• 13 May
    • 人工授精で妊娠*子どもが授かった! それは奇跡 その1

       私は多分 妊娠しづらいんだ… 私は、人工授精で子どもを授かりました。その子も、もう5歳になって、来年は小学生です。自分では、奇跡だと思っています。なぜなら、生理が始まった頃から毎回生理痛に悩まされて、鎮痛剤が手放せなかったし、あまりに痛くて学校を休んだり、早退することもしばしばあったからです。高校生の時に、あまりに痛がる私を見かねて、母が学校の保健の先生に相談。初めて婦人科を受診しました。婦人科では内診台に上がり、ガチャガチャと器具を入れられて痛い思い、恥ずかしい思いをした後、先生から「あなたの子宮は未発達だね」と言われました。その時の内診のショックと未発達と言われたショックで、とても落ち込んだのを今でも覚えています。病院に行っても、生理痛は良くなりませんでした。貧血を起こし、目も回るくらい痛くて、教室で倒れたこともありました。それは、20歳を過ぎても、25歳を過ぎても変わりませんでした。何度か婦人科へも行きましたが、成人になってから婦人科で言われることはいつも同じ「あなた、結婚する予定はある? 結婚すると治療がしやすいんだけどね…」でした。結婚しないと生理痛は治らないの? なんで? と思いながら、半ば諦めモードでした。そして、私は多分妊娠しづらいんだ…と思い始めていました。 母が ごめんねって… 母は、とても心配していました。毎月、青い顔をして痛がる私に、「ごめんね。私も生理痛、キツかった。ママと同じだね」と言いました。母のせいではないのに…。その母が、こうも言いました。「ともちゃんが生まれる時にね、女の子じゃなければいいな~と思った。だって、こんなに痛い思いをして赤ちゃんを産まなくちゃならないのは、かわいそうだと思って」と。私は、「あぁ、赤ちゃんを産む時は痛いんだ~。生理痛よりキツいの?」と思いました。でも、私に、その機会がやってくるのかを考えると、何だかそれは現実にはないようにも思えていたのです。だから、母には孫が見せてあげられないかもしれない…と、悲しく思っていました。毎月の生理痛と上手く付き合っていくしかないんだな…と思いながら、段々と「もう、なくなってしまえばいいのに!」とも。そして、毎月の鎮痛剤は、段々と強いものに変わっていきました。最後は、座薬を処方してもらっていました。それでも痛くて、鎮痛剤が効いて寝たのか、痛くて気を失ったのか、それがわからないくらい痛かったのです。 東京在住 35歳 女性 (仮名/ともちゃん)

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わたしたちは、ママになりたい!パパになりたい!と願う方、ご夫婦のために妊娠しやすいからだづくりから、...

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