ママの願いネットワーク 秋田県南

放射線被曝から子どもを守りたい秋田県南のパパママ、プレママのグループです


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ご無沙汰しております。
久しぶりの更新となってしまいました・・・
書きたいことは山のようにあるのですがなかなか・・・。(苦笑)
今回は講演会のお知らせです。

未来に生きる子どもたち・孫たちを守るためにいま大人たちが出来ることは何?」と題しまして
仙台赤十字病院、第二呼吸器科内科部長・東北大学臨床教授 岡山博先生をお招きしての講演会が開催されます。

日時 3月17日(日)午後1時30分~3時30分
場所 横手市かまくら館
参加費 500円(会場費・資料代として)中学生以下無料

※特に託児は設けませんが、お子様連れでお気軽にどうぞ

連絡先 岡山博先生のお話を聞く会  0182(42)3853 小川

岡山先生のブログ←クリック!

様々な放射能問題に詳しい岡山先生のお話しを横手で聞けるチャンスですので、ぜひたくさんの方に聴いていただきたいと思います。
もうすぐ2年が経とうとしていますが、食べ物を介しての内部被ばくの現状はこの先も安全とは言いがたいと思われます。このような講演会への参加が、今一度身を引き締める意味でも大変有意義なものになるはずです。
ぜひお越し下さい。
メンバーもお手伝いとして参加しておりますので、お気軽にご参加下さい。
よろしくお願いいたします。

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わたしが時々聞かれるのが、「測定所ってどこにあるの?料金は?」ということ。
もちろん横手市で行っている無料測定室もありますが、以下のような市民測定所があり頑張っておられます。
きちんとした数値を知ること、安心しておいしく食べるため、そして市民による測定所を応援する意味でも、ぜひご利用をおすすめ致します。

宮城県
みんなの放射線測定室てとてとさん

小さき花 市民の放射能測定室さん

岩手県北上市

SAVE CHILD IWATEさん

秋田県大館市
すくすく測定室さん(県北のママたち、がんばっています!)

そして市民測定所とは違うのですがここを利用されている方は多いと思います
山形県鶴岡市
株式会社 理研分析センターさん
ゲルマニウム半導体による精密な検査や、尿検査、母乳検査などを行っています


土壌や灰の測定の可否や、検出下限値、料金など、それぞれの特色があります。
詳細は各HPや、ブログにてご確認下さい。

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8月にこのブログでも取り上げた、秋田県北部にある小坂町への首都圏からの汚染焼却灰受け入れ問題。(その時の記事はこちら 簡単ですがそれまでの経緯を記しています)
詳細については、地元の市民団体「米代川の清流といのちをまもる連絡協議会」の活動内容が、セシウム反対母の会のブログにありますので、ぜひ読んで下さい。

町民の半数による反対署名や議会すらを無視し、町長の独断で判断したと感じてしまう「受入れ再開」のこのニュース、県内ではご存知の方も多いと思います。
川口市1600トン(固化灰等は1260ベクレル)
市川市1000トン(主灰=410ベクレル・飛灰=1010ベクレル)
流山市200トン(炉下不燃物=54ベクレル・スラグ=不検出・融解飛灰=1770ベクレル)

計2800トンの受け入れを搬出元3市より希望されているそうです。
放射性セシウム濃度は、管理計画で定めた搬入基準(1キロ当たり4000ベクレル)を下回っているとしていますが・・・
この問題、どう考えても色々なことがおかしくないでしょうか?
私も知るほどにたくさんの疑問を抱かずにはいられません。
責任に所在のない安全基準、どこの自治体も絶対に声にしない「総量の問題」、民意のまったく反映されていない町政、原発立地問題と似ている「財政難のため犠牲になってしまう地方自治体」と感じてしまうような構図。
そして何よりも悲しいのは、がれきや今回の焼却灰の問題が、そもそも誰もどこの自治体も悪くないはずなのに、市民同士が対立・分断されてしまうような形になってしまっていること。
それぞれが大切にする限りある土地と何世代先までも安全に暮らすために、真剣に向き合わなければならない問題です。


署名もまだ継続中ですので、是非、ご賛同頂ける方、拡散、署名どうぞよろしくお願い致します。→ネット署名はこちら
署名用紙も持っていますので、私を知っている方は遠慮なくお声かけ下さいね。
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