1/29に修善寺cscで開催されたウィンターロードに参加してきました。

前回のクラブ対抗ロードで一周目から千切れるという屈辱的な走りをして以来、修善寺にはいい思い出がありませんでしたが、このレースのおかげでちょっと印象良くなったかも...😏😏
以下、レースレポートです。

目標:3位以内    結果:4位

修善寺のコースは正直大っ嫌いなので最初は出場する気すらありませんでしたが、よくよく考えてみれば全日本先行レースのチャレンジサイクルロードは修善寺だし、その他の先行レースも大体登りが辛いレースだし、と避けても避けきれない現実がそびえ立っていたので力試しも兼ねてレース参加を決意。しかしクラスJは色々とトラウマがあるためにクラスBにしました。

同じチームの方が車を出してくれたためにこれまでにないスムーズさで修善寺に到着。飯食ってお喋りしてリラックスして、、、レースまでの過程に無駄な緊張が無く良かった。ローラーが無かったんで試走兼アップを10分前には終わらせる。脚の調子は悪くはなかった。

スタート地点で待つ。クラスBは6周半の33.5kmで秀峰亭フィニッシュの右回り。今の自分の登板力がどの程度なのか全くわからなかったので、とりあえず最初は集団に留まれるようにすると決める。

スタート。ホームストレートの下りで大磯で有名な方がいきなりぶっ飛ばしてったのでちょいビビる。下りでスピードをつけた状態で最初の上りへ。流石に一周目なので速い速い。でもサラ脚なので特にきつくなることなく最初の上りは突破。

"俺は覚えているぞ...クラブ対抗でも最初の上りは楽だったんだ..."

何故か自分に疑心暗鬼で下りへ。下りはまぁ、飛ばすよね。でも思ってたほど皆踏まない。踏むというよりエアロポジションでスピード出してる人が多かった。残念な事に自分は重量級なので下りは何もしなくてもスピードが出る。そのまま2回目の上りへ。

日々の練習の成果なのか、2回目の上りもキツくない。逆にちょい遅いくらい。心拍も上がらない。ちょっとホットした。練習の成果現れるの遅すぎだわ。
秀峰亭前の1番勾配がきつくなるところもあまりきつくないので、ひょっとしたらいけるんじゃないか?と感じる。そこからは積極的に前に出るシーンを増やしていった。(アタックするとは言っていない。)

自分はどっちかっていうとペースで上る派の人間なので、なるべくアタックはしないようにしたし、アタックにも反応せずペースで吸収する様にする。
特に最初の上りではアタックが多く吸収できるか微妙になるシーンも多かったが、下りor平坦で踏んでは吸収を繰り返していく。

特に何かが起こるということもなく淡々と周回を重ねていき、残り二周あたり、何度かふくらはぎをつりそうになるシーンもあったが、飽きるくらいペースで淡々と登っていき残り一周。流石にちょいピリピリするが、アタック連発の最初の上りでは誰も何もしなかったので安心。

"あれ?俺のペースが速すぎて皆アタック出来ないのかな?俺ワウトポエルス?"

なんて馬鹿なこと考えてたけど後で考えてみたらみんなスプリントに備えて足溜めてたんすね。キツくて思考停止してました。

さぁさぁ2回目の上りもちょっとペースアップがあったが難なく超えて、秀峰亭前に辿り着く。
以前サイクリストの記事でスプリント前に緊張してパワーが出せないというのがあったが、まさにそのようなシチュエーションだった。まさか自分が緊張するとは。

結果から言って、スプリントなんて出来ることなくシッティングで出せるだけパワーを出して終わるという、自称スプリンターなのに有るまじき行為をしてしまった。ここは完全に自分の脚が無かった。そして4位。ここまでのレース運びが悪くなかったために相当悔しかった。

次回のウィンターロードはクラスJに出場します。目標は入賞。必ず掴みます。

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