高橋真実子です。

(今さら、自己紹介・・・)

5歳と2歳の子供の母親です。

毎日子育てをする中で、

子供たちにかける言葉って大切だなーと思うと同時に

怖いな。。。という思いもありました。

 

私が思っている以上に、

子供たちは私に、私の態度に、私の言葉に、

私の表情に、私の生き方に、影響を受けている。

だって、自分を守ってくれる絶対的な味方の人である親に

影響を受けないわけがない。

・・・・という、責任感も感じていました。

 

そんな時に目に飛び込んできたのが

マザーズコーチングでした。

 

「こどものコミュニケーション能力は、

0歳~6歳の間に、

お母さんがどう接するか、で決まります」

 

その言葉を見て、勉強したい!と思い、

ベーシックと、アドバンスの講座を受けました。

 

そして。

やっと、トレーニングを受ける機会を得まして

このたび晴れて ティーチャーになれました!

これで皆さんに、マザーズコーチングをお伝えすることができます。

 

 マザーズコーチング とは?


【マザーズコーチング】ってなに?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こどものために、お母さんが学ぶ
コミュニケーションスクールです。

 

人間の脳は、5歳~6歳頃までに大人の90% 程度まで大きくなり、

0歳からその頃までの経験によって

「思考パターン」の

95% が決まるとわかっています。

また、ハーバード大学育児研究センターによると、

こどもの将来の学業成績や

コミュニケーション能力の違いは

、0歳~6歳の間に、

「大人とどんな関わりをしたか?」 で

決まると言われています。

このように、才能や学歴、

そしてキャリアを活かす鍵となる

コミュニケーション能力の土台は、

幼少期の頃にほとんど決まってしまうのが現実です。

そしてその時期に、関わる時間がとても長く、

また誰よりも影響力の強い存在は、お母さんです。

マザーズコーチングスクールでは、

子供の将来のコミュニケーション能力の土台となる、

重要な4つの要素を育てることを目的とした、

お母さんのためのスクールです。

お母さんが、こどもとどのようなコミュニケーションをはかるかで、

将来のこどもの能力が大きく変わってきます。
子育ての質は、

母と子の

コミュニケーションの質で決まると言っても、

過言ではありません。

オリジナルコーチングテキストを使い、

言葉が生まれる背景について学ぶ

「ベーシックコース」と、

言葉そのものの選び方などを学ぶ

「アドバンスコース」

それぞれ2時間の講座です

ーーーーーマザーズコーチングHPより抜粋

 


最初は、少人数で、マザーズコーチング講座を

開催していこうと思います!

マザーズコーチング受けてみたい方、いらっしゃいますか?

 

近々、計画します。

なんだか、ニヤニヤ。いや、ワクワクしてます。

静かに燃えている感じ。

 

そう、何か新しいことを始めるときは

いつも静かに燃えている。

いつもこんな気持ちだ♥akn♥

 

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自分のお祝いに、お花の中で一番好きな

ピンクのガーベラを買って帰りました。

 

 

 

 

 

 

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大好きなほめられ方。

「絵の具で絵を描く~」と突然言い始めた娘。

突然なにがあったんだ。
ま、どーぞどーぞ。
ちなみに風呂上がりですけど(๑°⌓°๑)

ということで、
真剣に描くこと20分。

トマトの絵。
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イチゴの絵。
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完成しました!

「わ!!めっちゃ上手やん!!
    お母さんこの絵、好き~!
    ほんとに上手~!!」と褒めているとニコニコ。

部屋に入ってきた夫に
「ね、この絵見て~。すごくない?
    私より上手かも。
    美味しそうに描いてるよね~」

なんて話しつつ娘にをチラッと見ると、
鼻の穴を膨らませながら、めっちゃ得意顔(笑)

その顔が可笑しくて可愛くて
笑いをこらえるのが大変でした。


最近どうやら娘5歳は、
直接ほめられるより、
間接的にほめられる方がお好きなようです。


特に、
私が娘のことを夫に話してるのを
聞いてるのが好きみたいです(笑)

「今日保育園でこんなことできたんだってー」
「今日お手伝いで、人参切ってくれたよー」
「今日の卵焼き、みーちゃんが作ったよー」
「今日まぁ君といっぱい遊んでくれたよー」

こんな話をしている時、チラッと見ると
鼻の穴を膨らませながら
得意顔してます(笑)

そんな娘の顔を見るのが大好き♡♡


夫が
「すごいやん!」
「みーちゃん、美味しい😋」
「みーちゃん、ありがとう!」と反応すると

「うん、まぁ、別に~~」と、つれない反応。

これがまた笑えます♡
なんなん、そのツンデレな感じ(笑)

ほんとにもう、
なんだこの愛しい生き物は!

もっともっと褒める所を見つけて
娘の鼻の穴を膨らませてやろうと
今日も企む母でした。。。
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要するに、興味がないんだよね。

テーマ:

先日のランチで一美さん と話していた中で

思ったこと。

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♥akn♥<大阪のお土産もろたー!

太陽の塔、大好き!

写真は、ボケたー冷や汗

 

 

以前から何となく感覚が似てるのかなーと

思っていました。

おなじにおいがする。みたいな感じ。

 

色々話していく中での共通項もたくさん。

その中の一つに

☆人の悪口を言ったり人を批判するのってしんどい

というのがありました。

 

もう少し話していくと、どうやらそれは

「人の悪口を言ってはいけない!」

「人の良いところを見つけましょう!」

「人を批判する前に自分を見つめよう!」

と、そんな良いことではなくて。笑。

 

「好き」に囲まれて生きていると

それ以外のことに興味がなくなるよね。


という結論に落ち着きました。笑。

 

「それ以外のこと」とは、

*人を批判したり悪口を言ったり

*人に批判されたり悪口を言われたり

*これが好きな自分って

人からどう見られてる?と気にしたり

*自分の生き方に対する

他人の評価が気になったり

*世間的にはどうなのかな、と気にしたり

そんなことです。。。

 

だんだん、そういうことがどうでもよくなる。

だって自分の価値は自分で評価するし。

私は、私を認めてるし。

それで良いと思うんだけど?

 

 

自分の好きなことはとことん知りたい!

好きなことにはまっすぐで誇りを持っている。

人から理解されなくても平気。

認めてくれればそれでいい。

 

と、思っています。

 


理解したふりをして無理して付き合ってくれるなら

1人で楽しんだほうが良い。

理解してくれなくてもいいけど、

ただ認めてくれたらいい。

「へー、そうなんだ。」って。

 

お互い、「へー、そうなんだ」って認め合えば

世界は広がっていくのにね。

 

好きなことや自分が誇りを持っていることに対して

批判されたり悪く言われたりしたら

悲しいけれど、

それはそれで仕方がないことだと思う。

そういう時は、その人からフェードアウトするだけ。

 

批判されたことに対して、攻撃するパワーを

自分の好きなことに使いたい。

自分のパワーの無駄遣いはしたくない。

 

人生は思ったよりもずっと短いんだよ?

そんな、何の生産性もないことに

貴重な時間を使いたくないよね。

 

誇りをもって「好き」に囲まれて

生きていきたいよね。

 

好きな家族がいて

好きな友達がいて

好きな時間があって

好きな仕事をして

好きなものを食べて

好きな洋服を着て

好きな靴を履いて

好きな人たちに会って

好きな人たちの力になって

そんな風に生きていきたいね。

今日のお肉は美味しかったね。

次はいつ会えるかな?

 

そんな感覚のハナシ。

楽しかった!

 

 

最近の、娘の好き。

「秘密のここたま」というアニメのこころちゃん。

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女の子みーちゃん、こんなお洋服着たい!

作っといてね。

 

と、この写真を見せられたのですが、

とりあえず、

洋裁が得意な母に見せようと思います。

母ちゃんは無理です。

 

 

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アナウンサーのお仕事って。

FM愛媛のアナウンサーをしております。

FM愛媛の前は、「FMとやま」でアナウンサーをしてました。

22歳からずっと、FMのアナウンサーです。

 

ラジオのアナウンサーのお仕事って様々。

☆生番組のパーソナリティー(←1番好き。)

☆ニュースを読む

☆コマーシャルを読む

☆イベントの司会

☆現場からのレポート

☆インタビュー

私は、今局アナ(会社員)なので、

喋る以外のお仕事もいろいろさせてもらっています。

☆取材アポ・取材・編集

☆放送素材の編集

☆選曲

☆番組制作

☆企画書制作

☆会議

☆いろいろ、事務的なこと

 

などなど。

今までだいたい、こんなところかな?

 

先日。「Fine農園」担当の取締役から

こんなことを言われました。

「ねー、高橋さん、案山子つくったことある?」


たぶん全国どこのFM局のアナウンサーでも

聞かれたことのない質問だと思います。笑。

 

「ないです。」と、即答。

 

「じゃあ、作れるようになっとって。」

 

「・・・・かかしを?作れるように?私が?」

 

どうやら、Fine農園の周りに

案山子を置きたいらしく。

今度のFine農園イベントで、

みんなで案山子作りをしたいらしい。

「一回、作ってみてよ。案山子。」

 

ということで、今私のスマホの検索履歴は

「案山子 作り方」

「案山子 簡単」

「親子で案山子作り」

「案山子 初心者でも簡単」

「案山子の作り方 簡単」

 

の言葉が並んでおります。

アナウンサーのお仕事に

☆かかし作り

が加わりそうです。

 

今、私の頭の片隅にはいつも案山子がいますが、

なかなか、むつかしそうですね。


竹で枠を組んで、藁で肉付け。

Tシャツを着せて手袋をつける。

↑これが一番簡単そうかな。

頭がむつかしそうだなぁ。。。。

うまく丸い形にするにはコツがいるのかな?

色々考えるのは楽しいです。

 

作ったことある方、

コツや、もっと簡単な作り方があれば

教えてくださいっ!!

 

 

 

 

 

ママと仕事のバランス。

komachi7月号に載せてもらってました。

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ママと仕事のバランス。
難しいですね。

私は、長女を産んだ時、
3ヶ月でフルで復帰しました。

ちょうどそのタイミングで新番組「fine」も
スタートするということで、
実際は、産後2ヶ月くらいで
取材やら打ち合わせやら動いてました。

で、産後3ヶ月ちょっとでフルで復帰。


その結果。

1年で激ヤセ。
1年で扁桃腺炎4回。
膀胱炎からの、腎盂炎。
貧血で倒れる。
ぎっくり腰、、、。


あの頃の記憶はほとんどないくらい
体がボロボロになりました。

オッパイはよく出たので
いつも貧血気味。

生放送終わるとオッパイはパンパン。
仕方なく、
会社のトイレで絞ってました
(そして名前を書いて会社の冷凍庫にin。笑)

生放送が終わって椅子から立つと
ふらーっと、
目の前が真っ白になった事もしばしば。

あれ!?
私、産後、舐めてました?



もう1人産みたいなぁ~と思っていたのですが、
2年後に出来た赤ちゃんは
12週で、心臓が止まりました。

心臓が止まってしまった赤ちゃんを
お腹に入れたまま、
手術の前日、イベントの司会してました。
責任ある仕事をしているのだから
それは当たり前の事ですが
少し辛かったです。



そこから1年半後、
また赤ちゃんが来てくれて
無事に出産出来た時に、
強く思ったことは、
「産後をなめたらアカン!」
ということでした。

10ヵ月、産休育休を頂きました。

そして、
娘が5歳、息子が2歳になった今、
思うことは、
間違えちゃいけないな、ということ。

なにをか?

自分にとって大切な事を
間違えちゃいけない。

大好きな仕事、だからこそ
間違えそうになるけれど、
そこはブレないようにしよう。

と、思う。

私にとって大切なことは、
子供に向き合って育てていくこと。
   家族と共に生きること。
   自分を含めた家族が、
   身も心も健康でいること」

そこをブラさないように
仕事を一生懸命していきたい。


ママと仕事のバランス、
とれてきたのかなーと思います。

だって、ママも仕事も、とても楽しい。

仕事では、甘えられるようになったかな。
人にも自分にも。

完璧なお母さんを目指さなくなった。
子供たちと一緒に
どうやって楽しもうか、、
真剣に考えるようになった。

子供たちの笑い声を聞いてると、
心の奥がムズムズして、
幸せすぎて泣きそうになる。
子育てがもっと楽しくなった。

私なりの、ママと仕事のバランス。

助けてくれる人や
見守っててくれる人、
沢山いて、有り難くて、涙が出そうになる。

これからもきっと壁にぶつかり、考え、
迷うんだとおもう。

でもきっと。
どんな選択をしても、
人生、良くなるんだと思います♡

一生懸命やってたら、
良くなるしかない!と思って
明日も仕事がんばろー(๑و•̀ω•́)و



それぞれが、それぞれの
大切なことを大切に出来て、
その人らしく生きていけたら良いな。



心がフラットに戻る時。

テーマ:
実家に帰りました。
やっぱり落ち着きます。
ああ、座ってたらご飯が出てくるって
こんなに有難いことだった!!

お昼ご飯食べて、
みんなで、買っていったケーキ食べて
30分くらいお昼寝して、
総合科学博物館行って遊んで、
帰ったらスイカ切ってもらって♡
おかずと野菜を貰って帰るという、
夢のような幸せ♡♡

私が子供の頃着ていた
浴衣を出してくれて、
娘が着てました。

私が、今の娘くらいの時の写真。
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似てるやん!とか
いやちょっと違うね~とか、
そんな話をしつつアルバムをめくる時間。

時の流れと、血の繋がりを感じる
幸せな時間でした。

良いなぁ。

良いなぁ。

こんな時間がとても好き。

母と、「こんな事があったよね~」と
思い出話を、
娘が「ふーん。」と聞いている。

穏やかで、
2度と戻らない時間。

どこにでもあるようで、
ここにしかない時間。

母が、孫2人と遊んでくれている。
その様子を見ているのが
とてもとても幸せ。

穏やかで、
心がフラットに戻っていく。

「また帰るね」

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<松山に帰るときに見た空。
      とてもキレイでした

七夕の日に、母の偉大さを改めて。

七夕の日、うちの母の誕生日です。

 
子供を育て始めてまだ5年半だけど、
最近、母の子育てのことをよく考える。
 
私はどんなふうにして
育ててもらったのかなーって。
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今、私は
小さな事ですぐに幸せを感じて、
自己肯定感がすごく高くて、
壁があっても自己肯定感の高さから
乗り越えることが出来て、
自分の人生に心から満足している。
自分に満足出来ているから少し余裕もあり
人にも優しい気持ちになれる。
感謝も出来る。
人に恵まれているなーと思える。
会いたい人には会いたいと言えるし、
人の話をもっと聞きたいと思う。
 
 
子供たちにも、
そんな大人になって欲しいと思う。
 
何をしているにせよ、
「自分大好き」で生きてほしい。
 
母は私をどんな風に育ててきたのか
思い出してみると、
よく言われていた言葉があった。
 
「できるよ。まみちゃんやもん。」
 
 
 
テストで赤点取った時も、
部活でレギュラーになれなかった時も
友達から無視されていた時も
アナウンサーに落ち続けていた時も
仕事で失敗した時も
結婚がうまくいかなかったときも。
 
最後は
「ま、大丈夫よ。まみちゃんやもん。」
と、言われてきたようなきがする。
 
「やろうと思ったら出来るよ」
「色々あるわ、生きてたら。」
「自分が良いと思ったらそれが良いんよ」
「人と比べたって何の意味があるん」
「自分で納得して決めたんなら、それで良いんよ。」
「あきらめることも納得よ。」
 
色々言ってもらった言葉の後には
かなりの確率で
「ま、何とかなるよ。
      だって、まみちゃんやもん。」
の言葉がついてきた。
 
いつの間にか私の中に
「そっか、大丈夫か、私だから。」
という気持ちが生まれ、
それが自己肯定感となって根付いた。
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何があっても、
どんな選択をしても
どんな自分でも大丈夫なんだ。
受け止めてくれる。
当たり前のように、愛される。
 
というのが、心で分かっていたから
自分の事が大好きになれた。
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うーー。
そんな子育てがしたいなぁ。
 
 
先日、実家に帰った時に
「こどもら2人を私みたいに育てたいんやけど、
    どーしたら良いかなー」と話したところ、
 
「え。アンタみたいに育てる!?
   やーーめーーてーー。
   もっとええ子に育ててやー。」
 
と、全力で否定されたのは
なぜなんでしょうか。笑。
 
 
 

分からない、が分からない。

テーマ:

お料理がとてもとても上手な人と話をしていたら、

私の「晩ご飯のメニューに悩む」ことや

「スーパーで何を買ったらいいのか分からず

呆然とたたずんでいる」という気持ちが

「全く分からない!」と言われました。笑。

 

お料理が出来る人は、

何となく買い物をして食材を見ると

「こういう味付けにしたら美味しいかなー」というのが

なんと頭の中に浮かぶんだそう!!!すごいっ!

 

そうなんですよね。

出来る人は、出来ない人の気持ちがわからない。

 

そういうもの。なんですよね。

でもお互いに「認める」ことは出来るから

その違いを楽しめるんです。

 

料理の得意な友人は、料理が出来ない私を認め。

料理が出来ない私は、料理が得意な友人を認める。

そして、違いを認めて楽しむ。

 

がんばるよ<今日は、唐揚げ作ったよー

 

 

ホラー映画が大好きな私を、ホラーが大嫌いな友人は

「えー、なにそれ?信じられん!ありえん!」といいながら

話を沢山聞いて、笑ってくれます。

 

スターウォーズに全く興味がない私ですが、

スターウォーズ大好きな夫の話を聞くのは好きです。

(ただし話の内容は入ってこない。

楽しそうに話す夫を見ているのが好き。)

 

 

中学生のとき。

 

数学が得意な友人は、

「公式が武器なの!

 この怪物にはこの武器が有効って思ったら

数学はゲームみたいで楽しいよ。

公式当てはめたらいいだけよ!

なんで分からないのかが、分からない。」

 

と言い、国語が得意な私は、

「国語なんて日本語やん。

文章の中に答えが書いてあるのに!

作者の気持ちになったらすぐ分かるやん!

なんで分からないのかが、分からない」と言い、

 

お互いに笑いました。

 

友人の数学と、私の国語、どちらの点数が良いか。

そんなことで競い合っていました。

 

もしくは、

友人の国語と、私の数学。

点数が悪かった方がアイスをおごる約束で

頑張っていました。

 

 

つまり。

 

自分が出来てしまうことは、

出来ない人の気持ちがわからないけど、

認め合うことは出来るし、

認め合って「違う」ことを楽しめればいい

 

そこで腹を立てたり否定したりする必要は

全くない。と思う。

 

そうやって認め合いながら笑いながら

楽しみたいです。

 

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今日の、「ファイン」で

「分からない・分かってもらえない」という話を募集したら

*マミコさんのホラー好きが分からんのよ!!

*作りたいもの作ったらええんよ!

メニューに悩むのが分からんのよ!と

沢山メールを頂きましたとさ。笑。

 

 

 

プロの仕事と、全力の自己肯定。

テーマ:

2歳の息子くん、

今までは母が適当に髪をカットしていました。

いわゆる、「マッシュルームカット」。

それはそれで、とても可愛かったのですが

暑くなってきたのでプロに短く切ってもらうことに。

 

お世話になったのは、清水さん。

車の形になっている椅子に座らせてもらって

目の前には、たくさんのDVD。

「何が好き?トーマス?あるよ!!」

「トーマスかっこいいよね!ゴードン早いねー!」

「そうそう。これジバニャン。よく知ってるね。」

「車のハンドルぐるぐるしてみてー。かっこいい!」

「アンパンマンどこだ?バイキンマンどこだ?」

などと言っている間に、終了~。

プロの仕事を見ました!!

やんちゃになってきた息子を楽しませながらも

きりっと、男前に(←親バカ)仕上げてくれました。

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色々お話ししていると、


「いやー、髪切るのが好きなんですよ」との一言。

やっぱり。と思いました。

好きがにじみ出ています。

隠しきれてない「好き」が伝わってきて

空間がなんだか穏やかなあたたかい空気になっている。

そして、また行きたくなる。

 

仕事には、2種類あると思っている。

経験が積みあがっていくものと、

自分がすり減っていくもの。

 

目の前の人を、

(見えなくてもその仕事にかかわっている人や

商品を買ってくれる人や

ラジオでいうと、聞いてくれる人)

期待以上に満足させられるのがプロの仕事。

私はプロの仕事を見るのが大好きだ。

そうやってプロは、時に失敗や反省をしながら

経験を積み上げて、より満足度を高くする。

 

貴重な時間を使って仕事をするならば

「経験が積みあがる」仕事をしたいですね。

 

 

そして、好きなトーマスを見ていたら

いつの間にか髪を切られた息子君。

「まぁくん!かっこいいやん!!」

「ほんと、カッコよくなったよー!」

と、私とお姉ちゃんに褒められ、

鼻を膨らませながら

「うんっ!!!!」

と、全力で自己肯定してました。笑。

 

今朝、保育園でも先生たちに

「まぁくん、髪きったの?かっこいいね!」と褒められ

鼻息荒く、

「うんっ!!!!」と全力自己肯定。

 

息子君、褒められると鼻息が荒くなることを

発見いたしました!笑。

 

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好き、を集めてみたら。

テーマ:

ハッピーな気持ちになりたいときや、

自分の幸せがよくわからなくなったとき、

疲れたとき、立ち止まりたくなったとき、

「好き」を集めてみると良い。

 

私の「好き」

 

2人の子供 

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もうこれは、一番大切で、

生き甲斐で、命よりも大切な存在。

なんて愛しい生き物なんだ!と毎日思う、親ばかです。

この子たちの心を見失ったとしたら、

すべてを棄てて取り戻す。

 

 

 

うん。毎日なんだかんだ色々あるけれど、

一生添い遂げようと思って結婚した人だもの。

共に子供たちを守って行く、同士でもある。

手をつないで社会を渡って行く、戦友でもある。

話して笑ってハグする、親友でもある。

かけがえのない、世界でたった一人の人。

私のことを一番良くわかっている人。

(褒めすぎたか・・・)

 

仕事

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子供の頃から憧れていた、アナウンサーの仕事。

ありがたいことに、アナウンサーになってから

ずっと何らかの生放送に携わっている。

生放送が一番好きだ。

あの、何とも言えない緊張感。

高まっちゃう感じ。

ニュース、cm、取材、レポート、、、

嫌だ、と思う仕事がない。

今は会社員という立場で仕事をしているので

アナウンサーの仕事だけではなく色々な仕事があるけれど、

その中に楽しみを見つけて、出来る。

周りの人にも本当に恵まれている。

 

 

ちょっとした時間

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ふっと空を見上げて数秒ぼーっとする。

 

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15分でも、色々考えたり整理する時間。

意外とこの時間で、将来の働き方のことや

人生の大切なことを見直したりできる。

 

 

絵本

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先日、大人のための絵本の読み聞かせをして

改めて、絵本が好きだと思った。

映画や小説だと2時間3時間かかるけど

絵本は3分で読める。

ちょっと違う世界へ行けるし、

絵本は深い!

もっと色々な絵本にであって追求したい。

 

 

マスキングテープ

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集め始めて、5年半くらい。

いやもう、眺めているだけで癒される。

萌え・・ってこういうことなんだー。

マステを使ってちまちま色々作るのも好き。

「マステ講座」とかやったら需要あるのかな?

 

ネコ

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子供たちにもう少し手がかからなくなったら

飼いたいなー。ネコのすべてが好き。

寝る前にネコのおもしろ動画を見るのが好き。

 

 

藤井フミヤさん

 

いやもうこれは、

チェッカーズのころから、ずっと好きで。

フミヤさんの歌声にどれほど救われてきたか。

「どの歌が一番好き?」とか決められるわけがない!

今年、5年ぶりにライブに行く予定が

楽しみすぎてドキドキする。

 

ピンク色

 

好きだなー。ピンク色。

今まで数回、カラー診断してもらった。

一番似合う色は、サーモンピンク。

自分でも似合うと思う。

ちなみに、花はピンクのガーベラが一番好き。

 

カフェオレ

 

コーヒーより断然カフェオレが好き。

ミルクたっぷりの、おこちゃまカフェオレらぶ。

 

好きな人たちと、話す。

 

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最近あまり飲みには行かないけれど、

好きな人たちとゆっくり話す時間。

とても大事。

本音を言ってくれる人が好き。

楽しいのはもちろんだけど、

必ず自分の中で新しく気づくことがある。

心の隅っこにあったんだけど

まだ言葉になっていない気持ちが

ふと言葉になって出てきたりとか!

大人数は苦手だから、

5、6人でお茶会とかしてみたいな。

需要あるかな。

 

 

と、長い独り言。

まだまだ「好き」は沢山ある。

ホラー映画とか、

心の中をノートに書く時間とか

息子の布おむつをピシッと畳むこととか(←地味)

洗濯物を干すこととか

娘に手紙を書くこととか

 

 

自分の好きを集めてみたら、

当たり前だけど、とても幸せな気持ちになる。

そして、その沢山の「好き」は自分だけのもの。

それが自分を作っているんだと思う。

 

沢山の好きを作って、

沢山の好きに囲まれて

毎日暮らしていこう。