■財形年金の特典

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財形制度は、勤労者の財産形成を促進する制度で、勤労者が勤める会社と金融機関とが結んだ契約に従い、給与から天引きする形で貯蓄が行われます。


年金資金のための財形年金のほか、住宅資金のための財形住宅、使用目的をとくに定めない一般財形などの種類があります。


どの財形も、利用できるのはサラリーマンだけです。


財形年金には、生命保険会社や損害保険会社が扱う保険型と、銀行・信託銀行・証券会社などが扱う貯蓄型とがあります。


郵便局では、両方のタイプを扱っています。


生保や共済などが扱っている普通の個人年金は、受け取る際に所得税がかかりますが、財形年金貯蓄には、元利合計が500万円(保P険型は払い込み保険料累計350万円)まで非課税という特典があります。





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