岡田監督・・・前日コメント![]()
日本代表として戦うからには、勝たねばならない
バーレーンにはアウエーで負けていますし、
最終予選で一緒の組になる可能性もあります。
またホームの試合で、われわれは日の丸を付けて戦うからには、
必ず勝つためにベストを尽くすということで、
このキャンプをやっています。
明日はぜひ、いいパフォーマンスをして勝ちたいと思います。
――このバーレーン戦は、
自分のプライドと国のプライドをかけて戦うということだが、
すでに3次予選通過が決まり、
バーレーンはメンバーを落としている。
それでも決意は変わらないか?
まずひとつ、(3次予選)通過はまったく関係ないです。
バーレーンがメンバーを落としていることについては、
われわれが得ている情報では、相手の2人のサスペンド
――退場と累積警告。それから警告をもらっている2人、
その4人だと思っています。
その意味では、われわれも同じような状況かなと。
われわれは、メンバーがどうこうというのは基本的に関係ないです。
相手がどうであれ、日本代表として戦うからには、
やはり勝たねばならない。そのように思っていますし、
その気持ちは変わらないです。
――ロングボール対策は長年の課題だと思うが、
相手が蹴ってくる前に防ぐのか、
蹴った後のセカンドボールを拾うのか?
長年の課題というのは初めて聞いたんですけど、両方できればいいかなと。完全に(ロングボールを)蹴らせないというのは無理でしょうし、蹴られた場合は当然、こぼれ球を拾うというのは考えています。
中村俊輔は試合に出られる状態にある
――チーム力がどれだけ向上したかを
測る試合でもあると思うが?
この1試合でチーム力が上がったかどうか、
そんなことを判断するつもりはありません。
ずっと1カ月、あるいは半年やってきて、
チームの力や動きはしっかりつかんでいるつもりなので。
この1試合の結果うんぬんで、
チーム力が上がったとか、そういうふうに考えるつもりはないです。
――中村俊輔が全体練習に合流したが、
明日の試合はどう考えるのか?
俊輔は、試合に出られる状態にあるというのは間違いないです。
試合に使うかどうかは、ここではまだ話せませんけど、
試合に出られる状態であるのは間違いないです。
――サスペンドに関して、日本としてはどう考えているか?
基本的に、最終予選の第1戦をできる限り
いい状態で迎えられるための選択肢は
増やしておきたいとは考えています。
(一方で)この試合も、勝たなければいけないと思っています。
――選手のモチベーションはどうか?
選手も(3次予選通過が決まり)少しほっとした雰囲気が
あるのは確かです。それがいい方に出れば、伸び伸びとなるでしょうし、
悪い方に出れば甘さにもなる。
それが出ないようにミーティングで話したいと思います。
これらのコメントを聞いて・・・
イラッ
とするのは、
自分だけでしょうか![]()
今夜を楽しみに・・・。



