夏こそ、肌の保湿を!

テーマ:
{9C1A5FB0-BCF9-46D6-ADE1-38B31581591B}
 
冬の乾燥お肌が悩みの種!という方もいらっしゃることでしょう。
先日、婦人科検診へ行った時に、病院でパンフレットをいろいろともらってきた中の1冊に「保湿剤の塗り方」というものがありました。
 
このパンフレットの中の「塗り方の工夫」というページをご紹介します。
まずは
 
!!入浴後5分以内に塗りましょう。
 
保湿剤は、皮膚が水分を吸収している入浴後に塗るのが効果的です。
できれば入浴後5分以内に、早めに塗るようにしましょう。
 
!!塗る前に皮膚を湿らせておきましょう。
保湿剤は皮膚から水分が逃げないように「ふた」をする役割を持っています。
そのため、保湿剤を塗る前に水や化粧水で皮膚を軽く湿らせておくと、十分な保湿効果が得られます。
 
この2点がポイントだそうです。
入浴後、温かくなった体から水分が蒸発して行ってしまいます。
例えば、ベビーオイルのボトルの裏には「体を拭く前にオイルを塗るといい」というようなことが書いてある製品もあります。
お風呂場で、浴室から出る前にオイルやクリームを塗って、弾いた水分を軽くポンポンと叩くようにタオルで取るというのがいいのだそうです。
夏場は肌が湿った感じなので大丈夫と思っていても、乾燥肌の人は秋口からカサカサしがちです。冬になったら粉が吹いたようになる人もいるでしょう。
ですから、夏場も怠らずにせっせと保湿を心がけたほうがいいようです。
冬場は、オイルを塗った後に、さらにワセリンとかシアバターを塗って保湿対策を。
全身、ベタベタになりそう!と思うかもしれませんが、サラサラした感じの仕上がりになる保湿剤もありますから、お好きな香りのものをチョイスしましょう。
 

 

AD