• 05 Jan
    • マリリの旅 五話「ソルスイム民の熱い風評被害」

      朝早くにクレスケンスルーナは身支度を整えコッソリと宿屋を出ていた、無論錬金術の素材採りである。それに気づいたマリリはスタスタ走ってきた。 マリ「せんせー急にどこいくのー?マリリもつれてってー」テクテクテクテク マリリはクレスの前に立ちじっと見つめる クレスは一つため息を零した クレス「む・・・材料が足りなくなった故に採りに行くだけだおとなしくしていろ」 マリリ「やぁだ(゚∀゚ )」 クレス「・・・」 思わず眉を下げ、ムスっとするクレスだが、マリリは頬を膨らませた マリリ「いーくーーのーーーー(´・ω・`)」 どうやらしびれを切らしたようで、服を握り締めブンブンと横に振る動作をする クレスは観念したようで腰をマリリの目線まで下ろした。 クレス「はいはい、私から離れるな・・」 マリリ「わーい!」   サリ「良かったですねマリリさん!」 クレス「えっ貴様も来るのか」 サリ「何か文句でも?」   マリリ「じゃあいこうーれっつーごー(*´ω`*)」   二人「しっぽ!!」 マリリ「(´・ω・`;)」   マリリ「せんせー赤いお花とれたー(∩´ω`)∩ワーイ」 クレス「花か・・・・マリリ、植物に触れるときはトゲや毒に気をつけろ、後・・・」 マリリ「だいじょうーぶ!手袋もしてるよ!(`・ω・´)b」 クレス「いや、その手袋はあくまで防寒用であってだな・・・」 マリリ「ブーブー( ・っ・)」 クレス「毒性の草花は・・・」 サリ「素直に心配だと言えばいいのに(ボソッ)」 マリリ「じゃあ、危ないのさわるときはせんせとおにいちゃんとさわる!」 クレス「・・・・そうでもなくて・・・」 マリリ「ダメかなぁ(´・ω・`)」 クレス「毒性植物は・・・私が触る・・・が」 クレス「未知の者は共に触る・・・それで異論はないな」 マリリ「うん!おけい(*´ω`*)」 サリ「よかったですね」 マリリ「えへへへ(*´ω`*)」   サリ「しかし雨ですか」 クレス「だな」 マリリ「だねぇー」     サリ「いや、普通宿に帰りません?」 クレス「せっかく出たのだ手ぶらで帰るのは癪だ、」 サリ「えぇ・・・・」 マリリ「あめあめふれふれーせんせがー・・・・(´・ω・`)ワスレタ」 クレス「迎えに行くどころか側にいるが?」       サリ「いやそうじゃない」 クレス「え」     ツンドラの綿 山の花 等素材を入手しマリリはテクテクと歩きを進んでいた カツン マリリ「むぅ~?」 ふとした物音に気づいたマリリは足元を見る サリ「どうかしたんですか?」 マリリ「なんかね足にね、カツーンって」 サリ「カツン?」 マリリは目を凝らして見ると、土の中に埋もれている小さな輪っかを発見した マリリ「わぁぁ・・・・!」 マリリ「(よく絵本で見たおたからだ!!)」   クレス「ふむ・・・先ほど採ったものは宿に戻り次第試食してみるか・・・」 マリリ「みてみてー!カツンっていったおたからそうびしてみたー(*´ω`*)」 サリ&クレ「?!?!」 マリリは輪っか状の物を指につけていた、自慢げに二人を見て手を二人に見えるように挙げた。 マリリ「これっ!(*´ω`*)」 サり「これ・・・」 サリクスは心配そうな表情となり「また危なそうな物を」と思っていた。クレスはその輪っかをマジマジ見ていた、そして数秒後 クレス「ドゥーマー製の歯車が指輪になっている?」 マリリ「かわいいねー」 クレス「(可愛いか?)だが、奇妙だな・・・・」 クレス「このホワイトランはドゥーマーの遺跡なんぞ見当たらぬし、ドゥーマーが関わった痕跡も無い・・・・臭うな」 サリ「誰かの落し物ですかね?」 クレス「そんな平和的な物だった良いのだがな」   クレス「マリリ・・・それを渡せ」 マリリ「えぇっ!・・・やだ・・・」 マリリはぎゅうと指を隠す、クレスは表情を崩さす諭し始める、彼は心配しているのである クレス「それに掛けられてる付呪によっては危害が及ぶかもしれん・・・解析する」 マリリ「むぅ・・・」 不服そうにするマリリは顔を俯きしょぼーんとする、クレスは腰を下ろした クレス「・・・無害だと分かったら好きにしても良い」 ぶっきらぼうだが、マリリの手を取り優しく握り安心させる マリリ「ほんと?!」 その言葉を聞きマリリがパァァッと明るくなったその時 クレス「何者だッッ!!!」 クレスが語気荒げ横に向けると、まっすぐこちらに向かってくる男 サリ「あれは・・・誰ですかね?」 クレス「武器を構えてこちらに突撃とは、追い剥ぎかなにかだろう」   サリ「交渉の余地なさそうですねぇ・・・」 クレス「・・・幻惑の詠唱すら惜しい、正当防衛だ」 サリ「マリリさんは後ろに!」 マリリ「えっ・・わかったー(マリリもたたかえるよう(´;ω;`))」 マリリアウトー マリリ「あれ?」 指輪からカチャカチャと音がした、すると マリリ「みゅ?」 ブォォォンと音がし、転移門が浮かび上がる 「な、なん・・・・?!」 (すでに酷い有様の)追い剥ぎが目を見開く 謎のオートマトンが出現し、追い剥ぎの前でドゥーマー製武具を手に携えた。 ??「セットアップ完了 異常ハアリマセン 敵対存在ヲ感知シマシタ コレヨリ サーチアンドデストロイモードニ移行シマス・・・・」 追い剥ぎ「なんだお前ッ!!」 ???「対象ヲ 消去 シマス。」     サリ「な、何ですかアレ?!」 クレス「よくわからんが、敵対してない内は利用するぞ」 マリリ「おおおー!かっこいー(*´ω`*)」   圧倒的な力で敵をねじ伏せた、オートマトン、敵を倒した後は武器   クレス「なんなく終わったが・・・」 サリ「一向にあの機械さん動きませんね・・・」 マリリ「ねーねー」 機械「・・・・ナンデゴザイマスカ」 オートマトンが、キュイーーンという音を出しながら喋りだす。 マリリ「どこからきたのー?(゚д゚)」 機械「マスターが所持スル指輪ノナカデス」 マリリ「マリリがマスターなの?」 機械「ハイ」 マリリ「だってー」 二人「だってじゃないっ!!!」 クレス「で、貴様・・・何者だ」 機械「・・・ドゥーマーオートマトン・・・デアリマス」 クレス「いやそうではなく・・」 マリリ「名前は?」 機械「ナイデス」 マリリ「じゃあマリリが名前つけるー!ドゥーちゃん!」 サリ「マリリさん・・・さすがにそれは・・・」 マリリ「ドゥーマーのおーとまとんだから「ドゥーちゃん」!(`・ω・´)(ドヤァ)」 (マリリのネーミングセンスはゼロです) クレス「このネーミングセンスの無さよ・・・・」 ドゥーちゃん「ドゥーちゃん 素敵ナナマエデス・・・登録シマシタ」 クレス「え・・・いいのか・・・ドゥーちゃんで」 サリ「呼ぶほうが恥ずかしいですね・・・」 サリクスは魔力を収め、マリリの元へ駆け寄り、その時くしゃりと紙を踏んだ音がした。 足元にはメモが記された紙があった、おそらくこの追い剥ぎの物である サリ「ん・・なんですかね?このメモ」 マリリ「みせてみせてー」 クレス「何か分かったか?」 マリリ「・・・(´・ω・`)」 クレス「わからん・・んだな」 マリリ「(´・ω・`)ウンウン」 クレス「見せてみろ」   クレス「・・・ふむ」   クレス「どうやら指示されていたようだな・・・」 マリリ「ドゥーちゃんだっこー(*´ω`*)」 ドゥー「了解イタシマシタ」 サリ「まぁ追い剥ぎは常套手段でしょうしねぇ・・・」 クレス「こちらには関係のない事だ放っておくぞ」 クレスはメモを鞄の中に押し込み、周りを見る、大きな一軒家を見つけそこへ歩き始めた サリ「ど、何処いくんですー?!」 マリリ「ドゥーちゃん!全速前進DA!(`・ω・´)」 ドゥーちゃん「・・・(キュィィィィン)」 ドアノブに手をかけドアを開いてみた、その中にぞろぞろ入る クレス「人の気配がせんな・・・」 サリ「誰も住んでないんでしょうかね?」 クレス「それにしては綺麗すぎる・・・」 マリリ「ドゥーちゃん!わかるー?」 ドゥーちゃん「生物探知開始シマス・・・結果 生物探知ニ反応シタノハマスターヲ含む三人デス・・・・生物探知終了シマス」 クレス「私たちしかおらんのか」 サリ「雨宿りには充分でしょう」 クレス「ふむ・・・」 マリリは走り周り、下にいく階段を見つけた報告するためシュターと二人の元へかけよった マリリ「かいだんかいだん!ある!」 クレス「わ、わかった!行くぞ」 サリ「え・・・行っていいんですかね?」   サリ「ここ・・・研究質みたいですね・・・」 クレス「錬金器具に・・・付呪・・・これは思わぬ収穫だ・・・」   マリリ「すごいねー!ほらかじばー・・・の上にある像なんだろう?」 サリ「像・・・?何ですアレ?僕あんまりお近づきになりたくないんですが・・・」 マリリ「だねぇ・・・マリリもなんかやだぁ」 サリ「クレスさん?あの像何か知ってます?」 クレス「む・・・アレは・・・!!!」 マリリ「しってるの?」       クレス「何だ?」   サリ「知らないんですかァァッ!!!」 クレス「知らん・・・200年は生きてきたが、初めて見るぞ?」 クレス「だが・・・これは分かる・・・」 サリ「え?」 クレス「きっと五月蝿いヤツだ。」 サリ「あっ、何かわかる気が」 マリリ「さすがに可哀想だよ?(´・ω・)」   クレス「(立地に設備全てにおいて申し分ない、だが懸念なのはあのホワイトランにおる)」 クレス「(狼共だな・・・)」 クレスは考え込みながら、玄関まで足を進めていた。 サリ「あれ?お出かけですか?」 クレス「あぁ・・・雨風が止んだので少々な」 サリ「少々?」 クレス「言っておくが、遠くには行かぬ・・・弟子は?」 サリ「今、ドゥーちゃんと遊んでます・・・湯船で」 クレス「・・・キツく叱っていいからな。」 サリ「もうマリリさんのお洋服も近くにあった毛布もビショビショです(´・ω・`)」 クレス「マリリィィィィッッッ!!!」 マリリ「ゴメンナサイイイイイ(´;ω;`)」   数時間後   マリリ「せんせおそいねー」 サリ「ですねー・・・もう、羽目外しすぎるのはダメですからね?」 マリリ「あうう、炎のしょーげきでおふろがぶわーってなって楽しかったの・・・」 サリ「つぎはお外でしましょう?」 マリリ「わかったぁ・・・」   ドゥーちゃん「マスター 探索プログラム起動シマスカ?」 マリリ「大丈夫だよドゥーちゃん!せんせはふら~と帰ってくるから!」 サリ「エルフの魔術師って皆自由人なんんですかね・・・」 マリリ「かなぁ?」 二人は夕飯を食べながら、話していたがその時、ドゥーちゃんの体内(?)から音が発せられる ドゥーちゃん「不穏分子確認、警戒モード起動シマス。」 マリリ「うにっ?!」 サリ「?!」     ???「ひいいいいい!やめてほしいなのですよ~~~~!!!」 マリリ「??」 サリ「こ、子供?!!」 マリリ「あー!ドゥーちゃん!けいかいもーどオフー!」 ドゥー「!!警戒モード・・終了シマス」   女の子(?)「うぅ・・・!ま、マリリちゃん!マリリちゃんなのですね?!」 マリリ「そだよー!」 女の子(?)「わ・・・うわぁぁぁ!!!怖かったのですよー・・マリリちゃあああああんんん!!!(´;ω;`)」 マリリ「よしよしーライラックちゃーん!(・´ω`・)ヾ(・`ω´・)」   サリ「・・・マリリさん・・・この方は?」 マリリ「ライラちゃん!」 ライラ「そう!ソルスセイムが生んだ超天使系アイドル!白銀のライラックちゃんなのですよー!ちなみに二十歳なのですっ!!」 サリ「痛い子でしたか・・・・(立ち直り早いな)」 ドゥーちゃん「兄上サマ 本心ト建前が真逆デゴザイマス」 サリ「(ソルスセイムは変人ばかりなのかな・・・マリリさん除き)」   マリリ「痛い?おにいちゃんどこかいたいの?(´・ω・`)」 サリ「僕は大丈夫ですよ・・・・マリリさん・・・」 ライラ「lってあああ!そんなことじゃないのですううう!!!!」 ドゥーちゃん「マスター、鼓膜が破レソウニナルホドノ声量デス 耳栓ヲ推奨シマス」 ライラ「失礼な!美声なのです!」 サリ「違うような・・・・(;´・д・`)」 マリリ「いつものことだよー(*´・ω・`*)」 ライラ「ほら!マリリちゃんが認めるほどの美声なのです!今度コンサートを・・・」 サリ「きっと声量のことかt」 ライラ「ハッ( ゚д゚)!脱線したのです!!マリリちゃん!ロザリーさんが!ロザリーさんが!」 マリリ「ロザリーママがどうしたの?」 ライラ「行方不明なのですっ!!!」 マリリ「・・・え」 クレス「何・・・・( ゚д゚)」(←帰ってきた) サリ「なぜ武器抜いてんだァァァァ!!!」 マリリ「おちついてーーー!」 ライラ「・・・ギャーーーーーー!!!!」 続く  

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  • 07 Dec
    • マリリの旅 四話「戦慄の再会」

        二人はやっとファルクリースの領地から、交易都市であるホワイトランの領地まで来た狼などに襲われることもあったが。マリリが放った幻惑魔法の「鎮静」で狼を大人しくさせ。そのまま歩いて来た(ただし効果時間があるため早歩きだったが)サリ「幻惑魔法をこの眼ではっきり見るのは初めてでしたねぇ・・・」マリリ「そうなの?せんせが一番はじめにおしえてくれたんだよ。「めんどうな戦闘を避けるには一番だ」とか言ってた(´・ω・`)」サリ「あー確かに無駄に消耗せずに済みますしね。(僕の師匠とは真逆にちゃんと教える人か・・・)」などと談笑しながら進んでいくとやっと村が見えてきた。  マリリ「ふわぁぁ~(☆ω☆)」サリ「リバーウッド・・でしたっけ?」マリリ「マリリにきかれても・・・(´・ω・`;)」リバーウッドは木材を扱う商業が多くそしてリバーウッド周囲にある木は上質で美しいらしい。鍛冶屋や雑貨屋など一通りのお店もあり。そこそこ賑わってるようだマリリ「おにいちゃん!いっぱいおみせ!」マリリは目を爛々と輝かせ興味津々。というのもマリリはほぼ家から出たことはなく出たとしても近くの錬金術素材を採るためだけで。ソルスセイムにある大きな街レイブン・ロックには足を運んだこともない。サリ「はいはい。あとでいきましょうね?」マリリ「(´・H・`)」マリリは不満なようで頬を膨らませた。サリクスはマリリと同じくらいの目線になるように体勢を変え。マリリをじっと見たサリ「その前に寝る場所を確保しましょう?ね?」不満げなマリリを優しく諭すように言うサリクス。もう完全に保護者でお兄ちゃんであるマリリ「・・・はぁい(´・ω・`)」サリクスはマリリの頭をポンポンと撫で立ち上がり。マリリと手をつないでいった。 リバーウッドにあるのは一軒のみ「スリーピング・ジャイアント」しかない。宿屋の内装は中々温かみがる。サリ「さて・・・空きありますかね・・・?」サリクスは宿屋の主人に声を掛けたサリ「すみません。部屋の空きありませんか?」オーグナー「ん・・・?アンタら・・・!」マリ「(*´ω`*)?」オーグナー「おい!ダンマーの旦那!お連れさん到着したぞー!」二人「え?(゚д゚)」驚く二人をよそに、付呪の部屋から出てきた銀髪の男性が来た「大声出さないでくれないだろうか・・・・?普通の声量でも聞こえる・・・」不機嫌そうに言い放った男はマリリとサリクスをじっと見たマリ「あ・・・あわ・・・わわ・・・・(;;´・д・`)」クレス「一日ぶりの再会だな・・・マリリよ?」マリリ「せ・・・せんせ・・・」サリ「え?!この人マリリさんの先生?!ソルスセイムにいるのでは・・・」クレス「・・・説明とそれからマリリの説教は上でする・・・・来い。」マリリ「(´;ω;`)ピィー」 クレス「さて、言いたい事は山ほどあるが・・・」マリリ「あの・・ね・・・せんせ・・今回はマリリはねそのーむじつです((((;゚Д゚))))」クレス「まだ何も言っていないのだが?」マリリ「あう・・・(´;ω;`)」クレス「何故目を反らす・・・もっと堂々としたらどうだ。」マリリ「どーどーとしたいけど・・・」マリリ「せんせの顔こわいよぉぉぉ・・・・」クレス「馬鹿者め、当たり前だろう」クレス「留守を頼んだ筈の者が急にいないのだ・・・貴様がいない事で何者かに襲撃されていたらどうする」マリリ「いやでもせんせあそこにそうそう略奪団こないとおもうy」クレス「・・・心配かけおって。」マリリ「え?」クレス「貴様の能天気さに呆れただけだ・・・戯け者」マリリ「ごめんなひゃい(´・ω・`)」舌噛んだ・・・マリリ「いひゃいいいいいい(´;ω;`)」サリ「舌噛みました?」マリリ「かんひゃあああああひはひぶりいいい(´;ω;`)」クレス「何を言ってるのかさっぱり分からん。」サリ「噛んだ!痛い!久しぶりと言っています!」クレス「そ、そうか・・・」クレス「いつも通り(舌を噛むのはいつも通りではないが)のようだな。」マリリ「しょーだお・・・」クレス「怪我は?」マリリ「なひ」クレス「気分が悪いは」マリリ「ぜんぜん」クレス「そこの男に乱暴はされてないな?」サリ「は?」マリリ「されてないよー!せんせ!おにいちゃんだよ!マリリのおにいちゃん!!」クレス「・・・む・・・」サリ「何です・・・?」クレス「いや・・・」クレス「マリリ、とてつもなくヘタレなで人相が悪く尚且つ友達いない歴=年齢、まぁ私が言えた義理でもないかその辺は・・・」サリ「貴方さっきから失礼なことしか言ってないですね?!というか友達みたいなのは二人いますよ!」クレス「それはそうだ、貴様の事が気に入らんのだから」サリ「うわぁ・・・清々しいまでの告白・・・」マリリ「けんかだめだよ(´;ω;`)」サリ「てゆうかさっきから視線感じて・・・」クレス「そうだな・・・」マリリ「キョロ(・ω・ ) ( ・ω・)キョロ」クレス「覗くな女亭主・・・」サリ「てゆうかお金払って取ったんですよね?」クレス「当たり前だ」マリリ「じゃあなんで?」クレス「・・・気味が悪い、出るぞ」サリ「あっはいそうですk」マリリ「わ、わかったーおにいちゃんいこっ!」サリ「え?いや僕は」クレス「さっさと来い(威圧)」サリ「はぁ・・・(なにこの人)」 マリリ「うわあああ雪だあああ(☆ω☆)」サリ「リバーウッドって雪降るんですね・・・」クレス「みたいだな・・寒いことこの上ない・・・」マリリ「ソルスセイムのほうにも雪ふることはあるんだってー」サリ「へぇ・・マリリさんがいるときに降ったことは?」マリリ「ないよぉーはじめて(*´ω`*)」クレス「私たちの住処にしている地域は、雪ではなく灰が降るぞ(´◉ω◉` )」サリ「灰ってその・・・レゥドマウテンっていう山の火山灰・・・」クレス「時折噴火する。」マリリ「ぶぉぉーんってなるの!(´ε`;)」クレス「こいつの驚き様は凄かったぞ、なんせしっぽが上向きにピンとしたのだからな・・・(笑)」マリリ「んでせんせがさわったのおおお(´;ω;`)」クレス「フッ」サリ「(モフモフ・・・)」 暫く歩くと。雪も止み夕焼けが出てきたマリリ「わひゃあーおそらー」クレス「しかし、貴様何事にも驚きすぎではないか?空は何度も見たであろう」マリリ「だってせんせここソルスセイムじゃないし。あかいろのお空とあおいおそら半分半分だよ!きれー」クレス「そうだな・・・ソルスセイムの空はやや暗いものな」マリリ「えへへ・・・せんせとお出かけ久しぶり?」クレス「一年前振りだな」マリリ「ほー(*´・ω・`*)」マリリ「でねあのね質問!」マリリ「雪つもってたはずなのにないよー(´・ω・`)」サリ「気にしない方がいい事もあるんですよ?」クレス「気にするな。」マリリ「えっ」こうして三人はまた進み巨人討伐している同胞団に出会うが関係ないのでスルーマリリ「きょじんさん!」クレス「マリリ・・・同胞団にはあまり関わるな・・・」マリリ「なんで?マリリあの戦ってる人たちじゃなくて巨人さんを応援して」サリ「えっそっち?!」クレス「幻惑の「狂乱」を掛けたらどのようにな・・・ふむ・・(スチャ)」サリ「狂乱はやめろください!お二人共いきますよっ!!!」クレス「チッ」マリリ「はーい」サリクスはズルズルと二人を引っ張って行った  サリ「すんなり通してくれましたね・・・」クレス「ザルだな」サリ「僕たち悪いことしないんですけど、まぁ一回貴方が同胞団の同士討ちを引き起こそうとしてましたけど。」クレス「ふん、野蛮ノルドが一人二人減ろうとも別に良かろう?」サリ「えぇ・・・」マリリ「せんせノルドのひとたちににくしみが?(´・ω・`)」クレス「ない」サリ「特に理由のない幻惑術がノルドを襲う(´・ω・`)」クレス「まぁいい、さっさと宿に行くぞ。」マリリ「(∩´∀`)∩ワーイ」宿屋バナードメアに着いたがマリリは先生がそもそもどうしてここにきたのか聞くのをすっかり忘れていたのを思い出したマリリ「ってせんせ、どうしてスカイリムに来たの?」サリ「そういえば確かに・・・」クレス「今更だな・・・」サリ「聞きそびれてましたね」マリ「(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」クレス「・・研究のためだ」マリリ「なんお?」クレス「明日説明・・・す・・・る・・・・( ˇωˇ )スヤァ」マリリ「あっせんせ?せんせーーー」サリ「まさか寝ました?」マリリ「うん・・・」サリ「はぁ・・・クレスさんの部屋はどこでしたっけ?」マリリ「うえー」サリ「うえ・・・ですか・・・」マリリはため息をつくサリクスの背中を撫でたのだった。続く・・・ハズ 

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  • 18 Nov
    • マリリの旅 三話「兄と妹」

      マリリ「うわああああ!あったかーい!おにいちゃん!これなに?!」サリ「これは雑貨屋さんから買った防寒具ですよ。サイズは合ってよかったです」マリリ「買った?ということはお兄ちゃん買ってくれたの?!?!」マリリは驚きサリクスを見上げ( ゚д゚)とする。そんなマリリを見てそっぽ向きながらサリクス「えぇ・・・僕も用事がありましたしね、つ、ついでですから」と照れたように発言した。マリリ「・・おにいちゃん!」サリクス「は、はい?」マリリ「ありがとう!(*^ω^*)」マリリは満面の笑顔だった。サリクス「ど、どういたしまて・・・・」言われ慣れていないサリクスは非常に恥ずかしそうである。サリクス「で、マリリさん・・・どうして僕の事をおにいちゃんなんて言うんです?」マリ「なんでやぶから・・・・やぶから・・・・なんだっけ?(´ε`;)」サリクス「藪から棒です。」マリリ「そうそう!(*´ω`*)」  サリ「つづきは?!」マリ「ふぇ?(´・ω・`)」(マイペース)マリリ「おにいちゃんはマリリのおにいちゃんだから。おにいちゃんって呼んでるだよ」サリクス「・・・?それはどういう・・・ことで?」マリリ「サリクスおにいちゃんはマリリのお兄ちゃん!決めたのだ!(*´ω`*)」サリクス「いやいやいや!!答えになってませんからーー!!」マリリ「ヴァルガさーん!」マリリは走り宿屋の主人のもとにまで駆け寄りにきたヴァルガ「あら。マリリちゃん!似合ってるわ!」マリリ「おにいちゃんが選んでくれたんだー!」あら、そうなの?とヴァルガは言い。サリクスを見る、視線に気づいたサリクスは気恥ずかしいのか背中を向け暖炉の方に趣いた。ヴァルガ「照れ屋ねぇ(*´・∀・`*)」マリリ「お兄ちゃんやさしーよー!(*´・ω・`*)」ヴァルガ「そうね・・・・あっそうだわマリリちゃん」マリリ「はい?(`・ω・´)」ヴァルガ「後ろを向いてくれる?」言われたマリリはクルっと後ろを向いた。ヴァルガは棚の中からある物を取り出した。ヴァルガ「はい、マリリちゃんプレゼント!」マリリ「むみゅ?!」 マリリ「これ?バッグー?」ヴァルガ「昨日お店の手伝いもしてくれたでしょう?お礼よ。」マリリ「いいの?!ヴァルガさんありがとうー!」ヴァルガ「それ私が使ってたのを補強してるだけの代物で申し訳ないわね・・・」マリリ「そんなことないよー!(`・ω・´)」マリリは背負いながらグルグル回り始め喜びの舞!と叫びながら回っていたヴァルガ「あらら。お目目が回るわよ・・・・!そうだ、お兄さんにもこれあげて?」マリリ「はい!(`・ω・´)ピタッ」 サリ「で、僕にも一回り大きいのですが・・・嬉しいんですけど・・・」マリリ「男だから大きいの持ちなさいだってー・・・マリリがもつ!(`・ω・´)」サリクス「えー・・・・」マリリ「エッヘン(`・ω・´)」謎のマリリの威張りであった。サリクス「では行きますかね?」マリリ「はーい!・・・・どこだっけ?(´・ω・`)」サリクス「忘れたらダメですよーーーーーーー!!!((((;゚Д゚))))」そんな二人旅が始まったのだった・・・ 完 サリクス「終わらしてどうするんですかああああああ!!!!」マリリ「何が?(m´・ω・`)m」サリクス「何でもないです・・・・」マリリ「なんだろうこのおきざりにされた感覚・・・(´・ω・`)ショボーン」マリ「あっ遺跡だー!」(さっそく寄り道)サリクス「マリリさん、無闇やたらに入ったら・・・・ってぇっ!」サリクス「スプリガンじゃないですかー!スケ(スケルトン)さん!お願いします!」マリリ「うわー!緑のスプリガンだー!」サリクス「感心してないで走って!」マリリ「はーい・・・あっ!お兄ちゃん!」サリクス「なんですっ?!」マリリ「そこ!」サリクス「はい何ですk」マリリ「炎のルーン貼っちゃった!!(。・ ω<)ゞ」サリクス「先にいってくださいぃぃ・・・・・」マリリ「あれ・・・?お、おにいちゃーーーーーんん!!!(´;ω;`)」仲間と旅している場合の罠魔法のご利用は仲間と相談してご使用くださいこの二人旅不安しかない(主にマリリのせい) 無事撃破はした。 サリクス「死ぬかと思いました・・・・」マリリ「大丈夫?おにいちゃん?」サリクス「マリリさんルーン魔法の類は事前に言ってくださいね・・・ああいうことになりますからね!」マリリ「わかった(´・ω・`)」マリリはクルっと振り向くと看板を見つける。マリリ「あれー?なにこれー」サリ「・・・ここは、そういえばあの人の家この辺りでしたねぇ」サリクスは云々唸りだして考え事を始めた。数秒後サリクス「よし、マリリさんあちらに行きましょう」マリリ「ふえ?あっちー?」進んでみると。焚き火と料理鍋が設置されており。小屋を発見した。マリリ「おにいちゃん。ここなにー?」サリクス「僕がよくご飯をたか・・・・コホン、頂いてる所ですよ」マリリ「へー(*´ω`*)」いい人だなぁ、とマリリは思ったサリクス「ではお邪魔しにいきましょうか」マリリ「ええええ・・・いいの?」サリクス「この時間帯にはいますよ」マリリ「そ、そうなんだ(;´ω`)」小屋の中に入ると。血なまぐさい匂いがマリリの鼻を襲った。調度品は簡素そのもの。そして肉が吊り下げられている所をみると狩人だと思われる。マリリ「( ゚д゚)」???「・・・・またおまえか・・・・・ん、違うな」藍色の髪をした男は作業の手を止め振り返る。???「子供(小動物)・・・?」不思議そうな顔をしながらマジマジとマリリを見る。マリリもなんて言葉をかけようかと考えているところにサリクスがヒョイっと窓から身を乗り出し顔を出してきたサリクス「スカーさん!お久しぶりですー」スカーと呼ばれた男はサリクスを少し睨みつけた。スカー「”久しぶり”?三日前ほど会って久しぶりとは、お前の記憶力は鳥か」サリクス「ひ、酷いですね」スカー「食事をタカリにくる奴に優しさなんて見せるか。で、この娘は何だ?人攫いか」サリクス「さすがに人攫い扱いはやめてくれませんか?!」スカー「違うか・・・」マリリ「マリリです!これからせんせぃの所にもどるところですっ(`・ω・´)」スカー「そうか・・・・(小動物・・・そしてしっぽ・・・)二人が言い争いをしているのを見てマリリは途端に自己紹介をした。スカーはやや態度を軟化させ。部屋に入れたというかすでに入っている スカー「なるほど・・・要するにお前は保護者か・・・」サリクス「まぁ、そう・・・いうことですかね?」スカー「頼りがいのない保護者だな・・・」サリクス「余計な一言どうもありがとうございます!」スカー「余計じゃない、事実だ。」マリリ「けんかはダメだよー(´・ω・`)」 スカー「・・・サリクス、」サリクス「何です?食料ですか!財布の中に金はありませんが。物々交換ならできますよ!」スカー「食料を貰う気だったのか・・・・まぁそれはいいが」サリクス「(いいんだ( ゚д゚))」スカー「・・・待ってろ」スカーとサリクスは親友同士でしばしばサリクスがスカーの元ご馳走してもらっていた。スカーは立ち上がり日持ちする干し肉などをサリクスに渡す。彼は知り合いには優しい模様サリクス「いつもすいませんね」スカー「そう思うなら自炊をしろ」マリリ「スカーのおにいちゃんありがとう!」マリリはお辞儀してスカーにお礼を言うスカー「気にするな、干し肉のストックはまだある。それにこいつ(サリクス)の管理の甘さのせいで子供の飢え死には見たくはないからな」サリクス「一言多いのは治りませんかね?!」マリリ「(´~`)モグモグ」サリクス「何食べてるんです?」スカー「俺が初めて作った”ぱんけーき”とやらを試食してもらってる」サリクス「いつのまに作ってたんです?!」マリリ「おいひい(*´ω`*)」サリクス「ではそろそろお暇します」スカー「そうか・・・気をつけろ」サリクス「へ?何にです?」スカー「いや、狼に気をつけろと言いたいのだ」サリクス「分かりましたよー」スカー「不安だ・・・」マリリ「スカーおにいちゃん!またねー!(*´・ω・`*)ノ」スカー「あぁ・・」(慣れてない)スカーと別れた二人はリバーウッドまで行く事にした。 マリリ「お外きれいだなぁ、ほとんどせんせぃからおウチに出してももらえなかったからなー」サリクス「そうだったんですか?」マリリ「せんせぃは危険だからでるなーって、」サリクス「(さすがに僕の師匠はそこまでではなかったなぁ)」マリリ「でもね、今ねマリリの旅してみてみたいっていう夢叶えれたの!(*´ω`*)」サリクス「・・・夢ですか・・・ん」サリクスは何かの気配を感じ取り。横を見やる確かに何かはいるマリリは先に進んでいたが兄が何かに気取られてるのを知りトコトコとそこまできた。マリリ「おにいちゃん、どうしたの?」サリクス「あっ・・いえ・・・」マリリ「どこかいたいの?」サリクス「痛くありませんから!大丈夫ですから!」マリリ「うそだー!ぜったいなにかあるー!おしえてよお!(`・ω・´)」サリクス「大丈夫ですから!さぁ行きましょう。」マリリ「ききづけるからねー!覚悟しろー(`・ω・´)」そんな二人を見る人影。おそらくマリリが見たら戦慄か感動かを覚える人だった。???「まったく・・・あいつは」男もとい、クレスケンスルーナは不愉快そうな顔をしていた。クレス「アレをほど気をつけろと何度も・・・・馬鹿弟子め。」 続く。

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  • 12 Oct
    • エンバーーーーーー!!!

      エンバアアアアアアアアアアアアアアアイアアアアアアアア”(それを言うならエンダーです)(知らない人はえんだあああで検索してみよう(`・ω・´)b)はい話が脱線しましたが。FFの項目更新です内容は蛮神馬の「エンバール」と獲得しました!付き合ってくれたFCメンありがとう(*´ω`*)(説明しよう!蛮神馬とはFF14のコンテンツの蛮神討伐の最高難易度「極」でしか取れない馬のことである!そしてしかもロットで稀にしか落とさない希少なマウント!)エンバールは極リヴァイアサンの馬ですね。足の方に泡みたいなのがあります。蛮馬は合計6種あるのですが、私の手持ちは現在4種あるので後二種(ラムウとシヴァがない)ずべてとれたら「麒麟」が取れる模様。頑張るぞおおおお!それでは。ラスk・・・・レッサーパンダとうちの娘で(*´ω`*)ノ見てくれてアリガトウ

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      テーマ:
  • 07 Oct
    • クリスタルタワー&アレキサンダー&禁忌都市マハ

      皆様最近は物語(別ゲー)を投稿していましたが。ちゃんと14の事も書きますよ(物語も考えておりますの)ここ一週間ずっと「レイドダンジョン」ばかり行っておりました。まず、今更感満載のクリスタルタワー(まぁ今は空想帳効果で人いる)24人ダンジョンなのですが。結構面白かったです塔の構造などはチラチラとしかみませんでしたが(CFですしおすし)美しい場所でした、こういう所でも自由にいけたら楽しそうだなぁお次はマハにも行ってきました進むにつれて衰退してしまった過去の魔法都市の不気味な雰囲気が出てすごく風景を見ていると「たまらん!」と思いながら進んでいました。こういうところを探検したいよう・・・・なんで自由にいけるダンジョン形式にしないんだよぉ(´;ω;`)あとここでトップの画像のとんがり帽子ゲットしました!小さい子+魔法使い+とんがり帽子は正義つまるところ可愛いは正義!!はい、脱線しました話を戻します。機工城アレキサンダー・起動編クリアしました今天どn・・・・天動編だというのに今更感満載ですが楽しかったので無問題。アレキサンダーがまさかこういうお城になって出てくるとはなぁ・・・これらのストーリーも面白かったです。クリタワは完結していますが。マハシリーズとアレキサンダーも天動で完結するみたいですが。楽しみですビックスとウェッジが大変面白い。ヤシュトラさんは賢人の中で一番好きやで!シドさんはいい上司それでは今日はこれにて。RPの方はまずはキャラ設定だけでも上げると思います後はSKYRIMのと並行して上げたいなぁと(動画よりやりやs)最近はSKYRIMとFF14しかしていませんが楽しいです。閲覧ありがとうございました(*´∀`*)ノ

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  • 09 Sep
    • マリリの旅 二話「今日からオ兄ちゃん!」

      ファルクリース 午後13時マリ「むにゃ・・・せんせぃ・・・もじが・・・わかんない・・むにゃ・・・」??「(師匠がいるのか?僕の所みたいな人じゃなきゃいいですねぇ)」マリ「・・ハッ(゜д゜)」マリ「ここは、どこだろ?(・ω・`)」??「あっ、起きました?」マリ「に、にんげんがいりゅーーー!!!ヽ(*´∀`)ノ」マリリは始めて(?)ではないと思われるが見る人間に喜んだ。??「開口一番それですかっ?!!!」この青年はツッコミ気質なようだ、今後の胃が心配である。そう言われたマリリは一瞬「(´・ω・`)」こんな顔になるがすぐさま表情かえマリ「むー・・・まぁいいやぁ、おにいさんだれー?」??「まぁいいやって・・・」青年はマリリの適当さにツッコミを入れようとするが、させぬというか如くマリリは言葉を発するマリ「だっておどろいたんだもん、マリリほとんどエルフしかみてないからね(´・ω・`)」彼女が住んでいたソルスセイムは人口ほとんどはダンマー(ダークエルフ)なのである、少なからず人間はいると思われるが、マリリはほとんど数えるぐらいしか外出していない呆れ顔の青年はため息一つサリ「はぁ・・・僕はサリクスですよ。」名前を聞いたマリリは頭を抱え、次の瞬間顔を上げた。マリ「さりくすー?サリーちゃんならぬサリーくんだね!」サリ「どっかの魔法使いの女の子といっしょにするのやめてくれません?」マリ「あぅごめんなさい(´;ω;`)」(魔○使いサリーは名前だけは知っていますが作者は見たことありません)マリ「えっ、マリリおねむだったの?」サリ「そうですよ、僕が墓地でのんびりしていたら君がいまして」マリ「(墓地でのんびり?)ほへぇ」サリ「放置していたら色々面倒なのでここまで運んできたという事です」マリ「サリーおにいさん力なさそうなのにいがいとあるんだね(゜д゜)」サリ「貴女結構失礼な事いいますね?!まぁたしかに力がないのは事実ですけど!」マリ「おにいさんここどこ?まさか天国?」サリ「天国じゃないですよ、どうしてそうなるんです」サリ「ここは、ファルクリースですよ」マリ「という名前の天国?(´・ω・`)」サリ「だからどうしてそうなるんです?」マリ「むぅーじゃあれはむがいなのかなぁ(・ω・`)」サリ「無害?」マリ「・・・ここひろいねー」サリ「ここは宿屋ですよ。」マリ「おにいさんの家じゃないの?」サリ「違いますよ。」サリ「立てます?」マリ「うん!たてる!」マリリは元気よく立ち上がりパパーっと部屋から駆けていったサリクスは呆気に取られた表情になったサリ「あっちょ?!元気です・・・ねぇ・・・・」マリ「ここが宿屋(゜д゜)」マリ「あったかいし、空気がジメジメしてないヽ(*´∀`)ノ」マリ「マリリすきー(∩´∀`)∩ワーイ」ヴァルガ「あら、目が覚めたのね?小さなお客様」マリリ「むむ?マリリの事?ちいさくないもん!」ヴァルガ「あらあら、体に異変はないかな?」マリリ「ないよ!マリリは元気だよ!ありがとう」ヴァルガ「お礼は私にじゃなくてこっそり隠れてる、あの陰気な人に言うべきじゃないからしら?」マリ「むむ・・・」マリリ「な、何でかくれているの・・?」サリ「・・・なんとなくです」ヴァルガ「・・・貴方」サリ「なんです?」ヴァルガ「照れてる?」サリ「てっ照れてるわけないでしょう?!!」マリ「ぴぃ(´;ω;`)」ヴァルガ「そんな大声出さないの。怖がってるわ」   マリ「ねーねーおねえさん、ソルスセイムってどういけばいいの?」給仕「え?」給仕「ソルスセイムって・・貴方あんな遠いところからそこまで来たの?!」マリ「え?遠いの?」給仕「ええ、だってウィンドヘルムから船で行けないし、それに国も違うのよ?」マリ「ウィンドヘルム・・・!わかった!ありがとうおねえさん!」給仕「え?」マリ「マリリそこにいってみる!」給仕「待って!」マリ「おにいちゃんもありがとう!またいつかー!」サリ「どこにいくんです?!」給仕「ウィンドヘルムに単身行こうとして・・話を最後まで」 サリ「あぁっ!もう!」給仕「ああちょっアンタまで」ヴァルガ「・・・若いっていいわねー」   そしてマリ「地図なかった・・・(´・ω・`)」マリ「そして迷子になった(´;ω;`)」案の定これであるマリ「うーん、どうしよう・・・」マリ「あれ?なんだろ?」マリ「大きな髑髏マークだなぁ」マリ「どんなかな」サリ「マリリさん!!!」マリ「おにいちゃん?!」マリ「どうしたの?!」サリ「どうしたのじゃないですよ!準備なしに地図なしに何しようって言うんです?!」サリ「戻りますよ!」マリ「わぁ!ちゅうぶらりんだー!」サリ「何で喜んでるんですか?!」マリ「あーでも、あそこしらべたい!」サリ「ダメです!」マリ「なんでっ?!Σ(゚д゚lll)」サリ「あんなあからさまに「危険ですよ」っていう所に行かせられますかっ?!」 マリ「えーでもなぁきになる(´・ω・`)」サリ「好奇心は猫も殺すんです!」マリ「マリリは猫じゃないもん!(`・ω・´)」サリ「知ってますよ!!!ヽ(`Д´)ノ」   サリ「つ、疲れた・・・・」マリ「おにいちゃんだいじょうぶ?(´・ω・`)」サリ「・・・大丈夫に見えます?」マリ「み、見えないです(´・_・`)」大きなため息をついたサリクスはマリリの手を取り。サリ「ほら、一旦戻りますよ」マリ「あぅー・・・」サリ「・・・・いっしょに考えてあげますから」マリ「(´・ω・`)・・・・・わぁいヽ(*´・ω・`*)ノ」こうして奇妙な二人組は宿屋に戻り。今後の方針を立てるのだった 

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  • 06 Sep
    • マリリの旅 一話「さらばだ!ソルスセィィム!」

      ソルスセイムのテルミスリンやレイブンロックよりも孤島にとある師弟がいた。その師弟はモロウィンド御三家の一つ「テルヴァンニ」に連なる人物なのだが。師匠が人嫌いなためこのような孤島に住んでいるのである。クレス「さて、身支度は済んだ・・・」マリリ「せんせぃ、みじたくって何入れたの?」クレス「む、スジャンマ20、必要な資料や実験道具だ」マリリ「(たぶん、スジャンマの割合がおおいんだろうなぁ・・・・(´・ω・`))」 せんせぃと言われた男は「クレスケンスルーナ」てダンマー(ダークエルフ)とノルドの間に生まれたハーフエルフで疎まれていた身だったが、己の技量と魔力と知恵だけでテルヴァンニのウィザードとなり今では「テルヴァンニ随一の幻惑術師」と畏れられる様なった。が、かなり人嫌いで偏屈なのが困り者。そんな人嫌いの先生を見ている大きな尻尾を持つ少女は「マリリ」マリリは行商人の娘だったのだが。とある事件に合い家族を失い自分も死にそうになるも。クレスに助けられ今に至るが、やや精神が幼い。マリ「あの、せんせぃ。どこにでかけるの?」クレス「面倒な事だが、テルヴァンニ本家のアーチメイジがソルスセイムにいる魔術師全員呼び出してきおってな、アーチメイジの権限で呼び出されては悪態はつけど、逆らっては研究できる場所を無くす事態になるのでな・・・留守にするが」マリ「おっけいだよせんせぃ!がんばってきてね!」クレス「何を頑張ればよいのか分からんが・・・分かった」マリ「じゃあマリリはその間に」クレス「間に?」マリ「掃除頑張るから(`・ω・´)b」クレス「あそこは片付けるなよ?」マリ「・・・・うん(・ω・`)」クレス「なぜ目を逸らす」マリ「そんな気分だよ(・ω・´)」クレス「どんな気分だ?!まったく・・・」クレスはため息をつくが。荷物とスジャンマをまた1瓶入れ、ドアの前いくクレス「では、私がいない間は人を入れるな良いな?」マリ「せんせぃ」クレス「何だ?何か疑問点があったか?」マリ「そもそも人来ないよ」クレス「そういえばそうだったな・・・」マリリの言うとおりここは孤島なのである。しかもテルヴァンニの魔術師がいるとなればそれは人は近寄りたがらないのは当たり前である。クレス「それは置いておくとして。マリリ不用意に巻物を使うではないぞ?命の保証は無いからな」マリ「だいじょうぶだよ、マリリはひとの持ち物には触らないよ?(´・_・`)」クレス「信用ならない大丈夫だな・・・まぁいい・・では後日な」マリ「いってらっしゃーい!(*´ω`*)ノ」  マリリ「よぉし!」 クレスケンスルーナの研究室 地下マリ「うえの掃除は終わったから次はここだね!」マリ「どこからしようかなぁ( ゚д゚)」マリ「とりあえず棚のあるところにいこうーヽ(・∀・)ノ」マリ「フンフーンフーン(´ε` )」マリリは箒で床を掃いていくが目の前には棚がゴスッマリ「いたぁ!あたまぶつけた(´;ω;`)」マリ「あいたた・・・よっこい・・・む?」マリ「あっ、せんせぃの巻物だ・・・だ、だいじょうぶだよね?そぉーっともてば・・・」と巻物に手を付けようとした瞬間巻物から煙が噴出してきた、よくよく見ると巻物は開かれていないマリ「わわっ?!ど、どうしよう」マリリの体にまとわりつくように煙が寄ってくる マリ「な、なんかきもちわるい動きしてるよ?」マリ「と、とりあえず・・にげようう!」これはさすがにダメだと思ったマリリは走るが足を捻ってしまい転んでしまうマリ「あぐっ!」マリ「よっと・・・あれ?まっしろになっt」立ち上がろうとした瞬間マリリは煙に巻かれなから消えてしまうマリリが消えた瞬間煙も消えた。巻物も最初からなかったかのように消えていた。 スカイリム・ファルクリース村の墓地の前には一人の髑髏マークのついたローブを来た青年が座っていた??「ふう・・やはりここが落ち着きますねぇ」??「平和っていいことですよね・・・」と彼が呟いた瞬間横からボスッという音がした??「ん?」そこには大きな尻尾を持った少女、マリリが横たわっていたマリ「・・・(´-ω-`)スヤァ」???「え・・・?えー・・・・・」 次回に続く? 

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  • 31 Aug
    • アニマウェポンと次のパッチとバハムート

      皆様こんばんは こんにちは おはようございます(←現在FF14では新生祭開催中です(○怪ウ○ッチとのコラボも)私はアニマウェポンのクエを進めているんですが・・・クリタワ開けてなかったしかし、↓のSSの子といいFF14の10代キャラは辛辣な一言浴びせるキャラが多い気がするのは私の気のせいでしょうか(゜д゜)(まぁこのSSの子は正論を言ってるんだけど)禁書集めればいいかと思った矢先、禁書くんは来月からサヨナラバイバイするようです哲学・神話・戦記・法典「ようこそ(^ω^)」とまぁ置いておいてFCメンとはナオパレス  アパルトメントが気になるねーや小隊がどんなんだろうかぁとかそういう話をしましたというか物というかアイテム増えすぎじゃない?そして更にはスルーしてきたバハムートも行ってみてます。メガフレアをファストブレード(剣術士の初期技)感覚で撃ってくるバハムート先輩まじ鬼。それではまた!いつかはFF14枠のRPも書くかもしれませぬ!それでは

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  • 29 Aug
    • 手始めに

      FF14とスカイリム中心に上げていきたいと思います。

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プロフィール

マリア

自己紹介:
SKYRIMとFF14などのRPGが好きな人間です

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