能天気OLが開業しちゃった!~社会保険労務士としてやっていけるのか?日々の成長日記

コネもお金もない、人脈あるけど客はない・・・そしてもしや頭も足りない?!『ないない尽くし』の私だけど、開業しちゃいました。

本当に困ったときには必ず誰かが助けてくれたから、その人たちに恩返しするつもりで私もあなたを助けたい!


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先日の投稿において

ハラスメントの話に触れました。


ハラスメントがどのくらい起こっているのか、
最初にハラスメントについての指針ができた
セクハラ(セクシャルハラスメント)について見ていくと、

 

都道府県労働局雇用均等室に寄せられる
男女雇用機会均等法に関する相談のうち約半数が、
職場におけるセクシャルハラスメントの相談

 

となっているそうです。

 

平成24年度の件数ですが、
都道府県労働局長による紛争解決の援助の申立
受理件数のうち約5割、
機会均等調停会議による調停の申請
受理件数のうち約7割が、
職場におけるセクシャルハラスメントに関する事案だそうです。


職場におけるセクシャルハラスメント、
予想以上に多いと思いませんか。

 


職場でセクハラが起こると、直接的な被害者だけでなく、
被害者の同僚もまた間接的に被害を受けます。


加害者が上司だった場合、
その上司の指揮命令に従いたいとは

思えなくなるのではないでしょうか。

 

また、そのようなハラスメントを行っている同僚と
一緒に働きたいと思うでしょうか。


ハラスメントを放置している会社側に対しても
不信感を抱きますよね。

 

 

会社側が訴えられるというリスクもありますが、
訴えられるまでもなく、

 

ハラスメントが横行している会社で働くのは
従業員にとって苦痛でしかなく、
退職が相次ぐかもしれませんし、
同僚や会社を信用できなければ仕事に意欲が持てません。

 

会社の効率的な運営などに影響を及ぼすことは目に見えています。


法律があるから、指針があるから、ではなく、

ハラスメントに対してきちんとした対応をしている会社であると、
従業員や社外に示す必要があります。

 


生活環境等、育ってきた環境などにより、
性的役割について、固定観念や差別意識などが、
意識的または無意識的に身についてしまうことがあります。


まずは管理職から、
ハラスメントに対する正しい知識を持ち、
社内のハラスメントに対応できる体制を整えましょう。

 

 

先日、ある会社さんの管理職を対象に
セクハラを中心としたハラスメントの研修を行いました。

 

まず、セクハラに当たるかどうかなどの意識度チェックを行い、
基本的なセクハラ(やハラスメント)について講義を行いました。

 

セクハラに当たるか当たらないかの答えは個人差があり、
加害者側はセクハラに当たらないと思ったことも
被害者側に立つと、セクハラとみなされる行為があります。

 

意識度チェックは大切だなと思いました。

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伊藤社会保険労務士事務所では、
それぞれの会社規模や、対象となる従業員によって
カスタマイズした研修を行っています。

 

1回質疑応答含め2時間半 5万円~
※人数、規模等による。料金はご相談ください。

http://itojimusyo.sakura.ne.jp/index.html
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伊藤社会保険労務士事務所HP
http://itojimusyo.sakura.ne.jp/index.html
 

2015年5月に出版した伊藤の著書

『夫が死ぬ前に妻が知っておく67のこと』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761270829/kankidirect-22/


 

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