11月11日(金)に京野アートクリニック高輪の京野先生とお会いしてきました。

次号の「i-wish ママになりたい」は「男性不妊」がテーマです。

不妊治療は、とかく女性が中心になりがちですが、男性がいなければ妊娠はかないません。ですが、男性の不妊原因に関すること、精子に関することは、女性の情報に比べて少ないのが現状です。

 

また、極端な話「精子はあればいいでしょ」という感じもあります。

WHOの精液所見と比べて精子の数や運動率が「すこし少なかったら人工授精」「とっても少なかったら体外受精」「極端に少なかったら顕微授精」と考えることもできてしまいます。

 

でも、精子だって「あればいい」なんていう簡単なものではありません。

ただ、それを追求していくには専門家が必要です。

 

男性不妊に関する診療の専門家は、泌尿器科医です。

精液検査で問題があった場合、男性不妊の専門的な検査や診察が必要になるため、泌尿器科医を受診する必要が出てきます。

ですが、そうなると奥さんは産婦人科、ご主人は泌尿器科と、「赤ちゃんを授かりたい」という共通の目的の元にある治療に2人の主治医を持つことになります。

専門家の検査も診察も、見解も必要です。

ですが、2人の主治医を持つことで治療がスムーズに運ばないことも出てきます。

 

では、どうしたらいいか?

 

「夫婦を診る」

 

泌尿器科医と同じ知識、技術を持って、夫婦を診ること。

 

そう考えて京野先生は、男性不妊も診ることができる。つまり夫婦を診ることができる医師になりました。

 

取材では、男性不妊治療に関わること。TESEでの精子の回収率に関すること。

さまざまなお話しをお聞きしました。

 

この取材記事は次号「i-wish ママになりたい 男性不妊」に掲載いたします。

来年1月初旬が発売予定です。

お楽しみに!!

 

京野アートクリニック高輪 オフィシャルサイト

 

AD