11月18日 獨協医科大学越谷病院の岡田弘先生を訪ねました。

 

次号の「i-wish ママになりたい 男性不妊」のために、男性不妊に関することをいろいろと伺おうと考えていたからです。

 

岡田先生は、泌尿器科医。ですから、男性不妊が専門です。

「男を維持する 『精子力』」という著書もありますし、「男性不妊バイブル」というサイトで、さまざまな情報を発信しています。

日本で生殖医療がはじまってすぐ、もう30年も前から男性不妊に関する診療、治療を行ってきた先生です。

 

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現在、男性も女性も診る。夫婦を診るというスタイルで、泌尿器科医も産婦人科医も毎日診療がある獨協医科大学リプロダクションセンター

男性に不妊原因があるご夫婦が多く、その実情を教えてもらおうと考えていました。

 

でも、岡田先生は開口一番

「僕はね、男性不妊という言葉を変えたいんだ」

と言いました。

 

男性不妊という言葉を変える?

 

そのお話は、目からウロコ。でも、とても当然なこと。そして、自然なことだと感じました。

 

つまり「男性に不妊原因があるとか、女性に不妊原因があるとか、そういうことではなく、『夫婦』を診ることが大事なんだよ」ということです。

 

先日、取材に伺った京野アートクリニック高輪の京野先生も、同じことを言っていました。

 

夫婦を診る

 

それは、どちらに原因があるかではなく、「夫婦の原因」として不妊治療を捉えるということなのでしょう。

また、どちらに原因があっても、それだけが問題となっているわけではないのかもしれません。それだけ「妊娠する」というのは、不妊に悩む夫婦にとって簡単なことではないからです。

 

このお話は、次号「i-wish ママになりたい 男性不妊」で詳しくご紹介します。

妊活パンツや陰嚢を冷やすシート、サプリメントのお話もあります。

 

岡田先生にお話を伺いたい!

でも、ちょっと怖そう…

文書でお話を伺いたいと申し込む前に、「そうだ!当たって砕けてみよう!」と先日行われた生殖医学会で

「岡田先生、突然失礼します。はじめまして!」

と声をかけさせていただいて、11月18日にお会いすることができました。

 

ちなみに11月18日、ミッキーマウスの誕生日。ミニーマウスの誕生日ですよね🎵

いえ、岡田先生とは全く関係ありませんけど…

 

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