ラジオ波(高周波)の施術方法

 

ラジオ波とは高周波のひとつで、もともと医療分野でも使用されているものでした。

ラジオ波(高周波)を脂肪やたるみの気になる部分に照射します

ラジオ波を肌表面に照射すると皮膚や脂肪の奥深くまで届き

体の奥の水分が電子レンジのように水分などを細かく振動し、

それによってジワジワとジュール熱(摩擦熱)発生して体温が上がります。


これにより、体の内側から体温を上げていき3~5℃

局所的に7℃まで上げて脂肪や老廃物の排出を促進させるといわれています。

※ラジオ波を開始してから体内の体温変化
体内温度が上がっているのが確認できます
 
 
 
 
 
 
ラジオ波(高周波)のよくある質問

 

Q ラジオ波の熱さってどれくらいですか?

ラジオ波の原理は電子レンジに似ており、体内の水分や細胞分子を振動させることで熱を発生させます。体表面ではなく体の奥から温めていくので、ほんのり温かく感じる程度です。

 

Q 何回くらいで効果が出ますか?

ほとんどの方が、12回程度で引き締め効果や体脂肪の減少などの効果を実感できるといわれていますが、効果や施術期間については個人差がありますので、まずはエステサロンで体験してみることをおすすめします。

 

Q 体温が低いとどうなりますか?

たとえば、体温が1度低いと下記のような悪影響があるといわれています。

・脂肪を溜めこみやすく、痩せにくい体になる
・免疫力が37%低下し、アレルギーや感染症になりやすくなる
・体内酵素の働きがおよそ50%低下し、疲れやすさ・だるさが残りやすくなる
・がん細胞やウイルスが増殖しやすくなる
※体温が35℃前後の時にウイルスが最も活発に活動を始める為

※エステティックにおけるラジオ波は、病気の治療には使用できません。

 

 

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