不妊治療って、とても専門的でわかりにくいと感じられるかもしれません。
でも、そんな不安や疑問をたくさん抱えて治療にあたるのは、気が進みませんよね。
少しでも不安を軽くし、安心して治療できるように、病院選びのポイントについてお伝えしましょう。

 

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ポイント1 婦人科か不妊専門か

女性の年齢が若く、避妊期間も短い場合には近所の婦人科へ、まず行ってみるというのもいいでしょう。
30代後半、40代の場合には、不妊原因が見つかった場合には、すぐに治療に入れるということから考えて不妊専門の方がいいと思います。
また、近所の婦人科に産科もある場合には、妊婦さんや赤ちゃんも診察に訪れます。その姿を見るのが苦しいという思いがあれば不妊専門の病院、クリニックの方がストレスが少ないでしょう。

 

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ポイント2 大きな病院かクリニックか

大学病院や総合病院などでは、医師の数が多いので担当医制をとっているところでなければ、診察の度に医師が変わることになります。また、クリニックでも複数の医師がいる場合には同じようなことがあります。担当医制の場合には、基本的には同じ医師が診療を担当するでしょう。
同じ医師でなくても大丈夫であれば、複数名の医師のいる大学病院や総合病院、クリニックを。担当医がかわるとコミュニケーションをとるのが大変かもと心配であれば担当医制、または1人の医師が診ているクリニックがいいでしょう。

 

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ポイント3 通院のしやすさはどうか

不妊治療は、自分の都合で進められるとは限りません。卵胞の成長具合、ホルモンの状況などによっては、仕事やさまざまな用事よりも優先させなければならないことも出てきます。そのとき、通院しやすさは重要なポイントになります。自宅と病院まで、または職場から病院までの交通機関は何か。時間はどれくらいかかるか。マイカーを利用する場合には、駐車場の問題などもあります。それぞれの費用も合わせてチェックしておくといいでしょう。

 

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ポイント4 評判はどうか

本や雑誌、インターネットなどで目星をつけた病院やクリニックのことを調べてみましょう。宣伝色の濃いものもありますが、その病院、クリニックの特徴がよくわかりますし、治療方針もよくわかるでしょう。インターネットでは、自分の気になるキーワードをいくつか重ねて検索してみるといいでしょう。ただ、治療成績については鵜呑みにはできません。病院、クリニックごとに算定方法に違いがありますので、参考程度にしましょう。

 

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ポイント5 勉強会、講習会に行ってみよう

最近、多くの不妊治療を行なうクリニックで勉強会や講習会を行なっています。妊娠や不妊のこと、不妊治療に関することをいろいろを説明してくれたり、個人的な質問に答えてくれたりしますので、気になるクリニックがあったら何件か出かけてみましょう。その際、できるだけご夫婦でいけるようスケジュールしましょう。不妊治療は、子どもを授かるための治療、夫婦の治療ですから、お互いが同じ情報を共有すること、わかり合うことが大切です。治療は女性中心になりますから、病院選びはご夫婦で、是非。

 

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ポイント6 とりあえず行ってみる!

最終的には、医師と話をするのが一番です。不妊治療は、病気やケガの治療と違い、痛いとか痒いなどの症状ではなく、子どもが欲しいという願いのもとにある治療です。医師との会話を通し、自分たち夫婦の身体を任せられるかを肌で感じるためには直接話してみて判断するのが一番です。それで、「この先生なら!」と思えたなら通院し、「この先生はちょっと…」と思うのなら、他の先生を探しましょう。大切なのは、悔いのない治療をすることです。

 

さらに詳しいことは、病院について知っておこうを読んでみてくださいね!

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