能天気OLが開業しちゃった!~社会保険労務士としてやっていけるのか?日々の成長日記

コネもお金もない、人脈あるけど客はない・・・そしてもしや頭も足りない?!『ないない尽くし』の私だけど、開業しちゃいました。

本当に困ったときには必ず誰かが助けてくれたから、その人たちに恩返しするつもりで私もあなたを助けたい!


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経営者である友人たちとの会食中、経営の話の中で
たまたま社会保険労務士の仕事についての話になり、
いろいろ思うところがあったので、
改めて、社会保険労務士法第1条に掲げられている
「目的」を読み直してみました。

 

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社会保険労務士法
第1条(目的)
 この法律は、社会保険労務士の制度を定めて、その業務の適正を図り、もつて労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資することを目的とする。

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月刊社労士という会報誌があるのですがその中で

 

(広島国際大学の石川公彦さんがおっしゃるには)
「事業の健全な発達」と「労働者朗の福祉の向上」の
同時達成を目的に掲げた国家資格である。

 

とのこと。

 

 

企業側(雇用側)と労働者側(被雇用側)という対立軸をもって、
社労士業務が成り立っているかのように思われることもありますが、

 

社会保険労務士とは何ぞやの法律の第1条項に

「事業の健全な発達と労働者朗の福祉の向上に資することを目的とする」

 

とあるわけです。

 

 

だから、社労士は争いが起こらないように事前に準備することに
力を注ぎます。

 

それでも争いが起こってしまったら
なるべくどちらの主張も受け入れ、どちらの主張も抑えて、
という一見矛盾したやりとりを行います。

 

どちらにとってもこれ以上の損失を被らない
落としどころを見つけるわけです。
(もちろん、法に則っていることが前提であることは
言うまでもありません)

 

 

事業の健全な発達は、その企業、その時代、
その他もろもろの要因によって
どういう定義をするかは変わりますが、
事業が健全に発達しなければ
労働者の福祉も向上できません。

 

また、労働者の福祉が向上
(たとえば、労働者が給与を得て安定した生活を送ること、
安全安心の下に働ける職場であることなど)することが
事業が健全に発達(たとえば安定した利益を確保するなど)することに
つながるのではないでしょうか。

 

 

どちらか一方を達成するだけでは
社会保険労務士とは言えないということなんですね。

 

改めて心に留め置き、お客さま方の健全な発達と福祉の向上に
努めたいと思います。

 

 

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