梅雨入りしそうなお天気ですね。
雨に負けず、おでかけください~♪

◎森の家モモ、おひろめ♪…5月28日土、オープン時間…10時~15時。
場所…山口市小郡桂谷。


特別なイベントはしませんが、ここちよい木小屋の空間でお話しましょう。黒五郎の貴重な若竹の水をふるまいます。

これまでの野草の会、薬膳の資料などを揃えています。

熊本支援の報告と熊本農家さんのニンニクや加工品の販売をします。
ご都合よい時間に、親子でお気軽に来て下さい。

次のオープンは梅雨明け後の7月の予定です。


◎野草を食べる会…7月4日月曜日、山口市仁保上郷笑う木小屋にて。

午前中…野草採取&野草の手打ちうどんなど

午後…学習会。野草の食用と毒草について。


◎らっきょう部会…らっきょう収穫&仕込みは6月下旬予定です。希望の方はご連絡下さい。詳細お伝えします。


◎今年は申年の梅!収穫や仕込み希望の方はご連絡下さい。


◎東洋美人の酒かすの予約販売をします。ひと袋(約500g)が300円。全額熊本支援金になります。森の家モモの日に来られても用意があります。



☆彡その他のイベント…5月29日日曜。女流芸術家発表会。場所…県立図書館レクチャールーム。
弥富龍神太鼓、パークール音楽、大地の会紙芝居など。
参加費800円。


◎6月5日日曜午前中…おいでマルシェ(山口市交通交流広場)にて、
熊本地震救援の炊き出しイベントあり。
地元の農産品の購入がカンパになります、ご支援をお願いします。


◎7月2日土曜、10時~。宇部シルバーふれあいセンター。

食育フォーラム宇部「子供が育つ~心と体の栄養」講師松井直輝氏。
玄米和食給食を実践する園の園長先生が、食事の大切さについてお話されます。
入場料…500円
申し込み先…09080618081春口さん


各お問い合わせ、参加希望などはご連絡をお願い致します。
のどか事務局 083-929-1533(FAX兼)

AD
◎野草を食べる会・山口 2016 参加者募集!


山口市仁保上郷の豊かな自然の中で、四季折々の野草を採取しながら、
調理(野草の食べ方)と野草(薬草)についての学習交流を行います。

5月~11月まで毎月1回の開催予定。(全7回) ※大雨時は中止


日程:平成28年5月8日(日)10時~

会場:笑う木小屋 (山口市仁保上郷)
※嘉村礒多生家帰郷庵の上の家になります。


笑う木小屋周辺は、野草の宝庫!景色にも感動します!


内容:10時~13時・・・季節の野草採取、食べ方、加工のポイント、調理試食


*食べられる野草は多くあります。野草それぞれに美味しく食べるコツがあります!


*生で食べられる野草・野花、タンポポの根の食べ方、あく抜きや下ごしらえ、類似野草の注意点など。


13時30分~15時・・・もっと学びたい方に!野草(薬草)の学習会


*熊本、薬草学の村上光太郎教授の研究ノートから、生活に活用できる野草を紹介してゆきます。


会費:*午前の部…大人ひとり 1500円(食材費、会場費込)中学生以下…100円


*午後の学習会…大人ひとり 500円(資料代込)*午前だけ、午後だけの参加もOK。


持ってくるもの:タオル、エプロン、野草持ち帰り用ビニール袋、筆記用具。


◎森の家モモ おひろめ会(小郡上郷、ヒュッテ桂谷内)



森の中の小さな小屋『モモ』の完成を皆さんと共に喜びながら集い、心地よい空間を感じていただけたら♪と思います。


朝10時~15時 会費はありません。申し込みの必要もありません。


お気軽にお立ち寄りください。

AD

草食宣言!

テーマ:
毎日新聞に出しているエッセイ11月です~

近頃は挨拶のように「草を食べています」と草食宣言をしています。

「ついに草まで食るようになったか~」とほとんどの方には笑われますが(笑)

80歳を超える高齢の方からは懐かしいと言われます。

昔は野草を食べるのが日常だったようです。

こう紹介すると草を食べるのは「貧しい」とイメージされがちですが…

今春から野草を食べる会をはじめて、学習や調理をしてみたところ、

意外にも楽しくて美味しくて草食仲間が増えてきました!

野草は食用になるものと毒草の知識を持つことが大事ですが、

身近なよく知られる野草もたくさんあります。

例えば、タンポポ、オオバコ、イノコズチ、アザミ、ハコベやミツバなど。

これらは春先からこの秋の季節まで長い期間食べられます。

私のお気に入りは“ハコベ”です。

「あ、ニワトリの餌になる草だ!」とよく言われるハコベです。(笑)

ハコベは苦味もえぐみもなく、生で食べられる野草です。

料理にも使いやすくて、お味噌汁の具にしたり玉子料理にも合います。

おすすめは、『ハコベ塩』作り方は簡単。

フライパンで自然塩を煎り、ハコベの青汁を足し、

さらに煎り続けて水分をとばしたら、鮮やかな緑の野塩の出来上がりです。

ほのかにハコベが香る野塩は、天ぷらや温サラダに添えて食べています。

最近のメニューでは、ハコベの青汁と小麦粉で野草うどんを手打ちしたり、

青汁をとった残りのハコベは刻んで寿司飯に混ぜ込み、刻んだ柚子皮も入れて
秋の巻寿司にしました。

野草料理との出会いは熊本でした。

玉名市の市民の方々が野草料理の魅力を発信しはじめたところ、

市をあげて野草(薬草)による健康の街づくりを始めたのです。

畑の端境期の青菜がない時期や野菜が高騰する時は野草はありがたく、

災害時でも食べ方を知っておけば防災食になります。

足元の身近な草は、もしかしたら“未来食”かもしれません。





野草の会山口で調理した「はこべ」のうどん、巻寿司
AD
今日は小郡幼稚園のすくすく広場でした!

ご参加下さった皆さんありがとうございます~


急に冷え込んできたので、

今日はホクホクのイモ天にしました。


実は主役は、添えていた『はこべ塩』

そして、最近マイブームの『ハイビスカスソルト』

緑&ピンクのお塩、ぜひ作ってみて下さい~


野草のハコベは気温が下がると姿を消してしまうので、

今がギリギリかも。








~はこべ塩の作り方~

<作り方>

①ハコベを摺るかミキサーで汁をとる。

②フライパンに塩を入れて乾煎りし、少しづつハコベの汁を足す。

③弱火のままに詰めて、ハコベ汁を足すを繰り返し、
緑色の塩になったら出来上がり!

※火が強いと灰色の塩になるので注意。



りんごの美味しい季節になりました!


毎朝のデザートは、このところリンゴが定番♪

ヨーロッパでは「朝のフルーツは金」と言われるように、

日本でも朝のフルーツ(酸味)は錆とりと言われているようです。

お腹を温めて気を巡らせてくれます。


皮ごとしっかり噛んで、しっかり唾をだすのが
エイジングケア。
だから、固いリンゴが好きです。

パンも固いのが好き!
三口食べたらお腹いっぱいになるような…^^;

話が脱線しましたが…

リンゴをカットしたら、芯だけが残るので、
ジャムの空き瓶に芯とヒタヒタの水、砂糖を入れて、
ストーブの前で温めます。





3日ぐらいすると、

ブクブクと発酵が始まって、

ボウルに適当な量の地粉を入れ、リンゴの芯の酵母液でこねます。

少しかためにこねておいて、

ラップをかぶせて半日ほど発酵させます。


あとは、パンの生地として、アンパンにしたり、

今回は、薄く広げてピザに
~♪





パンには飽きてきたら、水餃子にもしました!