子育てママ支援!NPO法人ママ・ぷらす活動日誌

名古屋市近郊(愛知県西部)で活動するNPO法人ママ・ぷらすの活動日誌です。
スタッフが交代で、日々の活動の様子や思い、プライベートな一コマなどもご紹介します。


テーマ:
ママ・ぶらすでは、毎年、
東日本大震災復興支援のためのチャリティイベント
みんなが楽しいドキドキわくわくチャリティフェスタ
を開催しています。

第5回目の紹介動画(YouTube)はこちら

わくフェスFBページはこちら

このイベントへの思いを、今日は川原から投稿させていただきます。


6年前の今日。夕方から、多くの方が、テレビの前に釘付けになっていたことと思います。
その中の一人だった私は、無力感にとらわれそうな気持を抑え、翌日の活動日誌に次のようなことを書きました。
「今は呆然として、ただ祈るしかない。けれど、私たちにも出来ること、私にも出来ることがきっとあって、それを実行に移せる日は来るはずだ」と。

このチャリティイベントは、その後、「私たちにも出来ること」を形にしようと企画したものです。
ママ・ぷらすらしく、多くの方が楽しく参加出来て、地域のママたちが活躍できる場を、チャリティに繋げようと思いました。

6年前の初開催から回を重ね、年々「私たち」の仲間は増えています。
一昨年からは実行委員会のメンバー(若いママたちが中心です)が、企画と運営を担ってくれています。
イベントの規模は大きくなり、内容もより充実し、参加者も増え続けています。
私はこれはママ・ぷらすの力によるものではなく、多くの人の「思い」の力によるものだと感じています。


私は基本的に、性善説を信じています。
「自分さえ良ければいい」「他人のことなんてどうでもいい」という人なんて、そうそういないのではないかと考えます。
「善いこと、人のためになることをしたい」という欲求も、誰しも持っているものだとも思います。
震災の被害には多くの人が胸を痛め、被災者に思いを馳せ、「被災地のために、そこに住む人たちのために、何か自分にもできることはないだろうか」という「思い」で、居てもたってもいられない気持ちになったのではないでしょうか。
しかし一方で、私たちは日々生活の忙しさや、現実的に対処しなければならない自身の事柄などに追われて、「思い」を忘れてしまったり、「思い」を行動に移す機会を得られないでいることが多いのも確かです。

おそらく、多くの方が、もともと持っている「思い」を行動に移す場として、このイベントを選んでくださった・・・だから、これまで回を重ねることが出来、規模も大きくなってきたのだと思うのです。
そのことへの感謝とともに、皆様から寄せられた信頼や期待に応えられるイベントであり続けたいと感じています。


自然災害はどの地域でも、もちろん私たちのこの地域でも起こり得ることです。
このようなイベントを通じ東日本大震災の被害や復興について考えることは、災害に見舞われた他の被災地について思い出したり、私たち自身の身近な安全や、まちづくりについて考える機会にもなるでしょう。
ママ・ぷらすは、今後さらに、ママたちの力を地域振興やまちづくりにいかしていきたいと考えています。
今回も、皆が気軽に参加して楽しめる場であり、復興支援、ママたちの活躍、まちづくりと、複合的な意義をもつイベントとして成功させたいと思います。


東日本大震災発生から6年が経ちましたが、復興庁の発表によると、今なお12万人の方が避難生活を送られているそうです。
まだまだ風化させてはいけない現状がそこにあります。
5月28日には、ぜひ会場に足をお運びください。
大勢の方に、ご参加いただけること、そして思いを共有できることを願っています。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ママ・ぷらすさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。