長かった夏も、終わりに近づいて来てますね。


暑い時は、「早く涼しくなって欲しい」と、切に願います。


ところが、涼しくなると、嬉しい反面、
何となく「寂しさ」もあるかもしれません。


(夏も終わりか・・・)と感慨に浸ってしまう。


学生さんなら、楽しい夏休みが終わってしまう。

「やれやれ、また学校だ…」

と、思うかもしれません。


もちろん、学生さんだけではないですね。

セミが鳴かなくなった。
花火大会が終わった。
高校野球が終わった。
エアコンを付けなくなった。

など、夏の終わりを感じさせるものがあります。


「終わった」といっても、来年またやってくるのですが、
何となく寂しくなるものです。


しかし、よく考えてみると、
「季節は変わるからこそ、風情がある」のかもしれません。


ずっと「夏」のままだったら大変です。

ずっと「冬」のままでも大変です。

「春」や「秋」は気候的にいい季節ですが、
それは夏の暑さや、冬の厳しさがあってこそ、感じる心地よさです。


「諸行無常」という言葉があります。

「この世のものは、たえず移り変わっていく」という意味です。


寂しさを感じさせる言葉ですが、私はこの言葉を積極的に捉えたい。


恋愛にしても、人間関係にしても、そうでしょう。


「変化のない関係」などありません。


それは絶えず変化していく。


「関係が悪くなるかもしれない」という意味ではありませんよ(  ̄▽ ̄)w


どんな関係にも、小さな危機、様々な困難があるかもしれない。

それを乗り越えた時、前よりもきっと「進化」しているはずなのです。


お互いが「愛情を大切にしていこう」という気持ちを強くします。


例えば、あなたが片想いしてる相手がいるとします。

でも、相手は一向にあなたに関心がないよう。


あなたは、焦るかもしれない。

何とかしなければと思う。


しかし、こういう場合、焦ってしまうと、どんどん相手が離れていってしまうことがあります。

追いかけるけど、相手は逃げていく。


当然かもしれません。

誰でも追いかけられたら逃げたくなるものです。


例えば、私は猫が好きです。

以前に飼ってた猫から、
アレルギーでクシャミが出るようになり、
現在は兎を飼ってますが((* ̄ー ̄)ww


道端にいるノラ猫の頭を撫でたいと思う。


でも、これは至難の技ですね。

猫好きの方なら、誰しも感じるはず。


こちらが「可愛いから撫でたい」と思っていても、
あくまで、こちらの都合です。


猫にしてみれば、見知らぬ人は怖いものです(# ゜Д゜)

猫は警戒心の強い動物です。


だからこちらも、普通にしていればいいのです。

猫と共存する気持ちで、気持ちに寄り添う。


そうすれば、少なくとも猫は逃げません。


もちろん、人間関係と猫の関係を同じに考えているわけではありません。


でも、本質はそういうことですね。


「頭を撫でてやろう」式に、好きな人を追いかけてはいないでしょうか?


それはあなたの都合であり、相手の都合ではないのです。


お互いが親しくなっていけば、自然にそんな関係になっていきます。


頭をなでたから親しくなるのではなく、親しいから頭も撫でれるのです。


もちろん、「頭をなでる」は比喩ですよ~(* ̄∇ ̄)ノ笑


言いたいことは、お解りいただけると思いますが…。

つまり、
「自然に」ということが大切です。


追いかけても、愛情が発揮できるわけではありません。

愛情とは、自然に発揮していくものです。


自然の流れに任せて、自分はすべきことをしていくことです。

やがて自然に道も開けていくでしょう。


一時的なことに右往左往して、長期的な視野を忘れてはいけません。


「引き付け合うものは、自然に引き付け合う」

と考えるべきです。


離れていくなら、それはもう仕方のないことです。


自然が大切です。


なるようになっていくから心配ありません。


自分を信じるとは、「自分の人生を信じること」なのです。


目先の恋愛や人間関係よりも、その方がもっと重要です。


あなたが、精一杯日々を生きていれば、
あなたにとって本当に必要なものは自然と与えられていくでしょう。


つまりは、
「長期的な視野」が大切です。

追いかける必要は全くありません。

自分は本当にすべきことを精一杯して、後は自然に任せることです。


それでも時に、迷ったり、人に話しを聞いて欲しかったり、
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心理カウンセリングしますので、お気軽に、ど~ぞ(*^ー^)ノ♪

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どーも。真琴です(^-^)/

突然ですが、


アナタは今日のお昼に、何を食べました?


いつも同じものを食べていませんか?

まぁ、
余計なお世話ですね…。すいません(笑)


でも、好物ばかり、食べることがあるかもしれない。


私も一時期、「カレー」にハマり、
行列の出来るカレー屋さんの食べ歩きして、カレーばかり食べていたことがありました(;゜∀゜)


でもある時、

「超ぉ~、不味いカレー」を食べてしまったのです。


どうやったら、こんなに不味くなるのかも不思議でしたが、煮詰まってたのか、
ドロドロして、異様に濃かったのです(;゜∇゜)


それ以来、カレーの食べ歩きがピタリと止みました。


何かの、きっかけがあれば、偏食も改善しますね(笑)



ところで、

私の友達に、「焼き豚が大好きな男」がいるんです。


彼の「焼き豚好き」は、かなりの領域。


どれくらい好きかというと、

「三度のメシより焼き豚が好き」

…なのです(笑)


私は密かに彼のことを、

「ボンレス」というニックネームで呼んでいます。



まあ、ボンレスはハムですが(笑)


それはともかく、

この前、私は彼とラーメンを食べに行ったのですね。


その店のラーメンは、「焼き豚」がおいしい。


彼にはピッタリです。


彼は当然のごとく、

「チャーシューメン」を注文しました。


私は、そこまで、肉に対しての情熱はないので、

ネギしか入っていないラーメンを注文。


すると彼は、怪訝そうな顔つきで、

「この店に来て、焼き豚を食べないなんて、おかしい」

と言うのです。


何を注文しようが、
そんなの私の勝手だと思うけど(笑)


まあ、彼は、三度のメシより焼き豚が好きなヤツですから、

そう思ったのでしょう。


しかし、私は少し妙な気がしたのです。



何がって?



だって、ラーメンを食べに来ているのに、

彼の目的はあくまで「焼き豚」なのですから。


それなら、最初から「焼き豚一品」を頼めばいい。

(「焼き豚一品」というメニューもあります)


そうすれば余計なものを頼まずに済みます。


しかし、それはしないのですね。


確かにラーメン屋さんで、

焼き豚だけを注文するのもヘンかもしれない。


吉野家に行って、

「ライスだけくれ」

というようなものですからね(笑)


しかし、私は、彼をツッコンでみたのです。


「そんなに好きなら、焼き豚だけ頼めよ」

と。


すると彼は、

「ラーメン屋に来て、焼き豚だけ注文するのはおかしいだろ」

と反論。


「ラーメン屋はラーメンを食べるところだ」

と彼は主張します。


そこで、私は、

「お前は焼き豚が食べたいんだろ。だったら焼き豚一品でいいじゃないか」

と言い返す。


まぁ、くだらない
水掛け論ですね(笑)


大の大人がそんなことを議論している場合じゃないですが、

しかし、これはなかなか「深いこと」かもしれないのです。


彼は、焼き豚を食べたかったわけですね。


しかしこの時は、

「ラーメンに入っている焼き豚」が食べたかったのです。


主体は「ラーメン」なわけ。


要するに「麺」ですね。


それが中心なわけです。


そこで私は、ハッとひらめいた。


人間の魅力について、大いなる真理を発見したのである!!


私は女性のお尻フェチだけど、誰でもいい訳じゃなくて、
好きな人のお尻だから、好きなんだ~\(^-^)/



世界広しといえども、ラーメンから「人間の真理」を発見した人間は珍しいのではないでしょうか(笑)




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どーも。真琴です( *・ω・)ノ

以前のニュースでやってましたが、

秋葉原とかには、

『ツンデレ喫茶』

なるものがあるそうです。


「メイド喫茶」の一種らしい。


店員の女の子が、お客さんに対して、

「アンタ、いったい何しに来たの!?」みたいな感じで塩応対してきます((((;゜Д゜)))


「早くメニュー決めなさいよ!」

「ほら、何をグズグズしてんの!?」

ドンっ!!と溢れんばかりの勢いでテーブルに置き、
「アンタが欲しいって言うから、持ってきたんだからね!」

「飲んだらさっさと帰るんだよ~」

などなど、手厳しい…(;゜∇゜)


なかなか革新的な接客です(笑)


でも帰り際に、

「また・・・来て欲しい・・・とか、私が思ってたって、
絶対にアンタなんかに、言ってやらないんだから!」

と一転、照れながら(←ここ、重要ww)
愛情深い(?)言葉を、投げかけてくれるのです。


つっけんどん、にしながらも言ってくれる。


これは、なかなか男心を掴んでいますね。


「ツンツンしながらも、愛情を注ぐ」

なかなか巧妙です(笑)


私が思うに、男性には、「S的」な部分と「M的」な部分があるのかもしれない。


ツンツンされることで、「M的部分」が刺激される。

でも、最後に、自分に愛をそそいでくれる相手に、
S的な部分が刺激されるのです。


念のために言うと、これはヘンな意味でのSMではありません。

あくまでノーマルな「性格的性向」のことです。


したがって、ツンツンされても、お客さんは怒らない。


当然ですね。


だって、望んで「ツンデレ喫茶」に来ているわけですから(笑)


「女の子は、本当に自分を嫌っているわけではない」

と解っているからですね。


仕事とはいえ、自分に愛情を持ってくれている。

その変形として、ツンツンしているわけです。


愛情をストレートに表現されるより、こっちの方が複雑な表現方法(?)になります。


あっ、もちろん、
「ツンデレにした方が愛される」なんてことを言っているのではありませんよ~(ノ゜ο゜)ノ


「ツンデレ」はあくまで例です。


ここから大切なことが解るのですね。


そこで、もし私がその喫茶に行ったらどうなるか?


女の子に冷たい言葉を言われて、


ハハッと笑っているかもしれません(*´∀`)



何故でしょうか?


女の子の根底に、愛情があるからですね。


日常では、好きな人に冷たくされたら、すっごく不安になります。


でも、ここは非日常の世界。


女の子の意図はハッキリしています。


だから安心して冷たくされることが出来るのです。



この「安心感」を、かもし出すことは、普通の言動でも大切です。


「話をして相手の気を引きたい」と、思っている人は多いですが、

「安心感を持ってもらおう」と思う人は稀。


しかしながら、

「安心感の会話術」は、根本的に大切なものなのですね。


やっぱり、
安心感(信頼感)って、大事ですよ~(ノ´∀`*)
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