「米国アイビー・リーグMBA」が教える    勝つための「英語プレゼンxビジネス経営戦略」

米国アイビー・リーグMBA式
「英語プレゼンxビジネス経営戦略」

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こんにちは!

ビジネス英語経営コンサルタント

の西村まみです。

 

 

以前のブログ記事でも書きましたが

ロジカル・シンキング(論理的思考)

の具体例について今日は話をします。

 

 

論理的思考を使い、推論する

やり方には二通りあります。

 

 

演繹法(えんえきほう、Deductive method)と

帰納法(きのうほう、Inductive method)です。

 

今日は演繹法について具体的

に説明します。

 

 

 

演繹法はルール(前提)から、

観察した事や一般論を加えて

結論を導き出す思考経路で

三段論法とも言われます。

 

 

具体的な例を下に書きます。

 

前提

日本は少子化が進んでいる

 

観察

けれど都市部では保育園が

足りていない。

 

結論

だから、もっと保育園を

都市部では建設すべきだ。

 

このような流れで結論を

導くのが演繹法です。

 

演繹法の論法に間違いが

起きるのは以下の事が

原因です。

 

1.前提部分が間違っている。

 

2.観察部分が結論を導くには

  数が足りていない。様々な

  ケースがあるので一つの

  結論に導きづらいなど。

 

3.結論部分が前提と観察から

  飛躍している、因果関係が

  証明しづらいなど。

 

 

ロジカルな考え方をする人達は

ロジックとして成立する

かしないかを

 

英語のプレゼンや

ビジネス交渉では聞き手として

気をつけながら確認してきます。

 

 

この確認行為は相手の

ロジックの破たんを責めると

いうタイプのものでなく、

 

お互いの理解が正しいか、

合意可能なのかの確認である

事がほとんどです。

 

 

先方がまず興味を持たなけ

れば質問もされず、

短い時間で切り上げようと

します。

 

 

この演繹法で推論する能力を

磨くためには、ニュースを使う

のが効率的です。

 

ニュースを事実の部分と要因や

原因になった部分に分解し、

自分でそれが論理として成立

するか考えてみることです。

 

 

一番簡単なロジカル思考を

あげるやり方は普段の

日本語の会話でも

 

1.結論

 

2.それをささえる論拠を二つ以上

 

の順番で言うよう訓練する事です。

 

 

 

 

 

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こんにちは!

ビジネス英語コーチの西村まみです。

 

今日はコミュニケーション・スキルの

重要性について話をします。

 

さんざん言い尽くされていますが、

ビジネスをする上でコミュニケーション

・スキルは最重要だとアメリカでは

考えられています。

 

今年の2月に世界最大手の人材紹介会社

ロバート・ハーフ社が専門能力を持った

人材が一番改善するべき能力のリサーチ

を行い、結果はコミュニケーション能力が

トップとしてあげられました。

(原文ソースはこちら

 

 

このリサーチでは管理職、エグゼクティブ

・レベルにいる人材はテクニカル・スキル

よりもよきリーダーであり、コミュニケーション

スキルがある方が重要であるとの結論づけて

います。

 

コミュニケーション・スキルは

プレゼンテーション能力、

ビジネス交渉能力、

投資家対応、顧客対応、

メディア対応などあらゆる面

で必要とされる能力です。

 

なので、アメリカではビジネスにおいてあらゆる

レベルの人達がプロのコーチについて

コミュニケーション・スキルを高めるわけです。

 

グローバルにキャリアアップしたい方々、

海外市場に進出したい企業の管理職以上の

方々は英語でのコミュニケーション・スキルを

あげるようコミットすべきです。

 

”実はいい商品なんです。”なんて悠長なスタンス

だとあっという間にアジア域の競合にマーケット

を取られてしまいます。

 

 

 

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こんにちは!

ビジネス英語経営コンサルタント

の西村まみです。

 

さて、エレベーターピッチという

言葉を聞いた事はありますか?

 

シリコンバレー発祥の

最も短いプレゼン方法です。

 

30秒ほどで相手を引きつけ、

効果的にプレゼンをする

手法で、

 

短く効果的に話す手法は

忙しい相手に対して提案

をする際にとても有効です。

 

 

 

 

このエレベーターピッチで有名な

エピソードがあります。

 

世界一有名な投資家の

ウォーレン・バフェット氏を

 

ホテルの前で見かけた

ダイヤモンドの販売チェーン

のオーナーの

 

ハーツバーグJr氏は自社が

いかに投資対象として魅力が

あるかの

 

エレベーターピッチを30秒で

したのです。

 

そして、ハーツバーグJr氏の

経営していた会社は一年後に

バフェット氏のバークシャー

ハサウェイ社に一年後に

売却されました。

 

エレベーターピッチは

できるだけ伝えたいポイント

を絞り込み、相手にベネフィット

を伝えるという手法なので

 

無駄な言葉をできるだけ

削り、相手に刺さる言葉

のみを残すのであいまい

な部分がありません。

 

日本語という言語はかなり

あいまいな言語であり、

日本人の主張の順番は

前置きがあり、最後に結論

という順番ですが、

 

エレベーターピッチの手法

を取る事により

簡潔に相手にベネフィットを

伝えるという能力が鍛えられます。

 

まず結論を言い、

その後に根拠を言う

という事を意識すると

 

かなり英語での

プレゼンやビジネス交渉

の場において役に立ちます。

 

 

 

 

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こんにちは!

ビジネス英語経営コンサルタント

の西村まみです。

 

金曜日のアメリカ市場での一番

大きな話題はアマゾンによる

ホールフーズ(アメリカの高級

オーガニックフードのスーパー

マーケットチェーン)の買収でした。

 

あらゆる英語のメディアはこの

ニュースを取り上げていました。

 

 

(画像はロイターよりお借りしました。)

 

買収価格は137億ドル

(約1兆5200億円)。

アマゾンにとっては過去最大規模

の買収です。

 

アマゾンの狙いは食品の配送網

取得だと言われています。

 

アマゾンはこの分野への参入を

試みてきましたが、他分野と違い

上手くいっていなかったという

背景があります。

 

実際にアマゾンはシアトルに食品

スーパーの実店舗をもっており、

ホールフーズ買収はアマゾンに

とってもホールフーズにとっても

win-winな買収であったと思います。

 

アマゾンのユーザーと

ホールフーズの顧客はセグメント

的にかぶっていると思われ、

 

食品配送網のみならずシナジーが

見込めるとの勝算からの買収計画

でしょう。

 

またこの買収にあたりアマゾンは

自社の保有する現金215億ドル

からの買収なのでファイナンスの

予定もありません。

 

アマゾンは今や単なる

オンラインリテーラーでは

なく、アマゾンの提供する

サービスを抜きで生活する

事はできないというほど

私たちの生活に浸透しています。

 

AWS (Amazon Web Service)は

オンラインリテーリング事業の約10倍

の利益率を誇り、また独走状態と言って

いいほど強いビジネス・モデルです。

 

まさに向かうところ敵なしといった

アマゾンの強さの源泉は徹底した

顧客至上主義とスピードといって

いいでしょう。

 

このニュースで打撃を受けたのは

従来型の小売業界株です。

10%以上の下落率の銘柄も

あり、月曜日以降のマーケットでも

おそらく下落するでしょう。

 

アマゾンのホールフーズ買収

により古い業態の小売業界

の終わりの始まりだと

言われており、

 

 

顧客ニーズを満たすために

テクノロジー投資をしていかない

と生き残れない時代に突入した

と言っていいでしょう。

 

 

これは日本の小売業界において

も同じ事が言えると思います。

 

 

日本の小売業界も総合スーパーの

業績はここ数年ずっと不振です。

 

国内のみならず、

巨大中国市場に進出した

総合スーパーも苦戦が続いています。

 

やはりリアルな業態対ECで考えた

場合、ECの方が便利になってきて

おり、

 

相当なテクノロジー投資が

必要な訳で、この時代の変化に

どれだけの旧態以前とした

日本企業が変化できるのかと

思います。

 

 

 

 

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こんにちは!

ビジネス英語コーチの西村まみです。

 

今日は勝てる英語プレゼン、

負ける英語プレゼンについて

話をします。

 

想定として、海外企業に対して

日本のメーカーでは働いている

あなたが新商品の売り込みの

ために初めてのアポを取り付け

たとします。

 

まずは

残念な(負ける)プレゼン

から説明します。

 

以下が負けるプレゼンの要素です。

 

1.プレゼンが長すぎる。

 

2.商品の魅力ばかり伝えて

  先方の反応に対応できない。

 

3.相手企業にとっての

  自社商品のメリットを

  打ち出せない。

 

4.相手企業をプレゼンに

  巻き込むことができない。  

 

 などが負ける要素です。

 

一方

 

 

勝てる英語プレゼンとは?

 

1.最初に自社についての紹介を

  簡潔に言い、 

  次に売りたい商品

  の魅力を2,3点にしぼり、

  数字、エビデンスをまじえて

  伝える。

 

2.必ず相手企業にとってのメリット

  を伝える。

  その際相手の反応を見て、

  プレゼンに巻き込むように

  する。

 

3.プレゼンのサマリーとして

  商品の魅力と相手企業に

  とってのメリットを最後に

  ふたたび簡潔に伝える。

 

4.プレゼンの時間は初めての

  アポであれば長すぎない

  (20分位~30分以内)方がよい。

 

5.最後に質問を受け付ける際

  にできるだけ実際の事例、

  エビデンス、数字などを

  入れて説得力を持たせる。

 

以上が私が考える

勝てるプレゼン、

負けるプレゼン

です。

 

英語プレゼンは作り方の

決まりがあります。

 

基本の作り方のポイントを

まずおさえて、

 

内容はロジカルに

相手を説得する事が

求められます。

 

 

 

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