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テーマ:
小さな小さな命が突然消えました(涙目)

姪っ子が赤ちゃんを授かり、安定期に入ったのに
突然の高熱をだし・・・その後お腹の中の赤ちゃんの命まで消えてしまいました。

安定期に入った赤ちゃんは普通に分娩させるのですね。
陣痛を促す薬をうち、陣痛を起こして普通に赤ちゃんを産むように・・・

母は赤ちゃんを産むために、辛い陣痛や出産で産みの苦しみを経験をする。
それが母となる喜びと覚悟。

それと同じ辛さを味わうのに、そこには希望がなかった。

お腹の中で死んでしまった赤ちゃんをどんなつらい思いで出産したのでしょうか。

身内だけでお葬式を済ませ、焼き場で荼毘にふしました。

手のひらに乗るくらいの遺骨。

自分の所に来てくれてありがとう。そんな気持ちで死産で生まれた赤ちゃんをずっと忘れないために
骨のかけらを持ち続けるそうです。

まだ産まれてもいない子だったけど
それでも子供に死なれたショックと悲しみは計り知れません。

女にとって、子どもを産み健やかに育てることは、心身ともにかけた一大事業。

姪っ子の場合は育てることはできませんでしたが親が子どもを先に見送るのは本当につらいことです。

ほとんどの親にとって、
そんな愛情と手塩にかけた子どもの死を目前にしたとき、
自分の命に代えてまで助けてほしいと願うことでしょう。


だからお願いです。

自らの命を無駄にしないでください。

自分の命なんだから自分の勝手とばかりに つらいのだからと粗末にしないでください。

あなた一人の命ではありません。

親にとって、子どもを失うことは未来を失うことです。

自殺は家族や親しい人に、生涯に渡り耐えがたい悲しみと深刻な心の傷を残します。

子に自殺された親は、自殺が自分のせいではなかったかと自分を責めます。

もっと強い子に育ててあげればよかった。
何故気がついてあげらられなかったんだろう・・・

そして、理由次第ではその悲しいつらい思いを他人に転嫁して恨み続けます。

恨んで 恨んで 恨んで・・・

親の人生にはもう希望すら見当たりません。

 
自分の命、他人の命・・・

なにがなんでも大切に大切に守って行かなければいけないことです。


姪っ子の死産、大津の事件・・・
その他もろもろの自殺者の増加・・・

ほんとうにかけがえのない命に対して、もう一度深く考えてほしいものです。


そんな私も、年の離れたいとこが自殺して、
この夏で7年目になります。

子どもに先立たれた叔母は、一人ぼっちで今でも自分を責め続けています。

わたしも警察署に安置された遺体を引き取りに出向いた、そんなつらい記憶をずっと
忘れることがことができないでいます。











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