『市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)』へ行ってきました!
エントリーした「子ども達が教えてくれたこと」が優秀賞をいただき、
授賞式に出席したのですが、
同時に、全国のTVFサポーター投票でも1番をいただき、
『市民賞』を受賞することができました。
これは、作品にでてくる「こびとのおうちえん」の持つ
スローパワー、大下さんの思いの強さだと思っています。
それと、3.11以後、時代がゆるやかに動き始めたことを感じています!
ありがとうございます!!
作品制作について少しふれておきたいのですが、
作品の舞台となっている「こびとのおうちえん」をはじめた大下さん、
土笛でBGMを演奏いただいた県大教授の安渓さん、
そして制作者である私は、
自然に寄り添う暮らしの中にこそ、現代が抱える課題解決が
見出せると感じて、自らの暮らしもそのように実践してきました。
(三人とも同じような暮らしぶりです。
薪を活用するなど、できる限り自然素材を用いて
暮らしをこしらえてゆこうと。)
フクシマの原発事故では、大きな被害が出て、
いまだに収束していません。
事故を起こした電力会社や原発を推進してきた国などにも
責任はあるのでしょうが、
私たち自身にも同じことが問われているように思うのです。
本当に必要なものはなにか?
豊かさとは?
持続可能な未来へむけて、
そして、心穏やかに生きてゆける時代へと
願いを込めて、
「子ども達が教えてくれたこと」を
編集しました!
『自由』という環境の中で
農的な暮らしを楽しむ子ども達の
輝きを感じていただけたら、
大人である自分たちも同じここちよさへと…
勇気をだしていただけると嬉しいです!
制作に協力をいただいた皆さんに
あらためて感謝します。
市民が作るTVFにて作品をみることができます。
↓ ↓ ↓
「子ども達が教えてくれたこと」