ちょっと重い書き込みになっちゃうけど・・・
先週から気になっていたニュースがあって進展があったので書かせてください。

そのニュースとは、新潟の高校生が学校で出産したというニュース

先週の時点でのニュースを簡単に説明すると

3時ごろまで授業に出ていた女生徒が5時ごろトイレで出産してしまって、友人に携帯で連絡したんだけど、その知らせで教職員が駆けつけたときには子供は死んでいた、という事件(事件といっていいのか?)です。
その女生徒は「4時ごろおなかが痛くなってトイレに行った」と友人には話してるらしいとの事。

その時点ですでに殺人の疑いもある、と書かれていたのですが、やはり自分で子供を殺してしまっていたようです。

ついさっき、その続報のニュース に気がつきました。

その女生徒、逮捕されたんだそうです。
子供の「処置に困った」んだそうです。
だから、殺害しようと、洋式便器の中に産み落とし、水を飲ませて窒息死させた疑いだそうです。


聖母マリアじゃないわけですから、妊娠をするようなことをしたんでしょう。
そして、妊娠してから出産までの10ヶ月の間、本人が気づかないということはまずありえないと思うんです。
6ヶ月くらい(だったかな?記憶が薄くなってきていますが)以降はおなかも出てくるし、
7ヶ月くらいからは子供が動くのがはっきりわかるんだから、気持ちとして妊娠じゃないと思いたくても、どう否定しても否定しきれない身体の変化があったんだと思うんです。

その間、「大人」の誰にも相談できなかったんだろうか?
そして、いずれ生まれる子供のこと、ずっと密かに「処置してしまおう」と思っていたんだろうか?そう思うとなんだか寒々しい気持ちになる。

普通に結婚して、子供を育てられる環境での妊娠でも10ヶ月10日の間に子供を育てる覚悟みたいなもののおなかの子供と一緒に育てていくものなのに、この女子生徒は
その10ヶ月10日、
「生まれたらどうしよう」
と考えていたんだろうか???

たとえ、生まれたばかりでも、自分の身体についさっきまで入っていた命でも、
生れ落ちたら、それは別の個人であり、自分とはまったく異なった命だと言うことを
トレイの便器に子供を入れるときにその女子生徒は感じなかったのだろうか?

この事件、気がつかなかった親や学校にも批判は行くだろう。
女ばかりで妊娠はできないんだから、孕ませてしまった相手もいるんだろう。
もちろん、その誰もに責任の一端はあるんだろう。
だけど、あまりにも簡単に生まれたばかりの子供をトイレに突っ込んだこの女子高生の
倫理観はそのどれをもってしても補いようのお粗末さだと思う。


同じような事件がもう一件あった のだが、こちらは自分の産んだ子をビニール袋に入れて死体遺棄。


ここまで書いてきて、何をどう言えばいいのか、だんだんわからなくなってきた。

話をずーっと遡ってしまえば

「何で避妊しなかったのか」
「何で妊娠がわかったときか妊娠中にでもに親に相談しなかったのか」
「何で産んだときに、殺してしまう前に誰かに助けを求めなかったのか?」
「どうして、殺してしまって丸く収まると思っていたのか」
「どうして殺してしまっていい命だと思ったのか?」


納得いかないことばかり。

殺してしまって、どうなるか?
知らん顔で元通りの生活に戻れるわけはないのは、普通であればわかることだと思う。
それでもこの2件の事件では、「処置に困り」「出産がばれると思って」子供を殺してしまったわけで・・・。ものごとに対する想像力の欠如の結果だといえるだろう。

命の重さが理解できていないあまりにも幼稚で残酷な行為に、吐き気がする思いだ。

子供が子供を身ごもった結果ともいえると思うが、あまりにも命が粗末に、自分勝手に
消されてしまったように思う。


この2件の事件をもってして
「今の子は・・・・」
と語るのは短絡的だとしても、でも、命の重さを実感できていない、そんな子が増えている気がする。

それは、ひいては親の教育であり、学校の教育の結果だとは思う。
でも、18歳にもなれば、それは最終的には本人の責任だ。


これから先、数年後に思春期を迎える子供を持つ身として、どうやって命の重さや
それに対する責任を教えていったらいいのか??
自分の子が同じような事件の当事者にならない保障はどこにもない。

自分達はどうやって命の重さを学んだんだろう?
「いつの間にか」だった気がするのだけど、今のまま子供たちを育てていて、それを
「いつの間にか」身につけてやれるかは甚だ不安だ。

親としては、この「命の重さを教える」という課題はこれから先の子育ての中、一番の難問であり、でも、教えるべき一番大切なことだと思う。

では、どうやって??

考えれば考えるほど堂々めぐりになってしまうのですが、そんなことを今回の事件で深く考えさせられました。


どうか、今回あまりにも簡単に消されてしまった2つの命が成仏できるよう、心からの
ご冥福を祈るばかりです。
合掌。


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さくら

この記事とはなんら関係のない写真です。途中不適切な(不快な?)表現が

ございますので・・・こちらで和んでくださいませ(ISO1600で撮影)




さて、このタミフル、調べてみるとカプセルと顆粒があるようなのです。

今回、我が家がもらってきたのはいわゆる粉薬、つまり顆粒です。

5歳じゃまだカプセルは喉につかえてしまいますから。


しかし、子供ってホント粉薬を飲まないんですよ。
(うちの子だけ??あれ???)


バカ親丸出しで申し訳ありませんが、長男がインフルエンザにかかった初日は、世界フィギュアの女子SP放映の日。
正直言って、子供に薬を飲ませるためにご機嫌を取っている時間は私には全くと良いほどなかった・・・・。

長男坊は目の前で


「やれ飲め、ほれ飲め、どんどん行けや~」



と目の前でガンガンあおる私を全く無視。
薬を飲む気、ぜんぜんゼロです。
そうなるとこちらは放映時間が近くと、何気にイライラしてきます。
(あ~、もうバカ親ですみません)

そんな私に気づいたダンナが


「あ~、あんたはもうあっちでテレビ見てていいから!」


リビングに追い出され、女子SPを堪能。
その間、ダンナはせっせと時間をかけて穏やかに長男坊を説得して、
なんと!2時間かけてタミフルを飲ませたのでした。


バカ親の上塗りであれですが・・・
この段階での私の気持ちを正直に言ってしまえば、

「薬を一回飲ませるのに2時間もかけてられるか!」
「5歳なんだから、薬くらいササっと飲め」


だったのです。

朝夕2回の服用のタミフル、その後はだんなの説得が効いて、飲むまでの所要時間がどんどん短くはなっていきました。

さて、「異常行動」についてですが・・・・
結果だけいえば、今回長男坊には特に異常行動と思われる症状はでませんでした。


ただ、金曜の夜、添い寝をしながら一緒に熟睡していた私の体の向きが長男坊に背を向けていたらしく、夜中に長男坊からまるでリカちゃん人形の首を回すように首を「ぐきっ」とひねられて私が絶叫したら、それを腹立たしく思ったらしく、寝ぼけたまま、横になっている姿勢で脚を敷布団に叩きつけて床をバンバンと激しく鳴らしました。
時間は深夜2時。他の部屋で自分の時間を楽しんでいたダンナがその音を聞いて、えらい勢いで駆けつけました。





「異常行動か?????」










って・・・・いえ、全然・・・。
事情を話したら安心したようでしたが、ダンナは異常行動、ちょっと心配だったようです。

ちなみに私は根拠はないけど、心配もしてませんでした。


さて、週末はタミフルのおかげで小康状態を保っていたのですが、
月曜の朝、またしても息子の熱い身体で目を覚まし、熱を測ると38.2℃。
B型は一度熱が引いてもぶり返す人が結構多いそうです、知らんかった。


もちろん、保育園になんて行かせるわけにも行かず・・・・。
次男坊だけを保育園に預けに行きました。


さ~、次男坊の登場です。
その日の夕方の17:15。

今月5日めのお休みをしてブルーになっていたはずの私はなぜか病気の長男坊の横でいびきをかいて寝ていました。

そこに電話のベル!

「むお~、起こしやがって~!!!」プンプン

と思いつつ、電話にでたら次男坊の担任の先生。


「おかーさんに言われていたように、次男坊君、発熱しました!!」

とのこと。
そう、朝保育園に預けるときに、「日当たり熱が出そうな気がします」
と話してきていたのです・・・・。

急ぎ保育園に迎えに行き、その脚で病院へ。


もちろん行く前から鉄板でしたが、インフルエンザB型確定。


そのとき、先生が言いました。



「タミフルって薬はですね、ゲロまずなんです!」

「大人でも飲むのを嫌がる人がいるくらい」

「子供はまずいから飲んですぐにもどしちゃう子もいる」








え?それ、前回聞いてないよ~、そうなの??
心で長男坊のヘタレ振りに悪態をついてしまっていたよ、私。
そんなにまずいの?そうなんだ・・・・・。ありゃ~。



そして、帰宅して食事をすませ、いよいよタミフルタイム。


何を思ったか次男坊が一気にタミフルを口に入れて飲むと言う。

「ま、頼りがいがあること」と、根が面倒くさがりの私は言われたとおり、
一気に次男坊の口にタミフルを投入。

すごい勢いで飲み干す次男坊。




「おお、飲みやがった!!えらすぎ!!」



と思った瞬間、次男坊の顔が曇った。
「やはり苦いのか??」と思ったや否や・・・・












ぐ、ぐぼっドクロ













Pi----------------------------------------。
(しばらくお待ちください)







以下、自粛。

それでも、そのあともけなげに?

「おかーさん、あのね、『いっきに』はダメだね~。
ちょっとずつにして」


と10回くらいに分けて粉のまま口に入れ、水で飲み干した次男。
その横で、死ぬほど嫌そうな顔で、水に溶いたタミフルをイヤイヤ飲む

長男坊。


やっぱりタミフルはまずいらしい。
息子2人が体験者です(笑)



今回、インフルエンザB型にかかってわかったこと。

1.インフルエンザB型はぶり返すことが多い。
2.とりあえず異常行動は(今回は)なかった。
3.タミフルがインフルエンザに本当に良く効くこと。

そして・・・

4.タミフルはまずい!


です。

まだまだ巷では流行っているようですので
最後まで読んでくださった皆様、どうかご自愛くださいませ。


++++++++++


ここまで書いてきましたが

過去にインフルエンザA型とB型を同時にかかったことがある私。

夜にタミフル飲んで、翌朝にはきれいさっぱり元気になってたんですが

タミフルがまずいという記憶がありません。


たぶん、大人だからカプセルでもらったんでしょうね~。

記憶にないんですよ、まずいって。


余談ですが、ふと思ったので書いてみました~。


++++++++++


●関連記事●

我が家にタミフルがやってきた~

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タミフル

お医者様曰く、「ゲロまず」のタミフル顆粒



長男坊、インフルエンザB型に罹患。
このご時世ですが、急遽我が家にタミフルがやってきました!

それは金曜日の早朝、いつものように布団の中で抱きついてきた長男坊の手が異常に熱くビックリして目を覚ますことになった私。
我ながらの母の勘ですが、

「うわ、こりゃ、インフルエンザだわ」

と直感的に思ったのです。

そして、朝一で病院に連れて行き、インフルエンザの判定検査。
これがまたやっかいで、鼻の穴に綿棒を突っ込んで(うちのPC、「麺棒を」
と変換しやがりました^^;。鼻どうなっちゃうの~?)粘膜を取って検査をするのですが、子供はたいてい嫌がるんですよ、これ。
看護婦さんと3人がかりで長男坊を押さえつけ、鼻の粘膜をGET !!
10分後、先生に呼ばれると、妊娠検査薬のような様相の縦線が
「B」と書いてあるほうにくっきりと現れていました。


「はい、B型に当確です!!」


う・・・やはり。



数日前からTVでさかんにタミフルを服用後の異常行動が報じられ、前日には厚生労働省が正式にタミフルと一連の自己の因果関係を調査をすると発表されていました。


そのせいか病院に来る前にネットで他の方のブログを見ると小学生の子供にタミフルの処方を拒否された、とか、医師自身も効果がどれほどあるかわからないと言われつつも他の吸引薬を処方された、という記事を読んでいたのでタミフルの処方をほぼ無理なのかも・・・・と思っていました。


でも私としては、過去に自分も子供たちもタミフルによってあっという間に(はっきり言えば普通の風邪よりもすっきりさっぱりと)インフルエンザが回復した経験があるので今回もタミフルを処方して欲しかったんです。


もっと正直に言えば、今月は前半に次男坊が原因不明の風邪?にかかり、4日も仕事休まされていたので、ぶっちゃけ「もうホントにこれ以上は休めないのよ~」的な気持ちもあったので先生にタミフルの処方を直接交渉する気は満々でした。



そんな私にあっけなく先生は言ったのです。




「え~、薬はタミフルを出しますね」





「きゃ~、先生すてき~」(私の心の声)


そのあと、、先生はタミフルの安全性についてとうとうと私に説明をしてくれていたのですが、こちらとしては「合点承知の助だぁぁ」ぐらいなもの!


でも、タミフル、不安な方もいらっしゃると思うのでここでちょっとそのときの先生の説明を再現。

「この県ではタミフルでの異常行動は一件も報告されていない。
もし、この県が独立国だとしたらタミフルはなんら問題のない薬と
判断されてますよ、きっと。」

 ↑

素人相手にいろいろ説明は大変でしょうが、かなり危ない表現でのご説明なような。タミフルに懐疑的な人なら先生自身が疑われちゃいますよ~。


「異常行動はすべて服用を始めてから48時間内に起こっている。
なので、とりあえず2日間はお子さんを一人にしないで常時一緒に
いてあげてください」

 ↑

この説明の方が安心しますよね(笑)


「異常行動はタミフルを処方されていない患者さんにもみられていて、インフルエンザ自体が起因しているじゃないかという可能性も考えられています。」
 ↑
過去、自分たちのタミフル服用体験を通じて、この説を評価している私。
先生の口から聞いてなんとなく「でしょ!」と思ってしまったり。


「異常行動が出ているのは男の子が多いんですよね~」
 ↑

え?先生、うちの子、男の子なんですけど・・・・。



「でも、やっぱりタミフルが現段階では一番効く薬なんですよ」
 ↑
ですよね~、ください、タミフル~。Give Me タミフル!


ということで2つ返事でタミフルをいただきました~。


<続く>



●関連記事●

タミフルはまずい・・・!


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城山三郎氏 死去

著名な作家である城山三郎氏の訃報が報じられている。



最近はあまり読むこともなくなっていたのですが、

高校生当時、我ながら「乙女(?)に読む本じゃないわよね」と思いつつも

せっせとこの方の著書を読んだ記憶がよみがえる。


一番好きだったのは、「男子の本懐」


他にも


「素直な戦士たち」


「雄気堂々」


「ある倒産」


「辛酸」


「黄金の日々」


「成算あり」


「落日燃ゆ」


「官僚たちの夏」


「鼠 鈴木商店焼打ち事件」


「男たちの好日」


「梅は匂い 人はこころ」


「当社別状なし」



確かに読んだと記憶があるものだけでもこれだけはある。

20年近く前のことだから、正直詳しい内容を忘れたものもあるが

どれもこれも、当時の私にはいろいろ考えさせられるものがあった。



最近、すっかりご無沙汰だったくせに、訃報に際して


「これでもう新しい作品は読めないんだ・・・」


と思うと悲しいような気分になる。



ご冥福をお祈り申し上げます。





偉そうに告白することでもないが、実は毎年税金の滞納をしている。

ちなみに今年は軽自動車税、住民税を期限までに払わなかった。

払うのがいやなわけでもないし、お金が無いわけでもない。
ただただ、お金を振り込みに銀行に行くのが面倒なのである。

これまた自慢じゃないが、極度の面倒くさがりでして、株の配当金を
もらうために郵便局や銀行にいくのも面倒なんです。

そんな「行けばお金がもらえる」という状況ですら面倒がる私なので
当然のように「お金を払うために進んで銀行へ行く」わけがないのです。

「集金に来れば払ってやる」

くらい、毎年思ってたりします。
頼むからいっそ給与から引いてくれ・・・そんなことも思っている。


そんな私に12月5日(火)の日経の一面でうれしいニュース。


「地方税 ネットで手続き クレジット決済」


おお!!
私が待っていたのはこれだよ、これ!!

クレジットで支払えるとなると当然ポイントもつくだろう!
そして何より家で思い立ったときに支払いができる。

これで滞納をしなくて済む!(延滞金を払わないで済む!)

最近、クレジットカードを使ってANAのマイレージを本気で集め始めた
私にはホントに朗報。

便利になるし、マイルは貯まるし。

ただ、いいことばかりではないようで決済額の1%程度が手数料として
かかってくるよう。
この手数料の自治体と住民の負担割合は各自治体の方針によることに
なるようだ。

私の住む街は、どうもケチそうなので自己負担割合がたかくなりそうな
予感。


とは言え、私はこの制度に大賛成!



来年はすっきりさっぱり税金を払えそうな気がしている。
(っていうか、追徴金がつく前に払えよ!自分!!)



<前置き>

本日も、非常に押し付けがましい記事になってしまっています。

あらかじめお詫びを~。

すみませんm(_ _)m



では、本題!



小型アルコール検知器 特需に酔えず 健康維持用なのに



Yahoo!ニュースで見た記事↑ に

なんかちょっと違うよなぁと怒りがフツフツと!!



記事を要約すると・・・・


ハンディータイプのアルコール検知器がバカ売れしていて

11月にならないと入荷できない状況とのこと。

このアルコール検知器、本来 健康維持用なのに

飲酒した際の運転の可否のチェックを目的にバカ売れ。


・・・・・んだそうです。



なんだかなぁです。



極端なことを言ってしまえば


「呑んだら、乗るな!!」


な、わけですよ。


同じ数値が出て、酒気帯びで引っかからない数値だったとしても

身体なんて人それぞれ個体差があるから、確実に大丈夫な数値って

人によって異なるわけです。



でも、体質的にアルコールに弱い人でも

チェックをして、数値が低かったら・・・


飲酒運転して帰っていくわけですよ。プンプン



許せん!





百歩譲って

自爆事故で自分だけ傷つくならまだいいとしても・・・・

誰か、全くの第3者を傷つける、ひどいと殺してしまう可能性も

あるわけなんですよ!!



呑むなら、乗らない!

乗るのなら、呑まない!


これが大人のマナーなんじゃないの????


そのためもあっての「お酒は20歳から」なんじゃないの~?




こんな機械でチェックして、その上で飲酒運転をしている人が

たくさんいるのかと思うと・・・・


「なんだかなぁ、なんか違うじゃん!!」


がフツフツと!!



呑んで乗って、人身事故を起こす人は「未必の故意」 があるんだと

思うんですよ!

私個人的には、飲酒事故で人を死なせてしまえば立派な殺人犯だと

思っています。

「過失」ではないんだと思うんですよねぇ・・・。



地方は車通勤が主とかいろいろな通勤事情はあるんだけど

(現在自分の地方暮らしなのでそれは実感してるんだけど)

やっぱり、飲酒運転は絶対にまずいと思うし、皆にやめて欲しいと思う

私ですプンプン




ちなみに最後にアルコールチェッカーとはこんなものです。


アルコールチェッカー
¥3,800
株式会社スマイル通販

上記のように3000円台で買える物から

次のように10000円近いものも。

先のYahoo!の記事によると精度もまちまちだとか・・・。



アルコールチェッカー

¥9,240
エー・エー・エス



ご利用の目的は、是非 「健康管理」で!!




それでも呑んで乗る人は減らないんでしょうねぇ。

自分だけは大丈夫・・・・ってむっ


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ホリエモン

まだTVで見ていないけど・・・・

ホリエモン、すっかり元通りですね・・・。

同士よ~。





って・・・・何が同士かといいますと




ズバリ 体型 のことです。






6月、7月、とせっせとスポーツクラブに通い、ダイエットに励んできた私。

7月後半よりサボり始め、8月にいたっては一度もスポーツクラブに行かず(涙)



みるみる、ちょっと減った体重は元に戻っていったわけで。



今日のこのホリエモンを見て、まず思ったのが上の


「同士よ~」


次に思ったのは


「娑婆の飯はうまいんだよね~、わかるわ得意げ



わかるわよ~、ええ、もう、心から!!


娑婆にさえ出てしまえば、ホリエモンは食べたいものを食べれるわけで

太らないはずがないわけで・・・・。







何故か、そんなホリエモンの姿を見て改心した本日久々に運動を

してきました私です。




マシン1時間!プール600m(35分くらい)!久々なのでちょっと抑え目。


          ・・・・・・というか、体動か~ん



            



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荒川静香



今日も見ました3時から!!



女子フィギュア、荒川静香さんおめでとう!!



とにかく感動しました。


コーエンもスルツカヤもころんだのに大きなミスはなく

滑り終えた精神力!!


オリンピックで勝つにはは実力だけじゃなく「運」も必要。

それを手繰り寄せるために練習にかけた時間、、、、

ほんとにハンバじゃなかったのではと思います。


うーん、いろいろ言葉にしたいけど何を言っても

うまく表現できない。。。


村主さんもすばらしかった。。


コーエンだってスルツカヤだって素晴らしかった。


今回の女子フィギュアのメダル争いはなんというか

「大人の争い」だったように思う。


ここに浅田真央ちゃんがきていたらどうだったかなぁと

思うけど、素人の私が思うことだけど

スケートに費やしてきた時間や培ってきたものの

重さがどうしても若い人では足りないような気がする。


いやや・・・・年甲斐もなく、朝から熱くなっちゃいました。


選手の皆さん、ほんとにお疲れ様。

感動をありがとう。。。


戦いが終わった後の時間をゆっくりと休んでください。。。



さ、私も子供を起こして今日をがんばろ~!!



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女子フィギュアSP

「今朝の女子フィギュア、視聴率11%も行ったんだって」


とだんな。



あい、おたくの嫁もその中の数パーセントです。。。。


調べ物をしていて3時になって、そのまま朝まで見てましたよ。

そう、最後のアメリカのコーエンまできっちりと。。。


いや、みんな素晴らしかった。

最後のコーエンにいたっては見ててミスをする気がしなかった。

すごいよね。


個人的には荒川選手のファン

すらっと伸びた手足が日本人離れしていてたまらない。

気の強そうな顔も好き。


ヘンにジャンプのための筋肉もついてないし・・・・

私と同じ身長とは思えない・・・・、素敵。


日本の荒川さんや村主さんもそうだし、コーエンもスルツカヤも

そうだけど、なんていうか自分を信じている、自分を見失って

いない感じがかっこよかった。


安藤さんは、初オリンピックでまだ10代、そして12月の選考会の

時期調子が悪かったせいもあるのかな?

今ひとつ、表情に緊張が感じられてそれを消化しきれない

感じだった。


やっぱり経験ってすごいよね。

きっと荒川さんも村主さんも一回めのオリンピックでは同じように

緊張に飲まれていたのかもしれない。

だけど、今回は、もちろん緊張もしていたと思うけどなによりも

それをコントロールできる力を手にしている感があった。


見ていてなんだか涙がでちゃいました。

(このオリンピックでは何度密かに涙を流したことか・・・)


2人とも私より一回り以上若い


すごいよね。

世界の第一線にいる人の凄みみたいなものを感じました。

頑張ってきた自分への信頼、プライド。。。。


きちんと頑張ってきた人だからこそ得られるものだと思う。

この歳で言うのもなんだが、うらやましい。。


ふと自分を振り返ると


「子供がいるから」

「時間が無いから」

「お金が無いから」

「疲れるから」


と言い訳ばかりで、ここ数年何かをがんばったことがない。


体力的なことはもちろん無視できないけど

「頑張ること」は誰にでもできるはずだ。


自分の限界を自分で決めないで

頑張れる、頑張りたい何かを見つけたいなぁ。。。



頑張っている若い人たちからなんだかいろいろ考えさせられた

私です。


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melo (Yahoo!より転載)


ここ数日、オリンピックに釘付けになっています。

初日は上村愛子ちゃん、昨日は男子のハーフパイプ。

そして今日は女子のハーフパイプ。


いずれもメダルを期待されて届かず。

写真の今井メロちゃんは、大技に挑戦して着地に失敗。

立てなくなってしまった。

それでも棄権せず、競技終了ラインまで這っていったメロちゃん。

特別にファンというわけじゃないのだけど、そのときの彼女の

意地と悔しさ、無念さを思うと涙がちょちょぎれた。。


テレビではどうしても「メダルの数」や「メダルの色」が話題に

なりがちだし、我が家でも自分では運動の「う」の字もしない

だんながしたり顔で選手の競技にぶつぶつと解説?している。

きっと全国にこんな人がたくさんなんだろうなぁ。。。。


私はというと、こういうスポーツ競技をみるの大好きなんだけど

とかく涙脆くなって・・・・いかんです。


「オリンピック出れる」ところまで来る努力って並大抵じゃないと

思うんです!!

自分達が何もしない人がメダルを勝手に期待して、取れないと

がっかりして話題にも上げない、嘲笑する・・・・。


「~のためにがんばれ!!○○選手!!」


とテレビでアナウンサーが言っているのを聞くたびに


「いいんだよ!自分のためだけに頑張れ!!!」


って思っちゃう。

環境面でいろいろバックアップしてくれる人、

家族のフォローアップ、スポンサー・・・・・・・・・


いろいろあると思うけど、いまオリンピックの場に立つ

その資格をは紛れも無く選手本人の努力と多大な時間と

引き換えに手に入れたもの。


「日本の!」とか「○○(地元名)の!!」とか・・・・

そんなのにプレッシャーを感じないで何より自分のために

頑張って欲しい!!





メダルが取れても取れなくても、ソコまで努力してきた選手に

拍手を!!





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