自家焙煎珈琲 豆散人アルジの公式ブログ 珈琲と日々

愛知県豊明市にある自家焙煎珈琲店 豆散人(まめさんじん)のアルジが、珈琲のこと、お客さんのこと、日々の思いなどを気ままに綴っております。 (旧 ほちほち日記)

営業時間 10:30~20:00

定休日   毎週水曜日



甘い珈琲、あります。

                 

                by アルジ


  

『珈琲教室』 ~随時受け付け中


ひとりあたり参加費 1人参加 3,000円

             2人    2,000円

             3人    1,500円  

所要時間約2時間

店が休みの水曜日の都合の合う時間で調整のうえ。

珈琲の基礎知識と淹れ方実践です。



お問合せ先 mamesanjin☆gmail.com

 ☆を@に変えてください。




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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。

 

 今朝、営業前に自転車を近くのチェーン店へ修理に持っていきました。

 店員さんがまず最初に、

「車体全体のバランスが歪んでいて、全部直すと2万円くらいかかるので、新車が買えるくらいなんですけど」と、接骨院みたいな手法でふっかけてきました。

 

 後輪を新調したばかりなので、お断りです。アルジは自転車に乗りたいのであって、口車に乗りたいわけではないのだよ。

 

 で、今度は前輪をめぐる攻防です。パンクだけ直してくれればいい、と言っているのに、タイヤ交換しないと、ほぼ裂けてしまっているから、またすぐダメになる、と主張してきやがった。

 

 「商売は今日で終わりじゃない」って、誰か昔のアキンドが永六輔さんに言ってたぞ。

 

 確かに毎日乗る距離が長いので、そうもなろうというものです。意外に安かったので、思い切って交換しましたよ。それにしても、今月初めのパンクで後輪を交換しているので、ともに新しくなりました。しめて7500円ほど。

 

 こうなったら、あと1年は最低乗って、その後で何かあったら、自宅近くの自転車屋さんで目をつけておいた国産「上尾式」、「こち亀」の両さんが乗ってるような、ダサいけど丈夫で長持ちタイプを買ってやります。6万円はするから、積立が必要ですね。

 

 2日間の電車通勤生活でしたが、電車も好きなんですよね。

 急行よりも普通電車のほうが好きです。少しですが座って本も読めるし。でも、豊明駅でずいぶん待たされることがあって、今朝はそのパターンでした。また、いつもは前後駅で降りるのですが、一つ先の中京競馬場前駅のほうが距離的には近いので、そこから歩こうかとも思いましたが、また前後駅で5分くらいの停車でしたから、諦めました。

 

自転車と電車、両方で通勤したいくらいの気持ちですが、そうもいかないので、明日からは自転車です。鳥をたくさん見られるのはいいことです。

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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。

 

 パンクロックの話ではありません。自転車です。

 先日は、ちょうど休みの日に自宅駐輪場で後輪がパンクしていることに気づいたので、知立の古い自転車屋さんへ行って直したのですが、今度は一昨日の夜、店から帰ろうとしたら、前輪がパンクしていました。

 

 そういえば、その日の朝、石みたいなものを踏んづけたような気がしたのですよ。でも、10kmもある道中ではなく、自宅か店かのどちらかで動けなくなるところが悪運の強さです。

 

 とはいえ、直してもらいに行く時間がなかなかありませんで、今夜も電車も帰ります。明日の朝、なんとか焙煎後に時間をつくって行きたいと思っていますが、どうなることやら。

 もしかしたら、明日の開店が10分くらい遅れるかもしれませんが、石のせいですから気にしないでください。

 

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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。

 

 23日の朝日新聞「特派員メモ」に「コーヒーも旅をしない」という小さなコラムがありました。

 コンゴ南部のルブンバシという町で、取材中にコーヒーを出されて飲んでみたら、「オレンジのような香りと、黒糖のようなまろやかさが口全体に広がった。かなり重量感のあるコーヒーだった」そうです。

 

 「この豆を日本に持って帰って、このおいしさは再現できないんだ」と現地在住の日本人が残念がったそうです。

 

 「原因は水だ。日本の水は軟水が多く、お茶をいれたり、だしをとったりするには適しているが、コーヒーには不向きだとも聞く。『コーヒー豆も生きているから、育った場所の水でいれるのが一番おいしい』という。」

 

 そこから、そういえば「おいしいワインは旅をしない」という欧州の言い伝えがあったなあ、と記者さんは思い出すわけです。

 

 なるほど、その土地の水で淹れるのが一番、という話は、「いかにも」という気がしてしまいますが、珈琲の基礎知識として、硬水よりも軟水が適している、というのが常識となっています。

 

 また、水も大事ですが、焙煎や抽出はもっと大事です。コーヒー豆の産地で飲む珈琲がいちばん美味しい、という話をアルジは信用しません。もちろん、その地域での飲み方があって、日本人の口に合わないということもあるのでしょうが、それ以上に、焙煎の技術がないからです。

 

 珈琲の焙煎は、美味しい珈琲の需要のある場所でしか向上しません。味の分かるお客さんが相当数いないと、どんな焙煎でも受け入れられてしまうからです。

 

 漁師さんが船のうえでさばいてくれた魚がいちばん美味しい、という話に似ています。魚が新鮮と言うだけで、あれはただのブツ切りで、料理ではありません。刺身にしても、やはり一流の料理人がこしらえたほうが美味しいと思います。一流の料理人は、一流の客がいるところにしかいません。

 まして、火をつかって焙煎する珈琲であればなおさらです。

 

この記事に限らず、コーヒーにまつわる話はかなり眉唾なものが多い、とアルジは見ています。

 コーヒーは旅をするんです。

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