2009-04-21 16:35:10

お幸せに!!

テーマ:静岡

この私が友人との待ち合わせ場所に15分も早く

到着したのは奇跡に近い。


休みをもらった4月19日。

旧友の結婚式のため横浜の友人と静岡へ帰省した。


13時に式が始まるため

遅刻常習の我々は10時15分に新横浜の

新幹線改札前で待ち合わせしていた。

10時45分頃の新幹線に乗れば静岡には

12時には着く。予定通りにいけば

遅刻するわけがない。


10時に新横に到着していた私は

タバコを吸える場所を探した。

余裕である。

しかし何処を見回しても喫煙所らしき場所はない。

近くの広場にも灰皿はなかった。

この余裕を満喫するためにも

どーしてもタバコを吸いたい。

広場のゴミ拾いをしているオバちゃんに

喫煙場所を聞いてみる。

オバちゃん曰く喫煙所はないとのことだ。

「そこで吸っていいよ。吸殻は私らが拾うから」

オバちゃんに甘えさせてもらい1本吸わせてもらった。

ありがとうオバちゃん。

噂には聞いていたが横浜は喫煙者に厳しい街だ。


タバコを消した。時間である。10時15分。

改札前で横浜の友人と見事に合流。

順調である。普通の人なら当然なのだろうが・・・。


横浜の友人に会うのは5年ぶりなのだが

ゆっくり語らうのは何年ぶりだろうか?


新幹線の時間にはまだ30分も時間がある。

やはり余裕だ。

当然1服しに二人で繰り出す。


10時半になりそそくさと新幹線のホームに向かう。

まだまだ余裕である。あと15分。


我々は迷う事なく喫煙席車両前ベンチに腰掛け話しだす。

新幹線は未だに喫煙車両が存在するから素敵なのだ。

10時45分頃新幹線に乗り込む。

完璧すぎる。あとは新幹線が勝手に静岡へ運んでくれる。



小田原手前辺りだろうか。車掌さんが恒例の切符拝見。

とっとと切符を手渡す。


車掌    「あの~・・・・」


店主    「何か?」


車掌    「静岡止まりませんよ」


店主    「は?!うそぉ??」


車掌    「これ名古屋まで止まりませんので今からですと

        名古屋から折り返して静岡まで戻ることになります」


店主    「え~?静岡に何時に着きますかね?」


車掌    「13時30分ごろです」


私はすぐに静岡で待ち合わせている友人にメールを出した。

やっぱり遅刻だ。


二人して時間に囚われこだま、ひかり、のぞみってそんなに

気にしていなかった。車掌さんが来るまで気にもとめなかった。


ひかりものぞみも止まるんだ・・・・。新横を侮っていた。


12時。無情にも静岡を通過。

のぞみってすげ~。あ~あ何でのぞみなんかに乗ってしまったんだろう。

喫煙車両を確認する前に新幹線を確認するべきではないか。


開き直りがもっとうの我々はジタバタしてもしょうがないので、

何事も無かったように名古屋までの道のりを楽しむことにした。

天気が良かったのもあり浜名湖の景色が眩しく綺麗だった。

何より遅刻したことよりも名古屋往復の追加料金を心配していた。

我々はやはりダメ人間である。


もう何時か忘れたけど名古屋到着。

小腹も空いてきた。ホームには立ち食いのきし麺やがある。

せっかくなので食べようかと思ったが

結婚式の料理が待っているたね断念。


折り返しの東京行きのこだまに無事乗車。今度は間違いない。

くどいようだが喫煙車両である。


13時間際に私の携帯が鳴った。

今日の主役からの電話だ。


主役   「どこ?」


店主   「名古屋」


主役   「はぁ?」


一通り説明する。


主役   「馬鹿じゃないの!あんたららしいけど」


理由はどうあれ遅刻するのは我々らしい。

さすが付き合いが長いだけによくわかっていらっしゃる。


新郎新婦入場前というもっとも緊張する最中

こんな馬鹿者共のために電話をよこす主役に

我々が泣いて詫びたのは言うまでもない。うそ。


13時半。ある意味予定通り静岡に到着。

駅から歩いてすぐの式場。

走るというワードは我々にはない。


涼しい顔で式場入り。係りの方に案内され広間へ。


係りの方  「遠くからいらしたんですか。静岡で迷われましたか?」


痛い質問を適当に誤魔化し乾杯の終わった広間の空席へ。


よかった。歓談中だ。それほど目立つこともなく溶け込むことができる。


テーブルについた我々を暖かく迎えてくれた友人達。

新郎新婦席から目配せしてくれる主役。


結婚式の宴が始まった。


おめでとう!!主役!!

久しぶり!!旧友達!!


今回結婚式の余興要員ではなかったのだが

体を張った余興ということで返って良かったのではないかと

物凄くポジティブに考えている。


帰ってカミさんに一連を報告した。

良い土産話ではないか。


カミさん  「ごめん、笑えない。むしろ引く」


横浜なみに厳しい。


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2008-01-16 23:14:14

ただ一人

テーマ:静岡

最近自転車とかジョギングがはやっているらしい。

これって多分健康ブームからきているのだと思うが

不健康な私には縁遠いものだ。


この健康ブームに乗って禁煙もブームになっている。

非喫煙者がこの健康ブームにのって喫煙者を

ただただ追い込んでブームにしてしまったとしか思えない。

諸外国のように本格化の動きがあるなら

まだ救いもあるのだが日本ではまったくもって中途半端。


これだと我々喫煙者は反発しちゃうんだよなぁ。

って堅いことを書きつつ正月実家に帰った時の話を書こう。


もちろんうちの実家は喫煙一家。

父も弟もヘビーである。

長旅のせいもあってやっと着いた実家での一服を楽しみにしていた。


リビングでくつろぎタバコを出すがテーブルにいつもあるはずの

灰皿が何処にもない。


ありそうな所を探してもみつからなかったので

弟の部屋へ駆け込んでみた。


「灰皿がないんだけど」


弟はきょとんとしている。


「ないよ。悪いんだけどうちタバコ吸う人いないから」


固まってしまった。まさかこんなことになっているとは。

うちの家族に限って・・・・・。

どうしても信じることができず母に尋ねてみた。

やはり同じ答えだ。

きている。ここまでブームがきているとは。


その後は容赦なくタバコを彼らの前で吸ってやった。

恨めしそうな父を横目に・・・。


来年まで二人の禁煙が続いていたらこのブームも本物か。


カミさんの家族を含め喫煙者は私一人になってしまった・・・・。

なんか寂しい。


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2006-09-12 18:41:01

夏の実家

テーマ:静岡

この夏も母が倒れた。


何故か去年と今年連続で夏に入院している。


どちらも原因不明。(去年顔面半分変形、今年片耳が聞こえなくなる)

年齢も関係するのかなぁ・・?


吐き気と目まいと頭痛がしてだんだん耳が聞こえなくなり

入院が遅れたら永遠に聞こえなくなっていたそーだ。


今年はすでに退院した。(そしてどちらも完治している)

いろいろ検査もしたが大丈夫らしい。


うちの家族は母の入院の事を報告してくれないので

今年も知らないのは私らだけだった・・・・。


そして退院した母から直で聞いた。電話で。


去年もそうだったが母は人事のように病状を語る。

「車の運転中でなくてよかったのよ」とか結構冷静。

ネガティブなことを言わないこの人、強いなぁ。


残された父と弟の苦労話を楽しそうに話してくれた。

そう、父は母がいないとうちの事は何もできない人なのだ。

一通りできる弟はかなり苦労したらしい・・・・父の世話に。

メリー(飼っているミニチュアダックス)と父は母がいないと

ほんと何もできんな。

(ちなみに私はできないのではなくやらないタイプ。父とは違う)


元気な声を聞けて嬉しいのだが、入院する時くらいは

事前に教えてもらいたい。

連絡を受けたからといって何ができるわけではないのだけど。


っていうより父、弟!!教えろよっ!!メールくらい打てるだろっ!

って父は打てないけど・・・・。何度も教えたのに。


夏、静岡に帰ってないなぁ~。




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2006-01-06 00:22:53

大晦日なのに

テーマ:静岡

31日に静岡の実家へ。

昼に着いた。静岡駅から実家へ電話。


店主 「もしもし、着いた。昼御飯なければ、食べてから

     帰るけど・・・・。」


父  「飯??そんなのいいから早く帰って来い!!

    早く帰って家のお手伝いします、ぐらい言えないのか!!」


おいおい、気を使っての電話なのに・・・・。

飯の準備面倒かなぁと思って。


「早く帰って家のお手伝いします」

言えないっ!!絶対言えないっ!!そんなこと言える奴

見た事も聞いた事も無いっつーのっ!!


店主 「とりあえず早く帰るよ」


電話を切った。静岡駅から焼津駅へ移動。

弟が待っていた。弟の車に乗り込む。


弟  「かなりやばい雰囲気なので、お前ら送ったらそのまま

    俺は出かけるから」


店主 「まじ!?やばいってまさか家のこと本気で手伝わされる??

     出たよ!!お前はいなくなっちゃうんだ!!」


弟  「あたりまえじゃん。あと宜しく」


我々30歳を過ぎた兄弟がする会話の内容としては最低のレベル

であるが、その辛さは我々兄弟にしかわからない。


ゆっくりするためにわざわざ静岡に帰るのに・・・・・・。

でもひょっとし口だけかも?いやうちの父ならありえる。

いやだ~、いやだ~、いやだ~。


案の定、実家に着いて昼飯を食べたあと、

作業をやらされた。

庭の掃除をさせられ、家庭菜園でなったジャガイモを掘り、

採ったジャガを水洗いさせられ、

椅子を物置から出した。(明日近所の人達が家の庭に集まり

新年の挨拶行事をするらしい。よって庭に椅子を用意する)


作業はわりとゆるーいものだった。しかも和気藹々ムード。

多分、カミさんもいっしょだったからであろう。父はカミさんに甘いので。

甘いといっても指図は凄くする父であった・・・・・・。

(しかし嫌な顔一つせず、後から文句も言わないカミさんには感謝したい)


なぜ我々兄弟が家の手伝いをここまで恐れるのかというと、

それは父のせいだ。子供のころから休みの日のたびに

庭の仕事をさせられる。遊びに行くことも許されず、作業が

おざなりだったり文句でも言おうもんなら確実にキレられた。

きっとそういうのがトラウマになっているのだろう。

(どんなに怖い先生なんかより怖かったから)


さすがに最近キレられることもない。父も丸くなった。

カミさんの影響もあると思う。

独裁は相変わらずだが昔ほど怖さはない。

最近の実家は昔より居心地が良く感じる。


午後6時

家の夕飯は早い。父は脱走した弟が気になるらしい。


父 「あいつにメールしろ!!せっかく家族がそろうんだから。

   6時半までに戻って来いって言え!!」


えーーっ確かにおっしゃるとおりですけど彼ももう30過ぎてるんですよ。

高校生でも6時半には帰ってきませんって。


弟が家に帰って来たのは皆が寝静まった深夜2時過ぎだった。

そりゃーそーだ!!


こんな我が家の大晦日でした。



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2005-09-25 16:40:03

我が町

テーマ:静岡

静岡の方と久しぶりに話す機会があった。

懐かしついでにここで店主の田舎のことを少し。


静岡県の中部。

今は志太郡岡部町というところに実家がある。


岡部町HP(とてもできがいいらしい)

http://www.town.okabe.shizuoka.jp/


静岡市の西隣にある、山沿いの小さな町で、

一応東海道屈指の難所宇津ノ谷峠を背にした

21番目の宿場町、だそうだ。


最近はいくつか観光に力を

入れているようだが、

あまり賑やかにはなっていない。


どーすれば岡部が発展するのか??


町民はあまり発展を望んでいないのかもしれない。

静かで自然が多く暮らしやすい。

そんな岡部をあまり変えたくないのだろう。


しかし岡部町自体は正直観光客がほしいのでは?


そこのバランスをどうとるかが今後の町政の

メインになってくるのだろう。


前から思っていたのだが、

岡部って群馬や栃木の渓流沿いなんかと

なんら変わらない景色がある。

温泉が出る出ないは大きな違いだが、

温泉さえ出ていれば・・・・。

全国区も夢ではないのかと。


サッカーの中山プラス父で一瞬全国区に

なりかけたが後は鳴かず飛ばず。

埼玉にも岡部があるが、友好をはかっている

はずもない。


どうする?どうなる?志太郡岡部町!!


岡部町は今もゆっくり刻が流れている。


 

岡部♪岡部♪ああ我等♪!!(岡小校歌より)


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