能天気OLが開業しちゃった!~社会保険労務士としてやっていけるのか?日々の成長日記

コネもお金もない、人脈あるけど客はない・・・そしてもしや頭も足りない?!『ないない尽くし』の私だけど、開業しちゃいました。

本当に困ったときには必ず誰かが助けてくれたから、その人たちに恩返しするつもりで私もあなたを助けたい!


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6月4日付のmixiニュースに介護休業制度について気になる記事が。


===以下抜粋===

介護休業制度に新たな動き


現在の育児・介護休業法で定められている介護休業とは、「要介護状態にある対象家族1人につき、常時介護を必要とする状態ごとに93日までの休業」を取得できる制度。また、これとは別に年間最大5日までの介護休暇を取得することもできます。休業中も諸条件を満たせば賃金の40%が保障されるこの制度、仕事と介護を両立させている方にとって必要不可欠なのですが…。


どうやら2017年にむけて、この介護休業の取得方法を一部見直そうという動きが出てきているようです。その背景と今後改定される制度のあらましを見ていきましょう。


現行の介護休業制度の問題点は?


現在の介護休業制度では、一度回復して別の要介護状態になった場合をのぞき、まずは30日、数か月後に30日というように小分けで取得することはできません。これは「介護をするための休業」ではなく、「仕事と介護を両立させる準備をするための休業」と想定されていたから。要介護認定や介護サービスを受けるための手続きはたしかに3か月もあれば十分です。施設に入居する場合は家族も安心して仕事に戻れます。


ですが、在宅介護の場合はそこからが本番。介護休業が終わっても介護から解放されるわけではありませんし、症状が進行すればますます目は離せなくなります。そこでやむを得ず有給を使って介護をしたり、場合によっては仕事をやめて介護に専念せざるを得ないという方も少なくなかったのです。


出典:http://www.mhlw.go.jp/


===引用終わり===

なるほど。育児休業もさることながら、介護の問題も家族にとっては大変なこと。

いくら、元気なご年配者が増えているとはいえ、

ちょうど働き盛り、会社での責任も増すころに親御さんの介護問題はでてくる可能性は高い。


施設に預けようにも、保育園が足らない問題と同じで、施設も入れない状態。。。


私自身、(いまだに親は元気に働いていますが)

そろそろ親のことも考えなければならない年代になってきたので、今後の動きに注目です。



5月に出版したばかりの伊藤の著書

『夫が死ぬ前に妻が知っておく67のこと』

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