やる気1割アップの元気スイッチをONにするただっち

大阪、神戸、尼崎を中心に活動しています。

今は自然治癒力学校を基盤に、セルフケアに関する情報提供をしています。


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悲しい事件がおきてしまいました。


ビタミンK不投与で乳児死亡…母親が助産師提訴(読売新聞)


はっきりとは書かれていませんが、助産士さんはホメオパスだと思われます。


以前、誰かからの話か、何かの本で読んだ気がするのですが、ビタミンKのかわりにレメディを飲ませるという話は知っていました。

でも、もともと体内に足りていない状態で、ましてや体内で合成ができないものを、成分の入っていないレメディで対応できるのかは非常に疑問でしたし、危険だと思っていました。


何でもホメオパシーでというのは無理です。

予防接種についても、ワクチンを打つ代わりにレメディを使うという、考え方には賛成できません。

(本当に予防することが一番大事なら、ワクチンのほうが効果があると思ってます)


この事件、それよりも気になったのは、母親が

助産士がビタミンKのシロップの代わりにレメディを使っていたという事実を知らされていなかった

というところです(3回使用して、最後の3回目で説明がなされたようです)。


助産士がホメオパスって結構厳しい時があるんじゃないかと思ってます。

というのも、絶対反対というわけではないんですが、妊婦に選択の自由をちゃんと与えてくれているのかが気になります。


わたしが二人目を出産したのが助産院でした。そこの助産士さんはホメオパシーを取り入れたばかりで(まだ学校には行かれていなかった)、試行錯誤で使っているようでした。

その方は、私が勉強した学校とは違うところで勉強されようとしていたので、あえて私がホメオパスであることは言いませんでした。


そして妊娠後期の検診で、ある時ホメオパシーのレメディを出してきて、

「これは、子宮をやわらかくしてくれるから、飲んで」

とレメディを手渡しされました(話については、このとおりではなかったかもしれません。ちょっとあやふやです)


手渡しというのも、びっくりでしたが(レメディは手では触らないのが基本)、ホメオパシーの説明もほとんどなしにその場で飲ませたのにも驚きました。


ホメオパシーのことをちゃんと説明せずに、断り辛い状況で、飲ませていいのか?

これ、全くホメオパシーのことを知らない人だったら、どう感じるんだろ?


助産院って、別にホメオパシーをやっている人だけが来るところではないです。いろんな思いがあって、選択しているんですよね。

そこに助産士が、ホメオパシーを押し付けたりすることはいけないと思うんです。


実際には押し付けはなかったのかもしれません。

でも大事な後期の検診で、目の前でレメディ渡されて、断るのは難しかったし

この事件の場合は、母親が知らないところで、きちんと説明なしにレメディを飲ませていた可能性があるし、助産士は本当にビタミンKが必要かどうかの判断ができていなかったということなんですよね。


ホメオパシーがどうのこうの以前の問題もはらんでいるように思いました。

でも、これでホメオパシーのバッシングは激しくなるのでしょうね(ヤフーのトップのニュースに出たぐらいなので)。




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