いよいよ5回目に突入のSONY ピクチャーステーションDPP-FP90モニターレビュー

これまでの4回のレビューはこちらです。

ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(1)

ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(2)
ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(3) インデックスプリント編
ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(4) 分割写真編

ご興味を持っていただける方はよかったら見てくださいませ。

そして、5回目の今回はSONY ピクチャーステーションDPP-FP90 のクリエイティブプリント機能の一つ「カレンダー」を使ってみます!


カレンダー
これまでと同様、プリントアウトまでの手順の説明と動画からご覧ください。


メニューボタンを押し、画面上部にメニューを表示させる。


矢印キーを使って、左から2番目のクリエイティブプリントを選択。決定ボタンを押す。


クリエイティブプリントでできる項目が表示されるので、矢印キーを使って
「カレンダー」を選択する。


カレンダーのレイアウトは9種類。
この4種類と・・・


この4種類と・・・


最後のこの1種類。
矢印キーを使って、自分の好きなレイアウトを選択し、決定ボタンを押す。


今回はシンプルなこのレイアウトで作ってみます。
写真が入るAの部分を矢印キーで選択して、決定ボタンを押します。


写真選択画面が表示されますので、Aの部分に入れたい写真を矢印キーを
使って選択し、決定ボタンを押します。


選んだ写真が表示されます。
この時点で画像の回転、位置の修正が可能です。
必要に応じて、画面上部のサブメニューから回転もしくは位置移動を選び
調整をします。
それらが終わりましたら、サブメニューより「OK」を選択し、決定ボタンを押す。


次はカレンダーの日付部分です。
矢印キーでカレンダー部分を選択して、決定ボタンを押します。


カレンダー設定の画面が表示されます。
ここでは矢印キーを使って、開始月の変更や、開始曜日・土日祝の色などの
設定が可能です。
設定が終わりましたら、画面右上部の「OK」を選択して、決定ボタンを押す。


以上で設定が完了しましたので、印刷ボタンを押します。


プリント枚数を聞かれますので、これまた矢印キーで枚数を設定して印刷ボタンを押す。

以下はココまでの流れを動画です。。
時間にして くらいです。お時間がある方は退屈しちゃうかもですがどうぞ!


そして、出来上がりはこんな感じです。

写真がちょっと暗いのは、出来上がったカレンダーを撮影するときの光量がちょっとたりなかったから。
それでも、個人的には大満足のでき。会社に持って行って机のカレンダーと差し替えるか?なんて思ってみたり。
それには、日付部分のところの書き込みスペースがもうちょっと欲しいか・・・?

あとではがきサイズでリトライしてみるとその辺が解決されるかな?

ほかにも、こんなデザインとか・・・


こんなデザインもあります。



これまで写真って撮りっぱなしでPCのモニターで見る、というところで完結してしまっていたんですが、このピクチャーステーション をお借りして、たくさんある機能を使っているとホントに楽しい
子供たちも隣で見ていて喜ぶ(触る・・・)し、写真ってプリントして皆で見て楽しむものなんだよなぁとシミジミ思ってみたり。

子供のアルバムすら作らず、データは皆PCの中・・・だったんだけど、
そういうのがちょっと寂しい気がしてきました。

もっともっと「撮った後の写真を楽しむ」をしていいのかも?と思ってみたりしました。

以上、カレンダー編でした!

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SONY ピクチャーステーションDPP-FP90
icon icon icon
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これまで私のブログでは歴代のPhotoShopElementsを使ってきたのですが、
PCの機能が悪いのか?一枚一枚リサイズやらをするせいかやたら時間がかかって
面倒で・・・それがレビューから遠のく遠因だったのですが・・・・・・・

今回、Able-CV for Windows というシェアウェアソフトを使ってみたところ、
いや、なんとも速い、速い!
かなり以前、WADA-blog さんで紹介されていた時 にダウンロードしていたのですが、
そのときは操作を間違えていたようでうまく使えなくて放っておいたのですが・・・・。
ふと思い立って、もう一度チャレンジ。
きちんと使うと、「こりゃ、なんつー便利な」という逸品でした、はい。

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前回の記事で「インデックスプリント」について取り上げましたが、4回目の今回は
「クリエイティブプリント機能」 について書いてみます。

クリエイティブ機能には

  1. ・分割写真
  2. ・カレンダー
  3. ・証明写真
  4. ・スーパーインポーズ


という4つの機能があります。
最初の3つまではなんとなくどんなものか皆さんも想像がつくと思いますが、4つめの
スーパーインポーズって???
正直なところ、私にも全然想像がつかないのでマニュアルを手にやってみることになると思います。

とりあえず、今回はこの中の分割写真を使ってみました。


分割写真

では、今回もその簡単な手順の紹介から。

まずメニューボタンを押します。


矢印キーで左から2番目のクリエイティブプリントを選択。


「分割写真」のレイアウトが表示されます。
全部で6種類あります。この画面と矢印キーで次の画面にいくと・・・


残り2種類のレイアウトが表示されますので、自分の好みのレイアウトを
選択して、決定ボタンを押します。


今回は「4分割でそれぞれのコマに違う写真」というレイアウトを選びました。
まずはAの場所に入れる写真を選択します。


Aを選択し、決定ボタンを押すと写真選択画面に切り替わるので写真を
選んで決定ボタンを押します。
同じ要領B、C、Dもそれぞれ選びます。


縦位置の写真も普通に選択すると、上下部分をカットされて真ん中部分だけ
表示される仕組みになっている(位置の移動は可能です)ので、縦位置写真を
全体表示する場合はサブメニューの90度回転を使って、ぐるりと横位置に
します。


写真の選択が終わったら、「印刷」ボタンを押します。
その後、枚数を選んで「決定」ボタンを押せば、操作完了です。

一連の操作を動画で撮ってみたところ、写真の選択が決まっていれば大体2分半くらいで分割写真(4分割)がプリントされます。
(またまた、動画を貼り付けておきますのでお時間がある方はどうぞご覧ください。)




出来上がりはこんな感じです。


写真自体の出来はどうしようもないので無視していただきまして・・・、どうです。
プリントきれいですよね?
これはこれで「おお~」と思ったのですが、さらに「おお~っ」と思ったのが9分割。
先日行われた長男坊の和太鼓演奏のときの写真を使って作ってみたのですが、同じクラスの子供たちの写真も取り混ぜて作ったら、さながらちょっとした現地レポート写真のようになって思った以上の出来に驚きました。


もうちょっと大きくお見せしたいんですが、ヨソのお子様の写真がたくさんなので
顔の判別がつかない大きさで失礼します。(判別がつくサイズのはうちの子です(笑))

卒園とか、卒業のアルバムとかに使うと面白いかも。
(うーん、アルバムサイズの1枚をこの分割写真で作れたら更に面白いかも!)


分割写真のサイズになるとそれぞれのコマの大きさってどんどん小さくなっていくんですが、インクジェット型のプリンターよりもこのあたりのサイズのプリントは格段にきれいだと思います。(←私個人の感想です)

この手のことは、画像編集ソフトを使えばもちろん出来るんですが手間がかかるんですよね~。

こうしてプリンターの機能の一つとしてついていれば本当に手軽にできて面白いですね~。
実は、こういうプリントをしたの初めてなんですが、ちょっとウキウキしてきちゃったりしました。

写真の組み合わせを考えて、4分割とか9分割の構成をするとちょっとした作品として見せられるものができるかも!です。

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これまでのレポートです。


ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(1)

ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(2)
ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(3) インデックスプリント編

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さてさて、いよいよプリント編なのですが、いろいろ機能があるので私が気になった機能をいくつかご紹介しつつ、感想を・・・。

まず、最初はインデックスプリント

「インデックスプリントって何?」って方のために、インデックスプリントとはこんな感じの写真の一覧プリントのことをいいます↓
インデックスプリント

デジタル時代になってからは写真屋さんでサービスでつけたくれたりするようになったのでその存在を知っている方も多いかと思いますが、フィルム時代はこれ、欲しくてもなかなか作れなかった(できたけど、結構高価)もの。

ピクチャーステーションDPP-FP90では、このインデックスプリントもピ・ポ・パ!であっという間にプリントされます。

どのくらい簡単かって言うと・・・インデックスプリント手順1
画像を表示させます。



インデックスプリント手順2
メニューボタンを押す。
画面上部にメニュー画面が表示されます。

インデックスプリント手順3
矢印キーを操作し、簡単プリント(左から三番目)を選び、決定ボタンを押します。

インデックスプリント手順4
簡単プリントメニューの一番上「インデックスプリント」を選び、決定ボタンを押します。

最後に「全画像をインデックスプリントしますか」と聞かれるので「はい」を選択します。
操作はこれで完了。

この後は、動画にて・・・。(2分弱かかますのでお時間がある方はどうぞ!)
私の操作の不手際で3枚プリントしたうちの一枚目の途中から写っています^^;



どうです?簡単でしょう?
プリント開始までの操作だけだと、10秒くらい。プリントも3枚出して2分くらい。
すごく気軽にインデックスプリントができます。
完成!インデックスプリント


アップでお見せしているのですが、意外と(って、初回のレビューからこればっかりですが)きれいでしょう?

ただ、これ実物見ると、一コマ一コマがちょっと小さめ。
横画像だと、1コマ12.5mmくらい。縦画像は7mmくらい。

アップ画像だと問題ないんですが、ちょっと被写体が小さくなった画像だと見づらい。
老眼とかだったら、アウトかも・・・。

Lサイズのプリント用紙一枚に横8、縦6で計48枚のプリントがされています。
このあたり、選択肢としてLサイズのプリント用紙一枚に24枚で倍の大きさの画像でのインデックスプリントが選べる、
もしくはプリント用紙1枚に対して任意の枚数を選んでインデックスプリントができる、なんて機能があったら、個人的にはうれしいかも。

それと、DPP-FP90の液晶は大きくて、そこで画像もある程度チェックできるので明らかにピンボケだったり、不作でインデクッスプリントにすらプリントする価値のない画像のチェックも容易で、そのときにその画像を削除するということももちろんできるのですが、
画像の削除までのボタン操作がちょっと多め。

不要な画像を選択 - メニューボタン - 矢印キーを6回(ファイル操作を選択) -
決定ボタン - 矢印キーを2回(画像削除を選択) - 決定ボタン

という手順が必要。

一枚の画像を削除する、ということで考えるとちょっと操作が多すぎる気がします。
このあたり、画像の削除ボタンが単独であって、1~2アクションで削除ができると嬉しいですね~。

でも、上の画像ですとちょっとボケた感じに見て取れるかもしれませんが、一コマが小さいにも関わらず印刷された画像は思った以上にきれいです。
今の技術ってホントすごいな~とシミジミ実感しました。

次では、クリエイティブプリントの機能にチャレンジしてみます!
よかったら続編も是非ご覧くださいませ。


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これまでのレポートです。


ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(1)

ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(2)


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現在モニター中のSONY ピクチャーステーションDPP-FP90

なんだかすっかり自分の物のようにいい気分で使っておりました。
モニターなんだから記事にしなきゃね!記事に!
ということで、月末までに数回に分けてここまでの約1ヵ月半使っての使用感のレポートします。

正直な話をすれば、すごく気に入ってます。
なんといっても気軽にプリントが出来ますから。
超ズボラ者で撮りっぱなしでデータとしてしか保管をしていなかった私が、保育園のママ友に写真をプリントして渡しちゃったりするんですから、はい。

いわゆるインジェットプリンターでのサービスサイズのプリントって、何故だか面倒な気がするんですなんだか紙の位置がずれて曲がってでてきちゃったりして・・。(入れ方が悪いのだとは思いますが)。

その点がこのSONY ピクチャーステーションDPP-FP90 だと印画紙をポンといれるだけなので簡単ポイです。


今回はそのあたりも含めて、SONY ピクチャーステーションDPP-FP90 が届いてから最初のプリントアウトをする直前までのセッティングについて書いていきます。


開梱

まずは開梱。モニター品なのでいわゆるお店で買った状態とはちがっているかもしれませんが、この状態で我が家に届きました。

DPP-FP90中身
中身を出してみるとこんな感じです。
CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、プリント用紙のアダプター、本体です。

あえて、説明は不要なくらい簡単なのですが取扱説明書の中にはプリント用紙のアダプターの本体へのセットの方法とかが触れていなかったので、もしかしたらモニター品ではない正製品はそのあたりの説明の用紙が入ってるのかも。

(取扱説明書をよくみたら、『別冊「初めにお読みください」』という記載があったので、やっぱり本来は他にも説明書があるようです。でないとデジモノに不慣れな人にはちょっと不親切ですもんね)

とはいえ、私は自称カメラ関連ぷちオタクなのでそのあたりの説明はなくても全然問題なし、っていうかうちの4歳と5歳の子供でも説明しなくても出来てました、はい。

DPP-FP90用プリントパック
そして、一緒に送っていただいたのはコチラ!
印画紙とインク(というのか?感熱フィルム?)が同梱されたカラープリントパック。
このセットでL版120枚も印刷できるんですが、こちらは消耗品ということもありますが返却不要とのこと!ありがとう、ソニースタイルさん!!

DPP-FP90用プリントパック中身
こちらの中身はこんな感じ。
20枚ずつのプリント用紙が6パックと、感熱フィルムが3セット。

DPP-FP90用プリントパック裏面
箱の裏にはプラマーク。
このプラマーク、「容器包装プラスチック」のマークということで、普通の燃やせないゴミとは分別が必要なゴミになるよ、というマークらしいです。
今回同じくSONY ピクチャーステーションDPP-FP90 のモニターされているカリスマ主婦ブロガーのろんぴさんブログでの記事 を拝見してからはじめて気にするようになったマークです。
(というか、仮にも主婦なのに知っとけ、自分!ゴミ分別の意識の低さモロバレです。))

<ろんぴさんのモニター関連記事>
ソニー「ピクチャーステーション」モニター中【1】
ピクチャーステーションで証明写真を印刷


次に感熱フィルム、いわゆるインクにあたるモノのセットをします。
DPP-FP90用インク
電気で透かしてみているのですが、真ん中の部分がフィルムになっているのがお分かりいただけるでしょうか?
インクジェットのインクのように粉とかじゃないのが一目瞭然です。

さて、セット。
これも超簡単!「えいっ!」と差し込むだけ。
インクをDPP-FP90本体にセット!
本体、右サイドにインクを入れるスペースがあるのでそこに差込だけ。
特に難しい手順はありませんし、感熱フィルム本体に差し込み方向も記載されているので迷うことも特にないと思います。

セット完了
こんな感じにすっかりと収まります。
この写真だとわかりづらいですが、ちゃんと蓋もついてますのでそれを締めてセット完了。

本体の前面にメディアを差し込むと頃があるのでそこにメディア(SDカード、コンパクトラッシュ、メモリースティックのそれぞれ用意されてます)をポンと差し込みます。


すると、あっという間にデータを読み取り、液晶に画像が表示されました。
DPP-FP90液晶の表示

液晶の画面って、カメラではなかなかきっちりきれいに撮りづらいのですが、それでもこの画像です。きれいですよね。

用意されてるボタンのひとつを押すと・・・・DPP-FP90液晶16分割表示
こんな風に16コマでの表示も出来ます。
これまた、思っていたよりきれいです。
と言うか、すごくきれいです。

さて、後はプリント用紙のセットだけ。
ちょっと上にも書いたのですが、とにかくズボラなのでインクジェットプリンターでLサイズの写真を印刷しようとするときの用紙サイズのガイドを動かすのが嫌いです。
ちゃんと合わせたつもりでも、びみょーに斜めに用紙が送られていくのを見るとため息よりも怒りすら感じたり(笑)

SONY ピクチャーステーションDPP-FP90 はその辺はどうなのか?

DPP-FP90プリント用紙ケース
実はこのケースにプリント用紙を入れるだけ!

ケースのふたをぱかっと開けます。

とくに細工はないのでぱかっと開けるだけです。

お!今気づきましたが、アダプタが入ってますね。
ケースの横に出したのが、Lサイズのときに必要なLサイズアダプタです。
これまた、いとも簡単に外れます。(はがきサイズ(Pサイズ)のときは不要です。


いよいよプリント用紙の投入です。

ぽん!!
印刷面である光沢のあるほうを上にして入れます。


用紙を入れて、再びふたを閉めるとこんな感じ。
このケース、プラスチック製なのですが我が家のように小さい子がいるご家庭では床に置かないほうが無難だと思います。(誰も床になんて置かない???)
我が家でこれを床においておくことがあれば、かなりの確立で踏み割られそうです(涙)



プリンターに本体をドッキング!
これまた本体に差し込むだけ。 操作の一つ一つが考えなくて行えるくらい簡単です。


あ・・・液晶にでかい指紋が(涙)!拭かなくちゃ!

じゃーん!!
これでセッティング完了です!!


ここまで触ってきて感じたことをまとめて見ますね。

セッティングが異様に簡単!
 実家に持って帰って母親に自慢していたときに67歳になった母に
 「これなら私でも出来るわね」と言わしめた簡単さです。

黒に本体は指紋がすごく目立つ・・・
 機能にはまったく関係はないですが、きれい好きでも潔癖症でもない、どちらかというと、じゃなくはっきりとズボラッキーで無頓着な私でも「んん~」とか思うくらいには目立ちます、はい。


ということで、次にプリント編に続きます!


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ピクチャーステーションDPP-FP90レポート(1)

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ピクチャーステーションDPP-FP90


このたび私、2月末に参加させていただきました
第三回MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫
ご縁となり、SONY ピクチャーステーションDPP-FP90 のモニターをさせていただけることになりました!

カメラのことに関してはそれなりに知識はあるのですが、撮りっぱなしで
パソコン上で楽しむタイプなので実はプリンタのことはあまり強くないのですが、今回せっかくモニターになったのでいろいろと勉強しつつ使ってみたいと思っています。
是非「こんなことはできるの?」「この機能はどうなの?」ということがあれば、コメントやメッセージ(左サイドバーから送れます)で送っていただけるとうれしいです。出来る範囲で試してみて回答します!

文章があまりうまくないので長くなりがちなので、ちょこちょことテーマを
絞りつつ書いていきたいと思っています。

では、早速始めます!!


未設定 ピクチャーステーションDPP-FP90のセールスポイント未設定

まずは今回お借りしているこのプリンタのセールスポイントをチェック!
たくさんあるので、私自身が「おっ?」と思ったところをPick Upします。

●高画質・高速処理を実現する画像処理エンジン「BIONZ」を搭載
  実は私、ただいまサイバーショットの購入を検討中なんです。
  なんで、カメラの話なんだ? そうですよね。
  実はこの春のサイバーショットから同じ「BIONZ」搭載されてるんです。
  この「BIONZ」に惚れてカメラ購入を検討中の私。
  その「BIONZ」が搭載されているってだけで注目度、大です!

約1,677万色のフルカラープリントが楽しめる昇華型熱転写方式

  このあたり、すでに知識がないせいで何でもかんでも「すごい」と思って
  しまっているんですが・・・。
  10年近く前、当時のEPSONのプリンターで私的に「この画質なら」と
  思えるプリンターを購入したのですが、そのプリンターはインジェット
  方式。以来、ずっと買い替えもインクジェット方式。
  何故って?その最初のプリンタ購入のときに、当時も昇華型のものも
  あったんですが、それがまた本体はともかくインクなどのランニングコス
  トが当時のインクジェットとは比べ物にならなかった印象が頭にこびりつ

  いてるんです。
  もしかしたら、ホントは微々たる差だったのかもしれませんが当時の私 
  にはすごく大きな差と思えた様子。(こびりついてるくらいなので)
  なので、昇華型を使うのが初めてです。ちょっとワクワク♪

●プリント直後の美しさが100年相当長持ちする「スーパーコート2」 

このあたり、3番目に書いてますが実は一番大事なポイントかも。
  最近ではインクジェット方式でも「つよインク」とか言って、褪色しづらい
  インクを出していますが上で書いた初めて買ったプリンタで印刷した
  写真、すでに褪色しちゃってきてたりしてます(涙)
  写真は「記憶」であり、「記録」なのでこのポイントはすごく魅力的。
 
  ただ、ほんとに100年相当持つか、30代後半の私には結果を見ることは
  できないだろうことが玉にキズ?(笑)
 
●Lサイズ1枚あたり約27円(税込)、Lサイズ約39秒/枚でプリント
  これまた上で書きましたが、私の中では「昇華型はコストがバカ高」と
  イメージされていたのでちょっとビックリ。
  セブンイレブンに置いてあるプリンタで印刷する(30円)より安い!!
  ちなみにこの印刷速度の39秒が速いのか遅いのか、これは他と比較
  していないので機械としてどうなのかは不明ですが、このプリンタ、
  実際に印刷してみるとその工程が面白くて、それをみていると39秒は
  「あっという間」に感じました。


私が特に気になったと言えばこの4つですね。
他にもBIONZを搭載してるからこそ可能なんだと思うのですが、「くっきり補正」機能 や文字を入れたり、カレンダーを作ったりできる機能も気になるかも。このあたりはおいおい試してみるつもりです。


次では、実機を見てのインプレッションを書く予定です!!
よかったら、またご覧くださいませ。

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これを書いている時点ですでに何度かプリントしてみたのですが、できた写真いいですよ、すごくグッド!



ピクチャーステーションDPP-FP90で出来たプリント

写真屋さんのプリントに負けてません。

正直、こんなにきれいだとは思ってなかったです。

ソニーさん、ごめんなさい。

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