2007-10-05 18:43:13

in 山形 5

テーマ:

ついに最終回。

というわけで続き。


~山寺~

山寺と言ってもその辺の山寺ではない。

『山寺駅』という駅がしっかりあるのだ。


山寺

そこから山道?参道?どっちかわからないが階段になった

山道を登るの。

この山寺は立石寺と言って天台宗のお寺で

860年に円仁が修行の場として建てたと伝えられている。


松尾芭蕉が旅(奥の細道)の途中で訪れ

「閑さや巖にしみ入る蝉の声」という句を詠んだのは

あまりにも有名すぎる。

この松尾芭蕉と共に旅をした弟子の河合曾良

の像がここにはある。

今回の旅の最大のミッションはその弟子の像と

写真を撮るのことなのだっ!

(芭蕉の像は結構あるけど河合曾良はレア)


山寺2


そして見つけた曾良像。
山寺3

芭蕉はいいっ!!曾良 を写せっ!!

隣に芭蕉の像もあったが目もくれず写真を撮る。


観光客のオジちゃん、オバちゃんから

「それ芭蕉じゃねーよ!」

と声を掛けられた。

間違えて喜んでいる痛い観光客と思われてる・・。

知ってるよ、オジちゃん、オバちゃん。


ここまで来て1100段ほどある階段を登らないのも

なんなんで頂上もついでに拝むことに。

山寺4

登る。


山寺階段
まだ登る。

石碑
芭蕉の句の石碑。多分・・。


山寺5

まだまだ登る。



山寺6
やっと着いた立石寺奥の院。

しかし疲れる。結構きつい階段だ。

しかし観光客のほとんどはお年より。

みんながんばって登っている。

負けるわけにはいかんっ!!

そして観光客の入れる範囲の一番高い所まで

なんとか到着。

山寺7


山寺8

やっぱり景色は素晴らしい。登って良かった・・・。



山寺10
看板発見!!


山寺11
しゅ、修行?修行している人を見たい。

修行はしたくない。


景色を堪能したが他に何もすることがない。

とりあえず降りる。

降りは気持ち的には楽だが足はこたえる。

膝の感覚が・・。

膝が笑うとはこのことだな。


あっという間に下まで来てしまった。

ついでなんで
山寺12
芭蕉の像とも写真を撮ろう。


茶屋で一服した。

電車までは時間がある。

仙台から来たという観光客のオジさんが

仙台は大雨だったと言っていた。

え~?こんなにこっちは晴れてるのに?

これから仙台に向かう我々にはちょっと心配。



ネコ
んっ?!ねこ?



ネコ2
な、何故逃げない?!

可愛すぎる。


というわけで仙台へ向かう。

ここから一時間ぐらいか。

仙台に近づくに連れ空が暗くなる。

雨、雨、雨。

マジですか?傘ないんですけど。


しかし晴れ男とまでは言わないが

雨に濡れない男の私は自分を信じることに。

そんなかいあって仙台に到着時は見事

雨は止んだ。やはりな。


~仙台~

16時半ごろに仙台入りしたわけだが

仙台はノーチェック。

夕飯の牛タンとだけしか決まっていない。

観光案内で手ごろな観光場所を聞くことに。


「どこも17時までですねぇ。

今からだとどこも閉まっちゃいますね」


そりゃそーだ。


「地図のこの辺りがショッピング街ですから

お買い物でもなさってはいかがですか?」


土産物屋か?まぁそれもいいがそれだけでは

時間は潰せん。まぁ映画でも見て時間潰すか。

近くに映画館でもあるか聞いてみよう。


「映画館・・・・?すいませんこの辺りにはないんです」


なに~!ないのか?仙台なのに?

まぁいいや。

そのへんの駅周辺マップを

もらって案内所を出た。


ショッピング街を歩く。

やはり東北一の繁華街だけのことはある。

が別に仙台まで来てショッピング街見ても

別にって感じだし。土産物屋なんてないし・・・。


きっと我々は案内所の人にとてつもなく

田舎から来た客と思われたに違いない。

そりゃそーだ。

案内所で映画館の場所聞いたりすりゃー

そーも思うだろう。

普通の観光客にアーケードの

ショッピング街なんて教えないよなぁ。


というわけでそのままショッピング街を歩く。

こんなことなら仙台の方にイロイロ聞いておけば

よかった。(涙)

牛タン屋もどこが美味しいかわかんないし。


どこにでもあるカフェで休憩し

適当な牛タン屋で夕飯を済ませて新幹線

までの時間を潰したのであった。

仙台・・・今度来る時はもっと時間をとって

ゆっくり観光しよう。


新幹線ではほぼ爆睡。

目覚めた時には上野あたり。

疲れた。

階段のせいだ。


こうして旅は終了。

なかなか面白かった。東北はいいな。

温泉も自然の緑も。

冬にも是非訪れて見たい。


また日常に戻る。あ~あ(悲)


ただこのブログをやっていて

思ったことがある。


写真小さっ・・・・。      完



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2007-10-02 19:50:59

in 山形 4

テーマ:

続き


風呂を上がりのんびりしていると

フロントから電話が。

どうやら宿の送迎バスが出発するらしい。

慌ててロビーへ。


送迎バスに乗り込みまた大石田へと向かう。

行きの市営バスは40分かかったが

20分ほおどで到着。

いったい市営はどんだけ遠回りしたんだ??


今度は電車で山形駅を目指す。

まあ新幹線できたところを電車で戻るだけなんだけど。


~山形~

天気は快晴!!

湿気がないから気持ちがいいっ!!

でも日差しは強い。

帽子を持ってこなかったカミさんは

山形で帽子を買うことを決意していた。

だよなぁ、紫外線がキツイお年頃だし・・・。


山形に到着。

しかしこの駅・・・・。

山形駅周辺ってお店があまりないんだな。

後から聞いた話だと繁華街は山形駅から

少し離れた所にあるらしい。

若い私服ギャルがバス乗り場にいたり

走ってバスに乗り込んでいたのはそのせいかぁ。

でも我々にバスでそこまで行く程の時間はない。


とりあえず昼食は山形牛を食べたかったのだが

何の下調べもなく山形駅に降り立ったので

店の選択肢が駅ビル内の店だけとなった(涙)。


ラッキーなことに山形牛を出す焼肉屋が

ランチをやっていたのでそこに即決。

ありがとうショボイ方の駅ビル。

(新しいビルとショボイビルが並んでいた)


店内はいったって普通の焼肉屋さん。

まだ早かったので待たされることなく皿が

運ばれてきた。

量は普通だが肉はやはり美味い。

山形牛の実力もそうとうなものだ。

なのに安い!!

東京ならもっと値段とれるはず。

この割とチープな感じのランチが

この旅で一番美味かった飯だったのがちょっと

悔やまれる。

誤解しないでほしいが決して他のご飯のクオリティーが

低かったわけではない。個人的に肉が好きなので

こういう結果になっただけである。


満足して店を出る。

新しい駅ビルでカミさんは¥1000の帽子をゲット。

当り障りない帽子だ。つまらん。

でも変な奴だとそれはそれで困るんでまぁいいか。


準備は整ったっ!!

さぁ!本来の目的、『山寺』へ出発だぁ!!


山形駅から仙山線で山寺駅へ。

相変わらず晴天だ。


続くが次こそ終わるはず・・・。

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2007-09-29 22:39:52

in 山形 3

テーマ:

続き

さすがに朝5時に目が覚めた。

そりゃ10時前に寝ればそーだよなぁ。


何時に寝たのかわからんカミさんを

起して朝散歩へ。


公園の滝を写真に撮ってなかった。
滝


結構凄い。


滝2
う~んアホ顔。


朝からマイナスイオンを浴びまくり

朝食の時間を迎える。

今朝のご飯はこれだっ!!

朝食

すげーご飯のすすむおかずばかり!!

朝から米を4杯食べる。

ちなみに昨日買ったカレーパンも

食べたのであった。


チェックアウトまで時間があったので

最後の風呂へ。


脱衣所で浴衣を脱いでいると

風呂場の方から


「う~っ熱い~あ~う~」


な、なんだこのうめき声は・・・。

恐る恐る風呂場の扉を開けると

湯船に足を着けてバシャバシャさせてる

オジサンがいた。


見たことないのできっと別の宿から

ここへ入りに来た人だ。

オジサンはこちらを見ると


「ここは熱いねぇ~、でもいいお湯だよ」


と話かけてきた。風呂の熱さのせいで

結構オジサンと仲良くなれた。

程よくするとオジサンが上がってしまい

また貸切状態になった。

熱いのを我慢して湯船につかる。

しばらくすると誰かが入ってきた。

外人さんだ。

外人さんにこの熱さはちょっときついだろう。

案の定


「アツイ~」


と声を漏らしていた。に、日本語??

そーなのだよ。自然と声が出てしまうほど熱いのだよ。

そして私はオジサンが私に言ったように


「熱いねぇ~」


と外人さんに話かけた。もちろん日本語で。

オジサンしっかりバトンは外人さんに渡したぜっ。


お風呂の輪これ大切。


まだ続く


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2007-09-28 18:39:40

in 山形 2

テーマ:

続き

とりあえず散策。

宿街を流れる川を上に歩く。


白銀公園と記す石碑が。

そこは銀の採掘所までの山道が

プチハイキングコースになっているよーだ。

戻るのも面倒だったのでそのまま下駄で

採掘所まで行くことに。


白銀公園1

さぁ出発。マイナスイオン摂取。



白銀公園2
きっ、きまったっ!!



白銀公園8
そして、歩く。



白銀公園9
まだ、歩く。



白銀公園3
クリ坊発見っ!!


山道が続き坂もきつくなってくる。

何気に下駄が辛い・・・・。

そして広場が現れた。

池がある。

池にはなにもいない。


白銀公園4
ちょっと「華麗なる一族」を思い出し、

池の前で手を叩いてみた。

そしたら・・・・・・。


なんと将軍がいっぱい現れたっ!!


やべぇ、ちょっと恐い。テッペ~~ッ!!

俺にも爺さんの血がっ?


冗談だったのに鯉がいたなんて・・・。

ありがとう!ブログの神さま。


キムタクのテッペイ気分を味わいたい方、

是非この池で手を叩いてみては?

将軍が現れればもう君もマンピョウ家の一員さ。


感動も覚めないうちに銀の採掘所に。
白銀公園5
入り口に到着。

無料でこの中に入れるわけだが

途中で崩れても何の保障もない。


白銀公園6
中の模様を撮影したがったが

うまく撮れず。皆様自分の目で確認して下さい。

中は真っ暗。階段は急で下駄はほんとに危険。

周りを見るより足元ばかりを気にすることに。
白銀公園10

白銀公園7
とりあえず無事に地上に出られた。ほっ。


そして来た道をひたすら戻った。

池の前でもう一度手を叩いてみたが

もう鯉は現れなかった。

さっきのは何だったんだ?幻??


散歩している人達と何組かすれ違ったが

失笑されていた意味は十分理解している。

下駄で行くなってことですよね。(涙)

あ~足がいて~。ふくらはぎが・・・・・。

宿に戻り湯につかろうと堅く誓った。


温泉はいい。

一応提携している宿どうしは温泉の行き来が

できるのでまずは泊まる宿ではない温泉へ。

室外の寝風呂につかり足をもみ

疲れをとる。

緑を眺るって癒されますな。

静岡の実家も緑だらけだったわけで

きっと毎日癒されていたのであろう。

あたりまえすぎて気が付かなかっただけだな。


一休みして夕食タイム!!

食べさせてもらおうか!老舗旅館の夕食とやらをっ!!


夕食
忘れたけど三種盛り


夕食2
米沢牛


夕食3
山形名物 芋煮


夕食4


夕食5
名前が覚えられない長い名前の葡萄。

あと写真にはないけどお刺身。


旅館のお食事って感じ。

やっぱ米沢牛は美味いな。たらふく食べたい・・。


夕食を終え、

今度は泊まる宿の湯で。

3組しか泊まってないからほぼ貸切。


熱い、熱すぎる。水を埋めないと入れない・・。

埋めていいって札が出ている理由がわかる。

でもいい湯だ。


風呂をあがって夜の散歩


夜景


夜景2


夜景3

ほんと綺麗な街並み。

椅子に腰掛けてなんかみる。
ベンチ
着ているのは宿の浴衣男用。

男子がピンクで女子が黄色。


下駄
昼間がんばった宿の下駄。


ほとんど寝ていなかったせいで

へとへと。

部屋に帰って速攻爆睡したのであった。

多分10時前には寝ていた。


カミさんはさすがに起きていたらしい・・・。

隣の部屋の中年オバちゃんコンビの声が

気になってしょうがなかったらしい。

フロントにクレームしたって言ってた。

まぁ古いから壁が薄いのも影響するのかな?

オバちゃん達もキンキン声だったからなぁ。

俺は全然知らないけど。


起きた時、空き缶の数には驚いたけど

一人酒してたんですね・・・・・。


まだ続く。









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2007-09-23 19:43:44

in 山形 

テーマ:

連休を利用し朝1の新幹線で山形へ。

(ほんとは山形行くんで連休にしたんだけど)

店を始めてからカミさんの実家行事以外で

ここまで遠出するのは初めてかも。

旅行している場合なのか?と自問自答しながら

とりあえずろくに寝ないで出発してみた。


東北地方を襲った前日の大雨によって

秋田新幹線が運休だったのでちょっと

心配だったが山形新幹線は大丈夫だった。


とりあえず今回のコースは

大石田→銀山温泉(泊)→山形→山寺→仙台

メインは銀山温泉と山寺。

銀山温泉はカミさんから聞くまで全く知らなかったが

山寺は前から行きたい場所だった。


順番に振り返ってみる。


~大石田~

まず駅に注目


大石田


っていうか写真ちっちぇ~。

これ駅の頭上なんだけどスタンド席みたく

なっている。何をいったい観戦するんだろーか?


一応観光に力を入れている所らしいし新幹線も止まる駅

だからもう少し人がいると思ったんだが・・・・・。


とりあえずバスの時間まで間があるので

案内所で短時間で回れる観光スポットを聞くことに。

案内所のオバちゃんが丁寧に説明してくれた。

しかしそんなオバちゃんに違和感を感じる。

オバちゃんめちゃくちゃ標準語。

せっかくの山形なので方言を聞きたかったのに・・・。


とりあえず歩きだす。まずは最上川を目指して。

結構歩くとある物を発見。写真を撮る。


船

こんなところに


船2


船??

よくわからないがまぁいいか。

そしてやっと着いた最上川。



最上川

素晴らしい。前日の大雨で濁流。

観光スポットの橋らしいが歩道もなく

車が通ると結構恐い。



壁


橋から見えるこの石段の壁。

実はただの壁ではない。

コンクリに絵を描いたもの。

もちろん石段も絵。

うーん微妙??何故絵?お金の問題なのか?


一応他も観たけど省略。昼だ、昼。

この辺りは蕎麦街道と呼ばれているらしい。

すべてを帳消してくれることであろう。

とりあえず近くの有名な蕎麦屋を目指す。


蕎麦屋に着いた。

お昼には少し早かったのか我々しかいない。

ほんとに蕎麦街道なのか?という

心配をよそに団体客が到着。一安心だ。

この蕎麦屋は座敷しかない。

わりとくつろげた。

置いてある雑誌は全部 「少年マガジン」 

いったいいつから保存しているのだろうか??

一年分くらいあるぞ?!

団体の前に注文していたのでそんなに待つこと

なく蕎麦が持ってこられた。

さぁ!見せてもらおうか!蕎麦街道の蕎麦屋の力を!


蕎麦


笊ではなくお盆のような板の上に蕎麦が盛ってあった。

蕎麦は太めでコシがある。

汁は甘めで魚の出汁が少し強いか。

漬物が大量だった。多すぎないかと思ったが

こっちでは普通らしい。

蕎麦湯は白くなく透明だったことにちょと驚いた。


でもこのお蕎麦は好みが分かれるかも。

(お店の名前も伏せておきます。)

このお店がこういう味なのか、

この地方の蕎麦がこういう味がベースなのかが

わからないので何とも言えないが

とりあえず旅の間は蕎麦はもういいと思った。


まぁ好みの問題ではあるがちょっとテンションが落ちた。

(量はあるので食べ応えはあるよ)

店を出てまたしばらく駅まで歩く。

そこからはバスだ!!

気持ちは宿と温泉へ。


駅へ着き地下道を抜けて反対側へ。

(線路を挟んで大石田町と尾花沢市)

バス停はこちらにある。


時間通りにバスが来た。

運転手さんは普通に私服。何故?

在来の市営バスなのに・・・。

運転手さんは制服ってもんでしょ!!

などと小声で突っ込みつつ

40分程のバス旅行に突入。

乗ってくるのは近所のお婆ちゃん達ばかり。

銀山温泉行きなのに観光客はいったい何処へ?

まぁ、いいけど。

とりあえず爆睡してみた。


~銀山温泉~

やっと着いた終点『銀山温泉』。



銀山温泉


銀山温泉4

何て趣きのある佇まいなのであろう。

大正時代の建物がそのまま残っている旅館街だそーだ。

中心に川が流れそれに沿って両側に宿が向き合うように

建っている。


泊まったのはここ


銀山温泉3



銀山温泉2

本日のご予約は3組。

こんな風にされるとちょっと嬉しい。

チェックインを済ませて部屋へ。

4Fで表通り沿いの部屋だ。

窓を見ると趣ある温泉街を見下ろせる。

室内



室内2


なかなか広い。宿に関しては大満足!!

一風呂浴びる前に街を散策だ。

鍵を預け私だけ下駄に履き替える。

下駄はいいねぇ。


こうして散歩に出かけたわけだが

とりあえず続く・・・・。



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