いつまで続くか日記 「エホバの証人」「ものみの塔」「jw.org」

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テーマ:
◎デスメタルバンド『Governing nice body』【1】続き・・・


■地獄からの帰還者 J.F.ラザフォード(1917-1942)

ラッセルの突然の死に、ファンたちは
大変なショックを受けていた。
ラッセルの残して行った名曲たち・・・
誰もが『discreet slave』の存続を望んでいた。

そんな中、1917年、J.F.ラザフォードが
ラッセルの未発表楽曲であった
『終了した秘儀』を独自アレンジして発表する。

荒削りで粗暴・・・だが、それがいい!

多くのファンたちが彼の楽曲を受け入れ
『discreet slave』であったラッセルの後継者として
ラザフォードを支持し、出版社もそれを受け入れた。

「クリスマス会・誕生日会!俺呼ばれねぇ!だから破壊!壊滅!」
「十字架なんてありえねぇ!材料費かかる!棒でいい!!」


彼の楽曲はラッセルをも超える
衝撃とインパクトがあった。

しかし、その一年後の1918年
ラザフォードはあまりに反抗的な歌を
歌い続けていた為に
PTA(秘密結社)から訴えられ
他の8人のメンバーと共に
連邦刑務所に投獄されてしまう。

$いつまで続くか日記-ラザフォード
 目の周りが黒いのは
 メイク中に逮捕された為


彼の歌をもう一度聴きたい・・・!

そんな熱心なファンたちによって行われた
抗議活動によって三ヶ月後
無事に彼は刑務所からの帰還を果たす。

ラザフォードは復帰後すぐに
シーダーポイントでのライブを発表した。
刑務所にいる時から温めていた新曲を
そこで発表する為だ。

そう・・・『黄金時代』だ!

彼は、ファンに訴えかけた

「宣伝しろ!宣伝するんだ!!!俺のレコードを!!!!」

ラザフォードはファンたちを
『エホバの証人』とステージから呼んだ。
ファンたちの歓声が『discreet slave』を
最高(神)のバンドであると証明するのだ!

また、ラザフォードは自分を釈放する為に
活躍してくれたファンへの感謝の意も込めて
『名誉会員(天的級)』と『通常会員(地的級)』
という新しいサービスを開始した。
名誉会員になると年一回の特別ライブで
ドリンクと軽食が無料になるというサービスで
そのサービスは今現在も継続している。


 【有名なライブ】
  『7つの大法螺』
   1922年のシーダーポイントでの
   ライブから始まり、GNBのライブに至るまで
   このように呼ばれるようになった。

 【逸話】
  『ヒットラーのファン』
   彼にはファンレターを書いている。
   共演したいとも考えていたらしい。
  
  『酒好き』
   禁酒法時代にも酒を何処からか調達していた。
  
  『sexyランジェリー好き』
   ファンの女子にはこの恰好を要求していた。

 【十字架否定の後継者】
  『マリリン・マンソン』
   彼は十字架を否定し、
   ステージで十字架を燃やしたりする。
   この元ネタはラザフォードである。
   しかしGNBは関係を否定している。



◎デスメタルバンド『Governing nice body』【3】に続く・・・
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