緊張の朝

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昨日は思い切って

 

メルマガ上で読者の方に口コミの

 

お願いをしてみました。

 

 

朝になってドキドキしながら

 

読者数を確認したところ・・・

 

 

1人増えていました!

 

道のりはまだまだ長いですね(´・ω・`)

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成功ではなく

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今年に入ってから

メルマガを始めました。

きっかけについて

少しだけ話させてもらいます。




大学生の頃から

本を出版することが夢でした。


もう15年以上追いかけています。


※そしてその先には

「情熱大陸」に出演するという

具体的な目標もあります。


実際、6年前の2009年に

自分で本の企画・原稿執筆をし

出版社からオファーを頂くことができました。


3社の編集者を訪問し

それぞれから

具体的な手直しのアドバイスを受けました。


上手く乗り切れば

3社から別々の本を類書として

3冊同時に出版できる可能性もありました。



しかしいずれにおいても

出版社の方からの要望に沿った

クオリティまで到達できず

出版の実現には至りませんでした。


仕事場との

著作権に関する調整や


ここに書けないような

ゴタゴタもありましたが

それも含め、結局は自分の力不足。


運をたぐり寄せておきながら

ものに出来なかった勝負弱さや

粘りきれなかった根性不足が

非常に悔やまれる出来事でした。




時間は経って昨年末。


ちょうど心理専門職となって

10年の区切りに

これまでの集大成ともなるべき本を

企画しました。


出版コンサルの方とも

何度も何度もメールで

原稿修正のやり取りをしました。


こんな素敵な推薦文まで

コンサルの先生が書いてくれました↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
件名:「心の病」を診る国家資格が新たに誕生!「一億総うつ社会」に朗報か?

挨拶文:何かとストレスの多い昨今、うつ病をわずらう人の増加など、心の問題が顕在化しています。昨年12月には企業の「ストレスチェック」が義務化され、精神的に過度な負担を抱える社員が出ないよう、これまで以上に企業も気を配る必要が生まれています。

一方で、心の問題の受け皿となるべき専門家の数は実は不十分。「ちょっと調子が悪いな」と病院で診てもらおうにも、評判のいい医療機関は1カ月以上先まで予約がいっぱい、ということも珍しくありません。

そんななか、心理職としては初の国家資格となる「公認心理師」が誕生することが決まりました。昨年秋に関連法案が可決し、今年中には資格試験の骨子が固まる予定です。そこでいち早く、公認心理師を目指す人に向けた実用書を企画しました。

本企画の著者は、メンタルクリニックでうつ病・神経症・心身症へのカウンセリングを行う医療心理学の専門家。国内外での論文発表・学会発表、企業向けの研修・講演経験も豊富です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分なりにも

かなり手ごたえはありました。


ところが

千人を超える編集者の方に

紹介して頂いたにも関わらず

頂いたオファーは「0件」でした。


前回の時は

「ダメ元からのラッキー」

でしたが


今回は「確実に仕留める」

つもりだっただけに

大きな精神的ダメージを受けました。


コンサルの先生にも

本当に申し訳ない気持でいっぱいです。


「今年こそ出るよ!」と

言ってしまった友人・知人には

また「嘘」をついてしまいました。




そんな失意の中で

私の2016年は始まりました。


このまま嘘つきで

終わるわけにはいかない。

もう一度チャレンジする。


そのためには


1、

日本語の文章力を

根本から見直す必要がある。


2、

読者の方に支持される

ネタを見極めなくてはいけない。


3、

将来出版した際に

応援してくれるコミュニティを

持っておいたほうがいい。


そう考えた時

メルマガを発行することが

夢へのマイルストーンになると

直感しました。



このブログを読んで下さっている皆さんに

お願いです。


私の身勝手な夢の実現を

どうか、応援してください!!



以下に創刊から最新までの5つの

記事のリンクがあります。


皆さんが読まれた中で

一番印象深かった記事を

お知り合いの方に


「こんな事書いている人がいるから

読んでみて面白そうだったら

ぜひぜひ読者登録してあげて!」と

口コミしてしてもらえませんか?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Vol.5「50分1万円 共感のメソッド」
http://archives.mag2.com/0001671218/20160218114352000.html
→深い共感に必要な「相手の歴史を聴く」聴き方の話

Vol.4「模擬心理面接」
http://archives.mag2.com/0001671218/20160209224407000.html
→清原氏との想像の心理面接の話

Vol.3「うつのワクチン」
http://archives.mag2.com/0001671218/20160204174000000.html
→10年前からのうつのトレンドの話

Vol.2「あたためる」
http://archives.mag2.com/0001671218/20160131195123000.html
→古田敦也さんの「お前が頑張れよ」の話

Vol.1「おこなう」
http://archives.mag2.com/0001671218/20160128141708000.html
→セックスにおける体液交換の大事な話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今でこそ

東証一部上場企業となった

株式会社ユーグレナの出雲社長は

起業する前にこう言っていました。


「成功ではなく、挑戦をこそ、誉めて欲しい」


私はまだ何者でもありません。

ただの挑戦者です。

 

しかし、挑戦者に手を差し伸べてくれる人の数だけ

 

明日へと希望がつながります。

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50分1万円の共感

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アドラー心理学が人気のようです。

本屋でもたくさんの類書を見かけます。


NHKの「100分で名著」では4週連続で

アドラー心理学の特集ですね。


実のところ私は

このアドラー心理学が

あまり好きではありません。



アドラー心理学は

自己啓発の心理学です。


カウセリングよりコーチングの領域で

力を発揮する手法だと思います。


なので、人の相談に乗る際には

あまり有効だとは感じないのです。




ところで、皆さんは日常生活で

誰かの相談に乗る時

どんなことを心掛けていますか?


親身になる、相手を思いやる

自分の価値観を押し付けない・・

いろんな考えがあると思います。


自分の場合

仕事とプライベートでは

多少は異なりますが


基本的なところで

大事にしているのは

「相手の歴史を聴くこと」です。


例えば

こんな友達が身近にいるとします。

皆さんも一緒に想像してみて下さい。


===================

お父さんが、末期ガンを患い

医者から

「いつ何が起きてもおかしくない」

と言われている。


そのことで

毎日とても悲しくて

何度も何度も泣けてしまう。

===================


こんな状況の友達と

食事に行ったとします。


ひとしきり話を聞くと

友達は涙を流すのも

一旦おさまり

少し落ち着いたようです。


あなたならこの場面で

どんな言葉がけをしますか?


ここでアドラー心理学の登場です。


アドラー心理学では

「『泣けてしまう』のではない。

『泣く』という行動を自ら選択したのだ。」


と、こう来るわけです。


どんな気持ちになりますか?



営業で成果が出なくて苦しい時に

「『成果が出ない』のではない。

『成果を出さない』という行動を自ら選択したのだ。」


こう言われたらどうでしょうか。



「二度と相談するものか!」

と、なりはしないでしょうか?



もちろん

「あなた自身が選んだことだ」

という指摘を受けて

ハッとすることもあります。


でも気持ちが寂しい時には

ちょとキツイ言葉かと思います。




では、先ほどのような状態の友達に

どんな声かけができるでしょうか。


もちろん考慮すべきことは、たくさんあります。


日常的なレベルでも

1.自分と相手との関係の深さ

2.その時の相手の表情や雰囲気


この2つは抑えておく必要があります。



例えば私が日常生活の中で

言葉をかけるとしたら


「お父さんも辛いだろうけど

残されるほうもほんと辛いなぁ。」


あるいは


「そんな大事な話をしてくれて、ありがとね。」



という具合です。




次に皆さんが

50分1万円の料金を頂く

「心の専門家」だとしたら

どんな言葉をかけますか?



行きますよ


せーの!!



「 」



※画面をスクロールさせずに

紙に書いてみて下さいよ(^O^)



どうですか。


自分の言葉に

1万円の価値はありそうですか?


値段はともかく

お金を頂くだけの価値はありそうですか?



それでは実際に

50分1万円の取引が成立する

言葉がけを紹介します。



私の理論的根拠は

「アドラー」ではなく

「現存在分析」という手法です。


===================

お父さんが、末期ガンを患い

医者から

「いつ何が起きてもおかしくない」

と言われている。


そのことで

毎日とても悲しくて

何度も何度も泣けてしまう。

===================


今度はあなたが

この人の立場になってみて下さい。


準備はいいですか?

行きますよ~



私はあなたの話に

じっくり耳を傾けました。


あなたはたくさん泣きました。


私はあなたとお父さんの歴史に

耳を傾けました。


あなたが産まれた日は

お父さんにとって人生最高の日でした。



あなたは

お父さんに会うために産まれ



お父さんもまた

あなたに会うために

産まれてきたようです。






そんな情景を体験した後に

治療者から出てきた言葉は・・・



「お父さんとの別れは悲しい。

さらに、○○○○○・・。」



純粋にお父さんとの別れを思うと

悲しくなる。


だけどお父さん想いのあなたは

無意識のうちに

お父さんの悲しみを想像してしまった。


誰よりもあなたを大事に思ってくれた

お父さんの悲しみを思うと

涙が止まらなくなったのではないか。



このような想像が働いたゆえに

出てきた言葉でした。

 

「○○○○・・・」の中が知りたい方は
こちらに正解があります

http://archives.mag2.com/0001671218/

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「子どもの感動泣き年齢」

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昨日驚くべきことが起きた。

4歳半になる息子が「ニモ」を観て泣いていた。


「どうしたの?」と聞くと

「ニモがニモのお父さんと再会できて、泣けてきちゃった」

という。


これはかなり嬉しい出来事だった。


思わず、感動泣きができる発達年齢の目安について

ヤフー知恵袋で調べてしまった。


自分の小さい頃を思い返しても

「感動泣き」をいつからしたかあまり記憶がないし

発達心理学の勉強をしていた時も

感動泣きについて特に気にしたことがなかった。


ちょっと研究してみたいトピックでした。


2016年より無料メルマガを新創刊しました。
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ぜひ読者登録してみて下さい!





新創刊の日

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メルマガを新創刊しました。

今日、第一号を配信します。


とにかく友人・知人・先輩・後輩・親戚など
いろんな人に紹介をさせてもらい

第一号配信前の段階で50人ぐらいの方が
読者登録して下さいました。


感謝というか奇跡のような。
でも、もう後戻りはできない。


自分にとってはこの企画は
今後の自分の活動にとっての生命線。

これまで刻んできた過去と
思い描く未来とを結ぶ鍵になる。

是非一読をよろしくお願します!
http://www.mag2.com/m/0001671218.html

明日で上半期も終わり

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今年初めての更新です。

明日で6月も終わりですね。

私は何とか生き延びています。



<上半期の「人生初」の良かったことランキング>

1位 人生初、自分の書いた論文が某学会誌の審査をパスしました。

初投稿が4年前ぐらいですから、結構長い道のりでした。

年内に僕の専門分野では権威ある学術専門誌に掲載されます!


2位 クリス・ハートさんと握手しました。

ちょうど昨日、ライブに行きました。情熱大陸で存在を知って

それからファンになり、初めて行ったライブはホントにホントに

良かったです。これまた人生初ですが

「ファンクラブ」というものの、会員になりました。

日頃あまり音楽というジャンルに傾倒することは少ないのですが

クリスは別格でした。

90度以上の深いお辞儀をする礼儀作法を心得た人には

プライベートでも中々お目にかかれない。


3位 仕事姿をTVのドキュメンタリー番組で取材されました。

(私自身はメインの人物の周辺にちょこっとだけ

関わっただけなので運が良かっただけですが)

人生初でしたが、意外と緊張しなかったです。

それより、もう3か月以上経つけど

TV局から放送日決定の連絡が全くない。

おそらくボツになったか!?


7月からの下半期もまた、たくさんの良い「初」を経験したいですね。