ごはん、みそ汁、切り干し大根の煮物、鯖缶と白菜の煮物。

鯖の味噌煮缶詰と白菜を煮るだけ、簡単な割にはうまいですよ。何しろ、白菜がうまい季節ですから・・・

1月29日、島根県松江市で「幼稚園・保育園の給食改善の実際」というセミナーをします。

http://ayako1808.wixsite.com/simane/blank-cy16

講師は、私と島根県で給食改善のアドバイスをさせていただいた保育園と子ども園の園長お2人です。1つの園の給食改善の変化です。

 こんなに成果が出るのか?ここには出ていませんが、アトピーや虫歯などもはっきりと減っています。私は小中学校の「完全米飯化」の運動をしています。小中学校で給食を食べている児童は900万人くらいいるので、大きいのです。しかし、子どもたちの健康に対する影響を考えたら、保育園や幼稚園のほうがはるかに大きいです。小中学生になるとすでに「色」がついてしまっている可能性があります。それと、小遣いの問題があると思います。小中学生が小遣いをもらって、ニンジンや大根を買えばいいのですがてへぺろ買い食いするとすれば・・・?

それと、一日たった1回の給食で変わるのか?と考えるかもいるかもしれませんが、熱心な施設は家庭へのアプローチもしているからです。その一つの方法が、父母に配布する「献立表」です。大切なメッセージとして、読みやすく、具体的、家庭で役に立つものを配布することを勧めています。見えるでしょうか?「味噌汁」ではなく、「じゃがいもの味噌汁」、「ごはん」ではなく「5分づき米」です。

http://www.hohoemi-yoshida.com/publics/index/20/

 宜しかったら「給食だより」をご覧ください。子どもたちに「いい給食」を食べさせるのは当たり前、家庭へのメッセージへの意味も大きいことをお伝えしています。たぶん?29日、1日で30くらいの施設の給食が変わると考えています。1園、児童数が100人としたら、3000家庭の食事が変わる可能性があります。保育園、幼稚園の改革はやりがいがあります。

 

AD

コメント(3)