万引き

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派遣ママのつぶやき-自分写し長男
【長男坊のセルフポートレイト。
人に写される時はえらく顔を作って不自然になるくせに、ピンボケなのにいい顔で写ってますわ。】



週末、家に帰ってきた長男坊が珍しく自分から学校のことを話しだした。



「あのね。6年生が万引きしちゃったんだって」



・・・・うぉ。

いきなり、そういう話か~。



と、ここでふと疑問に思って聞いてみました。



「あのさ、万引きってどんなことすることなの???」


いままで子育てをする中で、「店のモノをお金を払わずに持ってくるのはドロボーだよ」という教育はしてきたんだけど、わざわざ「万引き」をする人がいるとは話したことはない。



さて、長男坊の返事は・・・・



「あのね。

欲しくて欲しくて仕方なくて、どうしても欲しくて、こっそりポケットに入れて持ってきちゃうことなんだよ。」



だった。



うん、間違ってないね。



「でさ、あなたは万引きしちゃうってことはどう思う?」



と聞いてみたら、



「・・・・・・・・怖い。」



との答え。



盗むことが怖いのか、捕まることが怖いのか・・・・・。



とはいえ、それがいけない行為だということはきちんと理解している様子。






うん、良かった得意げ





【ママのつぶやき】


自分の子供の口から「万引き」という言葉が出てくる歳になったんだなぁ。


私たちのころは、中学生の時に数人捕まっては噂になっていたけど、今は小学生が捕まっちゃう時代なんだなぁ。


当時の中学の担任が言った言葉を思い出した。


「万引きやるのは、お前らの勝手だ。

 でも捕まれば、親や俺たちが呼び出されるんだよ。

 はっきり言って、迷惑なんだよ。


 やるなら、捕まらないようにやれ。

 それができないなら、やるな。」


私は、これ聞いて、妙に、「そうだ、そうだ~」というか、これが大人の(というか、教師の)本音だよな、と納得したわけで。

変に道徳的なオブラートで隠さずに、はっきり「おれに面倒がかるから、迷惑。」と言い切った担任に対して、きれいごとを言わないんだなあと、なんというか、好感をもったわけです。



でも、今こんな「やるなら捕まらないようにやれ」なんて言ったのが、ばれたら大騒ぎになるんだろうな~。










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ひとつ前の記事で書いた水鉄砲を買いに行ったホームセンターでのこと。


いろいろ歩いて疲れた私が文具売り場の学習椅子の見本で一休み。

そこへ、こんな姿の息子たちが…。


サングラス試着1サングラス試着2

1.                          2.

サングラス試着3サングラス試着4

3.                           4.




  1. 長男坊が文具コーナーの隣のサングラス&伊達眼鏡?コーナーで試着を始める。
    本人はいたってカッコよいつもりらしい。

  2. 次はグラサンに挑戦。
    気恥ずかしいらしく、ちょっと口がニヤける。

  3. 僕も参戦、とばかりに次男坊がサングラスに挑戦。
    あきらかにでかすぎ。
    フィンガーファイブだって、そんなにでかいグラサンしてなかったって!!
    それよりも・・・その腰に手をあてたポーズは何なんでしょ?
    モデル立ち??

  4. 次々と違うのをかけては、寄ってくる長男坊・・・・。
    そしてその後ろには、さらにでかい影・・・・。

    ついに・・・



    ダンナだ… orz ....



    子供と一緒だよ。ダンナよ。





【母のつぶやき】
この後も次々ととっかえひっかえしては、その姿を座っている私に見せに来るこのバカちん親子。
これも幸せっていうんでしょうかねぇ…(笑)。















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最近の水鉄砲

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長男坊の友人がイカす水鉄砲を持って遊びに来ました。


水鉄砲 前姿



手にしているのは、どこにでも売っていそうな水鉄砲なのですが、注目すべきはその後ろから背中へと延びる

チューブ。










後ろはどうなっているか?というと・・・・









水鉄砲うしろすがた




水の貯蔵タンクになっています。

すごいでしょ!!






そして、水圧もすごく強く、空に向かって打つと普通に2階の窓の高さまではビューと水が届きます。

子供がほしがったのはもちろんですが、何よりも自分が欲しくて、思わずどこで売っているのかを聞いてすぐに買っちゃいました。698円。



楽しめ、子供たちよ~。







【母のつぶやき】

普段は、庭の水道でじゃんじゃん水を出して(水道代がじょぼじょぼと…(涙))遊んでいた子供たちが、この貯蔵タンク分の水で遊んでくれれば、あっという間に元が取れるわ・・・。








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あさがお観察

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24日から小学校が夏休みになった。


あら、21日からじゃないんだ?と思ったのだが、いま住んでいる市は3学期制ではなくて、前後期の2期制度で秋に前後期の間の休みがちょっとある分、夏休みは短めになっているらしい。

自分たちの子供の頃とは変ってるんだなぁとシミジミ。


そんなわけで、夏休みに入るのに成績表もなし。なんとも不思議な感じであります。


さて、今日の話題は夏休みに観察するようにと戻された長男坊のあさがおキット。


あさがお 全体像


30年近く前、私もやったよな~。あさがおの観察。

当時はいわゆる普通の植木鉢を持参して、支柱もそこらへんの棒を使っていた気がするんだけど、今は立派な『キット』があって写真のような感じ。

鉢もプラスチックで軽いし、割れないし、、子供たちが育てるにはいいのかも。




写真では3色のあさがおが咲いているが、持ち帰った翌日はふちの白いうす紫の花しか咲いていなかった。

そして、3日後にはこんな風に3色に・・・・。




実はその姿を見て、



『うわ・・・いまのあさがおは1つの種から何色もの花が咲くんだ・・・。さすが30年前とは違って品種改良されてんだなぁ~。さすが、年月は伊達に経ってないんだなぁ。』



と半ば感動に近いものを覚えたりしました。




でも、今朝よーく見たら、全部違う茎から出てました。

私って バカ  orz。。。。。



我ながらアホだなぁと実感させられた『mamaの』あさがお観察でした。




あさがお1あさがお2




【母のつぶやき】

母のあさがお観察はこれで終わり。長男坊よ。あとは自分でやるんだよ、自分で。
品種改良の意味とかを説明させる前に、『種3つ植えたんだよ』と言ってくれたっていいんじゃないの(涙)??





朝起きた時にいるの?

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長男坊


長男坊と私は4月から1年生になった。


私はといえば、朝6:15amに家を出て、2時間半かけて通学しているせいで
長男坊たちが起きる時間にはすでに家にいない。



それが、今週1学期の期末試験が終わり、夏休みに突入。




「お母さんはしばらく夏休みです。仕事には行くけど、学校には行きません」




そういった瞬間、長男坊は相好をくずして、うれしそうに笑った。




「どうしたの??」




と聞くと・・・・




「ってことは、朝起きたら・・・おかあさんがいるんだよね???」



とさらに満面の笑顔でそう言った長男坊。




普段は何も言わないから、全然気にしていないと思ってた。

家事が上手なお父さんとのほうが朝はいいのかもなぁ・・・とか思ってた。




だけど・・・


やっぱりさみしい思い、させてたんだね。




すまんね、長男坊。

だからと言って、今更学校はやめられないけど、君の気持ちはわかったよ。

夏休みは、朝、いっしょにいれるからね。









へたれ息子

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かたつむり ちょっとピンぼけ

先日の雨の日、めずらしくバスで保育園のお迎えに行きました。


その帰り、なんと、かたつむりを発見!!


思い返してみましたが、ここ数十年かたつむりを見ていなかったことに気が付き、愕然!!

年長の次男坊も「本では見たことがあるけど、本物は初めて!!」と大喜び。



「おにいちゃんにも見せてあげたい」



というので、殻のところを持てば大丈夫だから持って帰れば?と提案するも、
次男坊拒否。



かたつむりが「怖い」のだそうです。



うー、これがわが子なのか。。。信じられん!!


虫を触れない子に育っているのか。。。

大した都会に住んでるわけでもないのに!!


保育園では、けっこうみんな普通に触っているのに、何故なのだ?
息子よ!!


長男坊も同じようなもので、全然虫に触れない。



あぁ・・・なんでこんなにへたれになっちゃったんだろう。。。





「頼むから、おかーさん、持って帰ってよ~~」




と何度も言われましたが・・・・

子供のころはそれこそ、ごっそりとカタツムリを捕獲したりしてたんだけどね。


おかーさんはね、この歳にもなるとカタツムリもナメクジも一緒に見えるんだよ。


角を触って、引っ込むところを見せてやっただけでもありがたいと思っておくれ~。






やった!一等賞!!

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小学校に入って初めての運動会での徒競争でのこと。

体格のいい長男坊、けっして運動神経が鈍いほうではないのですが飛びぬけていいわけでもなく。
徒競争も「練習ではいつも3位で、たまに頑張ると2番になることがあるんだ」と語っていました。

でも、当日、ゴールから離れた位置で応援している私たちからは、


「あ~、かなり善戦して2位だったな~」

と見えたのですが、放送では


「一位、黄色組。二位、紅組・・・・」


と聞こえてきました。ひ~、ゴールで「一位は僕だよ」とか主張して、誤魔化したりしたんじゃ?
と一瞬、だんなと顔を見合せて、そんなことを思っていたのですが、
直後に賞状を裏返しにニコニコと席に戻ってきた長男坊。


「おかあさん、僕何番だったかわかる??」



!!!!
長男坊がこの聞き方をするときは、自分にとって有利だったとき。


「え?一位だったの??」と聞くと、


「うん!!!」と嬉しそうに一等賞の賞状を見せてくれました。

「最後で抜かせたんだよ!!」


とっても嬉しかったようで、前歯のない顔で、はい、ポーズ!!

頑張れてよかったね。

来年は・・・、リレーの選手にもなれるように更にがんばれ!と、万年リレーの選手だった母は
こっそり心で祈ったのでした。



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こんなの読んでやらせれば、少しは速くなるのかなぁ?
以前、NHKの「からだであそぼ」 で陸上の末續選手(だったかな?)が子供に走り方を教えていて
ちょっとした事だったんだけど、あっという間にかなり速くなったのを覚えています。
あのビデオとか出るといいのになぁ。

どろんこ遊び

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どろんこ遊び


子供のころの私は、
雨が降った後は長靴で水たまりに入ったり、どこんこ遊びに精を出していました。

いまはそんな子はあまり見かけません。

子ども自身汚れることを嫌がる子も多いし、親も嫌がるんですよね、きっと。


そのあとの洗濯の事とか考えるとそれもわかります。



でも、我が家は全然OKです。


「やりたければやりなさい」 と。

「ただね、汚れてドロはねした服はお風呂で自分で洗ってね」 と。
「自己責任でね」 と。


自分の親に言われていたことを、そのまま子供に言っている(笑)




どうせ、子供の手洗いなんかじゃ、どろ汚れ、落ちないんですけどね。



でも、私も子供のころにせっせと泥だらけの服を洗ったわけで・・・。


ま、せっせと励め、息子たち!!


息子たち

土曜日の朝、我が家の画像データ&音楽データバックアップ用HDDが静かに逝ってしまった。



正確に言うと「静か」にではなく、かなりウィンウィン叫んだ後に逝ってしまった。
ウンともスンとも言わなくなった。



バックアップ用・・・とは書いたものの、最近ではメインPCのHDDがいっぱいになりそう
だったので、バックアップ用HDDにデータを移転して、と言う状態です。
なので、正確にはバックアップじゃなくて、データ保存用HDDと言ったほうがふさわしい。


そこには、ここ4年くらいの息子たちの成長過程を見守った写真が入っていたのです。

他のデータだったら、きっと諦めました。
音楽データも、ま、いいや。要らない。


でも、でも、でも、でもなぁ~。

子供の写真がなくなるということは、私の記憶にしか残っていなくて、本人たちは自分の

小さい頃の様子を知る術がない。
それじゃあまりにかわいそう・・・ということでHDD復旧にだしてみました。

いまは復旧可能かどうかを明日の夕方までにお返事待ち状態。



あぁ・・・思い出って、
いったいいくらの価値があるんだろう・・・・。


お別れ遠足

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遅い書き込みになりますが、先月26日(水)に遠足へ行ってきました。

行き先は浅草。
花やしき遊園地をメインに浅草寺、仲見世通りを散策して来るというもの。
卒園を迎えた子供たちにとっては、お別れ遠足となりました。

朝は早めで、7:20に集合。
いつもはその時間に起こされ始めてなかなか起きられない長男坊が、
「遠足」という言葉だけで元気に起きて動き出せるのだから、
やっぱり子供たちにとって「遠足」って特別なんですね。

高速に乗って東京に入ると、長男坊が

「おかあさん、東京だよ。懐かしいでしょ。」

と聞く。
懐かしいと思うほど東京に来ていないわけではないけど、
気がつくとすでに8年近く東京を離れているんだなぁ。
30歳を過ぎてからの時間の経つのは早いこと、早いこと。
思わずシミジミ考えちゃいました。

花やしきは春休みということもあり、時間が経つにつれ人が増え、狭い園内が
人でいっぱいに。
朝一番についていたので、最初のうちは待ち時間ナシでなんにでも乗れていたのですが
昼過ぎにはどれもこれも待ち時間ナシには乗れませんでした。
残り少ない春休みですが、これから花やしきに行く予定のある方には早い時間の
入園をお勧めです。


そしてお昼。



よそのおかーさんたちが「早起きしてお弁当作るのが大変だった」とつぶやく中、
我が家はだんなさま作のお弁当持参です。
ありがとう、だんなさま。

帰ってきてから気がついたのですが、遊ぶのに忙しかったせいなのか?
あまり花やしきでの写真を撮っていませんでした。

当日、宇都宮では桜はまだまださっぱりだったのですが、東京の友人に
聞いていたとおり、桜は七部咲きでした。
子供たちは桜なんて全く気にも留めていませんでしが、大人はやっぱり桜に
気が行きますね。



そして、花やしきのあとはもちろん浅草寺へ。
おだやかなお天気の日だったので、こちらも参拝客がたくさん。


我が家の長男坊は煙を怖がって、寄ってきませんでした・・・・。
ちと情けない。

私はと言うと、顔と頭にたっぷりと煙を浴びて(「浴びて」でいいのかな?)来ました。

そのあと、帰途のバスに乗るために隅田川沿いへ。
思わずそのまま水上バスに乗ってしまいたくなるような、桜の咲き誇る川沿いの風景。
この風景って、ホント東京の春って感じでなんとも言えませんでした。。


はたで見ていても素敵な光景でした。
私も時間があれば、乗ってみたかったです。

そして、16時。
そろそろ子供たちも飽きてくる頃に集合時間となりました。

仲見世で次男坊のお土産に買ったお面を我がモノ顔でつけて、ポーズの長男。

このポーズの勢いのまま、帰途に着きました。

最後の遠足、子供たちが楽しそうでその笑顔に満足。
でも、慣れた保育園をもうすぐ離れていかなければならないことに
どうしても寂しく感傷的になってしまう気持ちになっちゃいました。

子供にとっては次のステップが楽しみなんだと思いますが、私にとって保育園は
子供を安心して預けていられる「安住の地」だったので、いろんな意味でホントに
寂しいです。

親が保育園を卒園したくないなんて、アホですよね。
子供の成長がうれしくもあり、寂しくもあり・・・独身の時はまさかこんな気分に
なるなんて思ってもみませんでした。

これかも、いままで思ってもいなかった気分を味わうのかと・・。

子育て侮りがたしです。