2011-08-02 20:00:00

マレーシアは「ルック・イースト政策」で発展してきた親日家

テーマ:マレーシアってどんな国

1981年に首相に就任したマハティールさんは「ルック・イースト政策」で国の発展を図ると宣言しました。


ルック・イースト政策」とは欧米を参考とせず、東の国(イースト)である、日本韓国の発展をモデルにするという政策です。


日本や韓国から発展の手法を学び取とうという「ルック・イースト政策」はマハティール首相在任の22年間、一貫して貫かれました。


新天地 マレーシアでの再出発

マレーシアの病院には日本語のパンフレットも

おかれています。


マハティール首相自ら毎年のように日本に訪れました。


日本に学びに来た人たちは、学問・科学分野にとどまらず文化までも学んでいきました。


ルック・イースト政策」を掲げること自体、親日的なのですが、この政策をすすめたことにより、より親日的な国になっていきました。


学生も、これまで5000人ほどが日本に留学したことで日本語を話せる人がマレーシアには多くおられます。


新天地 マレーシアでの再出発
病院にお勤めのマレー人のjジェニーさん。

まったく日本人と同じ程度の日本語で対応してくれます。



ですから、マレーシアの病院には、マレーシア人医師でありながら、日本の医学部を卒業したことで、日本語で対応してくれる先生もおられます。


これは、私の考えすぎかもしれませんが、マレーシアに入国の際も、税関でのチェックが他に国の人より早く、暖かい接し方のような気がします。


同じアジアでも、戦争の遺恨が残り、いまだに反日的な国があり、何かとトラブルにつながることもありますが、マレーシアではそのようなことがありません。


ですから、企業として進出しても、個人として老後にプチ移住しても、日本人に対しては優しい国なのです。

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト