シェラックニス

膠水で下地を作った上にシェラックを塗ってみました。

タンポ塗り

下地だけでは導管が残ってました。

シェラックを塗っても導管は残ってますσ(^_^;)

 

 

400番でサンディング

 

 

またシェラックを塗る

 

 

600番でサンディング

その後シェラックを塗る

 

 

600番でサンディングして、またシェラックを塗る

この写真は5回目だっけ?

 

 

少しはマシになったけど未だ導管は消えない・・・

 

・・・気が遠くなりそう(ノ◇≦。)

 

 

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何をやってるかと言うと、ギターの音を妨げない塗装を試行錯誤してます。

ビニールやゴムのように弾力を持った物は音が響きにくくなる。

砥の粉やパミスなどの石の粉も音を響かなくする。

・・・と、思う。

科学的な根拠はないけど、たぶんそうだと思う。

 

膠は乾くとガラスのように硬いので、音に悪い影響はないと思う。

だから接着剤は膠が良いのだと思う。

ボンドも乾くとカチカチに硬くなるけど、やっぱり少し膠よりも柔らかいのかもしれません。

 

で、塗装の下地に薄い膠を塗って乾かしました。

それを240番で水研ぎすると、膠が水に溶けてヌルヌルになります。

そのヌルヌルを塗りこんで乾かしました。

乾いてから、乾いたサンドペーパーでサンディング。

その後、もう一度400番で水研ぎすると又ヌルヌルになります。

それを乾かしてから、乾いたサンドペーパーでサンディング。

 

何回?・・・400番で4回くらい繰り返し?

 

乾いた400番でサンディングした表面。

 

 

導管が埋まった所とそうでもない所があります。

要するにムラになってる。

角度を変えて撮影。

でも見えにくいですね。

 

 

前回アップした写真。

 

 

 

これよりはマシになってます。

 

・・・これでシェラックを塗ってみようかなぁ・・・

 

 

 

・・・ではまた(^_^)v

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日本の記念日ではなくて地域の勝手連がやってるだけですョ。

地区の会費を集金したり、市の広報誌を配ったり。

カブくんのおかげで楽しくやってます。

 

 

仕事が忙しかった頃はこんな事はやってられなかったのですが、今は本業が暇になったので楽しくボランティア、と言うか地域の雑用係をやってます。

来月はクリーン作戦と夏祭りと広報の配布と会計と・・・

まあ、大した仕事量ではありません。

 

 

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膠とシェラックを買いました。

今度は大きい缶で買ったので、ギター10本分くらいあるかなぁ?

でも、ほとんど実験でなくなるかも?σ(^_^;)

手前の小さい缶は何時から使ってたか忘れたけどなくなってきた。

 

 

シェラックニスはホームセンターでも、すぐに塗れる様にしてある液体のを売ってます。

そっちの方が簡単かも?

自分で溶かす場合は濃度を変えられるメリットがあります。

最初の塗りは濃くして、塗り重ねるごとに薄くするとか。

 

さて、今夜は膠水の水研ぎの結果を検証します。

結果はまたあした(^_^)v

 

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