願いを叶える☆文章術
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Hiroko Sawaragi

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2017-05-25 23:15:54

「私のために書いてくれた本」という気がしました!

テーマ:◆好評連載中

おかげさまで、『キャッチコピーの教科書』

発売直後から、売れ行きが順調なようです。

 

応援してくださり、おすすめしてくださる

皆さまのおかげです。

 

ほんとうにありがとうございます!

 

 

私が、引っ越しの時にお世話になった

引越しオーガナイザーの門野内絵理子さんが、

 

多くの方に「この本いいよ~」とおすすめしてくださったおかげで、

こちらのブログにもご紹介いただきました!


 

ブログを書くのにも

HPやチラシを作成するにも

この本を読んだら言葉が違ってきます。

 

と、書かれていて、

ご活用いただいているようで、感激です。

 

 

さらに、キャッチコピーや文章の書き方だけでなく

 

仕事に向き合う姿勢にも、変化があったようで・・・

 

そんな風にお役に立てて、光栄です!

 

 

Amazonでは、「なか見!検索」というところをクリックすると、

 

「はじめに」から20ページまで、がっつり中身が読めちゃいます。

 

それを見てもらうと、どんな本か、わかってもらえるんじゃないかなー。

 

 

 

 

 

この本は、

広告・宣伝に興味のある方だけでなく、

起業家や経営者、商店主、1人経営者、個人事業主、
おうちサロンやコンサル・カウンセラーなどをしている方など、
ふだん「キャッチコピー」の必要性を、それほど感じていない方にも、ぜひ、この本を手に取ってもらいたい

と思っています。

 

コピーライターが、コピーライターになりたい人に向けた本はたくさんあります。
でも、私が届けたいのは、もっとふつうの、ビジネスをしているすべての人。

伝えたい思いがあるすべての人です。

 

あなたにも、お役に立てると嬉しいです。

 

 

ー――――――――――――――――――

 

現在募集中の講座☆

星 『3秒で心をつかむ!集客文章 3days講座』

 

 

 

星webのプロと文章のプロが教える「売れるランディングページの秘密」セミナー

 
 

 

 

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2017-05-14 09:33:35

「母の日は、妻の日でもある」に見る、商品を「売るきっかけ」を広げる方法

テーマ:◇心をつかむ文章術

 

「母の日は、妻の日でもある。ありがとう」

 

 

サントリーのザ・プレミアムモルツのキャッチコピーです。

 


「母の日」に絡めて、商品を買う「きっかけ」を作っている例です。

 

「妻の日」という言葉が効いていますね。

 

 

 

「これ、欲しいな」と思っても、
人は同時に「買わない言い訳」を考えるものです。

 

「今じゃなくてもいいか」


「もっと安いものでもいいか」


「また、今度にしようっと」

 

 

そんな気持ちに「待った!」をかけるのが、「買う言い訳」です。

 

 

 

プレミアムモルツじゃなくても、

まぁ、フツーのビールでいいか。

 

っていうか、ふだんは、発泡酒でいいか。

 

と思っている人も、今日は母の日。

ということは、妻の日でもあるので、

 

プレモル買って乾杯しようか・・・

 

という気持ちを作るのです。

 

 

クリスマスだから、夏だから、親になったら・・・

「母の日なんて関係ない」と思っていた商品も、
切り口を変えると、いい売り方があるかもです。

 

「●●の日」、季節、イベントなど
一年中、チャンスがいっぱい。

 

 

あなたの商品やサービスは、
「どんなきっかけ」で見込み客に「買う言い訳」を作れますか?


どんなふうに伝えれば「あ、今買わなきゃ」と思われるでしょう?

 

 

 

母の日を機に、ちょっと考えてみてはいかがでしょう。

 


新たなチャンスが生まれてくるはずです。

 

 

(参照:『キャッチコピーの教科書』P.74)
 

 

 

自分の場合はどうだろう?

 

ぜひ、考えてみてくださいね。

 

 

 

【3秒で心をつかむ!集客文章パーフェクト3days】講座

 

第二回 「キャッチコピーの作り方」では、

 

一緒に、あなたの商品やサービスの「売り方」を広げるキャッチコピーも考えていきます。

 

 

 

5月は、満席になりましたが、6月、7月、9月にはお席に余裕があります。

 

 

6月からは、サワラギの新刊『キャッチコピーの教科書』もテキストとして使う予定。

 

ご参加の方に、プレゼントします!

(それまでに買ってくださった方は、

もう一冊ゲットして、お友達やお仕事仲間にプレゼントしても、喜ばれるはずです)

 

 



 3秒で心をつかむ!集客文章パーフェクト3ステップ講座

 

 

 

 

さわらぎの新刊『キャッチコピーの教科書』は、

いよいよ来週末ごろから、書店に並ぶ予定です。

 

 

 

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2017-05-12 23:42:10

「これ、私のことだ」「痛いほどわかる」といわれる文章の書き方

テーマ:◇心をつかむ文章術

「ターゲットの気持ちを考える」って、
集客のための文章を書くときに
よく言われるけど、
 
自分のアタマで考えたことが、
正解とは限らない。

 


 
その人はどんなことに悩んでる?
本当はどんな自分になりたいと思ってる?
何が不満で、何に焦り、
何を変えたいと願っている?


 
考えるより、リサーチ。
 
相手の本音や、
生活のリアルを知ることで、
心の奥の襞に入り混むようにして、そこにある「思い」を「みつける」。

 

 

そうすることで、読み手が、
 
「あ、わたしのことだ」
「なんで、こんなに私のことがわかるの?」
「私に話しかけているとしか思えない」

 
と感じるような文章になる。と私は思う。
 


そういう意味で、 美濃部 由紀さんは、ずるい。
 
だって、自分がリアルにターゲットなんだもん。
 


自分がいま、痛いほど感じている思いを、
掬い取って、細部まで描写していくと、
同じような状況にいる「誰か」も、
 
「痛いほどわかる」文章になる。
 
ドラマとか小説とか、マンガでもそうだけど、
「痛いほどわかる」って、最強。
 
そこにリアルがあるから。

 


 
こんなシーンとか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
20対20の婚活パーティー。

ワンピースを着て、期待を込めてホテルの宴会場に行ったけれど、収穫なし。

「この人とカップルになりたい」と思える人はいませんでした。

でも、「この中だったら、いいかも?」という人の番号を書いたのに・・・・・・。

なんだか、20人の男性にフラれた気分。女性としての自分を否定されたように感じてしまいました。

あぁ、もう早く婚活なんて終わらせたい。

そのためにも出会わなきゃ・・・・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

 

 

 

15年程前かな、夫と出会う前、
男の人とあんまり長く続いたことがなかった私は、
高校の時の友達と二人で、
結婚相談所主催のパーティに行ったことがあった。
当時は婚活パーティなんて名前じゃなかった。
どんな名前のパーティだったっけな。
 
女の人が椅子に座ってずらりと横に並んでいる前を、
男の人が、数分ごとにクルクルと回って行くのが
なんだかおもしろかった。

20人ぐらいいる男の人の中で、
好みっぽい人は一人もいなかったような記憶がある。
 
あの徒労感は、ちょっと他にはない気がする。

 

 

―――――――――――――――――――――

 

「あ、私のことだ!」「痛いほどわかる」・・・

 

そんな記事や告知文の書き方は、こちらの講座で作れます。

 

 

 

「3秒で心をつかむ!集客文章3STEP講座」

 

 

 

 

 

 

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