ただいま次号の制作に熱気ムンムン!炎炎炎のママなり編集部です。

次号のテーマは「卵と胚と着床」

これは、とても重要なテーマです!

でも、この重要なこと、男性はどこまで知っているでしょう。

どこまで理解しているでしょう。

そう、あなたのご主人ハートは、いかがでしょうか。

 

はなおかIVFクリニック品川が行っている体外受精説明会には、毎回、多くの方が参加されていますが、ご夫婦でこられるケースも多いようです。

最近では、ご夫婦で参加されるというケースが、どこのクリニックでも増えているようですが、ちょっと心配なのは

 

もしかして、ご主人。

…連れられてきてる?

 

ということ。

女性は、妊娠も出産も、自分の身に起こります。
ですから、とても興味深いですし、いろいろな情報を仕入れることにも余念がありません。

でも、男性は? というと、どこか他人事口笛です。

ただ、それは仕方がない部分もあります。
オス♂としての本能は、メス♀の本能である「より強い種を身ごもって、守って育てる」こととは違い、「自分の種をより多く残すか」にあります。
これは本能の部分なので、誰にもどうしようもない部分と言えるかもしれません。

ですが、人間には知識があり、知恵があり、理性があります。

そして、何より愛ハートです!愛!ハートハートハート

 

花岡正智先生は

 

「とくにご夫婦が不妊治療を必要とした場合、男性の無知が妊娠を遅らせてしまうこともあります。

大切な女性を泣かせないためにも、男性が妊娠や出産に関する知識を持つことは大事なことなのです」

 

と言います。

そのお話をたっぷりと聞いてきました。

また、胚のグレードに関すること、胚のグレードと妊娠率のことなども聞いて、しっかりと記事にまとめていますので、ぜひ、次号の「i-wish ママになりたい 卵と胚と着床」と読んでください。

 

発売は、10月上旬〜中旬を予定しています。

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