JBCF 群馬2days E3/Y

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日が空いてしまいましたが、JBCF群馬に参加してきましたので、そのレポートです。

1日目/E3

目標:1位
結果:2位

群馬までは車で2時間。自分は車を持っていないのでチームメイトのお父さんの運転で連れて行って貰いました(いつもいつも本当にありがとうございます)。
早朝出発で朝の7時くらいに到着できたので案外余裕を持って準備。ローラーを持ってきていなかったのでコースの試走でアップ。レースの開始時間が試走時間と近いとこういうことができるのでいいですね。

ライセンスの問題があれこれあったが、なんとか解決して待機場所へ並ぶ。
E3は本当にスタート位置が命だと感じる。こんなことで争うことに自分自身ちょっと呆れるけど、まぁ距離短いクセして人多いからしゃーない。
シクロクロスみたいな感じで待機場所→スタート位置へ。なんとか2列目に並べてよかったです。これが最後尾とかだったら冗談抜きで終わってた...

クリートキャッチミスも周りにいなく、スムーズにスタートを切る。

ちなみに、今までスピードプレイを使ってきて他に比べて特に良いと感じたところは、クリートキャッチミスがほぼない点。これはシクロクロスとかJBCFのレースだと地味にちょー重要...

ローリングが終わってリアルスタートへ。試走から感じていたけど、群馬は皆がいうほど路面は悪くないと思う。それかウルトラスポーツ25c、8.5気圧が最高にいいからかもしれない。とにかく25cの9気圧辺りはサイコーに気持ちがいいですわ。


1周目はローリングが半周あったのもありそこまでペースは上がらず。心臓破りの坂でも特に心臓が破れる兆候は無かった。ただ若干脚が痛い。。。それでも心臓破りの後はたっぷり休めるのでそこで回復。


2周目。
ほぼ覚えてないけどすごい印象に残ったのはロッポンギエクスプレスの某有名選手の下りが本当に上手だったこと。なんでE3にいるのかわからないけど下りはその人の後ろにずっとついていた。そのおかげでほぼ先頭で下り終えられたりなんかした。
散発的にアタックが続くけれど、どれもキレがなく勝手に吸収される。自分は元々スプリント狙いだったので、アタックはせず集団待機状態。消極的なレースだったかもしれないけれど、確実に上位を狙いたかったししょうがない。


3周目。
心臓破りまでのアプローチのアップダウンがキツイ。。。ペースが上がらないため惰性で上りをこなせないため、脚を使いながら上る。そのせいで結構脚に来る。+心臓破りもまぁまぁなペースで登るからもう心が折れそうになる。
ずっと
なんでこんな速く登るんだよ💢💢

って思ってましたすいません。
でもなんとかクリア。その後はホームストレートまで回復回復。群馬のコースはちゃんと休むとこがあって好きになってしまった。(どっかの修善寺とか大違い)


4周目。
もうあとは我慢。スプリントに参加するためにひたすら前に位置取る。やはり上手いひとの近くで走ってると心も体も休まる。心臓破りまではひとまず何事も無かった。
もちろんのことアタックがかかる4周目心臓破りの坂一つ目のU次コーナーを過ぎて横浜高校の選手がアタック。

マークをしていたためにすぐ反応ができる。4人くらいで先行パックになりそうだったので死にそうになりながらも踏み続け、なんとか先行グループで心臓破りをクリア!!


残り大体1.8kmくらい。先頭グループは後続に追いつかれまいと、高速でローテをしながら進む。
しかし残り400mで後続に捕まってしまう。
あーやべー進路塞がれてダメなやつだ。。。
と、思ったが、後ろもそこまで脚は残ってなかったらしく、そのまま先頭にいた選手でスプリント開始。スプリントと言っても腰をあげる体力すら無かったからただのもがき。


1人が完全に抜け出していて追いつけず。ですが二位争いには勝てました。群馬にしてようやくE3脱出。2位でしたが...

ありがとうございます!!




2日目/Y

目標:1位
結果:??位

宿を6:30に出発。これも余裕を持って会場につけたのでリラックスしながらE2をちょっとだけ見る。正直今日はE2走りたかった😅Yは前情報で地獄としか聞いていないからである。

作戦としてはとにかく付いていく。自分の実力的に厳しい戦いになることは必至であり、スプリントまで持ち込めたらワンチャンスがあると考えたためである。

レースは5周回。昨日より1周多いのと、自分からアタックはしないので集団中ほどからスタート。リアルスタート後、やはり前ではアタックが散発する。自分は集団にいたためにアタックは見てるだけで脚も特には使わない状態で心臓破りをクリア。


2周目。
恐らく皆がマークしている数名の選手や、YOUCANの選手がアタックをしているのが見えるけれど、大体全部吸収されている。集団はマークしている選手のアタック以外には活性化しないのでペースが上がらず時折サイクリングペース。
正直前で何が起こってるのかよくわからない(前が見えない)ため、その後もペースアップに反応するだけでした。


なんやかんや5周目...
4周目完了時点でここからのペースアップには全て反応できるほどには脚が残っていたので、ちょっと安心して心臓破りを迎える。
当然アタックがかかり心臓が破れかけるが、何人かパスしながらなんとかクリア。
正直心臓破りで一番有名であろう最後のコーナーを超えてからのペースアップが一番キツイのである。
勾配がゆるくなる分みんな踏むからかなぁ。

そこからは一列棒状で進んでいく。スプリントに参加するためには流石にポジションが良くない...しかしスプリントをするには脚を休めないといけないし何よりこれ以上踏めないくらいに脚を使い切ってしまった。

1km地点くらいでペースが落ち着いて前に上がれる。でもまだまだ前には15人くらいいる。
しかしこの状態でチームメイトが前にいたので、謎の安心感がありまぁいいだろうと思ってその位置に留まることに決定。
その状態のまま400mまで。前がスプリントを始めているけれどその時点ではまだ腰を上げなくてもいいくらい。スプリントで上位を狙える確信があった。

しかしそこで自分の左隣の選手が痛恨の落車。自分も巻き込まれそうになりストップしてしまう。ちなみに周りにいたチームメイトもその影響を受け完全にストップ。前にいたフレッチャNo.1はスプリントをかけ直していたが、自分は完全に踏めなくなり、そのまま終了でした。
考えてみるとスプリントしても脚無かったかもしれない...

(VENTOS FRECCIAの晋作くんとのツーショット。何故か顔にはまだ余裕がありそうな自分だけど、ほぼ死んでる。)



振り返ってみるとタラレバと反省だらけのレースになってしまった。

まず、スプリントでの位置取り。あと少し前にいればスプリントに参加できた。有力選手達は全員前にいたのだから、自分も脚を使ってでも前にいく以外選択肢が無かったはずなのに...

そして、レース展開。チームから3人出走していたのだから、アタックなどしてチームプレーをすることは充分にできたはずなのに、自分は全くアタックとかはせず...考えてすらいなかった。まずチーム間でのコミュニケーションをレース中にも取るということが大事だと感じた。そうしないとチームメートがたくさんいる意味もないし...

同じくチームメイトのたくさんいたYOUCANはアタックを繰り返していてチームとして存在感を示していた。集団の雰囲気的にはアタックを決めて逃げることは充分できたのかもしれない。いやわからないけれども!

ただひたすらつまらないレースをしてしまった、というのが感想。色々な方に申し訳ないです。


これにて、自分の群馬2daysのレポートを終わります。次のJBCFのレースは鴨川クリテリウム。E2での出走となりますが、速攻でE1に上がるために頑張ります💪今季の目標はE1での入賞なのです。


P.S.
東京ヴェントス、大前選手、かっこよすぎました!2日目のメインはほぼヴェントスの応援でしたが、そのおかげで次の日喉めっちゃ痛くなりました😂
自分もいつかヴェントスに上がって、チームに貢献できる走りをする選手になろうと改めて決意しました。










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