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i-wish ママになりたい 卵と胚と着床 で、子宝草の里親さんを募集しています。
子宝草は、ママになりたい!と願う方たち、不妊治療をするご夫婦の定番子宝呼び込みグッズ(?)として親しまれています。
ほかにも、ワイルドストロベリーとか、フウセンカズラもありますね。
 
先日も子宝草を何件かお届けをしました。
そんなにたくさんはありませんので、先着順にという募集になりましたが、多くの方に送ることができればいいなと思っています。
 
さて、この子宝草。
カランコエという多肉植物の仲間です。
子宝草の中にも、いくつか種類があるようで、耐寒性のないもの。ある程度耐寒性のあるものがあるようです。
ママなり事務所で育てているのは、ある程度耐寒性のあるものらしく、葉先が寒さ焼けで赤くなっています。
ですが、晩秋から春先まで戸外の気温が15度以下になる期間は家の中で育てましょう。その時に、寒暖差の激しい窓の近くは避ける方がいいようです。ただ、太陽が大好きなので半日は陽の当たる場所を選ぶか、昼間と夜間の管理場所を変えるなどの工夫が必要です。
 
お水は、あまりあげなくても大丈夫。控えめに。
 
子宝草をお届けした方から「届きましたー!」というメールをいただくと、ほっこりします。
ギザギザの葉先から、次々とお子葉が生まれてきます。
生まれてきたお子葉は、根を張り、どんどんと大きくなります。
3年くらい育てると、かわいいピンクの花を咲かせます。だいたいお正月から2月、3月くらいが花期になるようです。
生まれてくるお子葉を「かわいいな〜」と眺めながら、強靭な生命力に「子宝草ジャングルになるかもしれない?!」と思って戦々恐々としています。

 

 

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