●Malu Cafe●

はじめまして、Malu Cafe(マルカフエ)です


テーマ:
御嶽神社裏マルカフェ文藝部「棕櫚shuro」第四号



サンプル版が、到着しています。質としての「本」からは掌にかかる重さが、作家の意気込みそのもののように感じられ、頁をめくるほどに高まる気持ちが止まりませんね。にやにやしながら、昨日より、神社裏では早速みなさまにもご閲覧いただいています。



作品紹介

石川友助/「海栗と海豚」(小説)
若き挑戦者を受けて立つのは、かつて絶対王者と呼ばれた男。男はふたたび栄光を手にすることが出来るのだろうか。さいごに海栗を握るのは…?!「みたけ水族館」で繰り広げられる、浪漫と再生の物語。

Emi/「無題」(アート)
2015年夏の個展より、二作品。キリ絵+ハリ絵の、艶やかなオリジナル作品。

岡崎とものり/「1901」(アート)
世界遺産登録記念。錆写真と八幡製鉄所による、鉄の化学反応。

かめやままあ/「土佐山日記 黎明編」(漫画)
"TOSAYAMA LIFE" 関東から四国へ 移住コミックエッセイ前章譚。どうして土佐山か、なぜ土佐山か、の、謎が明らかに。

カフェラテ/「出演交渉と台本書換」(小説)
国会をぐるりと取り囲むデモのニュースに自分が映り込んでいることがステータスの時代。ハイシライスを食す光紅が、映画監督の木下一の目に留まる。向こう側の世界には、色彩の最終墓地。勢い書き換えられていく台本と迫りくる赤に、木下は果たして…!

くりまる/「古川あんず」(小説)
人生を変える出会いを経験したことがありますか。一生をかけ、追いかけたい夢を描いたことはありますか。大人だから諦めるのではなくて、大人だから挑んでみる。そんな時間があったって、ねえ、いいじゃない。古川あんずに魅せられた、二人のための物語。

津川智宏/漫画 「天井裏の聖人」(漫画)
漫画「人魚町」に続く、機上での怪奇体験。

中川マルカ/「ウツツノ」(小説)
ミドリの部屋に招かれたのは、わすれることをわすれた男マシロ。女の執着から逃れるようにして、戻れない時間をひとり遡るマシロは記憶の中で何度もアイを確かめる。およそどこにでも転がっている、くだらない、恋の話。

なかぎりせいじ/「小紋城天守」(小説)
見えないはずのものが見えてしまうようになった学芸員、宇佐美重信。成仏しきれない天守様と仲良くなった宇佐美は日々親交を深め…。人気のフィールドワーク「相与田郷」シリーズから、少し不思議でこわくてユーモラスな人情劇、お届けします。

なかの真実/「テルミヌス」(アート) ★表紙作品
境目を司る、神の姿。第四号表紙を飾る渾身のイラスト作品。

ナマハゲ/「ストライダー」(小説)
最初っから最後まで、あっちの世界からこっちの世界をふわふわゆるゆる時々ぴりり。気の抜けない旅の先にあなたは何を見るのでしょうか。流浪のサラリーマンロックバンド「ビンビールズ」ナマハゲ氏の放つ、処女作「ストライダー」。

hunton/「無題」(アート)
木版に、アクリル絵の具。神々しく、気高く、そっけなく、あたたかい。

武藤麻衣/ 「私たち夫妻は、家具な人で交尾をする。」(アート)
机な人と机な人の、閉じて開いて閉じた、秘め事。そうわたしたちは家具な人で、交わっている。

森瀬一琉/「透明な存在の私」(小説)
浸潤する「時代」「得体の知れない空気」「幸せと不幸せ」、その幾つもの世界が、すれ違い、折り重なって、つながっていく……こころの奥底に少しずつしみ込んでくる「ある気配」を感じ取ってみてください。昼間の夢のような、淡い世界。

宵町めめ/「狂夏」(アート)
終わらない夏のあちら側とこちら側。宵町ブルー冴えわたる、歪んだ夏のヒトコマ。

11月個展「Happy Birthdays – Yu Cotton-well」展より。踊るようにはためく、赤と黄の重なり。あたらしい、いのち。

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到着の日は、有頂天になったり反省したりを行ったり来たり大忙し。で、自賛したり落ち込んだり励ましたり、ひとしきり内側で気持ちをこねくり回した後は、賢者モードで最終校正。発売は11月上旬。第二十一回文学フリマ東京/ブース「2Fイ-45」では、新刊として本書携えての出店でございます。
神社裏でも、平和島でも、お待ち申し上げております。

●「棕櫚shuro」第四号/境目の物語、について

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営業時間内外、ご予約・貸切随時お承りしています
よくあるご質問(Q&A)一覧はコチラです。
【今後の予定】
10月25日(日)  通常営業15:00(LO14:00)まで/16:00-「マルカフェ美術部」
10月31日(土) 16:00-17:30 御嶽商店街ハロウィン
11月1日(日) 終日貸切/「音と言葉の不思議な読書会 ~テーマ:民俗音楽~」
11月21日(土) ヨルマルカフェ
11月22日(日) おやすみ
11月23日(月) 第21回文学フリマ東京出展

ペタしてね
金土日の週末カフェ(営業時間 11:00-17:00)
Malu Cafe/マルカフェ
〒145-0073 大田区北嶺町37-2
TEL/FAX:03-6425-8951
MAIL:chef@malucafe.com
東急池上線「御嶽山駅」より徒歩2分/「多摩川駅」より徒歩17分
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