お家ごはん11
テーマ:ブログこんにちは、厨房の菊池です![]()
まだまだ寒さが続く毎日ですが、皆さんも車の運転にはくれぐれもお気をつけてお出掛け下さい
さて、今回も前回に引き続き、武漢•広州の旅の続編をご紹介していきたいと思います
今回は中国の食について書いていってみようと思います

まずは猪
日本では食べた事がなかったので、最初は何かなと思っていましたが猪のお肉でした
なかなか美味しかったですよ


街角には羊の串焼き屋さんも結構いたりします
結構スパイシーな味付けです

夜の武漢、どこまでも続く露店通りには竜のひげを作るおじさんも出没

武漢を歩くと結構見かける周黒鴨のお店
アヒルのいろんな部位が食べれるお店です
少しスパイスのきいた燻製で、スパイシーなんだけどこってりした味とスモークされた風味がたまらなく美味しく、ビールと一緒に食べたい味ですね
さて、食は広州にありとは言いますが、広州は空飛ぶものは飛行機以外、四足はテーブル以外何でも食べると言う位様々な食材があり、とても刺激的な街です


点心など様々な本場の中国の味を満喫しましたが、どれもこれもとても美味しくさすが世界三大料理ですね

冬なのにスイカ?と思いましたが、武漢・広州ではどこに行っても必ずと言っていいほど食後にはスイカが出てきます
きっと、こちらの名産なのでしょうね
そして、中国ではプチトマトはフルーツとして食されているみたいで、どこに行ってもフルーツのカテゴリーにあります
日本だとプチトマトは野菜ですよね

中国といえば紹興酒
日本では飲んだ事がなかったのですが、温めた紹興酒は体がポカポカしてきてとても美味しいです
広州の街、ホテルの近くの24時間営業の海鮮レストランには様々な新鮮な食材がひしめき合っています

すごく巨大な魚…何の魚でしょうか

スッポン
大勢いて楽しそうに戯れていますね~

ワニ
ワニは私も昔使った事のある食材ですが、淡白な味だった気がします

イセエビ
巨大なイセエビですが、生きたまま調理するのが鉄則
私も昔は暴れる大きなイセエビやオマールエビなどを大きな木べらに縛りつけ、クールブイヨンでゆでていた頃を思い出します

ゲンゴロウ
すごい元気に泳いでますが、さすがに私はこの食材?は食べれませんでした
中国では炒めたりして食べるのでしょうね

マンゴスチン
ドリアンをフルーツの王様と呼ぶなら、マンゴスチンはフルーツの女王
日本ではあんまり見かけないフルーツですが、柔らかい白い果肉は、バランスの良い甘味と酸味が調和した上品な味わい
私も十年位前にシンガポールの屋台で初めて食したマンゴスチンは感動の味でした
やはり日本で買う価格とは違い、中国は安いですね~
日本だとずいぶん前ですが、一個当たり400円位で売られていましたが、中国だと半値以下ですね
中国の旅は食の観点からしても、今までの自分の常識を覆すような目新しい食材の宝庫の一部を垣間見る事ができ、良い経験になった気がします
さて、本日のお家ごはんです

エビチリ
まず、エビは塩、胡椒、卵白、片栗粉を混ぜてからめておきます
鍋にサラダ油でエビを炒めたら、一度取り出しておきます
同じ鍋に、サラダ油、豆板醤、ケチャップ、にんにく、生姜を入れ炒めたら、中華スープ、酒、砂糖、塩、胡椒を入れ混ぜてあげて、次に炒めておいたエビ、グリンピース、葱を入れて混ぜたら水溶き片栗粉でとろみをつけてあげます
最後に溶いた卵とサラダ油、酢を回し入れたら完成です
卵を入れる事によって、味がまろやかになりますよ
彩りでチンゲン菜や葱などを飾ってあげます
もしよかったら試してみて下さいね



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ラブな私にとっては新刊の終わり方は
ですね~
