実は今、夢中になっていることがあるんです。

 

それは、、、、

 

英語の勉強。

 

 

初めて「英語」に触れたのは

中学に入学した春でした。

 

もう30年くらい前ですね(*'▽'*)

 

 

中学・高校と、学校の英語の授業は、結構好きな方でした。

 

大学は英文科へ。

 

そこでさらに4年間英語をやり、

トータルで10年間、学校で英語を学んだことになります。

 

英文科出てるのに、、まあまあな英語コンプレックスでしたねぇ。

 

いつになってもカタコト英会話からは、抜け出せず、

社会人になってから、英会話スクールに通ったこともありました。

 

 

で、、、英文科卒を隠していました(笑)

 

 

それでも、大学卒業後は、中学校や高等学校で英語を教えていたんですよねぇ(*'▽'*)

 

 

社会人をしながら、小学校の教員免許を取得したので、その後小学校の教員へ。

 

そのあたりから、すっかり英語と離れてしまい、どんどん英語を忘れていきました。

 

 

さらに、結婚、出産、子育てに追われ、英語の環境からは遠ざかってしまいました。

 

 

この春、娘が中学校に入学し、学校で英語が始まりました。

(小学校でも英語はあります)

 

娘には、小さい頃から自宅で英語教材を使ったり、ネイティブに英語を習っていたので、中学に入ってからの英語学習にも、今のところ困ったことはないようです。

 

時々わからないところを聞いてくるので、一緒に発音したり、説明したりしているうちに、

 

「英語をもう一回勉強し直して、自分の言いたいことを英語で話せるようになりたい!」

 

という想いが、むくむくと沸き起こってきました。

 

ブロークンな英語ではなく、流ちょうな英語を話せるようになりたい、という強い想いが私の中にあったんですねぇ。

 

すっかり英語から離れてしまった今、おそらく英語レベルは、かなり下がっていることでしょう。

 

昔 取得した英検2級も、今 受験したら受かる自信がありません

(⌒-⌒; )

 

実は、英語力が上がったら、すごくやってみたいことが見つかってしまいました。

 

それを想像するだけで、ワクワク╰(*´︶`*)╯♡

 

さてさて、そんな英語のやり直し学習ですが、ただひたすらに、英語を勉強していても、マンネリしてしまうし、モチベーションも下がってしまうと思ったので、一つの目標を決めました。

 

2018年の初めに

TOEICを受けてみようと思います。

 

まずは、600点超えを目指してみるつもり。

 

あと6か月で、どのくらい英語力がつくかわかりませんが、とにかく挑戦してみようと思います。

 

英語仲間も募集中(*´ω`*)

 

 

実は、我が家には

夫という名の英語教師がいます(*'▽'*)

 

彼は、TOEIC800点は超えています。

さらに義姉は、950点超え(*´꒳`*)

 

いい環境だ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.

 

ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。

 

Michael Jordan(マイケル・ジョーダン) 

 

 

早速取り組んでいるのが、こちらの単語帳です。

 

 

 

 

 

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学園のサポートをさせていただいている「あいのひろ学園」にて


新講座

対人コミュニケーション心理学講座を受講しています。

 

 

前回の記事

「人生脚本~禁止令とドライバー!」

も深く刺さったのですが

 

実は、その前の回も、驚きの内容だったのです。

 

レポが前後してしまいますがm(_ _ )m

 

その名も ラケット感情!

 

ラケット感情とは


幼少期に、親の愛情を得る手段として形成された一種の感情の条件反射で、


本当の感情とは違うもの。

 

そして、
いい子でいる、ほめられる、叱られないために
本物とは別の感情を表現することが上手になっていく。

 

つまり、本物の感情を押し込めて、
その代わりに、相手の好む感情を選択して

それが自分の感情であるかのように表現する。

 

このニセモノの感情のことを『ラケット感情』というのだそう。

 

私は、ラケット感情という言葉を初めて聞きました。

 

ラケットとは、ゆすりとかたかりの意味があるそうです。

 

ゆすり?たかり?

( ̄□ ̄;)

 

表現がすごいねぇ。

エリック・バーンさん。

 

(エリック・バーンは、交流分析の提唱者)

 

ラケット、、、なんてかわいらしいコトバとは裏腹に


実は、ゆすって、ストロークを得る手段なのね。

 

(ストロークとは、自他の存在や価値を認めるための言動や働きかけのこと。挨拶なんかもそうです。)

 

詐欺?

カツアゲ的な?(・・;)

 

子どもが生きていくために習得していく、成長していくことは素晴らしいのだけど、

 

その反面、本当に恐ろしい部分も潜めているんだ。


大人は、責任重大だ!(´Д`;)

 

 

さて、交流分析では、感情を

 

喜び、悲しみ、怒り、怯え

 

の4つに絞ります。

 

これらの4つの感情をそのまま表現することができれば、感情はストレートに相手に伝わるので


気持ちのよいコミュニケーションになると言われています。

 

 

幼少期に、多くの人が

特定の「本物の感情」を別の「代用感情」で置き換えてしまうということは、、、、

 

 

私にもラケット感情がある?

 

 

しかも、無意識レベルで、ず~っと長年親しんでいるので、あたり前の技( ̄□ ̄;)

 

 

もしかしたら、無意識にラケットを求め、それを持続するために、ゲームしてる?


(心理ゲームについてはまた今度書きます)

 

でも、ニセモノの感情でしょ?

 

そんなもの感じて、意味あるのかねぇ~

 

って最初は思いました。

 

 

だって、それって得たい感情の代わりに、感じているのだから、本当に欲しい感情が手に入らなかったら、いつまでもそのゲーム、やるってことだよねぇ、、、、、、

 

 

うーん((+_+))

 

 

やってる、、、わ(笑)

 

なぜか、最後に嫌な気持ちになるやりとり。

 

私の場合は、

 

罪悪感

私のせい?ってやつです。

 

 

私の罪悪感の奥には、

「寂しさ」があることがわかりました。

 

 

本当は、寂しかったのに

それを表現したら

受け入れてもらえなかった。


泣いたら

「泣かないの」って言われた。


 

それをいつしか、出さないようにし

我慢し、耐え、自分に押し込めることで

 

私がいけないからだ

私がいるから迷惑かける

私のせいで嫌な思いをさせる

本当の気持ちは出しちゃいけない

 


と自分責めに走りました。



自分が自分を責めておけば
安全だもんね。

どM?

 

で、、その時

イジイジ してみたら

 

保育園の先生や学校の先生から

ストロークを得られた経験も重なり

 

感情がすり替えられた。

それがラケット感情(><;)

 

 

罪悪感の他にもあります。

 

 

嫉妬心、心配、優越感、焦り、絶望感、イライラ、威圧、、、


本当にたくさん。


 

なんだかモヤモヤする気持ちがあったら

それは、ラケット感情かもしれません。

 


お馴染みすぎて、自分では気づけないほど
自然に潜んでいますよ。

 

 

あなたはどんな「ニセモノの感情」を普段使ってますか?

 

その「ニセモノの感情」に隠された「本物の感情」に気づいていますか?

 

いつも繰り返されるコミュニケーションのパターン

 

友人

家族

パートナー

恋人

上司や部下

 

いっつもこうなる、、、ていう状況があったら

 

それはラケット感情を感じたいがために、振る舞ってる行動かもしれませんよ(⌒-⌒; )

 

 

ラケット感情を得た幼児期の私。

健気だわ~

 

 

インナーチャイルドセラピーと重なる部分もありますね。

 

講座は、もう終盤。

 

ひろ先生がいつか言っていたことばがあるんです。

 

「あゆちゃんの人生なんだもん。あゆちゃんが決めていいんだよ。」

 

本当にそうだなぁ。

 

次回はもう最終回。

熟練のひろ先生、そして同期の仲間と

それぞれが望む人生の脚本を書きます。

 

楽しみ。楽しみ。

 

自分で決める。

あたりまえのことなんだけど、ジワジワ腑に落ちてきています。

 

 

毎回の宿題も、自分の気づきや成長を確実にステップアップさせています。



 講座の始めに、裏テーマ?として

「自分を取り戻す 」に取り組んでいたのですが、


終盤になったら、全然違う!


コレ、裏テーマじゃなくて

本テーマだった!!


 

ちなみに、私は0期。

本講座は、9/28に体験講座

 

10月に開講予定だそうですよ

(*´ω`*)

 

もうすでに、残席わずかのようです!!!

 

 

 

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こんにちは。

 

私も卒業生であり、卒業後は学園のサポートをさせていただいている学び舎「あいのひろ学園」にて


新講座

対人コミュニケーション心理学講座を受講しています。

 

私は0期になります。

本講座は、9月に体験講座

10月に開講予定だそうですよ

(*´ω`*)

 

先日、その5回目の授業がありました。

その名も「人生脚本」

 

人生脚本とは、、、

 

人生の早期(3~5才)に親の影響下で発達し、

現在も進行中のプログラムのこと。

 

そして、個人の人生の最も重要な局面で、どう行動すべきか指図するものだそう。

 

えっ?

現在も進行中のプログラム!?

 

 

こわっ!

 

 

自分の人生脚本を、幼少期にすでに決めてしまうんだって。

 

 

そして、そして。

 

子どもの頃に強烈な体験をしながら抱いた強い思いは、
その後の生き方の中でも、その人の中で強い力となって方向づけをする

 

のだそうです。

 

そして、かなりの早期に、人生脚本という脚本を既に書き上げてしまい、人はその脚本に沿って、人生を演じ生きているということに、目がテン(・_・)でした。

 

 

交流分析の特徴の一つは、人間の生き方を、ドラマの脚本にたとえて分析している点。

 

そういう見方で、自分の生き方、人生を見てみると、

 

イヤーん ホントだ!!!ヽ(;▽;)ノ

 

何か一つのテーマとかモットーのようなものがあって、
それを繰り返し、繰り返し演じているように見えてきました。

 

ワークやシェア、
そして、ひろ先生に誘導してもらったポジションチェンジで

 

私に浮かび上がってきたのは


「本音を感じないようにする術」

 

でした(´;ω;`)


私に入っていた禁止令は、

 

子どもであること
感情を自由に出すこと

 


私の幼少期は、かなりの激動で、

両親の不仲
一人っ子、ひとりぼっちで留守番
共働きで、愛情不足
父親の酒ぐせ、借金
親の離婚

など、、、、、、


子どもらしくいることを早々に降りてしまったようです
(幼児決断)


私の空想クセ、妄想クセ、ふわ~っと視線がお花畑に逃げるのは、このために必要だったことが、わかりました(*゚.゚)ゞ

 

あなたには、どんな禁止令が入っていますか?

 


そして、この人生脚本にさらに拍車をかけるのがドライバー。

 


いい子でいること
頑張ること
親に迷惑をかけないこと
大人の期待に応えること
我慢すること
平常心でいること
泣いてはいけない
怒ってはいけない
弱みは見せない
ひとりで大丈夫

・・・・・・・・

 

たくさん入ってる、、、

泣けるなぁ。

 

これね。


最初は、親の態度や言葉だったもの。


それがいつしか、自分自身もこの禁止令とドライバーによって、自分に呪縛をかけていたなんて。

 

恐ろしや―

 

なんか私って、

 

自分で何を考えているかわからなくなる時があって、常に自分探しをしていました。

 

自分が自分じゃない気がして

遠くから第3者的に、自分を見るときもあって

多くの時間、なんかモヤモヤ、なんかざわざわしているんです。


その理由が、ここにあったんだと
腑に落ち、しばしボーゼン。

 


禁止令もドライバーも、ある程度人生には必要。


でも、
たくさん入り過ぎていると、生きづらさにつながります。

 


けど、ディスカウントを受けずに子ども時代を過ごした人など、
いないと思うんですよね。

 

だって人生脚本は、まだ充分にA(大人)が発達していない時期に、C(禁止)やP(ドライバー)によって書かれてしまったんだもん。

 


じゃあどうするか。


脚本は、書き換えることができるんですv('ω'*v)


まずは、その幼児決断を探ります。
そしてそれを明確化。

 

続いて、不要な決断を放棄して、
新たな自分の問題解決方法を創造していくことが、再決断。

 

それを次回の最終回で

しっかりやります。


再決断する方法って

交流分析(TA)の論理とゲシュタルト療法の「今ここ」
の2つの療法をうまく組み合わせた画期的なカウンセリングだなぁと思いました。

 

 

交流分析は、ホントに
自分探しの優しい心理学だなあと思います。

 

この講座は、

 

徹底的に自分を知りたい という方に

おススメです。

 

確実に、変化します。

 

 

学び舎あいのひろ学園のHPは こちら>>>
愛溢れるひろ先生のブログは こちら>>>

 

 

 

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この春配属になってから、初めての読み聞かせ。

4年生より、リクエストいただきました。


この学校は、読み聞かせボランティアさんが盛んなので、私の出る幕は、なかったのです( ´艸`)

 

今まで、子どもたちの前でたくさん読んできたけれど、久々で緊張するなぁ。

 

読み聞かせは、必ず練習してから臨みます。

 

明日、読む本はこちら。

 

 

 

 

 

 

国語で「一つの花」を学習中のようです。

 

あと、こちらをさらっと紹介しようと思ってます。

 

 

 

 

 

 

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届きました〜(*´꒳`*)
これから開封。

中身の本は、事前に連絡いただいています。

事前アンケートから店主さんが選んでくださった本たちです。


店主さんのメッセージより一部抜粋

私の選んだ本をどうぞ楽しんでください。
これが僕にしかできない仕事です。

素敵(*´꒳`*)
ドキドキ、ワクワクします。