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2012-02-23 15:10:19

須賀川市中心商店街での優秀な雛人形展示店決まる

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須賀川商工会議所の雛 (ひゝな) の笑顔に会えるまち実行委員会は二十二日審査会を開き、 優秀賞にしゃれ館よしかつ (宮先町)、 後藤産業 (馬町)、 三河屋商店 (北町) を選出した。
三月四日まで開催している 「第八回雛の笑顔に会えるまち」 の催しの一環として雛人形を飾っている各店がどのように訪れる人たちをもてなしているか等を評価するコンテストで、 今年で六回目。
市内五十二店舗が参加し行われ、 優秀賞に選ばれたおしゃれ館よしかつは明治、 大正、 昭和と三世代に飾られた歴史ある雛人形を展示、 後藤産業は昭和二十五年の豪華な雛飾りと震災で被災した蔵から出てきた雛人形も展示した。 三河屋商店では大正と昭和の雛人形と吊るし雛や押し雛が商品と一緒に展示されている。
また、 特別賞には井桁屋本舗 (八幡町) とビューティーサロンドルチェ (上北町) が選ばれた。
表彰式は二十八日に須賀川商工会館で開かれ、 優秀賞の店舗に対し副賞として一万円が贈られる。
(上からおしゃれ館よしかつ、 後藤産業、 三河屋商店の雛飾り)
2012-02-23 15:09:11

須賀川市内で3月上旬に太陽光モデル発電所運用

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須賀川市卸町の須賀川ガスは三月上旬から、 市内南上町の自社のガソリンスタンド跡地で国が今年七月一日からスタートする再生可能エネルギーの固定価格買収制度を前に実用に向けた太陽光モデル発電所の運用を開始する。
同社では、 エネルギー自給率を高め二酸化炭素の排出量を大幅に削減するため国が進める再生可能エネルギーの推進を図ることを目的に取り組むもので、 制度開始を前に発電の運用方法や仕組みなどを実証するため、 八百万円の事業を投資して今月初めごろから南上町地内に二十キロワットの発電が出来るソーラーパネル七十二枚を設置する工事を実施。 三月上旬からの太陽光発電の運用を始める。
現在、 国で発電した電気の買い取り価格等が示されていないことから、 住宅等での太陽光発電と同じ余剰電力の買い取り価格で売電され、 これらのデータをもとに、 今後ソーラーパネルの設置枚数や発電する施設を増やし、 会社の事業として取り組む考え。
なお、 三月九日に関係者らによる見学会が現地で行われる外、 再生化のエネルギーの推進・活用を図るため、 一緒に太陽光発電の設置を行い売電を検討している地元住民の相談を随時受け付ける。
問い合わせは同社℡ (75) 2188まで。
(南上町に設置された太陽光モデル発電所)
2012-02-23 15:01:04

須賀川の食材を多くの市民が堪能

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須賀川市地産地消推進実行委員会主催、 マメタイムス社など後援、 「すかがわの食彩地産地消の夕べ」 は二十二日午後六時から、 市内池上町のグランシア須賀川で開催された。
八回目となる今年は 「復興へ 食でつなぐ 絆でつなぐ 地産地消」 をテーマに震災からの復興と原発事故による風評被害の払しょくに向け、 安全・安心な地場産農産物等の消費拡大と認知度向上を図り、 地産地消の推進をするため地場産品を利用した伝統的な料理等を中心に食事会を開催したもので、 市民ら約二百人が参加した。
開会のあと実行委員長の鴫原力JAすかがわ岩瀬代表理事組合長、 橋本克也市長があいさつを述べ、 来賓紹介の後に鈴木忠夫市議会議長の乾杯の音頭で会食に入った。
食事会では須賀川産の野菜や米を使った寄せ鍋や五目御飯、 かき揚げ、 米粉を使ったニョッキウニクリームソースやロールケーキ、 長沼産のそば粉を使った手打ちそば、 地元産コシヒカリ使用の 「長沼八景」 や 「立ち上がるぞ須賀川」 等の地酒などが提供され、 地元の食材をふんだんに使用した料理の数々に参加者らはおいしそうに舌鼓を打っていた。
会場では須賀川産ブランド米 「ぼたん姫」 やイチゴなどが当たる抽選会も行われた。
(地元食材を堪能する参加者ら)

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