マレーシア元首相マハティール「日本を見習うのを止めるべき」?
テーマ:マレーシアってどんな国「ルック・イースト政策」で国の発展を図ると宣言しし、在任期間の22年間それをつらぬき通した、元首相マハティールさん。
その「ルック・イースト政策」は、今でもマレーシアの発展のモデルとして続いているのですが、引退したマハティールさんの意見は変わってきているようです。
「従来のように日本に見習うのを止めるべきだ」と。
毎年のように自ら日本を訪れ勉強し。
多くのマレー人を日本に勉強に送り込み。
息子や娘も日本に留学させ。
今では日本人と共同でパン屋を経営し。
200円以下で飲み物付き
決定的なのは・・・
当時の日本外交に対して
「日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米の価値観に振り回され、古き良き心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。そして、若者は何を目指せばいいのか。日本人には、先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい」
と日本の外交について述べ、日本政治の問題について提言したことは有名です。
どれだけ、日本を愛していてくれたかがよくわかるお話です。
で、どうして「従来のように日本に見習うのを止めるべきだ」と発言するようになったのか?
1つは、日本経済の停滞、失速。
たぶん、腐敗や癒着などを見てるのかもしれません。
もう1つは
若者の態度や茶髪。
彼からすると、若者の姿の中に日本の未来を見ているのかもしれません。
1つめは、当たっているかもしれません。
しかし、私は日本の若者、外見だけでは判断してほしくないですねー。
私の若い頃より、今の若者はしっかりしていると、私は思います。







