「mama no hibi.」

子どもの笑顔はママのHAPPYから!子育てママが集まりました!

活動6年目に入ったmamanohibi。
今年も多くの子ども達のキラキラに触れ、
そして多くのママ達と想いを共有して子育てを楽しくしていけたらと思っています。

「みんなのこどもをみんなで守る」
このコンセプトのもとに
今年もハッピーに!

2015年mamanohibiは福山市さんより
「福山ブランド登録活動」の認定をいただきました





素敵なサイトができています。どうぞご覧ください。

福山市は今年100周年!
今年度は「福山市市政施行100周年記念イベント」として
2016年6月18日に
福マチキッゼリアスペシャルを開催!





詳しくはHPをごらんください!

http://mamanohibi.com


テーマ:

個人のページに書くのは

すごく久々で。

 

絵海です。

 

も〜振り返るの怖いくらい、

年末年始のご挨拶もなかったんじゃないの、私。

 

いつのまにやら2017年。

それでもこないだから

何かの年数の計算をする時に

「2018年だから、、」と、すでに間違えている。

 

なんかパンチが弱い、2017年という見た目。

 

まぁ、そんな話はどうでもよくて、

パンチといえば、娘。

私のお腹で10ヶ月育ち、

私の血液で細胞ができていったはずなのに。

 

彼女のハイパーさに惚れ惚れする。

女として、ちょっとうらやましいくらいに。

 

事件はバレンタイン。

そう、もう、私にとっては事件です。

 

今年の決戦は火曜日だったんですよ、みなさん。

で。

ひっさびさに週末、子どもとゆっくりできるなと

お隣のお姉ちゃんも一緒に

「女子でお出かけ」が急遽決まり、娘はそわそわ。

 

なに着よう!

 

なんて。

「ほら!あれ着たら?まだ一回も着てない、あれ!」

とか言うと「そうね!」と、

小公女セーラみたいなトーンの台詞が返ってきたりなんかして。

 

そういう光景を見ていて、

なんかいいなぁ。と、自分のその頃を思い出して、

娘を羨ましく思った。

私のそんな時代ときたら。

母の好みの服は、まぁ時代的にしょうがないけどさぁ、

超トラッドスタイル!

縦線横線絡まった、

紺や深緑ベースに赤や紺の線がからまってるやつね。

靴下、白!みたいな。

靴はもちろんローファーね、ローファー。

 

フリフリ〜

ハート〜

リボン〜

ピンク〜

 

みたいな世界は果てしなく遠い。

 

着たい服を着られなかった記憶があるから、

下の子は女の子なので、

そこは尊重してあげたいなぁとは思っていた。

 

彼女の幼稚園時代は、

そりゃもう、やめて〜!!みたいな

典型的なアイドル的なチョイスに走ってらっしゃったけど、

なんか最近、好みが変わってきた。

 

あぁ、事件の話からそれているので

お洋服の話はおいておいて。

 

まぁその日は、

なんしかおしゃれしで出かけたわけですよ。

 

(選んでる二人もなんかも〜いっちょまえね)

(こないだ買ったばかりのメガネを私が無くしてしまって。

新しいのを物色中)

 

お買い物、

バレンタインの材料を買いに。

作る、というもので。

(もう、買ってくれた方が楽なんだけどな)

 

そして次の日、いざ、作る!となったとき。

「誰にあげんの?数は?」

と聞いても、

「作れるだけ作る!」

 

・・・は??

作れるだけ????

普通、数えない???

 

とは内心思ったんだけど、

私にはない発想だったのでおもしろいなぁ〜と

作れるだけ作るのを見ていました。

そしてラッピングして、

決戦の火曜日。

 

もうね、みなさん、

バレンタインの常識が変わっていますね。

 

ハロウィン???みたいなことになってますよ、

今時の女子たちのバレンタイン事情。

 

学校から帰った途端に、

次々、ピンポ〜ん!

男子も女子も、もらいにくる!

あげる!

そして、もらう!

 

なんやねん、このスタイル!

これじゃ作っても作ってもたんないんじゃないの?

 

と思いながら、その光景を見ていた。

 

すると、1つだけ紙袋に残っていた

そこにお友達が来た。

 

「ごめん〜もう、ないんよ・・・」

 

と、娘。

え?一個あるよ??

とは思ったけど、まぁ、何か考えがあるんだろう。

 

ん?私にか??

嬉しいなぁ〜

 

と思いながら友達を送って戻って来た娘。

 

「この一個は?」

 

聞くと、近所の同級生。

その子は娘のことを、

好きだ好きだといつも付いて回っているような

かわいい男の子。

でも、娘は相手にしていなかったのでは?

 

それがなんか、今年は違う。

 

持って行く?

と聞くと、「今日は無理って断られた」と。

 

なんと!!!!!!

 

ポストにだっていれとけばいい、

そんなバレンタインなのに断るなんて!

 

これは脈ないな。

 

と思った私。

まぁ、じゃ、明日でも持ってく?

とその日は終わっていた。

 

次の日。

帰ってきた娘、

「15個も、チョコもらったんだって・・」

と、その子の名前を言う。

 

まぁ!!!!!

小2で15個!!!!

どないなっとんねん!

 

まぁ確かに足は学年1早いし、

かわいい顔してるし。

 

「でもさ、せっかく作ったんだし、習い事行く途中、渡そうよ」

 

と言うと、半分乗り気、

半分いやそう。

 

そして車をその子の家の前に回したら、

ちょうどお母様がいらした。

 

びっくりした顔でこっちを見ているから、

「ごめんね、1日遅れたんだけど、作ってたから」と。

 

するとその男の子は逃げて隠れて出て来ない。

 

お母さんとひそひそと、昨日は無理だと言われたことと、

15個もらったって話で娘が若干元気ない話を共有した。

するとそのママ。

「えぇえ????

昨日、(うちの娘から)もらえなかったっていじけて

落ち込んで大変だったのよ??!!!」と。

 

あれ。

話がなんか、違う。

 

「え?15個もらったって・・・」

 

「えぇえええ??0個よ!0こ!

あぁ、私があげたのには、15個チョコが並んでたわ!

それのことだわ!」

 

・・・なんなんだ。

この、かわいい男の子。

 

娘は何も知らず、

でも、嬉しそうに渡していた。

 

 

その夜、そのママから送られてきたLINE。

 

「もう、喜んで喜んで、

もったいないから食べないって言ってます」

 

ニコッとわらってチョコをもっているその男の子。

 

ん?

 

よく見ると、

そのチョコにでかでかと、

「LOVE」とかいてある!!!!!!

 

あんだけあった中に、

LOVEと書かれたのは1つしかなかった!

そ、それを残していた、娘!!!!!

 

 

そしてこの話には続きがあった。

数日後にお母さんと参観日に会った。

 

実はバレンタインの日に、

あまりに嬉しくてサッカーの友達に

娘からもらったことを自慢したんだと、

すると

「俺ももらったよ!」と、別な男子が言ったんだと!

(あ、あのハロウィンみたいなことになっていた中にいた男子だ!

もう!余計なことを!笑)

 

そして、落ち込んで帰ってきたんだと。

 

俺だけがもらっていたと思ってたのに・・・・

 

と。

そこで、そのママ、ナイス!

「チョコには本命とか義理とか友チョコとか色々あるのよ」

と教えたのだと。

 

そして次の日。

「俺、勇気を出して聞いてみる!」

と出かけて行った、と。

 

「なぁなぁ、昨日のチョコって本命?義理?ともちょこ?」

と娘に聞いたその子。

 

それに返した娘の言葉。

 

「チョコみればわかるでしょ」

 

・・・母さんもう、完敗です。

事件ですよ、これはもう完璧に。

 

あまりに衝撃すぎて、実家に電話しちゃいましたからね、私。

そして娘の行く末を若干心配しだしてますからね。

 

というわけで、今度その男の子をうちに呼んで

一緒にご飯をたべることにしました(笑)

 

好きなものはなに?

 

と聞くと、

「手羽先!!!!」って元気良く(笑)

 

なんか、ほんと、かわいいわ〜。

 

そんなわけで、

事件なバレンタインでした。

 

私はその数日、

大量にチョコを食べていたからか、

大量の鼻血が出た、バレンタインでした。

やれやれ。

 

love∞絵海

 

 

 

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羽生結弦さんのニュースを見た。

ミスによる減点、咄嗟に予定になかった4回転を差し込んで、

見事300点を超えるという快挙。

惜しくも2位ではあったが、

このニュースには子育てにおいて考えさせられるものがあった。

アスリートは、すごい。

日々、昨日の自分を比較対象に、努力努力を重ね自分と向き合い、

山を越えて成績を上げる。それは自ずと精神力も高めていく。

 

そう、人と自分を比べる人と、

昨日の自分と今日の自分と比べる人とでは、

結果が大きく違うんだということ。

 

イマドキの子育て、いや、イマカラの子育てに大事なのは

圧倒的に後者だということを、

私たち親はしっかりと認識しておかないといけないと思った。

 

言われたことを完璧にこなす努力だけを重ねていたら、

羽生くんはこの日、氷の上でこんな機転を利かせなかっただろう。

「人と比べないの。よそはよそ。」都合の悪い時だけ、

そんな言葉を子どもたちに何の気なしに伝えていないか。

そんなことを言いながら、子どもができないことを

「他の子はできてるのに」と勝手な価値観を押し付けていないか。

mamanohibiで多くのママたちとお会いするなかで、

実はこのポイントを感じることがとても多い。

 

世代的に育った環境がそうだったというのも分かる。

でも、イマカラの子ども達にはそれは関係ない。

 

今回の羽生くんの様な柔軟な頭を持った子である方が、

先に死んでいく私たち親としては、残した子どもへの不安は少なくなる。

 

「じゃぁ、何をどうしたらいいのかな?」と聞くママもいる。

羽生くんや遼くんのお母さんに、私も聞きたい。

 

でも、幼いうちから「自分の頭を使って考えさせること」

というのは絶対に大事だと思う。

行く先は分かっていても、「どの道だっけ?」と投げかけることも、

下の子がオムツで泣いているとわかっていても

「なんで泣いてるのかな?」上の子にそう投げかけてあげることも。

どちらにも共通しているのは、あなたの存在を認めている、ということ。

学校でも、自己肯定感のアンケートを子ども達にひたすら取る時代。

認められる、それは愛されること、

その積み重なりが自由な発想を生み出せることに繋がるのは間違いない。

私たちにできることは、ただただ子どもを信じること。

心配して先回りしてやってしまうのをやめて、信じてみる。

経験させてみる。失敗も一緒に受け止める勇気。

その経験を「良かった〜!」に変えていく、

プラスの発想力を子ども達に見せていかないといけない。

そう、まずは私たち親が気づき、

考えることが必要なんだと羽生くんのニュースを見て思った。

そんな、頭を柔らかくするための右脳の刺激。

「右脳を活かすには、文化芸術を学べ」とある大学の教授は言う。

mamanohibiでもイマカラの子育てに右脳が特に必要と思っている。

人工知能と共存する世界に子どもたちは生きるのだから。

そんな想いが少し形になるイベントを3月に開催します、只今、絶賛準備中!

カルチャー誌SWITCHとのコラボレーションイベント、

SWITCHが福山にやってくる!

音楽、本、食、遊び、いろいろ。

ぜひ、遊びに来てくださいね。

 

 

mamanohibi絵海

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「アートはこころのクスリです」

そういう想いを活動を通して発信している、アーティスト・黒田征太郎さん。
大阪は心斎橋、アメリカ村の壁画でもおなじみ。黒田さんの絵を眺めていると、じわじわと心が温かくなってくる。

年明けとともに、mamanohibiに複数のイラストが届いた。黒田征太郎さんからの、イラスト。一枚一枚並べて、その、じわじわを味わった。

なんというご縁か。

今年、雑誌SWITCHとmamanohibi、コラボレーションでイベントを開催することになった。

SWITCHは、今年で創刊32年目の色んな面で、ハイクオリティな雑誌。

タモリさんが表紙の「ジャズタモリ」の号は本当にかっこいいなと思ったし、最近のマツコデラックスさんのインタビューは私たちの活動のヒントにもなる様な
言葉がちりばめられていたし、解散発表後の木村拓哉さんのお話には雑誌のインタビューというよりまるでリビングでお話を聞いている様な気にもなった。
スラムダンクの号は、多くの方々の中に鮮明に印象に残ってると今でもよく耳にする。
近い号では福山雅治さん、荒木経惟さんの「ラストバイライカ」でも美しい写真たちと鮮烈な言葉が並び、

いつも読み応えという言葉ではすくいきれない何本もの映画を見終えたかの様な達成感すら感じる。

そんな雑誌SWITCHには私も多感な頃から毎月手にとってその一冊に収まった,

「いわゆる」じゃない写真たち、「いわゆる」じゃないインタビュー、

「いわゆる」じゃない文章に
多くの刺激を受けてきた。お部屋にも随分表紙を並べて飾った。
まだ、実家のクローゼットには大量に20年前のものたちがあるくらいに。

生粋のSWITCH LOVER。
喉から手が出るほど、SWITCHの感性が好きだ。

ほんと、こんなことってあるんだなぁ。

この春、SWITCHが福山に、SWITCHがmamanohibiに、あそびにくる。

 

黒田さんのイラストも、そんなSWITCHさんのご縁で私たちの手元に届いた。

なんと、黒田征太郎さん、私たちが昨年から熱狂しているパパイヤ、

そう、尾道パパイヤをモチーフに

かわいいかわいい絵を描いてくださった。

その絵を使わせていただいて、

「SWITCHとあそぼう、よ。2017」のお知らせをスタートしました。
SWITCH編集長がゆっくりとコーヒーを淹れてくださったり!

穏やかな時間を過ごす2日間がやってきます。

黒田さん、ありがとうございます。

SWITCHのみなさん、新井編集長、本当にありがとう。

 

絵海

 

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