モリー先生との火曜日

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自分の誕生日に愛する人からメールが届きました。(ほとんどんどが愛する人ですがドキドキ

「モリー先生との火曜日」という本を読んで感動し心が晴れた!読んでみてください!といことでした。

さっそく買って読んでみましたビックリマーク

 

 

1979年筆者が大学を卒業するシーンから話が始まるのですが、モリーはその頃、大学教授です。

1994年モリーが病気によって寝たきりになるころ筆者と再会します。

 

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本の中には、感動するシーンや、ハッと思わせる言葉がたくさん出てきます。

そんな言葉が出てくるたびに、「この時代にここまで感じることができることがすごい!」と思わずにいられませんでした。

小さいころから不遇な環境の中でも、自分を見失うことなく、愛を探求されてきたからなのでしょうね。

 

モリーはブッダでした。

ブッダという言葉の意味は「覚醒した人」という意味です。

 

さらに、モリーの「かね」についての見解がすごい!

「この国は一種の洗脳がされている」ニヤニヤ

「われわれの文化のせい」ニヤニヤ

ほかにもいろいろとありますが控えときます。(ぜひ読んでいただきたいので)

 

あの時代に、このように客観的に世に中を見ていた、見ることができていた教師ビックリマークまさにブッダです。

そして、亡くなった後、本を出版することを約束して、出版社からの前払金でモリーの莫大な医療費をまかなっていたそうです。

どんな時でも、すべてがうまくいっているんですね。

 

 

一般的に誤解され思い込まれている宗教、スピリチュアルを超えた内容で、モリーの「愛」が本当の愛とは、本当の文化とは、、、、。の答えを教えてくれる一冊です。

 

もう、読まれている方もいらっしゃるかもしれませんねウシシ

もし、まだ読んでいない!という方ぜひ読まれてください。\950です。ウインク

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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