妊娠の要は、卵子の質にあります。

この卵子の質は、年齢とともに低下していくことがよく知られるようになってきました。

38歳を超えたあたりから妊娠率は下がり、40歳を過ぎると顕著になり、45歳になったら妊娠しても流産することが多くなってきます。

そして、妊娠しなかった要因の1つは「卵子の質が良くなかった」ことだといわれることがあります。

 

では、本当に卵子の質だけの問題でしょうか?

 

i-wish ママになりたい 不妊症と不育症」では、不育症側から妊娠したことのない人、胚移植を何度行っても妊娠が成立しない人、また何度も生化学妊娠(化学流産)を起こす人へのアプローチについても紹介しています。

 

人の体は、年齢を重ねると抗体を作りやすい免疫傾向になっていきます。

抗体がある、免疫機能が働くことで妊娠を遠ざけている可能性もあるのではないか? というお話を不育症専門医 杉ウイメンズクリニック 杉先生から伺いました。

 

卵子の質をあげることはできません。

でも、免疫傾向にあるのなら、それは不育症からアプローチすることもできるでしょう。

 

そう杉先生はお話してくれました。

詳しいことは、「i-wish ママになりたい 不妊症と不育症」でお読みいただければ幸いです。

 

 

 

 

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