2010-05-25 19:31:02

三鷹の森ジブリ美術館

テーマ:大人の社会見学

月曜14時天気は雨。


JR三鷹駅のバスロータリーで唯一列の

できているバス停留所がジブリ美術館行きであった。


まさか平日昼間にここまで人がいるとは

夢にも思わなかった。

ファミリーや外国人、カップルや学生グループと

さすがに幅広い。


満席のバスに乗る。

井の頭公園に向かうにつれ緑が増えていく。


「すごーい、森みたい!これ三鷹の森じゃない!!」


若い女子二人がテンション上がり目で話している。

この辺の地理はよくわからないし三鷹の森が

あるのかもしれない・・・が井の頭公園だろっ!!

と心で呟いてみた。


5、6分で到着。

写真撮影は禁止である。

思い出を心に刻んでほしいとのこと。


館内はこじんまりとした突き抜けの3階建て。

しょうがないけどトトロ押しは否めない。

お土産物もそう。


土産物ブースで携帯ストラップを見るが

ほとんどが品切れに近い。

大量に余っているのはラピュタの紋章ストラップくらいだ。


数少ないラピュタグッズが大量に余っているのは

非常に悲しい・・・。のでゲット。


私としてはラピュタ、ナウシカ関連しか喜べないので

等身大?(多分)の機械人形をみることができて

本当に良かった。

むしろそれさえ観れれば悔いは無い。


細かい内容は皆さん自身三鷹の森でお確かめを。

回し者ではないが一応思い出に刻んだほうがいいかと。

思っていたより結構楽しめたし、なによりも癒される。

やっぱ宮崎駿は凄いな。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-05-23 18:55:22

人体の不思議展

テーマ:大人の社会見学

休日久しぶりに横浜へ。

人体の不思議展を見に行った。


はっきりいってグロい。

撮影厳禁となっているがとても

写真を撮る気にはならない。

全裸の人の標本(内臓丸出し、骨丸出し、筋肉丸出し、神経丸出し)

が何体もあり、部位の標本がいろんな切り口で展示してある。


死体をこのようにして可愛そうとか

人体実験なんて惨いなどと

偽善的なことを言おうとは思わない。


こういう人あっての今の医学だし、

それを承知でお金を出してわざわざ見に行っているのだ。

だから偽善的発言をする資格もない。

可愛そうと思う人は観に来ないほうがよい。


会場もわりと広く、とても明るい。

(暗かったらとびきりのお化け屋敷)

観に来ているお客さんに女性が多いのに少し驚いた。


若くて今時のとても人体の不思議などには興味のなさそうな

女の子2人組が標本に噛り付いて観ている姿が印象的だ。


あまりのグロさに顔を見合わせ苦笑いする人。

理科の実験なのか、プチ医者気分なのか

「これが肝臓で、これがすい臓」

などと連れ合いに解説する人など

様々な反応を目にすることができる。


ひと回りして正直に思ったことは

死後たとえ世の中のお役に立つとはいえ、

自分は標本にはなりたくない、ということだ。


標本になった方は自分の意志でなったと願いたいし

それを前提として書くが人間とは勝手なもので

他人の標本は興味があるが自分がなるのは嫌だし

身内や友人の標本も観たくはない。


医者も研究者もこういう展示物を観る人間も

きっと他人だから平気なのだと思った。


このように思う自分が人格的に問題なのだろうか?

ぼんやりと考えながら会場を後にした。


展示場は山下公園の側だったので

シーバスに乗って帰ることに。


重い空気のなか電車の雑踏を帰るより、

横浜の景観を海から眺めて帰るほうが気分も晴れる。


浜風にあおられながら山下公園を歩きシーバス乗り場へ。

相変わらず公園のベンチはカップルラブラブシートと

化していた。


シ-バスが出発する。

我々の乗ったシーバスには5組しかいない。

そのうちの1組が観光オバちゃん組。

オバちゃん達は盛り上がっていた。

船内で写真を撮りまくっている。

私はオバちゃんの一人に釘づけになった。


なぜならオバちゃんのジーンズのファスナーが

全開だったからだ。相方のオバちゃんも気が付いて

いない模様。

複雑な思いが交差する。

ラッキーか?いやそんなことはない。

伝えるべきか?ほっとくか?

あれが若い女性ならどーする?う~んど~しよう。


海から見る横浜の景色が霞んでしまったのが

ちょっと悲しかった。


「人体の不思議」についてほとんど触れなかったが

この展示会じたいそこに主旨を置いていない

ような気がするのは私だけか?

標本が人であるところがメインになってる。

人体図鑑の実写版ってところか。

ネーミング変えたほうがいい。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-02-14 17:48:42

マンモス

テーマ:大人の社会見学

奇跡的に待ち合わせ場所へ先に着いた。

うちからお台場まで電車で30分で着いてしまった。


りんかい線ってなんて便利なんだ。空いてるし。

新橋から行っていたら倍はかかるな。

大井町の地下深くに潜らないといけないが

それでも全然かまわない。うちから大井町までは

楽にいけるんで。


東京テレポート駅で降りフジTV社屋まで歩く。

思いの他近い。


お台場は何回来てもあんまり好きになれない。

確かに近未来都市だし、高い建物から見下ろす

湾岸の景色は昼であろうと、夜であろうと絶景である。

しかし何処をどーみても人工っぽくて映画なんかのセットの

ように思えてしまう。平日は閑散としているし。


すげーって毎回思うのだが、当分いいやってなってしまう。たとえると

気張ってすき焼きを腹一杯食べて後から当分すき焼きは食べなくていいや、

みたいな。

来たことない方は1度は来たほうがいいとは思うけど。


まぁそんなことはさて置き、何故お台場へ行ったかというと

「マンモス」を観に行ったのだ。

フジTVでやってるマンモス展。


土日は凄い人らしいのだが平日は空いていた。

ゆっくり回ることができた。


マンモス マンモス横


上の写真は等身大に復元したものだ。

(メイン以外は撮影OK)


メインは化石?っていうかほとんど10000年前の

ままの頭。鼻のない状態なだけで、目も耳も口も

皮膚も毛もはっきりわかる。

こんなしっかりした保存状態。

観るべき物はこれだけだが価値は十分。


そしてマンモス店が隣接。マンモスキーホルダーや

縫ぐるみ、パンフ、象牙などが販売されていた。

もちろん購入することはなかった。


せっかくきたCX。見学も何もせず、速攻で帰った。

なぜなら俺にはトリノが待っているから。

久々の休日外出であった。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-12-10 21:17:56

皇居2

テーマ:大人の社会見学

やっと見学。

おばさんもそろい、ぞろぞろと蟻の行列のように

出発した。

先頭は警官。

拡声器を使ってガイドをしてくれる。


まずは元枢密院。

今は何も使われていない、ただの空き館。


中にも入らず、前を通過しただけだった。

しばらく歩く。

さすがに庭は整備されていて至る所に庭師がいる。


宮内庁庁舎

「宮内庁の実力!!見せてもらおう!!」

と意気込んでいたがこれも前を通過しただけ。


中を見学したかった。とても忙しそうな庁舎には

見えない。っていうか人影さえ無いって感じ。


とにかくこんな調子で

宮殿や櫓、庭を観賞。外から眺めるのみ。


あまり事細かく報告するようなハプニングもない。

面白おかしく書くネタもないまま

宮殿東庭へ。


宮殿東庭

新年及び天皇誕生日の一般参賀が

行われる広場。その時だけ開放される。

(長和殿に面し中央バルコニーで両陛下をはじめ皇族の方が

 手を振られたりする。)


相当な数の我々見学者がいたが埋まりきらないこの広さ。

正月見るTVの映像はほんとにすごい数なんだなー。

ちなみに広場の地下は巨大駐車場だそうだ。


中央バルコニ-は備え付けではなく、毎年新しく設置するそうだ。

だから行事が終わるとまた取り外すらしい。なぜ??

それは知らなかった。ある意味見学1番のトリビアだ。


当然今バルコニー設置作業の真っ最中。

団体ギャラリーの注目を一身にあびる、業者の方々。お気の毒だった。

まぁ私なら、ギャラリーに向けて手の一つでも振って見せるのだが・・・。


ラストの二重橋は橋を往復。

えっ終わりって感じで終了した。


なんだよ、たいした事ねーなーみたいに書きましたが

すごく良かったっすよ。別にフォローでなく。

庭も手入れが行き届いていたし、石垣とか櫓とか

やっぱり立派でした。季節感もあるし。

庭園とか公園だと思えばとてもいい散歩コースですね。

(団体が耐えられれば)

皇居東御所なんかは細かい手続きもいらないので

散歩コースには是非おすすめ!!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-12-09 15:55:34

皇居

テーマ:大人の社会見学

桔梗門前。


「見学の方こちらえ」


警備の警官(初老って感じ)にチェックを受ける。

フリー参加者は我々を含めて2組。寂しい人数だ。


「今日のように4人ぐらいだと解説もしやすいんだけど・・」


と警官が言う。そして警官に連れられ門をくぐる。

窓明館(休所)に向かう。


窓明館は300人ぐらいはいる大きな待合室のような所だ。


「ここで10分程待っていて下さい。ビデオを見ますから」


このだだっ広い所にポツンと待たされる。また放置だ。

しかし売店での買い物はOK。(売店が併設されている)

お土産にチョコとサブレイを買う。なぜか袋は風月堂。おいおい!!


そのうち団体が列をなして入ってきた。うわっなんだこのおばさん団体。

その数は・・・ううっもう数えられん!!ってくらい大勢。

それが2つ。うるさーーーい!!

フリー参加の我々はこうして団体に飲まれた。


「それではそろったようなので、ビデオえを」

一通りの参観コースの説明と、注意事項が流れた。


「それでは出発します、大きい荷物はロッカーへ、トイレは済ませて

 下さい、途中で行けませんから」


ばらばらとおもてへ出た。

4列の行列になって参観するらしい。それにしても長い。

フリーの我々はまたもや団体に飲まれていた。

救いは二つの団体の狭間だってところくらいか。

我々フリーは明らかに年齢が違いすぎる。

違う意味で浮いていた。

おばさん達と仲良くなって同化してもよかったんだが・・・。


なかなか出発できない。

なぜなら全員そろってないから。トイレで長話している

おばさん待ち。急いでくださいって言われても

一向に急ぐ気配はない。自分の母親ぐらいの年齢の

おばさん(いや、おばあちゃん)達。

自分の母がこのようなおばさんでない事を願う。


                             つづく

ひっぱるつもりはあんまりないんだが・・・・。

やっと参観にたどり着いた。なげー。

写真はとり放題なのだが、1枚もとらなかった。

理由もこの次に。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-12-06 16:04:25

大人の社会見学 2

テーマ:大人の社会見学

<皇居見学>

申し込みをして皇居見学に行った。

皇居東御苑はいつでも見学できるらしい。

申し込みを必要とするのは西側の見学だ。


二重橋を渡ったり、枢密院跡、宮内庁、

宮殿、などを見学する。


13時からの見学に申し込んでいたので、

それに間に合うように出かけた。


地下鉄大手町から皇居前広場まで

てくてく歩く。

ビル群の間を抜けるとそこから

急に空が広がる。

皇居前広場だ。

都心の真中に突如現れた、異空間。

整備された公園、その先には、

自然の面影を少し残した皇居。

それを囲む、お濠。


「こ、これが噂のマラソンのコース、お濠か!!」

やはりお濠を周回するランナーが走っていた。

TVでしか見た事のない風景。

やたらに多い警官。

皇居が近ずいて来た。


目指すは桔梗門。

この広い広場で桔梗門を探すのは

至難の業だ。

警官に場所を聞く。そのおかげで下手に

探しまわらずに、桔梗門までたどり着けた。


最後のお濠を渡り、各門を越えると皇居内。

見学は桔梗門をくぐって皇居内に入るのだ。


門の前にはもちろん警官がいる。

人や車など皇居内を出入りするものはすべて

チェックを受ける。

警官の車チェックをはじめて見た。

警官が探知機(何探知機か判らないが)を持って

車を一周していた。国会よりも厳しいかも。


門はいちいち警官が開け閉めする。

車チェックを見ると人間チェックも厳しいものかと

予想された。


警官に見学の者だがと告げると、

そのへんでもう少しまてと放置された。


                        つづく



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-05 15:29:44

大人の社会見学 まとめ

テーマ:大人の社会見学

中央広間へ。

中央の塔の真下で、中央階段に通じている広間。

2階から6階まで吹き抜けになっている。


窓と天井にはステンドグラス。床は大理石。

天井まで32m。

この空間は法隆寺の五重塔がすっぽり入る

広さだそうだ。


すげー。ヨーロッパの宮殿みたい。

もちろんそれを意識して建てられているのだが、

宮殿なんて見たこともないので驚いた。


議事堂内は以上で終了。

表へ出た。

中庭を抜け、正面玄関前へ。

国会議事堂の建物自体左右対称にできている。

(中の造りや配置も)

それに合せて議事堂のある敷地(庭)も

左右対称になっている。

木の配置なんかもすべて議事堂中心に

左右対称。


なぜ?


とりあえず中心はすべて天皇陛下なのだろう。

すべて天皇陛下が通るところ、休憩なさる所が

真中なのだ。

それは解る。

ではなぜ対称に??(聞くの忘れた)

個人的にそういうこだわりは大好きだけど。


デザイン的に設計者のこだわりなのだろうなー。

当時日本最新、最大、最高の建物。


天皇陛下にも、他所の国にも恥じない、

誇れる建物、それが国会議事堂だったんだ。


やっぱり見栄ってことですな。日本政府の。

大変な時代にお金と時間を費やした建物。


~まとめ~

見学してみてやっぱりガキの頃観ていても

ちっとも覚えていないってことがわかった。

見学は大人になってからに限る。


説明も今だから理解できるものばかり。

興味もそう。


東京じゃないと絶対体験できない。

こういう物が簡単に見学できるのは

本当にありがたいことだと思う。


政治や歴史に関心がない人なんかも

こういうとこから入っていけば

興味が湧くかも。


トレンドな街や場所もいいが

たまにはこういうのもいいのでは??


まだまだ東京にはいろいろありそうだ。


ん~、なんか秋って感じ。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-01 15:22:01

議事堂内2

テーマ:大人の社会見学

議事堂の中央に向かう。2階らしい。

ここは御休所前広間。


中央広間を見下ろせる。

中央階段を降りると

中央広間があり中央玄関へつながっている。

この中央玄関や階段は天皇陛下が入らした時

しか使われない。

玄関→広間→階段

(陛下が入らしたさいは赤ジュウタンを引く)

階段を上がって突き当たりに


御休所

と呼ばれる天皇陛下が国会に

入らしたさいにお入りになるお部屋


がある。このお部屋はすべ檜を用い、

本漆塗りになっている。

天井、柱、壁、敷物など全てに渡って

当時の建築、工芸の粋を集めているそうだ。


隣のお部屋は皇族の方のお部屋。

御休所の斜め対面(皇族の部屋の対面)

に天皇陛下専用のトイレがある。

このトイレ未だに使用されたことがないらしい。

しかしものすごくお金の掛かっているトイレ。

(金メッキの便器という噂が)

さすがにガイドでさえ中へ入ったことがないらしい。


国会議事堂中央部は天皇陛下のために

のみ建設されているようだ。


余談だがご高齢の昭和天皇が入らした時は

中央階段を上るのが辛いということで

専用エレベーターで御休所に入られたらしい。

やっぱり専用なんだ・・・・・・。


昭和11年に完成した議事堂。

その間なんども財政難で工事が見送られていた。

いったいここにいくらお金をつぎ込んで

いるのだろうか・・・・・?

総建築費の額は??        つづく



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-10-27 16:01:10

議事堂内

テーマ:大人の社会見学

ガイドに引き連れられ、参議院側から

議事堂内に入る。

撮影禁止なので写真は載せられない

のが残念。


まずは参議院議場へ。(古いエレベーターで)

ここはよくTVで映る場所。

正面中央には開会式で天皇陛下が

お座りになるお席が設けられている。

その前に議長席と演壇がある。

議席は演壇を中心に半円形に配列。

その数460席。(貴族院時代の数)

現在の参議院議員の定数は242人なので

全員出席でも空席が目立ってしまうそうだ。


我々は記者席の後ろの参観席から議場を

見渡していた。

席感覚は異様に狭い。

1936年当時の平均身長に合せた造りのため、

そう感じるらしい。


衆議院議場とはほとんど違いがない。

違いがあるとすれば

天皇陛下のお席があるかないかと、

議席にボタン式投票の装置が衆議院にはない

というとこだろうか。


天井はステンドグラス。


5分ごとだったかなー?チーンて時計がなる。

このチーンは止められないらしい。

づーっと5分おき?に鳴ってるらしい。

国会内の時計はすべて地下で管理され

そこからでしか調整ができないらしい。

政治的な裏事情によるものらしいが・・・・・・。


とりあえずこんなとこだろうか。

メインは議場だと思っていたので。

後は外出て外観の説明かなー。

少し物足りなさも感じていた。


22年前に多分衆議院の方だと思うが、

修学旅行で観にきている。

はっきりいって中の赤ジュウタンと、

国会議事堂をバックに集合写真を撮った

ことぐらいしか覚えていなかった。


ガイド 「質問ありませんか?」


オッサン 「あのさー、開催している時に観れんの?」


そうそう、それ聞きたい!!でかしたオッサン。

でもなんでタメ口なんだ?偉そーに。

でも嫌な感じではない。

下町のチャキチャキのオッちゃんって感じか。


ガイド 「もちろん。ただ注目されてる議事だとすぐ定員

     越えちゃいます。郵政の時は朝早くから40人

     位並んでましたから。」


そこまでして観たい人がいるんだ・・・・。

でもどーせなら今度は開催している時に来たい。

オッサンも同じ事言っていた。

ここまではなんとなく食いつきがいいのは男性陣か。


ガイド 「他に?ないなら次に進みまーす」


次は何処へ。

赤いジュウタンは歩きにくい。       つづく


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-10-25 15:36:33

大人の社会見学

テーマ:大人の社会見学

大人の社会見学 


国会議事堂参議院見学!!その1


国会議事堂 参

議 院


簡単かつ、無料で見学させてくれる。予約もなし。

利用時間>月~金 午前8時~午後5時(受け付け4時)

        (祝日、年末年始を除く)


問い合わせ>警務部傍聴参観係 03-5521ー7445

         テープ         03-5512-3939

         

<見学レポート>見学時間40分位


受け付け

思ったとおり、まず参観証に、

自分の名前や住所を、書かされた。

参観証


金属探知機で、荷物チェック!


参議院参観ロビーへ。

オバちゃんグループ、オッサン2人組、カップル、

単体の男子が数人、綺麗目の女の子1人、

そして我等での参観となった。

ガイドは多分警視庁の人だと思う。


この参観ロビーというのは最近できた

施設で、参議院の活動紹介や、

体験コーナーなどがある。

一応ロビーの係員が説明してくれる。

入り口には扇さんの挨拶文。(顔写真つき)

さすが、議長!!


<体験コーナー>

参議院議場にある、議席が展示!!

(この展示議席は座ることもできる)

早速座ろうと試みたがオバちゃんグループに

占領されたので、となりの御椅子を見る。


御椅子

明治時代に貴族院議員場に置かれていた

開院式の時天皇陛下がお座りになる椅子。


ガラスケースに守られ、流石に座らせては

もらえない。


あ~まだオバちゃんはどかない。


今度はギャベルの方へ。


ギャベル

議長とかが「静粛に!」とか言って

トンカチみたいな物でトン、トンやるでしょ。

あのトンカチ。

もちろんトントンした。たいしたことはない。


やっと議席が空き、早速着席。

TVで見たまま。座面と、背もたれが

直角なのでとても座りにくい。

席にある議員の名前プレートもあり、

お約束どおり、パタパタ立てたり、倒したり。

参議院に限り、ボタン式投票を導入しているので

勿論スイッチオン!!

意味なく賛成を押しといた。


あれこれ体感していると集合の号令が。

ガイド 「そろそろいいですか?集まってください!」


係員 「すいません写真を撮られる方がいるので

    もうちょっと待って下さい」


えーーーー!!

写真OKなのかよ!!早く教えてくれーーー。

議席に座っている姿や御椅子はおさえたかったのに!!

(ギャベルはいらないけど)


ガイド 「これから、堂内に入りますが、ここからは

     撮影禁止です。いいですか?」


まぁいいか・・・・・。            つづく。







いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。