西東京市★小学生・中学生の学習塾(補習・受験)まめの木塾

田無(西東京市)の『まめの木塾』です。わからないところをできるだけ短時間で解決し、楽しみながら自分ですすんで勉強する習慣をつけます。小学生は読解力向上を意識した国語、理解して解く算数。中学生は英語・数学。そして学習習慣を指導します。


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問題文を読まずに解ける?!

「うちの子は文章題が苦手です」多くの保護者の方から聞かれる言葉です。学年が低いうちは、文章題が解けなくても、計算問題が解ければテストの点数は80点くらいになります。学校の算数のテストの問題の多くは計算問題だからです。

 

そういうお子さんの解き方を見ていると、文章題の文章を読んでいなかったりします。あれれ?文章読まなくて解けるの?

 

「だって、ここに3があって、ここに5があるから3たす5でしょ」

「3-5はできないから」

 

おぉ。

 

中には文章を読むのが遅いからか

「文章読まないで解くように言われた」

という子もいました。

言われたかどうかは定かではありませんが。

 

ここはかけ算の単元だから、かけ算を使います

さらに、賢い子だと

 

「ここはかけ算の単元だから、かけ算を使います」

 

単元ごとに学習、テストをするので、たし算の単元なら問題に出てくる数字を足せばよいですし、わり算なら問題に出てくる2つの数字で割れる方で割ればよいのです。問題文を読まずに反射的に、数字を足したり、引いたり、掛けたり、割ったりしても、なんとなく正解できるのです。

 

「テストで80点とれるからだいたいできています」

という場合、そのできていない20点が文章題だった場合。

全然文章を読んでいないことがあります。

どこからつまずく?

四則演算が揃ったとき

こうして文章題の問題文を読まずに解いて、学年が上がって来たとき最初につまずくのが、たし算ひき算かけ算わり算の四則演算が揃ったときです。

 

1つの問題の中に、式を2つ作らなくてはいけない問題や、一つの式の中で四則演算の2つを使わないと解けない問題がでてきたとき、どうしたらよいかわからなくなります。

問題文で何を問われているか何を答えたらいいかわからないからです。

小数のわり算が出てきたとき

問題文を読まずに数字だけ見て、
3と18があれば、3÷18はできないので、18÷3の式を作る。


そのような解き方をしていると、小数を学習したあたりで混乱してきます。どちらを割る数、どちらを割られる数にしたらよいのかわからないのです。小数の単元で「小数にするんだから小さい数を大きい数で割るんだよね」という解き方をしている子もいました。そうすると8÷3のような小数の問題の式がたてられません。

 

高学年でも遅くはありませんが、低学年のうちにじっくり文章題の文章を読むことを練習しておきましょう。それが読解力の基礎にもつながります。

 

算数すらすら文章題

1年生のたし算ひき算から、しっかり問題を読み解き、式を作る講座です。

 

1年生から4年生までの問題を解きますが、文章題がとても苦手だという5-6年生にもおすすめです。

 

 

【東京都西東京市:まめの木塾】

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