昨年、Wada-blogの和田さんの記事 を見て

「行ってみたいなぁ~」

と思っていたSony Dealer Convention 2007

Sony Styleさんでの抽選は見事に落選だったのですが、この春にSonyさんの
プリンターのモニターをやらせていただいたご縁で参加をさせていただくことが
できるようになりまして、本日初日に出かけてまいります!

とはいえ、本日は「ブロガーとして」のご招待のようで、きっと他にはそうそうたる
ブロガーさんがお集まりのことと思うので、末席を汚す・・って感じになると思われ
いささか気が引けるのではありますが、自分のデジモノ好きの好奇心には勝てず、
勝てず、いざ出陣です!!

途中、モブログもできたらいいな~と思いますが、いまいち携帯が使いこなせていないのでどうなることやらです、はい。

では、では、行ってきまーす!
(都心から離れてるから・・・出陣が大変です(T_T))



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PEPSI ICE CUCUMBER 続報!

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不覚にもカメラを忘れて、携帯で撮ったブツです。

先日の書き込み でPEPSI ICE CUCUMBER いわゆるキュウリペプシを買ったことを
書きました。

結果からも申し上げますと、飲みました。
「得体のしれないモノは口に出来ない性分」とかなんとか書いちゃってたくせに
ブロガーとしての好奇心に負けました。

一言で申し上げますと

「口に残る味がキュウリ」


でございました。

爽やか?と言えば、爽やかなのか?
臭い(あえて、香りとは書きたくない)もキユウリでした。
会社で飲んだのですが、そのあたりは同僚も同じ意見。

みんなゲテモノ扱いで、怖いもの見たさみたいな感じで口にしたのですが
率直に言えば、

「アラ、意外と飲める」

ですね。コーラと言えば、コーラ。
飲み口は爽やかです。

で、何度も言うけど、口に残る味がキュウリ。

わたし、これがイヤでした。
キユウリ、普通に食べるのは嫌いじゃない、むしろ好き。

だけど、キュウリ単品を手に

「う~ん、良い香り~。む~ん♪」

という好みは全くなし。むしろ香りだけをとれば、「あまり好きじゃない」になる。
だって、生臭いんだもん。

で、私の結論。

「私は2度と買いません!!」


これは日々、常飲するって感じの飲み物じゃない気がする。
まさにブログのネタ用飲料ってかんじかな?


コンビニとかでまだ見かけないけど、、どうしても飲んでみたい方はこちら、どうぞ!


< 楽天市場 >

<Yahoo!ショッピング >
キュウリのペプシ ICE CUCUMBER 500mlペットボトル


++++++++++

一緒に飲んだ同僚の後日談。

「ゲップまでキュウリだった・・・・・・・・」

++++++++++
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PEPSI ICE CUCUMBER

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今朝、仕事に行ったら会社の同僚が話題にしていたのがこれ。

「きゅうりペプシが出るんだって」という言葉に数人が
「キウイペプシの間違いなんじゃない?」と聞きなおした。

でも、ホントにあったんです、きゅうりペプシ。

正式名称は ペプシ アイスキューカンバー。

ペットボトルからのイメージは、きゅうりというか、ヘチマ水というか・・・・。


ほら、キュウリって書いてあるでしょう?

しかし・・・キュウリにコーラって誰がそんな組み合わせを考えたんだろう??
まさに「驚きのコンビネーション」だわ。


でも、原材料にはどうもキュウリは入ってなさそう。


キュウリ汁でも入ってるのかと思ったけど、無果汁だし。

能書きはいいから、早く飲め、と思ってご覧いただいている方もいるかと思いますが
私、得体の知れないモノは口に出来ない性分。

朝の職場での会話のときにちゃんと言ったんです。

「街で売ってたら、明日持ってくるから、飲んで見せて♪」

正直な心の叫びを言えば、「キュウリ汁なんて飲めるか!」ですわ。

だけど、キュウリ汁は入ってなさそうね。

何をもってして、キュウリなのか?
それは明日、会社で好奇心の強い皆様に試飲していただいてからUPいたします~。



ちなみにご近所のドラックストアで98円で買えました。


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Cyber Buzz


以前の記事に書いたソニーサイバーショット新商品発表会のとき、
私が参加していたMONO-PORTAL体験&撮影ツアーの他にもう一つのブロガー集団がご一緒だったことを書きました。

どちらの団体さんだったかと言うと

「Cyber Buzz」さん。


それ以来、気になっていて2週間くらい前に思い立ち、ついにCyber BuzさんをWEBで調べたら、口コミマーケティングサービスの会社ということで
早速、登録してみました。。
ブログの審査もあったけど、このブログでもなんとか審査でOKだったのでよかったです。
(あとで気がついたのですが、Cyber Buzzさんはどうも基本は紹介制みたいなのです。どうりでHPがあっさりとしていたような・・・。
興味がある方は、左バーの「メッセージを送る」アイコンを押して、そちらからご連絡くださいませ。)



そのCyber Buzzさんで始めて口コミさせていただくことになったのが、今回これから書こうとしているスーパー毛穴クレンジング です。


開封前スーパー毛穴クレンジング


これ、いわゆるオイルクレンジングなのですが・・・実は私、クレンジングはミルク派でオイルはクリームの次に嫌い。
お試しさせていただく前に後ろ向きな発言でアレですが、

「油の臭いがする感じ」
「洗い落ちていない感じ」

これがどうにもイヤでこれまで何度かオイルタイプのクレンジングに挑戦しましたがどれも最後まで使い終わる前に放棄しちゃいました。

なので・・・正直、このスーパー毛穴クレンジング 、あんまり期待していなかったのです・・・(きゃ~、ごめんなさい)



箱を開けると・・・

オレンジ色のボトルに入っているのですが中身は無色透明。

スーパー毛穴クレンジング

パラベンや鉱物油は一切入っていないそうです。



さて、実際に使ってみての感想です!


匂いに関しては、手に取ったときに軽~くですがオレンジの香りが!
私、個人的にオレンジの香りが大好きなので大歓迎!
実際に顔につけたときはほとんど香りを感じなかったので残念なくらいでした。心配していた油の臭いは全くと言っていいほど私には感じられませんでした。

香料はいれていないそうなので、天然成分として配合されているオレンジ油自身の香りなんでしょうね。



テクスチャーも軽め。手に落とすとすーっと流れる感じ。
伸びもよく、3プッシュで首まで使えました。


こちらをみていただけると、さらっとした感じと伸びの良いところが

感じてもらえるかな?





そして、私にとって特筆すべきはこれ、



「きちんと洗い流せた感じ」


ぬるめのお湯で、じゃばじゃばと流したんだけど、このオイルクレンジング、
「洗い落ちていない感がない!」
これって、すごい!!
おまけにこの洗い上がり感なのに、つっぱらない!

持ち上げるつもりは無いけど、正直、この感じには驚きました。
オイルクレンジング、見直してもいいかも・・・・と。


中年女に(ずっぷり)足を突っ込んでいる私ですが、身を呈して、洗顔後
数時間何もつけずに様子を見る!という暴挙に出てみました(笑)

結果としては・・・・
さすがによる年波には勝てず、時間が経つと「カサカサ」とかにはならないまでも、やはりすこし肌に潤い足りない感が出てきました。

でも、それまでの数時間は気のせいか、お肌がつるんとしていたような気がします。

ん~、やっぱり気のせいかなぁ?

とはいえ、一番最初に書いた私のオイルクレンジング嫌いの理由は、今回のスーパー毛穴クレンジング には当てはまらないので、使い続けるのには何ら問題は無いわけなので、しばらくはこのまま使ってみようと思っています。



今回のスーパー毛穴クレンジング は、まず、毛穴すっきり成分+天然由来乳酸+天然由来オレンジ+ローズヒップ油で汚れを落としやすくしたり、毛穴の汚れや角栓を溶かし出し、ハマメリスエキス、ヒアルロン酸+コラーゲンで毛穴をきゅっと引き締め、潤いやふっくら感を与えるんだそうです。

たしかに・・・一時的にふっくらというか、つるんとしたような気もしたので、
しばらく使い続けるともっと長い時間、継続してツルンとした感じが保てるかなぁ?


今回、レビューしたスーパー毛穴クレンジング ですが、いまなら無料サンプルをもらうことができます。



正直、苦手なものにお金を払ってまで体験する気にはならないですよね。

私のように「これまでオイルクレンジングにいいイメージがない」
と言う方も是非この機会に試してみては!?

肌や感触は人それぞれなので、皆さんが私と同じに感じるわけではないと思いますが、ホント、この商品、悪くないと思います。
無料なので、是非気軽に試してみてください!

無料サンプルの請求はこちらから!

無料サンプリングプレゼントキャンペーン
http://www.labo2.jp/p/member/index04.html

ちなみに無料サンプルの中身ですが

スーパー毛穴クレンジング       2回分
・スーパー毛穴ウォッシング       1回分
・スーパー毛穴モイスチャーホワイト 1回分
・スーパー毛穴O肌乳酸クリーム   1回分


というセット。
もらっておいて、一泊旅行のときに使ってもいいですよね。

O肌乳酸クリームが気になっている私・・・。
私も請求してみようかな??



++++++++++



余談ですが・・・
無料サンプリングの中身を書いているときに気になったんだけど、
この製品、「スーパー毛穴」と言う言葉が全部の商品のあたまについていて、私個人の感想としてはこのネーミングが商品をちょっと安いイメージにしてしまっているような気がしたりして。

キャラクターに桜塚やっ君を使っているあたり、もともと高級感を出そうとしている製品ではないのだと思うけど、今回使ってみて、思った以上に良い使い心地だったのでなんとなくネーミングがうまくない気がします。
「スーパーなんとか・・・」というネーミングだと、なんとなくドラッグストアに
おいてあるイメージになっちゃうんですよね・・・。

って、もともと私のような30代後半女性がターゲットじゃないか~???



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ブログに初めて動画を導入してみました。

静止画は結構好きで撮っていたのですが、いわゆる動画は昨年12月に

ハイビジョンハンディカムとCG6を買ってから・・・。

それも撮りっぱなしで人に見せることしてませんでした。

だからじゃないけど、うまくない・・・

これから、勉強します!はい。


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日光江戸村に参上!

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前の記事 で書いたとおり、友の悲願を果たすべく(笑)いざ日光江戸村 に行ってきました。

当日はあいにくの空模様、今にも雨が降りそうな重い雲の中、家を出発。

家から車で30分強の道のり。
重い雲に誘われるようにウトウトし始める子供たち。


■江戸村に到着


江戸村駐車場

さて、いよいよ江戸村に到着!


が、到着したとたん、Uターンする我が家。

なんでかって?


駐車場料金が高いんです!1日700円!

東京でOLやっていた頃の私なら、東京の1時間600円とかの駐車場を見ていたので「ま、これが相場かしら」と思えたけど、いまじゃ、すっかり栃木県民の私には「この場所で」1日700円は許せなかった!

「はい、Uターンして!」

と、向かった先は江戸村入り口より車で20秒、徒歩で1~2分。
1日300円の駐車場です。

これから行かれる方はチェックしてくださいね。
江戸村駐車場を背に道路を右折するとすぐに迷路&パターゴルフ場があるのですが、そこの駐車場は1日300円です。


車を降りると、さすが鬼怒川・・・。
宇都宮より寒い。
眠たさと寒さでローテンションになってくる子供とダンナ。


■いざ、江戸村の中に!

いまにも「帰ろう」と言いそうな家族たちを励まし(?)、いざ入場口へ。

江戸村のHP をみて「え~、入場料大人4500円?高くない?」とその異常に高いと思われる入場料に半信半疑だった私。
もちろん、チケット売り場で料金チェック!

ぐぼ・・ホントに4500円だ。子供は小学生以上が2300円だ。

うちはまだ未就学児が2人なので子供はチケット不要。
しかし、友人からは大人2名、子供1名分のチケットをもらっていた。

貰い物だから気が大きくなっていたのか、チケット売り場で10歳くらいの子と2人で来ていたちょっと年配のお父さんに

「うちももらったんですが、子供が小さくてチケットいらないみたいなので良かったら使ってください」

とお譲りしました。
お父さん、「ただってわけには・・・」とおっしゃってくださいましたが、そこはほら、貰い物。それにお金をもらうのもなんだかな~なのでお金は固辞して使っていただきました。

「mama、今日も善を施したり~」
NHK教育で放映中のぜんまい侍 風)


ホントは若いご夫婦のイケメンだんな様とかいれば、そちらに声をかけて、
とかチケットを譲りたかったんだけど、そんな若者夫婦はそのときチケット売り場にはいなかったの・・・。
子供をつれて2人で出かけてきて、奥さんに自由な時間を上げているおとーさんにプレゼントの運びとなりました。



いよいよ入村!

さあ、いよいよ入場!
入場門のところにいるチケットもぎりのお侍さん、とっても寒そうでした。
(じっとしてると寒いの、わかりますよ~)


江戸風茶屋

入ってすぐにこんなお食事どころが!

「将軍中華そば」
「忍者中華そば」
「野州中華まん」
 

ま、江戸村のくせに「野州」なのね。
なんて、心でチェックを入れながら通り過ぎる我が家に目に入ったのが
これ。


三色だんご

三色だんご。
むきゅ・・・、たしかぜんまい侍 のだんごやおばばのだんごがこれと同じだったような・・・・。


ローテンションでどんよりとする子供とダンナをなんとかすべく

「ほら、ぜんまい侍 のおばばがからくり大江戸のお店で売ってる団子と
おんなじみたいだよ~」

元気に声をかけてみたが、乗ってくれたのは次男坊だけでした(涙)


■ただいま極秘任務中


お留守小屋


江戸村内を歩いていると、たまに閉まっている建物がある。
近くに言って貼り紙を見ると・・・・



お留守の貼り紙

極秘任務中だそうです(笑)


このような貼り紙がいろいろと文面に工夫を凝らし、お休み中の施設やお店に貼ってありました。



■忍者登場!やっとハイテンションに!!



私と次男坊がだんごを買っている間に、さっさと先に行ってしまった長男と
ダンナ。

追いついたときには池のほとり・・・。
どんよりとした雲の下、これから親子心中しそうな雰囲気でベンチに

座り、背中を丸めて座っている。





・・・・嗚呼、ローなのね、ホントにローなのね。





そう思ったのも束の間・・・


忍者芝居

(ノーファインダーで撮ったら、手前のお兄さんたちの頭にピントが・・・^^;)


更にしばらく歩いたら、忍者柳生なんとかのお芝居が屋外で行われていたのを見て、いきなりハイテンションへ向かう息子たち。
やはり男の子に、あの「キーン」「カンカン」という刀の音がたまらんらしい。

ダンナは子供のテンションが上がると一緒にテンションが自動であがるので、これで良し!


しかし、このお芝居の終盤でいきなり雨が降ってきた。
一応、最後まで見てすぐ近くの小屋に雨宿りに・・・。



そこでは、弥七の矢車で、壁にぶら下がっている風船を割るという
屋台でのゲームのようなものが行われていた。


矢車手裏剣 6回 500円

弥七手裏剣6回500円


子供にやらせたり、人がやっているのを小一時間見ていましたが、風船を
割るどころか大人でも風船にかすった人すらいませんでした・・・。
結構いい儲けだよなぁ・・・。
ちなみに、風船が割れたら江戸時代に使っていたような蛇の目傘がもらえるらしい。



と、テンションが少しずつあがってきたところで次回に続きます。



<続く>



江戸村チケット


先日、高校時代からの友人からメールをもらいました。


「入場券はあるので、日光江戸村に行ってみない?」


という内容。

確かに、我が家は東京よりは日光に近い。
なんでも、自分たちが行くつもりで買っていた入場券があるのだが、
子供の行事やら何やらで有効期間までには行けそうにもない、無駄にするのはもったいないので使ってくれないか?
とうことのようです。

この手の施設、栃木県は日光や那須塩原方面にまさに腐るほどあるのですが、日光江戸村はその中でも有名な施設のひとつです。

関東近県のある年齢以上の方は、以前TVCMで忍者が走り回っている?のを見た記憶があるのでは?

You Tube を探してみたけど、CMそのものは見つからなかったんだけど
かなり違うけど、イメージに近かったのはこれかな?

nikko
(あらら、やり方知らないだけかyou tubeが直接貼れなかった。)



正直な気持ちを言ってしまえば、このメールを貰ったときの感想は


「何故、江戸村?」


CMのイメージしかない以前の私だったら、たぶん返信はこう。

「う~ん、あんまり興味がないので、すまん!」


だけども、それを遡ること1週間、生まれも育ちも栃木で圏内のその手の施設はほとんど回ったと豪語してる同僚の

「あの手の施設では江戸村が一番楽しかった」

発言を聞いていたので、返事が変わった。


「ありがとう、是非行かせて」 と。


その同僚の発言は、デートに行ってその相手との時間が
「楽しかった」な可能性も十分あるのだが、とにかく私の行動の引き金にはなった。



「百聞は一見にしかず」


そして、そのあと知ったのが、もらえることになったその入場券の有効期間が、3月末(つまり今日まで)だということ。

チケットが我が家に届けられたのは22日。
翌日から子供が二人が連荘でインフルエンザ。

真面目に行けるかどうか心配になってきて、一時は
「保育園で行き手を探すしかないかなぁ」と思っていましたが
ゴキブリ並みの回復力で子供が立ち直りましたので、本日決行!


行きます、日光!!

(曇って、雨降りそうだけど)

悲願!

(友人の許可をもらって、お手紙より転載)


いざ!!友の悲願を果たしに行きます~!




+++++++++++++


ここで情報調べてびっくり!


大人の入場券 4500円もする・・・。

日光でこの金額で人、入るのか???


子供(小学生以下は無料みたいだが・・・)は2300円。


ディズニーランドかココは??


++++++++++++


こっそりと・・・もうひとつ目的が。


高いが前から行ってみたかったみはし


うまいらしいのだが・・・奮発して行きたいのだが・・・

子供といっても大丈夫かしら?

あとで電話で聞いてみよう・・・。


++++++++++++

近接撮影用ライトHVL-RLS

テーマ:

先日の新製品発表会より気持ちはかなーりサイバーショットへ。


こんなアクセサリーがあるのも気がついた~


icon icon
近接撮影用ライトHVL-RLS icon


今晩にでも詳しく書きます!


++++++++++


と書きながら翌朝になってしまいました。


今回はマジ購入検討中なこともあり、新しいサイバーショットの

カタログを早々手に入れ、ねちくりねちくりと見ていました。

(ぷちオタクなのでカタログでスペックとか見るの大好きなもんで(笑))



この手のライトを見たことのない方もいるかと思いますが

いいんですよ!!


カタログにも


「オークションやブログへの掲載に便利」


とありますけど、先日講座を受けてきたマクロ撮影のときなどに

その力を発揮します。


先日の講座の際の記事にも書きましたが、マクロ撮影のときに

ストロボを使うと光量が大きすぎて、白っぽく露出のとんだ写真に

なってしまったり、ストロボの光が対象物に反射してしまったり。

そのくせ、マクロ撮影は近接するために光を取り込みづらくて

暗くなりがち・・・。




そんなときにこのライトが力を発揮するんです!!




なーんて、実際に上の写真の実機を使ったわけじゃないので

なんなんですけどね。



2段階に光量を調節する機能がついていて、

推奨撮影距離は約5~30cm。



いまはコンパクトデジカメにもこんなライトが出てるんですね~。



かの昔、デジカメじゃない普通の一眼+マクロレンズの組み合わせと

愛用しているときの憧れの一品でした。

遠い記憶ですが、学生当時にかれこれ3~4万位したような。


これを見つけたとき、一人で盛り上がっちゃいました。


「これなら私にも買える!!」


って、まだサイバーショットも買っていない上に、T100とH7で

迷ってるくせに。


うわ~、自分でもすごいバカだと思うけど、とりあえずこのライト

だけでも欲しくなってきたショック!



リングライトカタログ掲載部分



しかし、SONYさんがこの手のリングライトをだしているという

ことは他の会社からも出てるかも・・・とネットで検索していたら

すごいツワモノを発見!!



「Mgs」さんというサイト なんですが、このLEDライト、自作しちゃってます。


むお~、尊敬です、尊敬。

作れちゃうものなのか~。


ちょっと自分で作ってみたい衝動にも駆られましたが、電気のことって

全然知らない(+極と-極があることぐらいしか知らん~)ので

自作は無理か・・・・


それとも知らない間に結婚6周年を過ぎていたズボラ夫婦の片割れ

ダンナ様におねだりするか?

多分、ヤツなら出来ると思うが面倒がって無理かなぁ~。


しかし、世の中にはすごい人がいるんですね~。

こんなの作れたら面白いだろうな~。

このサイトの方は他にもVAIOとかも改造されていて、

しばらく見入ってしまいました、私。



更にネットで検索すると、レビューも出ていました。

デジカメWATCHの中のデジカメアイテム丼 さん。


ココで写された写真に・・・リングライトのLEDの配置が写ってる。

む~ん。万能ではないってコトか~。



なーんて、いろいろ考えちゃっていますが、

コレ、近接撮影するにはすごく役立つ一品だと思います。



++++++++

この記事を書くためにいろいろ検索しているうちに

来週、東京ビックサイトで


PHOTO IMAGING EXPO 2007


が開催されることを知りました。

サイト見ていても面白そうだし、写真熱がフツフツしてるので

行っちゃうかも。


++++++++



講義も終わり、ケーキを食べつつ一息ついていると重大な発表があった。


「今日はこのあと今日発表になった新製品の発表会会場に移動していただき、そこで新製品に触っていただくことができます」



そのときの気持ち・・ここでやってもいいでしょうか・・・





キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




実はこのMONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫の案内の中の「実際に製品を触って」というくだりを読んだときから、
ひそかに狙っていました!!!



!!!この春の新製品!!!


他社が昨年年末向けのモデルで続々新機能を搭載しているのにこのまま指をくわえているはずもないサイバーショット。
だけど当日、家を出る直前までSONYさんのサイトを見ていても春の新製品の情報が一切出ていない。

さすがに当日まで発表がない、ということになると

「素人の私達にプレスより先にみせてくれるはずはないか~」

と、この点に関してはちょっぴり(いや、かな~り)残念な気持ちで当日
挑んでいたのです。



しかし!
勝手に予想(期待)して、勝手にガッカリしていた私にすごい朗報!!



「やった!!当たった~! よっしゃ~!!クラッカー




ワクワクしながら会場に向かいます。


会場へ向かう途中にあった案内板・・・否が応でも期待が高まります!
いざ会場に!



そして、会場入り口!!
会場入り口!

「Cyber-Shot Press Conference」

Pressですよ、Press!!
うーん、今まさに発表になった~という感がひしひしと!!

開場までの間、しばし待つのですがもうワクワク・・・・。

いざ開場になって早く席に行きたいのに、クロークに荷物を預けるのに
手間どってモタモタ。

いざカンファレンス開始!
やっと席につくと会場には我々MONO-PORTALの一団以外にもうひとつブロガーさんの
集まりがいらっしゃいました。

この広い会場に販売店でもない、言ってしまえば「ただのブロガー」だけ。
(有名なサイトさんも多数いるのにこの表現・・すみません)

贅沢な空間を独占です。


う~ん、貴重な体験!!

カメラオタクの気がある私・・・さらにワクワクです。



そんなワクワクな私に持参していた自前カメラが、ふいにこう言うのです。






「メモリがいっぱいです」





「へ??
確かにバシバシ撮ってるけど、まだそんなに撮影してな~いショック!
百歩譲ってバッテリー切れならわかるがけど、メモリがない??
そんなはずは!?」



確かめると1ギガのSDカードを入れてきたつもりが・・・256MBのSDカードが入っている。
そりゃ・・・メモリいっぱいになるはずだ。
この直前、SONYの方が新製品について語っているところを動画で一部始終撮影していたのだから・・・。


「これで撮影終わりってわけには行かないのよ~。
新製品見るのはこれからなんだから~」



慌てふためいた私、ここでその貴重な動画・・・消しちゃいました。

でも、あとあと良く考えると直前の講習からサイバーショットT10をそのまま貸していただいていたわけで、それに切り替えればよかっただけ。
とはいえ、消した瞬間はそんなことは考えも及ばす。
とにもかくにもメモリ領域の確保に走ってしまったのでした・・・・。

いかにワクワクで舞い上がっていたか、あとで振り返るとわかります。

VIONZ
そんなこんなであわてているうちに画面は新画像処理エンジン
「BIONZ」(「ビオンズ」と読みます)
の説明をしている。

やっぱり来たね、新画像処理エンジン!!

昨年の秋冬モデルでキヤノンがDIGICⅢを出してきて、顔検知や手ぶれ防止をやってきているのでこのままSONYが出さないはずはないんだけど、これまでの画像処理エンジンじゃ無理だろうな~との素人予想をしていたのでこれまた「当たった~」と大喜び。

ココ最近のマイナーバージョンアップ(と言ってしまって良いのかな?)
違って、今回発表のサイバーショットはこれまでのものとは大きく変わるターニングポイントとなる製品になりそう!!




実は私の父がソニー信者で、自宅にはサイバーショットのT1、N1、N2、H3、H5がある。


「一人でそんなに買ってどうすんの!」

「もうね、春には顔とか検知するサイバーショット出るよ、多分」


と昨年末、N2を買った父に言った私。
BIONZの説明を聞きながら「ほらね~、言ったじゃん!」と父親に電話入れたくなっている。

(その反面、今度は父にどれを買わせようか!?と超スピードで暗躍する私の脳みそ)


T100   T20  
CyberShot DSC-T100
CyberShot DSC-T20
W80   H7
CyberShot DSC-W80
CyberShot DSC-H7

続々と発表される新商品たち。



ただし、この4製品、価格帯はまちまちだがすべて先に書いたBIONZを
搭載している。
そうなると、購入に当たっては逆に

「どこに価格差が出ているのか?」

ということがポイントになってくるかも。
自分が妥協できない機能は何なのかによって選ぶ機種が変わってくるし、必要のない機能(使いこなせない機能)に高いお金を払うこともない?かもしれない。
ただ、いずれの機種を選んでもこれまでのサイバーショットに比べると格段の満足が得られる製品になってるぞ!というのが個人的な感想。




ハイビジョンで見る

そして、次なる目玉となる機能。
ハイビジョン静止画出力!

カメラから直にコードをつないで、というわけにはいかないようでサイバーショットステーション というアクセサリーが必要だが、デジカメから直接ハイビジョン画像がテレビで見られるというのだ・・・。
少し前のサイバーショットから搭載されている音フォト機能をこれで見ると格別なんだろうなぁ~。

実家の父がパソコンで編集用ソフトを使い、一生懸命デジカメ画像に音をつけてCDにして楽しんでいるのだがそれが編集ソフト不要でカメラだけでできて、なおかつハイビジョン。

こんな調子じゃ、ソニー信者+カメキチの父がハイビジョンテレビを買うのも近いんだろうな・・・。




BIONZ

そして、更にBIONZ。



顔キメ

顔キメと呼ばれる顔検知。
明暗差が大きくても顔が一番きれいに撮れるようにフラッシュの光量も
調整してくれるらしい。
また同時に赤目の軽減もやってくれる。

「同時に」というのがいいですよね。


横顔&追尾

で、顔キメに関してはCANON、NIKON、FUJIに遅れをとったわけですが、その分機能が他より良くなっています。
動いていてもしっかりと追尾しますし、そのスピードはこのあとの体験会でも驚かされました。


横顔

そして、この顔検知!横顔も検知します!
数ヶ月前のカメラ雑誌で秋冬モデルに顔検知が搭載されたメーカーの
顔検知について検証していたのですが、横顔・メガネには弱さを露呈して
いました。

ですが、今回のBIONZではその横顔検知もOK。
このあとの体験会の説明では「メガネにも強いんです」の言葉通り、
メガネをかけたモデルさんの顔をしっかりと検知していました。

「目と口の位置で検出をしているんですよ」と説明していただきましたが、
それにしても優秀な検知機能でした。




フィルター機能 そして、これまた新機能。

カメラ内レタッチ。

カメラ内でのトリミング、赤目補正はもとより。
ソフトフォーカス、魚眼効果、パートカラー、クロスフィルターと一眼レフの効果フィルターでも人気の高いフィルター効果を搭載。
ソフトフォーカスと魚眼効果は一度使ってみたいですね~。



そして、説明が終わり、いよいよ体験会へ!!

みんな一生懸命見てます!

わずか30分あまりの短い時間です。

参加者の皆さん(もちろん私も)お目当てに向かってダッシュ!です。

私はと言えば、その貴重な30分のうち20分をT100H7 の前から動けなくなってしまっていました。


そこでいろいろと操作面の質問をしていて思ったのですが、機能面で大きく変わったせいもあるのか説明員の方が操作に戸惑う場面が度々・・。
これまでのサイバーショットに慣れている方でも、操作に慣れるまでにちょっと時間が必要になるかもなぁと思ったりしました。






しかし、最近のデジカメの液晶モニターはきれいなんですね
~。


実は年明け、さすがにたくさんのデジカメで手一杯になった父から
サイバーショットのT1がお古として私の手元に来たんですが、
「液晶モニターの色再現がイマイチ!」
「サイバーショット、イマイチいけてないじゃん」

な~んて、ちょっと思ってたんです。

でも、やはり日進月歩の世界。
しかし液晶モニターの画素数がT1当時と今では全然違うそうです。
そうですよね~、大画面化するだけじゃダメですもんね。
ちゃんと画素数も向上してるんですよね~。
(SONYのサイト見たらG1 なる製品が発表されてる~!
モニタの画素数約92.1万ドット!(T100は23万ドット)
すごすぎ!!実物見てみたい~)





ふと、ココまで書いていて、とんでもないことに気がついたえっ

肝心のT100の写真、一枚も撮ってない。
我ながら信じがたいガーン


とほほ・・・・です。



H7
今回、私にとってはT100と並ぶ目玉のH7 のワイコンとテレコンを装着したお姿。


でかいなぁと思われるかと思いますが、思ったよりも軽い!
電池を乾電池からリチウムに変えたことで軽く感じられるのかもとの説明がありましたが、思った以上に軽いイメージ。

そして、プレシジョンデジタル30倍、スマートズーム最大76倍というズーム倍率。子持ちの私には魅力的なスペックではありますが、少しもてあましそうなくらいの高倍率です。
そのくせ、拡大鏡モードはないものの、ワイドマクロで1cmまで寄れる!
これってすごいです。

今回発表された4機種、どれもISO感度は3200まであるのですが、実際にどのくらいのノイズが出て実用に耐えるのかは是非使ってみたいところ。先行しているメーカーのISO1600以上は今のところ、評価はイマイチのようですから後発となっているサイバーショットがどの程度検討してくれているのか!
もらった新商品ニュースに掲載されているスペックを必死に見たけど、本当に4機種、似たような、というとまずいかもしれないが機能にそれほど差がない。

●画素数
 T100、T20、H7が810万画素で同じ
 W80も720万画素。

●光学ズーム
 このあたりに差がついている様子。
 上からH7が15倍、T100が5倍。
 T20とW80が3倍。

●液晶サイズ
 T100が3.0型。
 他3機種が2.5型。

●液晶画素数
 T100、T20が約23万ドット。
 他2機種が約11.5万ドット。
 実機で比べては見なかったけど、このあたりは差が歴然とみえるかも。

●F値
 T100とT20は似たり寄ったり。F3.5-4.4とF3.5-4.3。
 意外なところでW80のF値がたかく、F2.8-5.2。
 は、F2.7-4.5。ボディの大きさからも順当なF値な気がします。

●マクロ撮影
 T100とT20は、拡大鏡モード搭載です。
 W80はワイド時最短4cmと拡大鏡モードと比べるとちょっと物足りない。
 H7は、ワイド時最短1cm、この型のカメラとしては秀逸なのでは?

●露出機能
 忘れるとこでした、露出機能。
 H7だけプログラムオート以外のシャッター優先、絞り優先のオートと、
 マニュアル露出まで搭載しています。
 それ以外はプログラムオートとシーンセレクトのみです。
 
他にはH7の露出や超望遠ズーム機能などの特筆すべき機能や、レンズの焦点距離(ワイド側が数ミリずつ、テレ側はかなり違います)はありますが目に付くような差はホントに少ない気がします。個人的には特にT100とT20は単体で見るとズーム機能の差が一番目に付く差で、あとは大きな差は感じられません。
このあたり、今日現在のソニースタイルでのT100価格が49,800円。
対するT20が39,800円、W80が32,800円。
ズーム機能、焦点距離の差に1万円の差を感じる人ならT100、それほどズーム機能を使わない人ならT20という選択でもいいのかもしれないと思ったりしました。
ついでにマクロも拡大鏡モード不要ならW80という選択も。

でも、私、自分で買うならアクセサリーでワイコンもつけられるし、
このT100とT20選択ならT100、いっちゃいますけどね。

(いつも一緒に旅行に行って私のピンボケ写真ばかり撮る母には、顔キメ機能のあるカメラを持たせたいと思っていたのでW80ですね~、マクロは不要だし(笑))



ハイビジョン出力+プリンター

デジカメだけではなく、最近のSONYさんのラインナップをみているとハイビジョンに力を入れているのが見て取れるのですが、今回はサイバーショットからハイビジョン再生が出きるという機能を搭載。写真のサイバーショットステーションに接続する形ですが、これまでの4倍の情報量の画像で再生が可能となりました。
こういうのって、一度ハイビジョンの画質を見てしまうと今まで当たり前に見ていた画質がすごく見劣りするように感じるので困ります・・・。
(何が困るって?・・予算がそこまで行かない~)。
実際に会場のモニターにスタンダード画質とハイビジョン画質、それぞれで再生された画像が展示されていましたが明らかに違ってました。


それから、これまた会場にコーナーが設けられていた音フォト機能。
会場では見逃しててしまいましたが、これは楽しいんですよ。
ソフトを使ってしかやったことないですけど。
カメラ本体での音フォトって,どんななんでしょうかね~。
直接カメラでやるということになると操作方法というか、簡便性というか・・・その当たりが気になります。
でも、この機能、操作が簡単に出来るようならかなり受けると思います。

結婚式で音楽とともに流す写真とかも、業者に頼らず自分たちで
カメラで作ってしまえる時代がすぐそこに来てるんですね~。



こちらはプリンターDPP-FP90。
プリンタ

カメラ以外の部分はめちゃめちゃ不勉強であれですが、SONYさんがプリンター出してるの知りませんでした・・・。
手書き入力も出来るし、高速印刷にも対応。実際に出てきていたプリントも非常にきれいなものでした。
いわゆるプリンターメーカーの製品に引けをとらないかと。
インク代とかは・・・どうなってるんでしょうか??ここら辺が他より安く手に入ればいいなぁと思ってみたりします。




T100用ワイコ

ちょっとピンボケですが、こちらT100にワイコンを装着した画像。
少しごついのと、レンズカバー?のようなものがぶら下がっているのが気になりますが、それでも広角側で35mm換算とちょっと物足りない画角のT100には「あるといいな」な存在だと思います。
T100買ったら欲しいですもん(笑


T100水中アクセサリ

水中用のアクセサリも用意されていました。
しっかりしたキットなのだとは思うのですが・・・水中にカメラを入れるのはちょっと怖いような・・・。でも、一度は試してみたい!!
ただ、結構なお値段なので海外とか沖縄とか・・・そんな旅行にでも行かないと思い切れないかも。しょぼい話ですみません。

でもいつか・・・これを使ってプールや海で我が家の子豚たちを撮ってみたい。



三好和義

そして、会場の一角には三好和義さんがT100で撮影したという画像が!

「これって有名な人なんですか~?」


と質問していた方がいらっしゃしましたが、かな~り有名です。
とはいえ、写真家って名前より写真が売れてればいいので(笑)、名前は知らないかもしれませんが写真は一度は見たことがあるはず、と言ったほうがいいのかもしれません。
「楽園」シリーズで有名なこの人の写真と同じような透明感は私が同じ機材で撮っても出せないだろうな~。
今回、映し出されていた画像も三好さん独自の透明感と空気感、コンパクトデジカメで撮ったとは思えない空間が広がっていた。
同じカメラ使ったら・・少しは近づけるでしょうか?(笑)
それとも、心がにごってるからサイバーショットで撮ってもダメ???(笑)


ちなみにこんな感じの写真集を出されてる方です。

三好 和義
地球の楽園
他にも世界や日本各地の楽園を撮られています。




そして、今回密かに本体以外での気に入り度NO.1がこちら!


色やデザインもそうですが、なにより気に入ったのがその柔らかさ!
ソフトケース、の名に恥じない柔らかさでした。


ソフトケース

ちょっとカメラケースには見えないおしゃれさですよね。



このほか、モデルさんの関係で画像はお見せできませんが顔キメお試しコーナーもあり、きれいなモデルさんの顔をビシバシと検知しているT100を堪能しました。
コチラのコーナーの説明員の方も顔キメには自信があるようで説明に力が入っていました!

(顔キメお試しコーナーの様子を+DLifeStyleさん で取り上げています。)




そうこうするうちにあっという間の30分。

イヤ、もうホント、「あっ」という間でした。
レビューをするつもりだったらもっと全体も撮っておかなきゃだったし、カメラ自体も撮っておきたかったけど、ついつい「触って、聞く」に力が入ってしまったカメラオタクの私。
いや~~、ほんとに楽しかったです。
この先もうない体験だったかもしれない発表当日の新製品体験!!
めちゃくちゃ楽しかったです。


ウハウハなことばかり書いてきましたが、
今回の新製品を見ての今後への希望もちょっと書きますね

  • ・広角レンズを搭載したラインナップが欲しかった。
    できればT100に欲しかった~。
    (今回密かにこれも期待してましたが・・・残念!)

  • ・バリアングルファインダーのカメラもラインナップに欲しい。

  • ・プログラムオート以外の、H7についているような露出がT100には
    欲しかった。

  • ・Tシリーズについて、T1からあまり大きくデザインが変わらないが
    個人的にはちょっと飽きてきた感が・・・。
    洗練されたデザインではあるが、そろそろ目新しいデザインも是非!

    ・動画はMPEG4で保存できる機能が欲しい。

当日の説明員の皆様。
説明してくださった皆さん

素人丸出しの私の質問に丁寧に答えてくださいました!

ありがとうございます!!



最後になりましたが、このような機会を提供してくださったMONO-PORTALさん及びソニーマーケティングさん!!
本当にいい体験をさせていただき、充実した一日を過ごさせていただきました。ありがとうございました!!


今、使っているデジカメ、動画機能は問題ないのですが静止画機能がどうしても不満が残ってしょうがなかったので今回のサイバーショット、真面目に魅力的でした。家にあるデジカメ・・・中古で売り払う算段を始めちゃったりしております(笑)
しかし・・・買うとなると、携帯性のよいT100か、露出モードの多いH7か迷うところ。一眼を持っていることを考えればT100なのですが・・・それでも迷う乙女(?)心なのでした~。


おまけに・・・レビュー書くのが遅くなってたら、次の新製品が!!
DSC-G1!!

これもいろんな意味ですごく魅力的。
旅カメラとして長期の旅行に持って行きたい!と思わされるカメラ。
なんでBIONZじゃないんでしょう?これでBIONZ搭載してたら・・・

ちょっとくらい高くても文句なく買っちゃうのですが。
そういう製品が今後出る可能性はあるんでしょうか?う~ん。
(こんなこと言ってると買いそびれちゃうんですよね~・・いかん、いかん。)


すごーく長いレビューになっちゃいましたが、書いてて楽しかったです。
やっぱりカメラ好きだなぁ~と実感した時間でした。

レビューしていて、私の中の「父の血」がフツフツと・・・・・。

カエルの子はカエル?
気がつくとハイビジョンハンディカムとかVAIOとかSONY製品が

増えてるような?
気がつくと私も信者になっているのでしょうか・・・。


最後まで読んでくださった方!

お付き合いありがとうございました!



<関連記事>

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert1

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert2

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert3




Sony Style(ソニースタイル)

+++++++++++


とりあえず・・・書き終わりました~。

3本書いているうちに落ちまくりのホームページビルダーのブログ

機能とも上手に付き合えるようになってきました。


いやはや・・・充実しました~!


++++++++++

3/17ちょこっと加筆および体裁の修正いたしました。




前の記事の続きで始めます!

maru デジカメ写真撮影講座 maru  <続編>


サイバーショットがたくさん

サイバーショットを貸し出ししてくれたことで


「サイバーショットでサイバーショットを撮る」

・・・なんて、こ~んな光景が見られました(笑)




「小物を撮影してみよう」


さて、ここでいよいよ撮影に入ってきます。
まず、「細かい部分までとろう」ということでデジカメのマクロ機能を使う
ときの注意点。


1.マクロ撮影の基本

  • フラッシュを使わないようにすること。
    被写体とカメラとの距離が比較的近くなるため、フラッシュ光が
    強すぎて色が飛んでしまう(露出オーバー)になってしまうため。

  • 手ぶれに気をつけること。
    前の記事でもちょっと書きましたが、マクロ撮影は小さいものを
    画面いっぱいに大きく撮影するため、ちょっとしたブレやピントの
    甘さが非常に大きく目立ってしまうため。

    対策としては、三脚やタイマー撮影が有効。
    コンパクトデジカメではレリーズ穴を持っているシャッターボタン
    はほとんどないと思いますが、レリーズ穴を持っている場合、
    シャッターレリーズ
    も有効だと思います。

    それと、リモート撮影が出来る場合はリモート機能でシャッター
    を切ると言うのも実際にシャッターを切るときにボタンを押す
     (ブレが生じる)ことがなく有効では?!

  • 液晶モニターを見ながら撮影すること。
    普段、液晶モニターを見ることに慣れて撮影してる人には
    「なにをいまさら?」なことかもしれませんが、マクロ撮影では
    これが結構大切なポイントなんですよね~。
    一眼レフと違って、コンパクトデジカメは目で覗く穴(光学ファイン
    ダー)から見えている画像と実際に撮影される画像の範囲が
    びみょ~にずれているのです。マクロ撮影の際はこの
    「びみょ~」がかなり影響してくるのです。

    その点、液晶モニターではそのびみょ~なズレがある程度補正
    されて見たままの撮影範囲に近づけてあるので、マクロ撮影のと
    きは覗き穴(光学ファインダー)ではなく、液晶モニターを見て
    撮影した方がよいのです。

このあたり、わかっていそうでつい忘れがちな点が説明されています。
特にフラッシュの件。
マクロ撮影にすると、光が少ない状況になりやすいのでプラグラムオート設定にしておくとストロボが自動発光されてしまうケースも多いと思うので
ストロボオフにして撮影するといいかも。
(となると露出が低くなってシャッタースピードが遅くなるので三脚が必要になってくるのですが・・・)

そして説明は次に進みます。


2.マクロ撮影のワイド(広角)とテレ(望遠)

みなさんはマクロ撮影にワイド(広角)側とテレ(望遠)側があるのをご存知でしたか?
私は・・・・知ってはいましたが、知ってはいましたが普段ほぼ100%ワイド側で撮影していたのでテレ側の存在を忘れていました、はい。

<ワイド(広角)側マクロの特徴>

  • 背景が広く写りこみます。
  • ピントの合う範囲はテレ側に比べて前後に広くなります。
  • 画面の周辺部がゆがんで写ります。


<テレ(望遠)側マクロの特徴>

  • 背景は狭い範囲しか写りません。
  • ピントの合う範囲はワイド側に比べて狭くなります。
    (それを利用して、ボケの利いた写真が撮れます)


ちなみに講座の中で撮った写真、貸していただいたサイバーショットT10 の拡大鏡モードにミーハーになっていていていつにもましてガーン

ペットボトルについているロゴマークを同じくらいの大きさになるように
撮影してみました。



ワイド側マクロ <ワイド側マクロで撮影>



テレ側マクロ <テレ側マクロで撮影>


文字をよく見ていただくとなんとなくわかる?かと思いますが、ワイド側と
テレ側ではピントが合っている文字の数が違っています。
(ワイド側のほうがピントの合っている文字が多い)
また、ワイド側はバックの空間まである程度写っている(撮影範囲が広い)のに対し、ワイド側はほぼペットボトルの一部分までしか写っていないんですがわかっていただけますか?

へっぽこなので、意図がうまく伝えられる写真が撮れていなくて残念。

そして、続いて「質感までとびきりきれいに撮ろう(拡大鏡モード)」へと講座は進みます。


1.拡大鏡モードについて

「拡大鏡モード」って聞いたことありますか?
メーカーによっては「スーパーマクロ」とも言ったりもしているようです。

「拡大鏡モード」と言う呼び方は、サイバーショット独自のものなのですが
小さな被写体を虫眼鏡で見るように撮影が出来るモードのことなのです。

提灯記事になるとイヤなのですが、この拡大鏡モード、かなり秀逸です。

被写体までの距離 拡大表示倍率
 1cm

3.5倍

 2cm 2.2倍
 5cm 1.1倍
10cm 0.5倍
20cm 0.3倍


被写体まで1cmまで寄れるうえに拡大表示倍率が3.5倍!!



拡大鏡モード こ~んなに寄れて・・・



拡大鏡モード2  ピントが合う!!


昨年末にコンパクトデジカメの購入検討を行ったときに、SONYも含め、他社製品もいろいろ比較したときに正直な話、サイバーショットは最終候補には残らなかったんですね。
だって、他社製品は顔検知モードもついているし、広角レンズがついてたりもするわけで・・・・。年末に発売されていたサイバーショットはこれまでの機能がコンパクトに使いやすさを向上させたイメージで、他社製品と比べて目新しい機能がない、というのが個人的な感想。





でも、ですね。




拡大鏡モードと言われる、このマクロ機能だけはすっごく魅力的で他社製品を買うとしても、
「できるだけこの拡大鏡モードに近いマクロ機能を持ったものを」
というひとつの基準になったモードでした。

なんというか、ほんと秀逸!としか言いようがないのです。
一眼のデジカメで同じように取るにはマクロレンズと言う専用が必要となるし、他社製品は1cmまで寄れる製品はほとんど(皆無じゃないですけど)ないし・・・・。



そしてここで出てくるのはレンズの描写力。


CG6で撮影
<他社製品のカメラ1cmマクロモードで撮影したGパン生地>


サイバーショットで撮影
<サイバーショットT10 の拡大鏡モードで撮影したGパン生地>

どうです?ちょっと例が悪いかもしれませんが・・・。
個人的な好みはあるとは思いますが、サイバーショットT10 の方が空気感というかレンズの描写力というか・・・う~ん、私の表現力が足りなくて伝えきれません。


日本のレンズメーカーのものは非常にかっちりとした描写をするものが多くて、個人的には銀塩写真のモノクロをやるときはこのかっちり感が好きで、国産のメーカーのものを好んで使っていました。

でもですね、ことカラーの撮影となるとドイツ製のカールツァイスの絶妙な
空気感、表現力がたまらないのです・・・。
私が必死こいて写真をやっていた大学時代、カールツァイスを使うには
CONTAXという学生には高額でなかなか手が出ないメーカーのカメラを手に入れるしかなく、当然のように手も足も出なかったのです。

1980年代後半、京セラからカールツァイスのレンズがついたコンパクトカメラが出ると聞いて、発売初日に買いに行った思い出が・・・。
でもですね、そのカメラ、どうにもピントが甘くてレンズどうこうと言う前にすぐに使わなくなってしまいました。なんて・・・・・・寂しい回想をしてしまいました。上のGパン生地の写真を見て思い出してしまった。

サイバーショットT10 拡大鏡モードで撮影した写真。

いちご(拡大鏡モード) 講座の最後にいただいたケーキ(プリンアラモードをいただきました)に
入っていたイチゴのアップ。


キウイ(拡大鏡モード) 同じくキウイのアップ。

講座で教わった話で「目からうろこ」だったのですが、この拡大鏡モード、
虫眼鏡を使えば他のカメラでも同様の効果が得られるそうです。
言われてみれば「あぁ、なるほど~」と思うのですが、言われないと気がつかないんですよねぇ・・・。

それとこの拡大鏡モード、いわゆるレンズが本体から飛び出すタイプのカメラではできない機能だそうです。サイバーショットT10 のようにレンズが本体の中にあるタイプでだけ可能だとか。

しかし、何でも大きくして写してみると質感とかもリアルに表現されて楽しいですよね。これで花とかも撮影してみると楽しそう♪。


そしてさらに講座は進みます。



もっとセンスよく撮影してみよう

構図にこだわってみよう ということで、まず・・・

1.背景を作ろう

ここでは白い紙で背景を作り、更にレフ板代わり白い箱を立てて、ちょっとした撮影セットの写真を元に説明が進みました。


おうちセット
<自宅でそのときの説明を元に撮影セットを自作しようと四苦八苦の図>


セットを作るときのポイントとしては


  • 背景にする紙や布は、床と壁の境目ができないように
    自然にカーブさせること。
  • 被写体の下に白い紙を引くとそれだけで光の感じが
    柔らなくなります。(白い紙が光を反射するため)
  • 被写体の下に濃い影が出来るのを防ぐため、光源の
    反対側にレフ板を置くと良い。

と説明がありました。引き続いては・・・・


2.配置を工夫しよう
複数の被写体をひとつの画面に納める場合

並べ方 効果
きちんと
並べる
おとなしい感じ、重厚な感じが出る。
斜めに
並べる
動きが出て、元気な感じになる。
自然に
並べる
三角に並べたりすると自然な感じや、奥行き感が出る。
繰り返しを
作る
似た大きさ・形の被写体を等間隔に並べるとリズム感が出る。


などなど、テキスト上の写真を元に説明していただきました。
テキストでは「黄金分割 」についてもコラムとして紹介されてました。



つぎは、ホワイトバランスについての説明だったのですが・・・
恥ずかしながら、デジタルカメラを使うようになってあまり気にしたことのない機能でした。


雰囲気のある写真を撮ろう(ホワイトバランスについて)

人間の目というのはすごいな~と思うのですが、太陽の下でも蛍光灯の下でも、白熱灯の下でも白いものは白く見えますよね。
あれは、自動的に目が光源の違いを判断して色が正しく見えるように補正をしているんだそうです。

その補正機能のデジカメ版が「ホワイトバランス」と呼ばれる機能です。

<晴天モード>
晴天モード

<曇天モード>

曇天モード

<蛍光灯モード>

蛍光灯モード

<電球モード>

電球モード



ずら~っと並べてみましたが違いがわかっていただけると思います。
特に特徴があるのが、曇天モードと電球モード。
写真のちょっとした雰囲気作りには有効ですよね。
(デジカメの中には自動的に数段ずつ絞り値の異なるの写真を撮影してくるカメラがあるけど、ホワイトバランスも同じようにとってくれても面白いかも?)

カメラによって、もっといろんなモードがあるものもあると思います。

一度確認してみては?有効に使うと写真の幅が広がりますよね。




光のあてかたにこだわってみよう

1.ライティングの種類

つぎに説明があったのは光のあて方。

当日はさすがにライトの用意まではされていなかったので、携帯電話のライトを利用して頑張る姿も!
チビミルク撮影


ちょっと話がもどりますが、拡大鏡モードで撮ると上の写真の小さな牛乳パックの模型がこのとおり!
チビミルク拡大鏡撮影
小ささを感じさせない写真になっています♪


ライティングに関しては、またまた家で作ってみたセットで撮ってみました。


<全光>正面から光を当てる

全光


<順光>斜め上方から光を当てる
順光


<天光>真上から光を当てる

天光



<逆光>後ろから光を当てる
逆光


ライティングは突き詰めていくとすごく面白いと思うんですが、我が家のデスクライトはあまり自由自在には頭の位置が変えられないので若干撮影に無理が出ました・・・。
でも、なんとなく雰囲気はわかっていただけるでしょうか?(そうだとうれしいのですが)


講座も終盤に入り、ライティングのためのTipsということで
被写体へのテカリを防止するために光の入射角を変えてみることや、被写体に黒い紙を写しこむことによって、より形や模様をハッキリさせるなどの手法を教わりました。


黒い髪不使用
一枚目はそのまま特に何も手を加えずに撮ったフォーク。


黒い紙使用
二枚目は黒い紙を写しこんだもの。



一人スタジオ(笑)なので、黒い髪を自分で黒い紙を持って、撮影して・・・・なのでついつい影が写りこんでピントが甘くなってブレが・・・というのはご愛嬌でお許し!

こちらもなんとなくでも差がわかってもらえると嬉しいんですが。


あとはライトにトレーシングペーパーをかぶせると光が拡散するので被写体のテカリが抑えられることも教わりました。
そして、最後レフ板について。
自作レフ板
ちなみに家ではこんなやつを作ってみました。アルミ箔と小さな小冊子でサクッと作れます。
別にアルミ箔でなくて、白い紙でもOKです。

ダイレクトに光を反射し過ぎないようにアルミをくしゃくしゃにして巻いてます。

レフ板を使ったブツ撮り苦手なんです・・一生懸命見て効果のわかる写真を撮ろうとしたんですが・・・どうにもイマイチ。
レフ板の効果を知りたい方は主催者であるMONO-PORTAL和田さんの
WADA-BLOGのこの記事(携帯レフ板(3)) を参考になさって下さい。
レフ板の効果がよくわかるように説明されています。


ざーっと書いてきましたが、そんなこんなでこのあたりで講座がひと段落。
参加者の皆さんが説明を聞きながら思い思いに試し撮りをしつつ、和やかに進んだそして最後にソニーマーケティングさんからケーキの差し入れ!


ケーキ


「いま習ったことをケーキを使って実践撮影してみてください」


きゃ~ニコニコ

嬉しい♪

しかし!ブロガーな参加者の皆さん、ケーキを選ぶ前にまず全景を撮影。
まずは撮影

わたしもへっぽこブロガーならがも、すぐにでも食べたい気持ちを抑えつつ・・まず撮影。

そして・・・なかなか皆さん、食べ始めない。ずーっと熱心に撮影してる。
さすが有名ブローガーな皆さん・・・すごすぎ

そして・・・これが2時間講習を受けたあとの渾身の一枚・・・・・。

講習成果?


(TωT)

技術はともかく、センスは・・・センスは・・・(涙)
教えてもらってどうにかなるものではないのかもしれないということも悟った2時間でした。
でも、教えていただいたことはどこれもこれも「なるほど~」とか「そうなのよ~」と言うことばかり。

今回の講習は先の記事にも書きましたが、SONYさんのITエンターテインメントセミナーでも同じものが受けられます。
写真の経験がある程度ある人にはちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、写真は撮るのは好きだけどあまりちゃんとした知識はない方や初心者の方にはかなり勉強になる内容だと思います。
普通に受講すると有料になってしまいますが、知らないと知ってるでは写真にちょっと差が出る内容になっていると思います。
(と、えらそうに書いてしまいましたが、ホントそう思ってます!)


そして・・・このあと、私が狂喜乱舞する発表が!!


Pert3に続く



<関連記事>

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert1

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert2

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert 3


Sony Style(ソニースタイル)
さる2月28日(水)、
第三回MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫
参加してきました。

場所はJR品川駅にほど近いソニーマーケティング 本社。

集合時間より若干早く現地に到着した私、ひさびさに受付を置いているようなビルに入るのでにすでにここで軽~く緊張。
なにせ参加前日、MONO-PORTALさん からの最終案内のメールにあった参加者一覧を見て

「うわ・・・なんだか有名サイトの方ばかり・・・もしかして場違い?」

とすでにビビリ状態だったのでちょっとしたことでもビビリが入る、入る。

しかしですね、この日の私には撮影講座はもちろんですが、密かにもうひとつの期待、というか目的もあったので(これはあとで書きます)ビビリを振り切り、気合一発で参加です。

中に入ると、正面が受付ブース。

そして、右サイドは来客打ち合わせ用と思われるカフェブース。
いかにもビジネスメ~ンな皆様の中に一人、赤いちゃんちゃんこ(遠めにはそう見えたんですが・・・)着用のおばちゃまが・・・!
彼女が何者だったのかが妙に気になった私です。

そして、左サイトはいかにもSONYなスペース。
数台の大画面サイズのBRAVIAネットワークウォークマン などが展示されていました。
ソニマケ受付フロア

「ちょっと~奥さん、あれBRAVIA よ、大画面でもきれいね~」

と、心の中で一人突っ込みしながら集合場所へ。

そこで入館証と名札をいただいて、全員集合までしばし待機。
その間、主催者であるMONO-PORTAL和田さん が参加者同士を紹介してくれて名刺交換などが行われました。
(その際はお名刺をいただきましてありがとうございました。こんなときに限って名刺を持って言ってなかった私・・・すみません。)

そして時間通りに全員が集合したので、いよいよ講習会場へと移動です。

今回のデジカメ撮影講座は2部構成。

1部 13:30~14:50 デジカメ写真撮影講座
2部 15:30~16:30 商品体験会(レビュー写真撮影実践)

まず、この記事では1部のデジカメ写真撮影講座をレポートしていきます。


maru デジカメ写真撮影講座 maru


今回のこの講座はSONYのITエンターテイメントセミナー で行われている
「サイバーショットでキレイな小物を撮ろう!」
という講座の内容からピックアップされた内容になっていました。

ちなみにいただいたテキストはこれ。


テキスト


参考までに目次は以下のとおりです。

Lesson1 サイバーショットを使ってみよう

1.デジタルカメラの基本操作

2.デジタルカメラの基本的な撮り方


Lesson2 小物を撮影してみよう

1.細かい部分まで撮ろう(マクロモード)

2.質感までとびきりきれいに撮ろう(拡大鏡モード)


Lesson3 もっとセンスよく撮影してみよう

1.構図にこだわってみよう

2.雰囲気のある写真を撮ろう(ホワイトバランスについて)

3.光のあてかたにこだわってみよう


Lesson4 撮った後の楽しみ方

1.音フォトを使ってみよう

2.好きな曲をBGMに設定するには

コラム 好きな音楽をつけてスライドショーを楽しもう


講座はまずMONO-PORTAL和田さん の挨拶からスタート。


和田さん挨拶

さすがブロガーの集まり、和田さんの記者会見かのようにあちこちでカメラのシャッターが押されていました(笑)


そして、いよいよ講座の始まり!

今回、私はSANYOのXactiCG6 を持参。

その上に事前に希望者を募っていただいたサイバーショットT10 をお借りして2台体制で講座にのぞみました。
(これ、結果的にすごく助かりました。理由は第2部で!)

目次どおりいくと、最初は「デジタルカメラの基本操作」からなんですが20名を超える参加者がみなそれぞれのカメラを持ってきているし、ある程度カメラを使いこんでいる人が多そうということでサクッと割愛。

続いて、「デジタルカメラの基本的な撮り方」へ。
ここも比較的さくっとテキストを使って説明が行われました。




1.デジタルカメラの構え方

・デジカメは両手でしっかり持ち、脇を締める。

 小型軽量のカメラが出回るようになって片手で撮影している人をよく
 見か けますがこれは本来NGです。
 どうしてもブレやすくなります。「両手でしっかり」が基本です。
 いまは優秀なブレ防止機能がどのカメラにも搭載されていますが、
 だからといってわざわざブレやすい片手での撮影はリスクが大きい気が
 します。
 
・立ち姿勢で撮るときは肩幅くらいに足を広げて上体を安定させる。
・木や壁に寄りかかるとカメラが安定します。

 これも基本ですね~。
 上体が動かないように動かないもの(壁など)に上体を任せてしまうわけ
 です。ちょっとしたことですが効果有りです。
 
・手ぶれ防止に最も役に立つのは三脚。

 これ、ほんとにそうなんですよね。
 特に今回はブツ撮りの講座なので、接写を求められるケースが多いと
 想定されるので三脚は必須かも。
 マクロ撮影をされた経験がある方はすぐにピンと来るかと思いますが、
 マクロ撮影ではちょっとした手ブレが画像にすごく影響するんです。
 三脚というと報道カメラマンやスポーツカメラマンの使っているどでかい
 三脚をイメージされる方も多いかもしれませんが、ちょっとしたバックに
 入る軽量の三脚も今はたくさん出ています。 こんな感じの大きさです。
 


SANWA SUPPLY DG-CAM6 デジカメスタンド(ゴールド)
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重量 : 54g
 伸長 : 約210mm
 縮長 : 約135mm
 耐荷重 : 200g
 
一眼は無理ですが最近のコンデジなら十分使えるし、持ち歩きOKの
サイズではないかと思います。
一眼に使うなら、耐荷重最低でも1Kgは欲しいかなぁ・・・と思います。

とにもかくにもおうちの中でブツ撮りするにも一本持っておくといいかも。


楽天で「三脚」での検索結果


はる~か昔、私が大学で写真を専攻していたとき、同級生たちとカメラのホールディング力比べをするために
「何分の一のシャッターまでブレずに撮れるか大会」
を遊びでやったりしてました。
当時は条件次第で1/8くらいまで頑張ってた気がしますが、腕にかなりの筋力があった気がします。
いまじゃ、1/30でもちょっと不安の私ですがそこはほら、最新技術のブレ防止でなんとか(笑)。
あまり気にされることがないですが、カメラのホールディングは大事だよ、というお話でした。




2.撮影はピント合わせから

これをご覧いただいている皆さんは、デジカメのシャッターが2段押しになっていることをご存知でしょうか?


講座風景

これはAFロック(オートフォーカスロック)という機能。
たいていどのカメラもファインダー中心にピント枠(フォーカスフレーム)が表示されていると思います。
最初の半押しでピピッと音がするとそのピント枠部分に写っている所に
ピントが合います。
なので、最初にピントを合わせたいところを中心に持ってきて半押しで
ピントを合わせ、そのまま半押しした状態(←これ大事)でフレーミングを
します。
そうすることで最初にピントを合わせた部分にピントがあった状態できれいな写真が取れます。
(このとき、フレーミングは上下左右だけです!前後にカメラを動かすともちろんピントがずれちゃいますので要注意!)



次はいよいよ「小物を撮影してみよう」です!


長くなりそうなのでココで一度、区切ります。



次の記事はコチラ からどうぞ!


<関連記事>


MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert1

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert2

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert 3


Sony Style(ソニースタイル)

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一つ前の記事 でも書きましたが、原因不明のホームページビルダーの

謀反により、なぜか一日がかりでアップしました、この記事(涙)

最後までもつのか?私・・・・


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