マレーシアに10年間住むことができるMM2Hビザ
テーマ:しあわせ老後長期間マレーシアに住みたい外国の人のためにMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)というビザがあります。
マレーシアにロングステイをしている方の多くの日本人の方が、このビザを取得されております。
私のコンドミニアムからの眺め
MM2Hを取得すれば10年間、マレーシアに住み続けることができます。
また、更新もできますから10年以降も住み続けることができます。
日本とマレーシアの出入りも自由なので”マレーシアに住み続けなけれんばならない。”ということではありません。入出国は自由です。
ただし、条件はあります。
50歳以上の方は35万RM(リンギ)(日本円で945万円)以上の金融資産(生命保険なども入る)を所有していることの証明、毎月1万RM(27万円)以上の収入があることの証明が必要です。(年金や家賃収入などの合計)
毎月の1万RM(27万円)の収入がない場合は、金融資産が1200万円あることを証明しなければなりません。
そして、10年間の職歴、MM2Hの希望の理由(英語に翻訳)、移民局に提出書類を出さなくてはなりません。
問題がなければ、約2か月で仮承認証が発行され、マレーシアの銀行で15万RM(405万円)の定期預金をしなければなりません。
※金融資産の中からでよい。
※年金が1万RMある場合は定期預金は必要ない。翌年には10万RMを残し引き出すことができる。
その他、マレーシア医療施設にて健康診断を受け、所定の用紙に医師から署名をもらい、マレーシアの医療保険に加入し、その保険証明書を取得しなければなりません。
50歳以下の場合は、50万RM(1350万円)の金融資産と毎月の収入が1万RM(27万円)あるという証明が必要です。
定期預金は30万RM(810万円)必要です。
※1年後に15万RM(405万円)の残高を残して引き出すことができます。
「え?こんなに預金がないから、自分には夢だった?!」
いえいえ、そんなことはありません。
他にも方法があります。
因みに私もMM2Hビザを取得していません。
それについては、また後日ということで。









