実は今までレミゼを観たことが無かった・・・と思ってた。それで、4/9 の吉原バルジャンのプレビューを初見のつもりで観た。でも、なんか変。曲や場面がデジャヴ?なカンジがする。でも、歌の内容とか結末とか全然覚えてないの・・・もしかしたら観たのかもしれないけれど忘れた?こんなに感動的なミュージカルを? 


この疑問には友人が答えを教えてくれた。

「あなた、私と一緒に行ったロンドンでレミゼ観たじゃない」 ((((((ノ゚⊿゚)ノ

ああ・・そうか。英語初見で歌詞が理解ができず、内容が頭に残ってなくて、場面の印象だけだったんか・・・・


私は根が宝塚ファンなので、基本的に、お金と時間は宝塚の公演を優先して費している。そして、その次には、好きなOGの出るミュージカルを観る。なので、レミゼも、和音さんが出るから観ようと思ったわけだけど・・・ハマルのね。別のキャストで見たいなと思っちゃうんだ。リピーターが多い理由が理解できた。


そんなわけで、今日もまた、友人に誘われて別所バルジャンで2回目の観劇。 5/22にもう1回見ることが出来そう。で、観ることのできるキャストの組み合わせはこんなカンジ。


             4/9       5/7 夜    5/22 昼

ジャンバルジャン 吉原 光夫   別所 哲也  別所 哲也
ジャベール     石川 禅    石川 禅    今 拓哉
エポニーヌ     平田 愛咲   Jennifer    笹本 玲奈
ファンテーヌ    和音 美桜   和音 美桜  新妻 聖子
コゼット       稲田みづ紀   折井 理子  稲田みづ紀
マリウス       原田 優一   山崎育三郎 野島 直人
テナルディエ    三波 豊和   駒田 一   三波 豊和
テナルディエの妻 阿知波悟美  阿知波悟美  阿知波悟美
アンジョルラス   阿部よしつぐ  阿部よしつぐ 阿部よしつぐ
ガブローシュ    小宮明日翔  鈴木知憲   小宮明日翔



3回観るなら、ダブル・トリプルのキャストを全部見れれば最高だけど、行き当たりばったりでチケ取りしてるから、ちょっと残念な結果に。エポニーヌの知念さん、テナルディエの妻の森クミさん、ガブローシュ の子供店長が見れなくて、アンジョルラスが別の人で観れないのが惜しい。もう一枚チケを探してしまいそうな自分が怖い・・・


ところで、今日は石川ジャペールの千秋楽だったらしく(何日か後には、スペシャル版のマリウスで若返って登場らしい)、カーテンンコールで石川さんの挨拶があった。


この舞台への思いがいっぱい詰まったとてもとても良い挨拶だった(/_;)/~~


そういえば、プレビューの時のカーテンコールで、バルジャンが常に最後列のそれも端っこばかりに位置するのが私的にとても気になっていた。そしたら、何回目かのカテコの時に、石川さんが強引に吉原さん1人を中央に押し出したので、吉原さんはとてもとても恥ずかしそうに1人で満場の拍手を受け、その後ろで石川さんはいたずらっ子のように笑ってたっけ。


石川さんたらいい人だよね~とその時思ったんだけど、今日のジャペールも凄く良かったし、挨拶もイケてるし、これからちょっと贔屓にしちゃうかもv(^-^)v

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東京宝塚劇場/月組公演

テーマ:

お芝居「バラの国の王子」とショー「ONE」


お芝居は素直に楽しめました。私とは相性の良くない木村先生の作品だったけど、意外とOK。

いつも、つまらない一言セリフに音階をつけるエセ・ミュージカル的手法が好きではないのですが、今回はあまり気にならなかったからかも。


ショーはちょっといけてない。全体的選曲が良くないし、なにより、あんなにファンタジーな芝居と対になってるショーにおいて、かなり大きな1つの場面がまたもファンタジーってのは、どうなん? あそこの選曲は、中でも良い方だったから、なんだか余計に残念感が・・・


野獣の霧矢さんの歌が、もっと聴きたいって感じ。最初のうち、なかなか出て来ないんだもん。少年から野獣に変わった後で、一曲、心境を語る歌くらい欲しかったかも。残念だったのは、端正な顔の中心が最初から見えているので、王子への変化で「アッ」というようなき驚きが少なかったかなぁ・・・ショーでも、踊りが多いのは良かったけれど、もっと歌って欲しかったかも。


蒼乃さんは良いお芝居をする娘役さんですねぇ。ベルに少し泣かされてしまいました。ショーでも男役さん達にかわって、トップさんを支える活躍でしたし。良い相手役さんですねぇ。


それにしても、 「次世代にはこんな人達が、次次世代にはこんな子達がおりまっせ」と、判り易くスター候補生を提示してくれるのがタカラヅカの舞台の特徴なのに・・・・いつから月組はこんなにスターの手薄な感じの組になったんだろう?単に私の目が節穴であるだけなんだと思いたい。


2番手だか3番手だか、いまいち、はっきりしないお二人さんは、とてもお気の毒。二人とも、結構良い線に育っているのは良~く判るので、ここはひとつ、どちらかトレードに出して、きっちりした2番手ポジを与えてあげて欲しいような気がした。 そうすれば、お芝居もショーも、作り手への大きな制約が1つ減って、良いものが見られるんじゃないかなぁと期待大。



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東宝「エリザベート」

テーマ:

初日近くに観劇した友人から「アサコちゃん(瀬奈)が太い」「カリさん(杜)の歌にがっかり」とさんざん聴かされていたので、どんなもんか?と興味深々で観劇。


でもシシィは悪くなかった。ウエストもちゃんとあったし、お綺麗でしたぞ。
惜しかったのは、鏡の間の衣裳が一番豪華なのに、ヘアが一番合ってなかったこと・・・かな?


カリさんは、確かにファルセットになると弱いのね。
歌上手の印象で期待していただけに、ちょっと残念な結果に。


それよりも、なによりも・・・城田トートのカッコ良さに心奪われてしまった*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
私的には、初演であれくらい歌えて、そして、あのGood Looking なら言う事なし!!


あのトートだったら、もう一回見に行きたいかも恋の矢

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インディゴの夜

テーマ:

1月11日の週、インフルエンザA型と診断されて、まるまる1週間会社をお休みした。


熱はたいしたことはなかったが、全身倦怠感が強く、良く寝ていた。


寝ていないときは、TVを見るともなく見ていたわけだが・・・おかけで、普段なら視聴機会が無い「昼帯ドラマ」を見てしまい・・・すっかり、ハマッてしまった。


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東京都渋谷区東にあると言われている、一見するとホストクラブに見えない、

お洒落なカフェBAR的な雰囲気のお店で、個性的なホスト達と低料金で

カジュアルに遊ぶことが出来る癒しの空間。

このクラブ・インディゴという一風変わったホストクラブを舞台に、

オーナーや店長とホスト達が身の回りで次々と起こる事件を

探偵のように解決していき、事件解決を通して、"絆"を結んでいく姿を、

"泣き"&"笑い"で描いていく物語である。

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今はオン・タイムで見れないので、録画して楽しんでる。


原作本も読んだけど、それも面白かったし・・・


当分、このマイブームは続くかも。