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2011-08-04 23:50:18

おんなじ曲だけど、ちがう歌。

テーマ:ブログ

おんなじ曲だけど、ぜんぜんちがう歌。

How Long Has This Been Going On?って曲を取り上げてみます。
(「パリの恋人」でオードリーが歌っていたので、
(曲名でわかんなくても)聴いたことある人も多いのではないかとおもいます。)

情報の質だったりが、それぞれに違っていて興味深いです。
↓お時間ある人はどぞー↓




清潔。
こんな子がこんなふうに歌ってるの見てたら、無条件でしあわせな気持ちになってしまった!





Bon Joviさんの歌。
なんともいえず、せつない。





カーメンマクレエの歌唱をMJColeという2ステップの人がリミックスしたもの。
深夜の高速とかで聴きたくなるかんじ。
2011-08-02 22:37:11

【その2】ラーメンとライブと会いたかった人@倉吉

テーマ:ブログ

夜はライブ出演へ。


今回は新しいバンドの初ライブでした。

バンドはまだ結成(?)して一か月ちょっとなのですが、無謀にもライブ参戦。


バンドは偶然&不思議なご縁で出会った三人でやっています。

オリジナルの曲をやっているので、ジャンルはどこらあたりに属するのか謎なのですが、

ポストロックのような、アコースティックなプログレみたいと言われるような。

そんな感じの音&曲をやっています。



今回わたしにとって新しかったのは、音のジャンルもだけど、

自分の立ち位置と受け持つパート。

パートは曲によって、声だったりコーラスだったり、

ピアニカ、リコーダー、パーカスだったり。

声は使っているけど、言葉を使うのは全曲通して16小節だけ。


メインで歌を歌うのはギターの子だ。


ギターの子は、その子だけの、不思議な世界の曲を作ってくる。

(まだその不思議さをこれ!って言葉にできない。

とりあえず肩コリとは今までもこれからもあんまり縁のなさそうな人だ)

わたしはその子の世界と曲が好きだから、

それらが一番良いカタチで展開されるように、自分を使えたら良いと思う。


このバンドでフロントマン的でない位置やいろんなパートを経験する中で、

誰かと音楽をやるってこと、バンドで演奏するってことについて、

「あ、こーいうことか!!」とか「そうだったんだ!!」ってはっとすることがいっぱいある。

視点が変わることで、見えるものが違うのだ。

(↑字面を見ると「当たり前~」ってかんじになるけど、ほんとそう思った)


ちなみにやる楽器の種類が多いのは、

ここにはこれ!って音を出そうとして、結果的に楽器が増えていったという具合です。

楽器によって自分の演奏&表現レベルが違うのはわかっていつつ、

でもこのバンドの場合はそれもそのまま出していくのが先々のミソになるだろうと思い、

得意なもので代替せずにやりました。

(一番気合いを入れて思考錯誤していたピアニカソロがなんとかぶじに出来てよかった)



ライブを観てくださった方からは、

幻想的、森の中っぽい、PA泣かせ(ノイズギターがあるので)、

映像的、不思議。。。などなど、いろんな感想やフィードバックをいただきました。

ありがとうございます☆


。 。 。 。 。 。



そんで、記事のタイトルにある「会いたかった人」。


倉吉でライブするって決まったとき、倉吉市のことなんにも知らないな~って思って、

ネットでいろいろ調べていたんですね。


その時に偶然見つけて読ませていただいたブログの中に、

「この人に会いたい!仲良くなりたい!」って感じた人がいたんです。

(仮名でAさんとします)


当日はその人のことはすっかり忘れていたんですが。。。


ライブが終わって受付のところを通ったとき、わたしに話しかけてきてくれた人がいて。

うちらのバンドのことや音楽のことなど、いろいろ話していたんですが。。。

なんと、その話しかけてくれた人こそ、わたしが会いたいって思っていたAさんその人だったのでした。


話しぶりからぴーんときて、

「もしかして、○○のAさんですか!?」って聞いてみて発覚したのですが、

「なんで知ってるの!?」ってAさん相当びっくりしていました。(そりゃそーだ)


でも、ブログ読んだ感想や、会ってみたいって思ったことを伝えたら、

とても喜んでくださって、わたしも何重にもうれしかったです。


。 。 。 。 。 。



このバンドがスタートして、ライブして、

今まで自分の中にあった音楽(演奏する側)のルービックキューブ

のようなものを構成するパーツが、すっと抜けてバラけては、

またすっと元の場所に戻って再構成されていっている感覚がします。


見た目には同じなんだけど、一回ばらけて、組み合せ直されたような。

その真っ最中のような。




今月の後半にはジャズのライブもします。

こちらは、ゲストで関西から心理学者のミュージシャンが来てくださって一緒にやる予定。

こっちもがんばるぞー




〇 まめまめ通信 2nd 〇-おけつ




2011-08-01 21:30:42

ラーメンとライブと会いたかった人@倉吉

テーマ:ブログ

気がつけば・・・めっちゃ久しぶりの更新です流れ星


週末は、お隣鳥取県は倉吉に行ってきました。

昼に倉吉観光して、夜はライブです。

倉吉といえば、白壁土蔵群!

それと、牛骨ラーメン!!


牛骨ラーメンを食べることは、今回、ライブの次に重要なミッションである!


ってことで、倉吉市内に入って、まっさきに「いのよし」さんへ。

お店の外にまで人が並んでいました。



〇 まめまめ通信 2nd 〇-ラーメン

牛骨ラーメンって、今まで食べたことなくて、

名前の感触からの勝手な想像で風味にくせが強そうだなって思っていたのですが、

実際にいただいてみると、想像とぜんぜん違っていました。


さっぱりと脂のコクみたいのが両立しているような不思議な感じ。

とても食べやすかったです。

塩や醤油などいろんな味を頼んで、他の人のスープも味見させてもらったんですが、

牛すじラーメンがだんとつでおいしかった!(おすすめです!)


牛骨ラーメンは倉吉の味!ってかんじらしく、

お店のスタンプを何個か集めると

「CDケースにもなる!牛骨ラーメンオリジナルミニおかもち」が当ったりするそうな。

(欲しい。「CD持ってきたよ~」ってミニおかもちごと渡したりしたい。)


その後、白壁土蔵群や近くの住宅街をのんびり散策。

街並みは味わいがあって美しくて、心がすっと落ち着くようで(おばーちゃんちの近所に少し似ている)、

でもよく見ると不思議なものやシュールなもの達がいたるところにしれっとある。

油断ならない不思議さのある街でした。



その2へつづく☆




2011-03-13 00:12:46

【地震】島根&鳥取のみなさんへ【義援金、救援物資】

テーマ:ブログ

東北地方太平洋沖地震でおく亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。


友人から以下のような情報をもらいましたのでブログにも転記しますね。


。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


【松江】明日13日京店のカラコロ広場で、地震復興の為のチャリティーイベントを開催。

開催時間は11時~15時。

義援金、救援物資の受け付けあり。

15時以降も義援金、救援物資の受け付けはされるようです。



【米子】

13日から三日間 10時~15時の間 米子港の旧漁業組合の倉庫にて


<<救援物資集積所>>

米子市漁協倉庫(灘町1丁目)


《 救援物資例 》

●パン、缶詰めなど長持ちするものや味噌汁、カップラーメンなどお湯で食べられるもの
●紙コップ、箸、やかん、鍋、カセットコンロ、カセットボンベなど炊き出しで使える物
●毛布、上着、カイロ、マスク、大人用、子供用オムツなど
●懐中電灯、電池、ブルーシートなど
●その他必要だなと思うもの

※毛布や上着、やかんや鍋等は中古品で大丈夫だそうです
。 


。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


リラックマ<支援物資について

・生ものや日持ちしない種類の食糧はやめておくのが適切かと思います。


・個人からの支援物資の送付は、

 現地の状況や、輸送手段、現地での受け入れ体制等が

 現状ではまだ整っていないと思うのでまだやめておいた方が良いと思われます。 


米子港に集めるってことは、船で運ばれるのでしょうか?



島根は揺れも津波もなんともなかったから、

最初は大きい地震が起きたってネットで知ったとき、現実感がぜんぜんわかなかった。

己に差し迫らないというか。

そのあと、被害の甚大さを知るにつけ、

こんどは、こんな凄まじいことが実際に起きているなんて、って、なんだか信じ難かった。


今日も島根は平和だった。

臨時の町内放送は「迷い犬のお知らせ」。


でもこんなに安心で平和な今日を送れているからこそ、

恐怖や不安、感情に流されずにできることが何かあるかもしれないって思った。


被災地のみなさんの安全と一日も早い安心を祈りつつ、

さまざまなカタチで現地で活動しておられる自衛隊の方、政府の方、企業の方、。。。

の活動を敬意をもって応援しています。


わたしは自分にできることを、適切なタイミングで適切なやり方でやろう。




2010-11-27 23:13:27

服について雑記

テーマ:ブログ

これからの季節の服を購入。

ワンピースとセーター。


こやつらを着ながら、

冬のつんとした、凛とした寒さを楽しむのだー。


晩秋~冬の服、一年の衣服の移ろいの中でもいちばん好きかもしれない。

トレンチコート、ロングブーツ、ストール、タートルネック。

大好きな服たちが活躍する季節。



今回買ったセーターは、わたしのいちばん好きな色。

そんで、いちばんわたしに似合う色。

いちばん好きな色がいちばんの自分に似合う色、って、しみじみとしあわせ。

袖を通すたびに何度でもうれしくなる。



ワンピは、今まで着てそうで着てなかったジャンルの服。

似合いそうって言ってもらいながらも、似合うだろうなって思いながらも

今まで選ばなかった服。


↑これについて今にして思えば、セルフイメージに結びついていた。

知り合った人などからよく「○○だね」、などと言っていただくのだけど、

その○○にまつわる印象を与えているという自覚がぜんぜんなくて、

なんだかくすぐったかったり座りが悪かったりして、

さらに幼少~思春期にかけてそれにまつわる苦い思い出もいくつかあり。。。

だから服装はそのキーワードをはずしていくことでバランスをとっていた・・・ように思う。

自意識過剰なのだけど。


そんな中、このあいだとある人から、わたしの装いへのそんなスタンスについて

かなり鋭い一言をもらって、がーんとして目が覚めたというか、

うわぁ・・・!ってなって、今までの↑のような無意識にやってたクセを続けることがばかばかしくなったんでした。

自分のよいところを粗末に扱ってきたのも痛いほど見えてしまった。

すてきになることへの禁止が自分の中にあるのは、もったいないことだな。



どんな服を選んでどんなふうに着るかって、

自分の中のどの性質やキーワードを、

どんなふうに扱って、どんなふうに見せていくかってことにたどりつく。


まさに!ってとこをばーんと出す。

組み合わせや小物などですっと差し込む絶妙なはずしをつくる。

反対の要素をもってきて引きたつようにしてみる(クールな人がまとう甘やかな香りみたいな)。

などなど


そしてその人らしい&すてきな装いの人を見るのは、

目もこころも気持ちよくなるから、わかちあいのようなことでもあるのかもしれない。



装いはおもしろいですね。



好きな服を着て、好きな人たちに会いにいこう。




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